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きな子~見習い警察犬の物語~ [DVD]

『きな子~見習い警察犬の物語~ [DVD]』を価格比較。★★★☆(66点)『きな子〜見習い警察犬の物語〜』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

きな子~見習い警察犬の物語~ [DVD]
66点
監督 小林義則
出演 夏帆,寺脇康文,戸田菜穂,山本裕典,平田満
発売日 2011年1月14日
定価 3,024円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 松竹
発売日 2011年1月14日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「きな子〜見習い警察犬の物語〜」のレビュー

  • 40点 警察犬 しつけいるのは 訓練士

    2012-05-21  by こわれもの

    実話だそうですね‥

    きなこがちょっと可哀想な印象で不快。

    おいおい‥救助に向かってお昼寝なんざ論外でしょ。

    可愛げないガキもBAD!これはしつけの問題ですね。

    脚本も演出も× 私的に残念な作品でした。

  • 80点 …きな子って犬は実在の犬なんだ…へぇ…まぁ、多少...

    2010-08-20  by 中村潤之介

    2010/08/18(水)新宿ピカデリーに観に行った
    『きな子〜見習い警察犬物語〜』
    この映画は、
    最初は、単に夏帆って子が出ているというだけで観るのはどうか、
    と躊躇ったけど、まぁ予告編で多少ウルウルってなる部分も、
    公開間近になってからの予告編からは感じたりもしたんで…
    まぁ、ちょっと観てみてもいいかなぁ、
    と思って、実際に観てみて…



    …まぁまぁかな…
    とりあえず、涙は少し出たし…
    最低限、ハズレではない、と断言出来る内容だったとは思う…
    それはそうと、
    香川ってのは、あんな感じの喋り方なんだ、へぇ〜
    …『書道ガールズ』の愛媛近辺とも同じじゃなく違うんだね…



    …観た直後の率直な感想は、そんな感じ。
    とりあえず、この映画は、
    舞台が香川県だということをはじめ、
    特別、詳細なことを何も事前に知ることもなく観たけれど…
    これは、映画の一番最後とか観てて、
    あと家に帰って来てから少し確認したら、
    きな子、っていう犬は実在の犬で、その訓練士の女性ってのも一応いて、
    その人達の実話を基に、ちょっとヒロインの名前とか、
    あと何年何月みたいな時間設定を映画用に作り変えて映画にした、
    みたいな…そんな映画だったんだね…。
    …ふ〜ん、へぇ〜……みたいな。

    まぁ、涙が出る要素としては…
    病気か何かで死んじゃう父親が、
    訓練士になりたがっている娘の杏子を、将来、指導を頼む、
    と…後輩に託すところとか…
    そういう人間ドラマ的な要素は、内面がけっこうしっかりしていて、
    伝わって来るモノはあった。
    あの、お父さん役の人(遠藤憲一)は、本物だったと思う。
    あとは、
    ヒロインの杏子役の夏帆って子は、
    まぁ、普通っていうか、特に、おおっ!っていう程、
    感情が伝わって来るような、そういうのは、この映画に関しては、
    あまりなかったかな…。
    自分が印象に残ったのは、
    序盤に少しだけ登場するだけだけど、
    訓練士に憧れる杏子の子供時代をやっていた女の子が、よかったかな…。
    公式HPとかには特に出てないけど、宮武祭っていう女の子なのかな…。
    夢を抱いて輝く瞳みたいなのが、よくて、
    序盤、に大画面に姿が映ったのを観て、何だかウルウルとなりそうな、
    感じるモノがあった。
    で、その希望に満ちた瞳の輝きが、
    その後登場する、訓練所に入所した大人になってからの杏子の瞳からは、
    少し失われている気が、個人的には、ちょっとしたかな…。
    その辺を、どう解釈するか、
    っていう部分もあるかも知れないけど…まぁ、
    特には深く考えないでもいいかな…。
    とりあえず、
    その杏子の子供時代をやった子役の子は、よかった、と。

    子役的には、
    訓練所の所長の娘の新奈…ニイナ、ニーナ、なんて外人っぽい名前だけど…
    露出度や作品の中での役割的には、
    この新奈って女の子は重要な役割を担ってはいるけど、
    まぁ、普通、っていうか、
    特に素晴らしかったとかよかったとか、そういう印象はないかな…。
    やっぱり印象的には、
    ホンのちょっと出ただけで、凄いインパクトのあった、
    杏子の子供時代をやった子のほうが…個人的には、
    凄いなぁ、と感じたけどね…。

    あとはまぁ、先輩訓練士の男の子…
    あの子の事情とか境遇とか、いろんなこと…
    そこも、ちょっとウルウルと感じる部分は、やっぱ、あったな…
    多少、他人事とは思えないような気持ちも個人的には抱きつつ、いろいろと…。

