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ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション [DVD]

『ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション [DVD]』を価格比較。★★★★(76点)『ヘアスプレー〈2007年〉』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション [DVD]
76点
監督 アダム・シャンクマン
出演 ザック・エフロン,ニッキー・ブロンスキー,クィーン・ラティファ,クリストファー・ウォーケン,ミシェル・ファイファー
発売日 2008年4月4日
定価 4,179円(税込)

 

価格比較

ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション [DVD] 3,499円 (税込)
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amazon.co.jpによる解説

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商品詳細情報

販売元 角川エンタテインメント
発売日 2008年4月4日
リージョン 2
ディスク枚数 2
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「ヘアスプレー〈2007年〉」のレビュー

  • 80点 ワクワク感爆発のコーニー・コリンズ・ショー!

    2008-01-12  by 星空のマリオネット

    楽しかったです。
    ビートの効いたオープニング。
    最初、クチパク感が気になってしまったけれど、そんなことすぐに忘れてしまいました。

    小柄でデブな女の子。でも、おかしくて可愛らしい笑顔にちょっと癒されます。森公美子さんを小型にしたような彼女に、スマートでキレのよいイケメンダンサーを上手く組み合わせ、ダンスシーンを魅せてくれます。

    レイトショーで観たのでお客さんがポツンとポツンとしかおらず、客席に熱気が生まれなかったのはやむを得ない。でも、周りを気にせず楽しめたのはラッキー! かっこいいダンスと音楽に乗せられ、身体が自然に動きだしてしまいました。踊りだしてしまいそう。
    コーニー・コリンズ・ショーには、ほんとワクワクさせられました。

    ただ、物語の展開からか、後半から終盤にかけてダンスショーとしては盛り上がっていけなかったのは、少し残念!
    終盤のダンスコンクールのシーンが抑えられていて、少し間延びしてしまったのももったいない。ラストはもっと弾けるような曲でシャウトして欲しかった。

    白人とは異なった黒人独特の音楽やダンスの魅力が人々に浸透するにつれ、差別意識が薄れていく。固定観念のない若者たちが大人たちをリードする。
    シリアスな問題を思いっきり楽天的で元気なミュージカルに仕上げているこの映画。
    こんな映画があっても良いですよね。

  • 100点 ミュージカルファンこそ観て!

    2008-11-30  by 七味

    ちょっと観るのが遅すぎました。
    もう2〜3回観たいです。
    トレーシー役のニッキー・ブロンスキーのためです。
    奇跡かと思うほど素晴らしい。
    できたら映画女優になんてなって欲しくないです。
    しっかり舞台女優になって「HAIRSPRAY」のワールドツアーで日本に来て欲しい!!そしたら毎日1万円払って観る!・・・ブロードウェイで「HAIRSPRAY」を観た人とそんな話をしていました。
    彼女ならきっと1000回でも10000回でも毎回新しい気持ちで心を込めて「GOOD MORNING BALTIMORE」を歌って観客を迎えてくれるんだろうなと感じました。

    差別に関するシーンはかなり高度な描かれ方をしているので、人種差別についてきちんと予備知識がないと全く背景の一部としてしか見えてこないと思います。
    分かっていると観ながら「ドキリ」と動きが止まります。
    そんなところもトレーシーは笑顔で踏み出して行くのです。(いつもペニーやリンクより先に)

    これからの展開としてPIXERがミュージカルアニメを作ってニッキーが声優をやるとか。CDも早く出してほしいです。

  • 100点 イキオイが最高!!!

    2008-04-06  by lp

    すごく面白かったです。
    ストーリーでは、全編に及ぶ歌とダンスの効果もあって楽しめましたが、特に後半、デモのシーン位から登場人物達が一直線に自分の道を突き進んでいくストーリーが最高。そして、その到達点のクライマックスのダンスシーンは、突き進む事の大切さを残してくれました。
    思わず笑えるシーンがあったことと、テーマ性がハッキリとしていたことも良かった。

    あと、キャストも良い。ジョン・トラボルタの母親役、クリストファー・ウォーケンの父親役ともに素晴らしかったし、ミシェル・ファイファーの悪女っぷりも雰囲気がすごい出ていた。
    それに負けず劣らず若手のキャストも素晴らしかった。中でも、主人公の女の子を演じた女優は魅力に溢れていて、全編を見事にひっぱっていました。
    あと、個人的に好きなクイーン・ラティファ。この人は主演作品が日本公開になる事はあんまり無いのですが、好きな女優だっただけに嬉しかったです。
    こういったキャストの方々にも恵まれた作品だと思います。

