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あの頃映画 松竹DVDコレクション 珈琲時光

『あの頃映画 松竹DVDコレクション 珈琲時光』を価格比較。★★☆(55点)『珈琲時光』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

あの頃映画 松竹DVDコレクション 珈琲時光
54点
監督 侯孝賢(ホウ・シャオシェン)
出演 一青窈,浅野忠信,小林稔侍,余貴美子,萩原聖人
発売日 2014年5月2日
定価 3,024円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 松竹
発売日 2014年5月2日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「珈琲時光」のレビュー

  • 100点 100点

    2007-05-31  by 未登録ユーザYujin

    ごく自然な演技が魅力です。ドラマ(お芝居)が好きな方にはオススメできません。

  • 100点 珈琲時光

    2006-11-05  by 未登録ユーザ珈琲時光

    形そのものをどうこう言うことはないと思う。
    表現にはいろいろ形があるがあるから。

    内容自体は非常に良いのでこの点数です。

  • 20点 3回見たけど

    2005-08-25  by 未登録ユーザとろろん

    この映画のどこがいいのか、伝えたいことは何なのか
    が全く分りませんでした。お手上げ。
    一青は主演なのに最悪の演技。下手でも一生懸命だったら何か伝わってくるはず。でもそれもない。
    せめてこの映画の雰囲気に合うほわんとした他の女優さんをつかっていれば救われたものを。
    他の出演者の方たちは文句なく自然な演技でよかった。

  • 70点 睡眠不足の人にはお勧めできませんが、

    2004-11-03  by コテージ

    面白い、というよりも、心地よい映画。
    始終電車の音を聞かされるもんだから
    本当に心地よくなってくる。胎内の音ですね、あれは。
    ヒロインのヨウコも電車の中で眠っていましたね。
    そういえばハジメ(浅野)が描いたイラストは
    電車に囲まれてた胎児のようにも見えました。

    これはいつの話?と思う程なつかしい映像。
    神保町の古本屋あたりも私が学生の頃と変わっていないし、
    お茶の水の電車が何重にも交差する映像も昔のまま。
    ヒロインの部屋も、大家さんとのやりとりも、
    現代から時制が少しずれているようで、
    携帯がなければ現代とは気づかなかったかも知れません。
    「淡々と日常が流れて行くそれだけの話」といわれてますが、
    私には、流れて行くのではなく「止まってる」ようでした。

    これは「一休み」の映画なのかしら。
    人生の起点に立ったヒロインが動きだす前に心を休ませる、
    その静の時間を丁寧に写し取った映画。
    ヨウコを取り巻く人たちも、今は静かにただ見守っている。
    だからドラマ的なものがないのは当然なのかも。

    私事ですが実際に私がいろいろ問題を抱えた時に、
    周りの人達、特に家族は、驚きや怒りや哀れみを飲み込み、
    まずは私が冷静になれる時間を作ってくれました。
    その静寂さは、無駄な空回りにフル回転していた頭と
    疲れた心を休ませる期間を与えてくれ、
    まさに有難く、かけがえのない時間でした。

    そのうち時間は動き出し、出産育児へと向けて、
    現実の怒涛の波が、ヨウコに押し寄せてくるでしょう。
    彼女の回りに様々な感情が湧いてきて、ドラマも起こるでしょう。
    そういうドラマを描いた作品はたくさんあるでしょうが、
    こういう頭や心を休ませてくれる時間を映した映画もあっていいのでは。

  • 90点 この監督の他の作品を観てみたいです

    2004-10-25  by 未登録ユーザ沢村奈唯

    最終日の最終回に言って、ほぼ満席状態。
    『ええー小津へのオマージュ作品らしいこの映画、どんな映画だと思ってみんな来てんのよー。と言うか小津映画がなんだかみんな知って見に来てんのかぁ?』
    と、不思議だったのですが、浅野さんか一青さんのファンなのでしょうね。どう見ても若いおねーちゃんとかいらしてるんですが、満足して帰られたのかなぁ? そうは思えないなぁ。(笑)
    これ、小津調か? と問われると「うーん、そうかなぁ。そうかもしれないなぁ」などと棒読みで応えたくなりますが。
    小津映画って、僕は有名なのを4、5本見ただけですが、一応の起承転結があり、そこが分かり易さでもあり、『ええーそれでいいのー?』というところでもあり、どっちかと言えば、僕みたいなリアルタイム世代でない人にはノスタルジーよりも悪戯心の方が目立つ(だから、僕の叔母と僕とで感じ方が全然違っていたりする)気がするんですが、この映画は、最後の最後まで展開しません。そこがいい。最後にはカラーテレビを買いました、というオチもない。
    ドキュメンタリーみたいに、何かを伝えよう、という意図もなく、そこがいい。
    つーか、こういう設定だと「こんな生き方はダメだ!! もっとしっかり生きろ!!」的なウザい煽りがあったりしそうなもんですが……この映画は妊娠した娘に戸惑う親、彼女に想いを寄せている風の冴えない男の戸惑い、それだけ。そこがいい。
    男として、分かる、分かるよ!! 浅野忠信!! みたいなのがあったり、小林稔侍の座り姿に哀愁を感じたり。
    浅野忠信か……なんかすげーキレそうな感じの内側に暴力的なものを秘めている役なんだろうなぁ、とか偏見で思っていたんですが、そういう部分をまったく感じさせず、よくぞ、と思えるしょんぼり具合を演技をしてくれていました。自分デザインのシャツ着てたりするのはご愛嬌。ちょっと笑った。(笑)
    ぶっちゃけ、東京を舞台に選ぶと、不良は渋谷、貧乏人は下北沢、学生は江古田、高校生は池袋、収入が多いリーマンは汐留?、やくざは新宿と、(ちなみに、カーチェイスする黒人刑事はLAかサンフランシスコ)、みたいな不文律が出てしまって、またそれかい!! 東京在住のキャラクターは皆プチ村上龍で、「脱サラして田舎に引っ込んで農業やるのってなんか違うよね、コミュニケーション取らなくちゃ」とか受け手に思い込ませる話でなくっちゃいけないのかい!! 新聞もドラマもアニメもマンガも小説も、言ってるあんたが一番、他者の存在を認めずに引き蘢ってんじゃないのかい!! みたいな感じで、いい加減、腹が立っていたのですが、そういう場所を移すのを避けて、「平成も昭和の続き」という感じの哀愁を感じさせてくれたのは好感度が高かったです。
    コンクリートジャングルでせかせかリーマンとOL歩いて浮浪者がねぐら探してるだけが東京じゃないよ。(笑)
    僕は神奈川県民だけど。
    最近では「ディープブルー」と同じぐらい感動したなぁ。
    変なチョイスでごめんなさい。
    まぁ、オススメはしません。
    ひとりで静かに静かな映画を観るのが好きな僕のような人にオススメ。
    あと一歩、なんか欲しかったな、と言うより、いっそ小津っぽさ取っちゃって良かったんじゃないかなって言うのもありましたが(小林稔侍さんとか、その妻役の人とか、小津的を心がけすぎている感じが。その点、浅野さんがあまり小津っぽくなかったのが良かった)、この監督の他の作品、観てみたくなりました。
    皆さんの評価を観ていると、他の作品はもっと良いらしい……のかな?
    最近観た中ではかなり良かったのと、どうせ一般的には得点が低そうな映画なので、高得点を。

