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これまでの『スター・ウォーズ』シリーズを振り返り、今後に備えよ!
『スター・ウォーズ』シリーズは、そのドラマチックなストーリーもまた魅力のひとつ!ただの冒険物語ではなく、そこには家族の物語だったり、師弟愛、ロマンスなど、さまざまなエッセンスが加えられ、幅広い世代から支持を得た。果たしてこれから続く新シリーズにはどんなドラマチックな物語が待っているのか? これまでの『スター・ウォーズ』シリーズを振り返り、今後に備えよ!
スター・ウォーズはこんなにドラマチック!

その1孤独

冒険の始まりには、いつも“孤独”がある。砂漠の惑星タトゥイーンでくすぶっていたEP4のルーク・スカイウォーカーも、くず鉄拾いをして生き延びていたEP7のレイも気持ちをわかちあえる友だちはおらず、苛立ちを抱えながら暮らし、“ここではないどこか”を夢見ている若者。彼らは、それぞれガラクタのようなドロイド(=ロボット)と出会ったことによって運命が一変し、星の外への冒険に向かう。そしてその中で、自分が何者であり、何をするべきかを探求する。EP1では幼い少年だったアナキン・スカイウォーカーも、似たような旅路をたどる。そう、壮大な『スター・ウォーズ』サーガは彼らの成長の話でもあり、ある意味、青春ドラマでもあるのだ!
スター・ウォーズはこんなにドラマチック!

その2師弟愛

『スター・ウォーズ』シリーズを理解するうえで、最重要の単語と言えるのが“フォース”。それは万物に宿るとされるエネルギー体で、ジェダイ騎士はそれを超人的な能力に変えることができる。誰でもジェダイになれるワケではなく、まずその資質があってこそ。ルーク・スカイウォーカーやアナキンは資質を認められ、ジェダイ・マスターの弟子となる。EP4で元ジェダイ騎士オビ=ワンと宇宙に旅立ったルークはEP5で、隠遁生活を送っていた偉大なジェダイ・マスター、ヨーダに弟子入りし、厳しい修行を積む。また、EP2ではアナキンが、若き日のオビ=ワンの弟子となる。それぞれの信頼関係や、葛藤がドラマを面白くするのは言うまでない。
スター・ウォーズはこんなにドラマチック!

その3ロマンス

意外かもしれないが、ラブストーリーは『スター・ウォーズ』のドラマを動かすうえで、きわめて重要な役割を果たす。たとえばEP2で展開するアナキンとパドメの恋物語。アナキンは彼女との恋にのめりこみ、ジェダイ騎士団の禁を破って秘密裏に結婚してしまう。そんな彼の思いの強さが、結果的に敵につけこまれる心の隙となってしまうのだ。また、EP5ではハン・ソロとレイア姫の恋が進行。EP2に比べれば、ラブストーリー自体はあっさりしたものだが、彼らの間に生まれた子どもがEP7に絡んでくることを思うと、重要なエピソードと言わざるをえない。EP7の主人公レイが今後、誰かと恋に落ちたら、未来のシリーズはまたもドラマチックになる!?
スター・ウォーズはこんなにドラマチック!

その4親子・家族の愛と葛藤

家族のドラマはシリーズを貫く幹とも言える。EP1で幼いアナキンは母シミとの辛い別れを経て、宇宙に旅立つことになる。スカイウォーカー家の悲劇は、ここから始まったとも言えるだろう。EP2ではシミが殺されたことから、アナキンは復讐という負の感情を爆発させてジェダイの道を外れ、EP3では妻パドメのために、さらに道を外れてしまう。それに続くのが、EP4から始まる息子ルークの物語。EP5でダース・ベイダー(=アナキン)が父親であると知らされた際の衝撃。そして、EP6での骨肉の最終決戦へ。EP7にも、スカイウォーカー家の呪われた歴史が繰り返すかのようなエピソードが登場する。銀河の平和はスカイウォーカー家の平和にかかってる!?

TEXT:相馬学
ルーク・スカイウォーカーの冒険が描かれる“旧3部作”を〈特別篇〉で放送!
1977年に公開され、それまでB級とされてきたSFというジャンルを広く一般に浸透させたEP4を皮切りとする、世界的なメガヒット・トリロジー。銀河帝国と反乱軍の戦闘の渦中に飛び込んだ若きルーク・スカイウォーカーの冒険のドラマは80年のEP5、83年のEP6へと続き、感動のクライマックスを迎える。97年には、製作当時の特撮技術では実現できなかった高度な特撮シーンを、CG技術で補完した〈特別編〉三部作が登場。今回放映されるのは、このバージョンとなる。
ルークの父、アナキン・スカイウォーカーが暗黒面に落ちるまでを描いた“新3部作”
1999年に始まった三部作。後にダース・ベイダーとなるルークの父アナキン・スカイウォーカーは、どのようにして悪に染まってしまったのか? その幼少期を描いたEP1から、ジェダイ騎士団の弟子として奔走するEP2、ジェダイの誇りを捨ててダークサイドに転落するEP3へ。主人公アナキンが悪へと変わる以上、ハッピーエンドはありえないが、観客は固唾をのんで展開を見守った。ちなみに今冬公開のスピンオフ作品『ローグ・ワン』はEP3以後、EP4までの間に起きた出来事を描くものとなる。
新たな3部作が始動!
昨年末大ヒットした“エピソード7”がTV初登場!
生みの親ジョージ・ルーカスが制作権をディズニーに譲ったことで実現した、10年ぶりのシリーズ最新作。時代設定はEP6から、およそ30年後。帝国軍の残党が組織したファースト・オーダーが、共和国の平和を脅かす銀河。砂漠の惑星に住む孤独な女性レイは運命に導かれるかのように宇宙へと飛び出し、壮絶な戦いに身を投じて……。ルーカスに代わり、『スター・トレック』シリーズを再生させたJ.J.エイブラムスが監督を務め、旧三部作にリスペクトを表わしつつ、スリリングなドラマを演出。ルークやハン・ソロ、レイア姫といった前作の主要キャラクターも登場し、物語をエキサイティングに盛り立てる。続くEP8は2017年12月公開予定。
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