    オススメの作品です。

  • 80点 ハッピーの中に・・

    2008-09-10  by エスプリ

    ニッキー・ブロンスキー演じるトレシーの元気な歌とダンスから始まるこの映画。
    トレシーが体型のことでとやかく言われようとも、人種差別がちらちら見えてこようとも、若者たちは白人、黒人関係なく華やかで賑やかに歌い踊り続けて、前向きに生きることを訴える映画だと思っていた。

    しかし、あるシーンで楽しい気分から一変、涙するシーンがあった。。

    クイーン・ラティファの演じるメイベルが差別反対デモの行進の中で歌うシーンだ。歌詞と彼女の声が見事にシンクロし、その場の雰囲気をガラットと変えてしまった。
    その時だけは、彼女が主役だった。本当に素晴らしいシーンだった。
    楽しく明るいストリーの中にある、重たく今なお続く、あってはならない差別問題!!
    ただダンスや歌を楽しむだけじゃなく、そういう社会的な部分も感じた作品です...。

  • 100点 ザック・エフロン君 可愛いo(^∀^)o

    2007-11-10  by 未登録ユーザにくきゅう

    3回観ました!観る毎に、作品を含めて全てが魅力的で、出演者全員のファンになりました(*^^*)
    ◇ジョン・トラボルタ(エドナ):初回鑑賞時はやたらキモイおばさんでした^^; でも、回を重ねるほどに可愛く見えてくるから不思議!<因みに男装の出演作は見た事ありません!多分?!
    ◇クリストファー・ウォーケン(ウィルバー):これまでの作品からは、想像も出来ないほど、誠実でウブなお父さん役になりきって好演!思いっきり”リズム感の無いダンス”が笑えます!(多分”地”)
    ◇ニッキー・ブロンスキー(トレーシー):学生時代に学校でミュージカル経験が有るとは言え、とてつもない度胸と才能に、今後が本当に楽しみな新人♪発掘してくださった監督さん他に感謝です!!
    ◇ジェームス・マースデン(コニー)「X-メンのサイクロプス」からは想像も付かない程のリズム感と歌唱力、声も素敵(*^^*)
    ◇ミシェル・ファイファー(プロデューサー):今回初めて知りました!「I am Sam アイ・アム・サム」の弁護士役だった…らしいですが、こんなに魅力的な女性でしたっけ?(^^ゞ)
    ◇クイーン・ラティファ(メイベル):「TAXI NY」で可愛い?女優さんとだは思ってましたが、デモシーンでの"I KNOW WHERE I'VE BEEN"は圧巻!!!
    ◇イライジャ・ケリー(シーウィード):抜群のリズム感と歌唱力、やはりミュージカルで活躍して欲しいです。
    ◇アマンダ・バインズ(ペニー):多分「少し足りない?」役どころだと思うのですが、それに気が付かない程とてもチャーミングでした!
    ◇ザック・エフロン(リンク):多くの芸達者に囲まれて、今ひとつ目立ちませんが、初回鑑賞で心惹かれ、二度目の鑑賞で魅了されましたo(^∀^)oリズム感はイマイチですが^^; ハッキリ言ってイケメンですよ!
    ☆ほんとうに素敵な作品です!「劇場パンフレット」もキラキラして豪華ですよ!ゼヒ、大きなスクリーンで鑑賞後忘れずにゲットしてきてください(*^^)v

  • 70点 盛り上げ髪の不思議

    2008-06-05  by 倉島穂高

     封切り時に知人からペアチケットをいただき、久方ぶりに同居人と連れ立って観に行きました。同居人はミュージカルなどはダメなタイプなので爆睡するか鼻で笑うかのどちらかと思ったら、意外にもノリノリで観ていました。人種差別反対がからんでいたのがツボだったようです。同世代のトラボルタのノリノリぶりにも度肝を抜かれつつ、楽しめたようだし。
     アメリカではおデブさんは出世できないとよく言われますが、去年アカデミー賞をとったジェニファー・ハドソンといい、本作のニッキー・ブロンスキーといい、歌えるおデブは別格なんですね。日本じゃあの手の女の子がいきなり主演デビューなんて、映画はおろか舞台だって無理でしょう。しかし彼女らに明日はあるのか……?
     ところで、自分も女でありながらさっぱり理解できない女の行動(表現?)のひとつが「盛り上げ髪」です。ただいま現在の日本でも、てっぺんを盛り上げて毛先をくるくる巻いたりするのがモテ髪とかいわれてはやってるようですが、あの髪型のどこがモテるのか街行くお嬢さんと連れの彼氏を片っ端からつかまえて聞いてみたい。おデブのトレイシーも盛り上げ髪に命かけてる感じだし、古くはマリー・アントワネットも1メートルも盛り上げたそうで。あれはいったいどういう心理なんでしょうか。男性の好みは断然、うなじの見えるきっちりアップ、もしくはサラッと梳き流したスタイルでしょう? 女の自己満足なのだとしても、何がいいと思ってしているのかわからん。男のリーゼントなら、オスの行動としてなんとなくわかるんだけどね。
     本作のオス……もとい、男性諸氏はなかなかいい感じ。ザック・エフロンとジェームズ・マースデンはワタクシ的には虫唾が走るタイプの二枚目なんだけど、いかにも昔のアイドル顔でぴったりはまっているし、クリストファー・ウォーケン様、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』でも魅せた「踊れるパパ」ぶりが素敵♪ トラボルタがこんな面白い役者になるなんて、30年前にはたぶん誰も予測してなかったですよね(笑)

