ただいまの掲載件数は タイトル68292件 口コミ 1212538件 劇場 602件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > ジャンパー > ジャンパー (特別編) [DVD]

ジャンパー (特別編) [DVD]

『ジャンパー (特別編) [DVD]』を価格比較。★★☆(53点)『ジャンパー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ジャンパー (特別編) [DVD]
53点
監督 ダグ・リーマン
出演 ヘイデン・クリステンセン,サミュエル・L・ジャクソン,ダイアン・レイン,ジェイミー・ベル,レイチェル・ビルソン
発売日 2010年6月25日
定価 1,490円(税込)

 

価格比較

ジャンパー (特別編) [DVD] 1,533円 (税込)
セブンネットショッピングで買う
ジャンパー (特別編) [DVD] 932円 (税込)
在庫あり。
Amazonで買う
ジャンパー (特別編) [DVD] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2010年6月25日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「ジャンパー」のレビュー

  • 20点 期待を遥かに下回る

    2008-03-02  by はなよ

    期待を遥かに下回る面白さ。想像を超える中身の無さ。

    ストーリー展開に説得力がなく、単に「カッコイイ」シーンのつぎはぎと物見遊山のロケをしたかっただけじゃないかと思ってしまう。

    神ならぬ身で能力を持つことに反対はしないが、主人公とヒロインの人柄を見る限りサミュエル・L・ジャクソンの言うとおり「そうだよ、君達はいないほうが地球のためになる」と思わず賛同してしまった。

    続編ができそうな雰囲気がプンプンするけど、映像の目新しさ以外にとりえがないと苦しいだろう。

  • 10点 こんな奴が多いから神は人間に超能力を授けないん...

    2008-03-28  by ウーミン

    学校や会社に遅れそうなときに「テレポできたらなぁ…。」って考えたことくらい誰だってあるでしょうし、この映画のスタート地点もそれくらい安易な所から始まっていると思ます。
    それはいいんですが、やっぱりこの主人公は殺されても文句は言えないですよ。こいつは銀行強盗で手に入れた金で贅沢三昧してる以上は立派な凶悪犯ですし、しかもその能力を世の中の役に立つような事もしていなかった以上は等価代価も払っていないワケですから。
    勝手に巻き込んだオンナを助けて「英雄」ってするんじゃなくて、何かに目覚めて誰かを助けたりしていたなんてベタなシーンでもあればもう少し印象が良かったかもしれないんですが、こいつ自身を無視して迫力のある映像だけを取って「面白い」とは言いたくありません。
    まぁ、実際に瞬間移動できるようになったら僕も同じことをやるでしょうけどね。
    点数は1点です。今年最悪の映画になりそうですよ。

  • 20点 正常な登場人物は少ない。

    2008-04-06  by lp

    私はこの作品、ダメでした。

    まず、登場人物全員に感情移入しづらい。というのも、ヘイデン・クリステンセンが演じる主人公は、銀行強盗を「借りる。あとで返す。」という考えのもとに行い、自分に不利益をもたらそうとする人間には容赦なく暴力を振るおうとする幼稚な子供であり身勝手な人間、あげく「自分は特別だ。」などと主張するナルシスト。(こんな風に私の目には映りました。)
    一方、サミュエル・L・ジャクソン演じるパラディンは、ジャンパーを狩る理由が何かしっくりしない。
    こんな二人が対決しても観てる私には何も感ぜられませんでした。

    ストーリーは、そんなキャラクター描写のせいもあってか、イマイチに思えました。ただ、テンポは良かったです。

    アクションに関しては、ジャンパーが移動しまくるから、何処で何をやってるのか若干掴めない所があるのを除けばスケール感が出てて良い。でも戦う二人が上記した通りなので、アクション観てても何処か入り込めないのが残念。

    総括すると、純粋にアクションだけを楽しみたい人には薦められるかもしれない。でも、他の点にも興味ある人には、薦められません。

  • 80点 2008-No.04:期待どうりのおもしろさ

    2008-03-03  by tomotomo

    先行上映で観てきました。
    途中、少しダレるところもありましたが、
    十分に楽しめました。
    娯楽作品としては、
    良くできていると思います。