  • 100点 二度見ました

    2004-10-22  by 未登録ユーザBaad

    一度目は引っかかる部分も少しあったのですが、物語の流れが分かってから二度目に見たときは非の打ち所のない映画だと思いました。これだけ微妙な時期を描いているのに無意味だったり違和感を感じる演技や映像や音はひとつもなかったのには何より驚きました。

    とくに、ラストシーンから一青窈の歌が流れるまでの幸福感は、ほんと今まで映画を見ていたなかで最高の部類の極上の感動です。

    家族観、が小津とは若干違うのだと思うのですが、私はこの映画のものの方により共感を覚えました。家族というシステムを支えるひとりひとり、ではなく、家族や周囲の人たちそれぞれをつなぐの情のようなものを何よりも尊重しているような人間関係の描き方が、素晴らしかったです。

    人と人の間にある情緒を描ききっている映像と音を堪能した、という感じでしょうか。

    あと、この映画に大きな事件はないというのは違うと思います。人の人生で、子供を持つか持たないか決心するというのは一番大事な選択だと思いますし、映画で描かれた時間の前後には退屈どころではないドラマが実際にはあったのではないかと思います。

    上映が終わるまでにまだ二回ぐらいは見てみたい、と思うぐらい気に入りました。

  • 90点 光、音、想い、記憶・・・・

    2004-10-03  by 未登録ユーザvivi

    田園を走るニ輌の電車に、思わず「川の流れに草は青々」を思い出しました。雨のシーンでは「童年往事」を、駅のシーンでは「恋恋風塵」を・・・・。日本を舞台にしていても、これはあくまでも侯孝賢の映画なのですね。

    台湾映画を観始めた頃に、とても印象的で好きだったシーンがあります。それは父親が子供のご飯の上におかずをのせてあげるシーンです。何とも親密な愛情表現だなと、見るたびに微笑んだものでした。

    この映画にも同じようなシーンがあります。寡黙な父の想いが伝わるよいシーンでしたが、日本の父親なら、まずはやらない仕草だと思います。

    これはやはり侯孝賢の映画なのですね。何気ない日常の風景の裏に、さまざまなドラマがあり、さまざまな想いがあふれています。そのすべてを理解できなかったとしても、陽子やはじめの姿を見つめ続けているうちに、心の中に愛おしさが満ちてきました。こうして人間は生き続けて行くんだなと、涙が少しこぼれました。

    初めて聞きましたが、江文也の音楽も印象的でした。陽子が彼の足跡を辿るというサブストーリーも、記憶をめぐる物語として、私の心の中に刻み込まれました。

  • 80点 よかったです。

    2004-10-02  by atsushi1969

    普通の女性の日常生活にありそうな苦悩と決意表明の瞬間と、周囲の人々の愛情を描いたとてもよい作品でした。

  • 50点 チャラチャラ流れるお茶の水粋なねえちゃん・・・

    2020-08-05  by デニロ

    小津安二郎百年誕辰紀念作品、と冒頭に示される。何故侯孝賢なのだろうか。確かに『悲情城市』は良かったけれど。

    物語は無いに等しい。一青窈の演じるフリーライターを巡る日常。傍にいる友人に浅野忠信。彼女の両親に小林稔侍、余貴美子。背中ばかり写しているし、カメラをパンしてカーテンをじっくり見せられてもねえ。

    国立映画アーカイブは何で「松竹第一主義 松竹映画の100年」の一篇に選んだのだろう。

  • 0点 こーゆー喫茶店がなくなりました。

    2020-01-19  by ニコラ

    古本屋も神田にしかないんじゃないか? 地方都市の古書店は、「本の置き場がない」こともあって、どんどん閉店してます。下仁田ネギの本場が映ってた、小淵優子は下ネタ大好きだそうです。タバコ0本。

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作品情報

(C)2003 松竹株式会社/朝日新聞社/住友商事/衛星劇場/IMAGICA

 



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