  • 60点 感想が難しい映画

    2007-10-29  by 未登録ユーザじょりちょこ

    感想が難しい映画です。

    楽曲、歌唱はまあ、水準以上だと思います。
    60年代のヒットナンバーをあえて使わず、このミュージカルのために作曲したナンバーにしたのは良いと思いました。
    映像は、60年代の小道具を使いつつも、現代のビデオクリップを観ている人でも飽きさせないようなスピード感あふれるもので、楽しいです。
    主人公に主役の座を奪われまいとするアンバーが、どことなくパリス・ヒルトンを彷彿とするところも面白いです。
    クリストファー・ウォーケン、ミシェル・ファイファーもさすがの演技を見せてくれますし、まあ、全体に「安心して最後まで飽きずにみれる」映画ではあると思います。

    ...のですが...

    まず、舞台ミュージカルの原作となったジョン・ウォーターズ版の映画は、観ていないのですが、エドナ役をディヴァインが演じていたことからも「毒」のある作品だったであろうことは想像がつきます。おそらく人種差別ネタも、それほど真剣に差別撤廃を訴えたかったのではなく、人種差別の問題に仮託してアメリカ社会の保守性を揶揄して笑い飛ばすことが目的だったのではないかと予想するのですが、まあ、これは観ていないのでなんとも言えません。

    舞台ミュージカルの映画化である本作は「毒」の部分はほとんどありません。「毒」がないだけではなく、登場人物の全員が「うすっぺら」で、リアリティのある肉づけがまったくありません。よくいえば「すっきり」しており、悪くいえば「類型的」です。主人公は「太っているが、歌とダンスが好きで、正義感あふれる女の子」と説明すれば、それ以上の説明はいりません。他の登場人物も同様であり、数語も使えばキャラクターの説明ができてしまいます。本物の人間はそのように数語で説明できてしまうほどシンプルなものではありません。いろいろな面を持っており、屈折していて、一言では説明できない部分を持っているはずです。人種差別のようなデリケートなテーマを扱っておいて、人間そのものの描写において「類型的」になってしまうのは、なんともいえない違和感、もどかしさを感じました。

    1962年といえば、公民権運動が盛り上がりを見せていた時期ですが、その後の公民権運動が苦難に満ちたものになったことを思うと、あまりノー天気に楽しむこともできず、そういう意味でも感想が難しい。もちろん、そのことはエンドロールの歌詞の中で「まだ、これはほんのわずかな一歩に過ぎず、これからも何度も挫折と失敗を繰り返すだろうけれど」と触れられていますが、だったら映画そのものも、もっと複雑な感想を持てるようにしてほしかった気がします。

    子供には説明できない下ネタを使ったりしているのだから、もっと大人の観賞に足る「味わい」が欲しかったという気がしてなりません。

    簡単にいうと、本当に今、肥満で悩んでいる人がこの映画を観たとしても勇気づけられはしないんじゃないかなあ?ということです。どの問題についても、これといった掘り下げはなく、本当に表面的なあっさり味。不愉快な映画ではありませんが、この映画で元気になれる人は、もともとそれなりに元気なんじゃないかと思います。

  • 100点 ただのおバカ王子ではなかった   

    2009-07-28  by 北溟 僚

    う〜ん、これは元気が出る。
    冒頭の「GOOD MORNING BALTIMORE」ではボルチモアの朝の街並みを見せながら、
    ゆったりとこの映画の世界にいざなわれる。
    放課後が待ちきれないニッキーの様子の後、
    「コーニー・コリンズ・ショー」のオープニングにかけての高揚感もスピーディでグッド。
    ラストの「YOU CAN'T STOP THE BEAT」の歌とダンスのシーンなんか、延々と10分間以上もあるではないか。
    ダンス・ダンス・ダンスで
    元気・元気・元気になれる映画。