    内容としては、
    どこにでもいる普通の人にもしも
    テレポート能力(ジャンプ能力)
    があったら…
    とゆうところにのみ着目し、
    あえてそれ以外の部分は
    削ぎ落としてスマートに
    まとめられていると感じました。

    なので、批判的意見にも見受けられるように
    内容はいたって単純です。
    ひねりやサスペンス的要素はあまりなく、
    主人公もヒーローではありません。

    しかし、だからこそリアルに観ている私たちは『ジャンパー』を通して
    ジャンプとゆう能力を疑似体験できます。
    能力の発動場面やそれに付随する現象などの設定も、
    とても細かく丁寧に作られていて、
    私も自分にジャンプ能力があったら、こんな使い方するだろうな〜、
    どこかにこんな力を持った人が実際いるんじゃないの?
    とか観ていて思ったりしました。

    そして、映画としての娯楽性を高めているのが、
    『もう1人のジャンパー』と『パラディン』とゆう
    ジャンプ能力者を秩序を乱す悪とみなし、
    追跡し抹殺をはかる集団の存在です。
    ちなみにパラディンは普通の人間です。
    後半は、『主人公』『もう1人のジャンパー』『パラディン』
    この三角関係でテンポよくエキサイティングに物語が展開し、
    この作品をよりおもしろくしています。

    上映中はあまり難しいことは考えず、
    テレポート能力とゆう夢を楽しませてもらいました。

    ちょっと余談ですが、
    ここどうみても中国じゃ…とかじゃない、
    ちゃんとした日本の『東京』がでてきたのが嬉しかったです。

    スターウォーズなどのイメージが定着しやすい作品にでると、
    次が難しいとよくいわれますが、
    ヘイデン・クリステンセンが思いのほか
    普通の青年を好演していました。

  • 10点 なんだこれ

    2009-08-05  by 未登録ユーザ歌行燈

    これほど登場人物全てに共感できない映画もそうそうないなと思った

    終始他人に迷惑かけ通しの主人公には勿論のこと、演出のつもりなのか、コロッセウムの貴重な文化遺産をぶち壊すパラディンとやらにもどん引き
    お前ら中世からいるんじゃないの?
    そして一番の被害者であろうヒロインも、最後で主人公と...えぇー...

  • 60点 中身は無いです

    2009-02-14  by バナバナ2

    映像はすこぶるカッコイイ!
    でも、ストーリーは捨ててます。切り捨て御免です。

    DVDで観たので特典映像も見ました。
    特典映像のアニメコンテは、本編よりもアクションがもっと面白そうでした。
    それを見てしまった為に、予算の関係か技術の関係で「ここら辺で手を打つか」と妥協したのが、ありありと分かってしまいました。

    あーあ、あれを見なければ70点あげてもよかったのにな…。

  • 20点 ジャパーンへジャーンプ!!!

    2008-11-27  by samurai

    ダグ・リーマン監督の最新作。とてもじゃないが、「Mr.&Mrs.スミス」や「ボーン・アイデンティティー」のメガホンをとった監督の作品とは思えない程つまらない作品になってます。
    こんな斬新な設定をいかに料理するかが監督の力量だと思うのですが、一体彼に何が起きたのか、目も当てられないようなひどい内容になってます。

    こういった特殊能力を世のため人のために使うんだろうと思いきや、主人公はそんなことは一切せずに真っ先に銀行から大金を盗んできます。
    この時点でおいおい、こいつ人間としてどーよ?なんて思うのですが、その主人公を追うサミュエル・L・ジャクソンは悪者という設定もなんだかおかしい気もしますよね。
    その悪者達も、
    「ジャンパーは存在してちゃアカン!今すぐ殺ちてやるわーい!」
    なんて言い放っておきながら、必ずへんてこりんな電撃ビリビリロープで捕まえようとして必ず逃げられるというちょっとお粗末な展開。
    その後も主人公君は超マイペースでジャンプしまくり。

