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読むたびに涙する、中島らもの“伝説の名作”! 待望の映画化!

2004/10/17 (日)

“映画を見終わって、「たのむ。三分間でいい。客電をつけないでくれ」と思った。” (原作者 中島らも)

映画を見終わって、「たのむ。三分間でいい。客電をつけないでくれ」と思った。溢れ出る涙で顔がグシャグシャになっていたからだ。この映画はプロレス界を背景にしているが、凡百の「格闘技映画」ではない。父と息子の繋がり、憎愛を描いた感動の名作である。(原作者 中島らも)

中島らもの同名短編小説が待望の映画化。体を張った父親の捨身の挑戦が、どうしても素直になれない息子の心をじんわりと溶かしていく。ただひたすらな息子への愛情を胸に、倒されても倒されても起き上がるお父さんは、かっこ悪くてかっこいい! 『チャンプ』『ライフ・イズ・ビューティフル』『リトル・ダンサー』そして『お父さんのバックドロップ』。ちょっぴり切なくてとびっきりハッピーな感触をプレゼントしてくれる、ハートウォーミングな親子の物語が誕生した!

暴走族の総長だった自らの半生を綴った「不良品」でも話題を呼んだ宇梶剛士が中年プロレスラー・下田牛之助のまっすぐな男気を体現。息子・一雄に映画、テレビともに出演作が相次ぐ天才子役・神木隆之介。鄭義信(『OUT』『刑務所の中』)の脚本を、これまで数々のバラエティーを手がけてきた李闘士男が初監督。また、アコーディオニストcobaのオリジナル・スコアによるイタリアンでポップな音楽、そしてエンディングに流れるスネオヘアーの書き下ろし主題歌「ストライク」が軽やかに物語を彩っている。

「新世界プロレス」のプロレスラー・下田牛之助を父に持つ小学生の下田一雄はプロレスが大嫌い! 悪役に転向したお父さんの職業を恥ずかしく思う一雄は、クラスメイトにもそのことを内緒にしていた。そんな息子の信頼を得るために牛之助は、無謀ともいえる戦いを決意する・・・。

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映画生活より、『お父さんのバックドロップ 』の特製フェイスタオルを3名様にプレゼントいたします。

当選者数
3名
試写日
2050/10/17 (月)
締切日
2004/11/14 (日)

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