    単純なストーリーでありながら
    差別問題という重いテーマを扱っている。
    「コーニー・コリンズ・ショー」のホストのコーニー・コリンズは、
    「この番組は、永遠に差別を廃止します」
    と至極単純にストレートに宣言する。
    ノリも笑顔もいいけど、ビシッと言うべきことは言う。
    理屈とかではなくて、真っ白で素直な感覚からの真っ当な発言は素直にこちらの胸に響く。
    コーニー・コリンズを演じるのは、
    「魔法にかけられて」でおバカな王子様役であったジェームズ・マースデン。
    なかなかやるではないか。

  • 80点 ノーテンキな青春の輝き

    2007-10-29  by はなよ

    冒頭から、あまりのポジティブさに圧倒される。トレーシーの頭の中には、お花畑でチューリップでも咲いているのかと思うほどのお気楽さ。さらに、登場する男性陣ことごとくイケメンで偏見も無く性格も素敵な王子様キャラばっかり。クリストファー・ウォーケンも渋くて素敵。

    60年代といえば公民権運動の真っ只中、ティーンエイジカルチャーが盛り上がった時代。時代の変化するワクワク感が、この映画からも感じられるような気がする。

    ラストでトレーシーがヘアスプレーで固めた髪形や膨らんだスカートという流行を捨て、みんなで歌い踊るシーンは「もう流行なんて追わない、私たちこそが一番先頭を走るのよ!」と宣言しているかのようで、溌剌として希望に満ちている。

    プルプルのお肉を揺らして軽快に踊り歌うニッキー・ブロンスキーの愛嬌のあるキャラクターは、はまり役。こういう人が全くの素人でオーディションで掘り出せるというのは、アメリカという国のすごさだと思う。

    60年代の若くて希望にあふれた夢の世界を存分に味わった楽しい2時間だった。

  • 100点 アイ・ラブ・トレーシー

    2007-11-03  by tabula_rasa

     1962年。不況によってスラム化が進んだボルティモアを舞台に、人気番組への出演の夢をつかんだ "Bigサイズ" の女子高生が、街にはびこるさまざまな差別を覆してゆく痛快ミュージカル・コメディ。私的には「オペラ座の怪人」以来の傑作ミュージカル映画で、単に楽しめたというレベルにとどまらず、たいへん気に入ってしまいました!

     冒頭の「Good Morning Baltimore」で一気に作品世界に引きずり込まれ、「I Can Hear The Bells」の甘酸っぱい香りにトキメキ、「Welcome To The 60's」などの名曲でノリノリ気分。そして終盤は「You Can't Stop The Beat」で最高潮に! 「Mama, I'm A Big Girl Now」が流れるエンドロールは誰ひとりとして席を立たず、最後の最後まで楽しめます。観賞後は、ダンス経験がない私でも踊り出したくなるようなハッピー気分。帰りがけにサントラを購入し、今日まで気が狂ったように聞き続けています。

     この作品は、突き抜けるように明るく楽天的。しかし、それは容姿に対するコンプレックスや肌の色に対する偏見など、日常を支配する差別意識の裏返しでもある。映画はそれでも他人との違いを肯定し、落ち込んだり塞ぎがちになる気分を、歌と踊りで吹き飛ばす。「前向きに生きることが大切なんだ」と、多くの人は共感し、励まされるので、この映画は万人ウケする要素を持っている。それが米国での大ヒットにつながっているのでしょう。

     歌やテーマもすばらしいが、同時にキャストが皆ハマッているのも大きな魅力。その中でも主役を演じる無名の新人ニッキー・プロンスキーの存在感が特に際立っています。もしかしたら本作の最大の功績は、彼女を発掘し、全世界規模でデビューさせたことにあると言えるかもしれません。

     主人公トレーシー・ターンブレッドは、街の人気を得てハンサム・ボーイにも好かれる役柄。しかし、そうなる展開にまったく違和感を感じないほど魅力的な女性として存在しているのです。背の低い肥満で、美人というカテゴリーからほど遠いのに、スクリーン上で歌って踊るその姿は、快活で美しく映えている。

     その理由は、けっして夢を捨てずに心のままに生きる超ポジティブキャラだからなんですが、それだけでは到底説明つかないオーラを感じる。ハッキリ言って、こんなキャラクターは見たことがない!

     演出とシナリオにやや首を傾げる箇所があるものの、コメディ映画においては完成度は二の次なので、さほど気にならない。誰でも観終わった後は、元気になれる楽しい映画。私が本作を観て不安を覚えたのは、ハリウッドが今後も継続してニッキー嬢に活躍の場を与えられるかどうかだけ、です。


    2007/10/21 TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ(4)
      〃  22    〃      〃     〃
      〃  28    〃      〃     (1)
      〃 11/03    〃    木曽川(6)

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