    予告編をご覧になれば殆ど分かります。見どころと言えるようなシーンはすべて予告編に入っておりますし。もはやあのスピード感のある予告編を観てた方が100倍興奮するくらいですので、まぁちょっぴり観光気分は味わえたものの、もう少し監督には頑張って欲しかったですね〜。

  • 20点 特撮と観光は◎

    2008-11-18  by EGライダー

    それだけ・・・後は何もありません。

    一言で言うと「見た目豪華、中身スカスカ」という印象です。

    ジャンパー同士の対決シーンに至っては「お前ら、なにやってんねん」と虚脱感さえ感じました。

    いくら特撮技術が向上しても、それだけでは映画はつまらないと思います。

  • 40点 アジャパー

    2008-09-30  by 多治見王

    発想はすごく好きです。
    しかし、この能力をどのように利用するか、どう広げるかってのは見てるほうは本当に期待してしまう。可能性があまりにも多い状態ではじめなければいけない映画だったので落胆も大きかった。

    少年期はあんなんで良かったと思う。
    でも青年期はいただけないなーって感じ。
    この能力もってその程度かみたいなのはあった。
    だからどんどん尻つぼみになってった。
    あちこち飛べばいいってもんじゃない。
    こことか!こことか!みたいに無意味に羅列して
    まるで金持ちの子どもがおもちゃを見せ付けるかのごとく。表向きはいいけど、中身が全く無いです。あげくの果てにパラディンとの戦い・・・。がっかりです。登場人物の関係も稀薄だし、アフターケアもさっぱり。最後はえっ??終わり?って感じでした。あれは無いわ〜

  • 10点 主人公が愚かすぎる。

    2008-03-24  by 冬眠

    確かに彼の生き様を考えれば、子どもっぽく思慮が足りないのは当然といえるが、娯楽映画の主人公としてはあまりにもモラルが低く、それだけであればピカレスクロマンにもなり得るが、何しろやることなすこと愚かすぎて全く共感できない。
    昔ながらのアクション映画の主人公=バカという図式は、そのバカさ加減をその世界全体で支える必要があり、そもそも『ボーンアイデンティティ』シリーズなどが示すとおり、現代の主人公は図抜けて頭が良く、行動力がなければ勤まらないのだ。

    あれ? ダグ・リーマン監督って…。

    映像重視の場面設計はなかなか面白いが、脚本の程度も低く、全体の整合性も場当たり的。
    これは、前作『Mr.&Mrs.スミス』にも言えることだな。
    ただ、悪人顔のヘイデンと、ふてぶてしい面魂のジェイミーのキャスティングは絶妙。

この他のレビュー閲覧やレビューの投稿は ジャンパーの作品ページ へどうぞ

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活

関連DVD

ジャンパー [Blu-ray]

  • 定価:4935円(税込)
  • 価格:815円(税込)
  • OFF:4120円(83%)

ジャンパー (特別編) [DVD]

  • 定価:4104円(税込)
  • 価格:1350円(税込)
  • OFF:2754円(67%)

 



「ぴあ」アプリ×チケットぴあ完全連携記念! 合計1,000名様に豪華プレゼントが当たるキャンペーン実施中!
マーベル新章は“ドラマ”から始まる! ディズニープラス/マーベルの魅力に迫る
日向坂46ドキュメンタリー映画『3年目のデビュー』特集
覆面モニター試写でも絶賛の声が続出『映画 えんとつ町のプペル』の“ここ”がハイクオリティ
あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】
“WOWOW『連続ドラマW コールドケース3 〜真実の扉〜』特集
主演声優ふたりほかのインタビューをお届け! 『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』特集
DCヒーローの動向をチェック!『DCコミック映画』まとめ
“応援せずにはいられない! 映画界の“新たな才能“を探せ!『泣く子はいねぇが』特集
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる春号登場!