    …で、映画の本筋としては、
    特にもう、シンプルなんで、特別に何も、ないけどね…。
    (…シンプルなんで、アレコレ書くとネタバレになりそうだし…)
    話はもう、観れば分かる、と。
    …で、そんなこんなを経験しつつ、少しずつ未熟ながらも成長して行く、
    杏子ときな子、みたいな…。
    そして、
    本編の終わり方は、ああだったけど…結局、
    エンディング・クレジットのあとに出た字幕からは…
    あぁ、そうなんだ…
    みたいな。

    とりあえず、それなりに、面白かったけど、
    犬の映画としては、
    『犬と私の10の約束』
    『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』
    『HACHI 約束の犬』
    …みたいなのには、ちょっと涙要素では、負けるわな…
    この辺は、死んじゃうわけだからね。
    きな子は、まだ、生きて活躍している犬だから…その辺はもう、
    どうしたって勝てないよね。
    …ま、
    でも、多少は涙出たし、ハズレじゃなかったから、とりあえず、
    よかったよ。
    個人的には、そんな感じ。

    …そうそう、キャスト的には、
    今回は、親子じゃないけど、
    『砂時計』では、親子役で共演した、
    夏帆って子と戸田菜穂って人のコンビが、今回は、
    ヒロイン杏子と訓練所の所長の奥さん、ってことで…
    あの訓練所の、食卓他の雰囲気も…
    まぁ、何かこう、いい雰囲気が醸し出されてたと思うなぁ…。
    そして当然、
    ある意味、この話の過去と現在を繋ぐ軸となる役割を担っている、
    所長役の人(寺脇康文)も、悪くなかった。


    自分の中の評価では81点。
    ここの10点刻みの採点では80点としておきます。

  • 30点 何のために映画化?

    2010-08-17  by 無責任な傍観者

    あれじゃあ、映画化する意味ないじゃん!(笑)

    よくある、ドジ子ちゃん+かわいらしい小動物のお涙頂戴ガンバリものです。
    でもね、物語の展開が最後までつながらないというか、意図するところが分からないというか…
    一つの物語として、テーマとか整合性とかをちょっとは考えて欲しい。
    一つ一つのパーツは良いんだけど、それを組み合わせてどんな効果があるのかを推敲しないで、こんな作品で金取るのは、プロの意識が欠如しているとしか思えない。

    点数は普通の物語として60点、ストーリーテラーとして0点だから、その半分の30点にしておきます。

    繰り返すけど、これは映画化した意味がないよ。

  • 50点 見っぱな雑記-543

    2018-03-25  by アキラ

    どちらかといえば訓練師の物語。警察犬の卵によって訓練師が育てられるみたいな。やたらと訓練師が大変だと台詞上では語られるが映像的に全く大変さが感じられないのが所詮TV畑の人間の仕事。午前5時から午後10時までの17時間労働のキツさが全く伝わらない。その母親も忙しくて子供の面倒を見られないって云う割に何もしていない絵が多い。やはり結果的に時間に追われる奴って普段から効率的に動けてない。しながらの会話ができない低能じゃブラック企業レベルの仕事しかないのは自己責任。

  • 70点 素直に感動しました。

    2016-12-04  by アーバン・ブルー

    以前、試写会で、観ました。
    平坦で、盛り上がりの乏しい作品かなと思いつつも、見習い犬のきな子を通して、ヒロインの見習い訓練士役の夏帆さんが、成長して行く姿に、素直に感動しました。
    夏帆さんの自然体の演技も、ナイスでした!
    見習い犬のきな子も、演技、ルックス共に、とても可愛いワンちゃんで、とても癒されました♪
    動物物の映画は、やっぱり、泣けるし、実話をベースにした作品となると、更に、グッと来ますね♪

    この日の試写会は、映画が、上映される前に、トークショーがあったのですが、MCをFMのラジオ番組のDJの加藤真樹子さんが、担当されていて、トークも、滑舌が、良くて、優れていたし、ルックスも、可愛い素敵なDJさんだったので、それまでは、FM大阪派だったのですが、この試写会をきっかけに、FM802も、よく聴くようになりました♪

  • 60点 【出動すんでぇ〜!】

    2014-11-28  by らりほう

    偉大な父、尊敬する先輩、厳しさの中に強い想いが覗く所長。挫折と逃避、感動の再会、そして再挑戦。
    登場人物の人格・行動・展開 全てがベタな紋切りステロ映画。

    でも不思議と悪い印象は受けなかった(^-^。 なぜか?
    「家族&ちびっこ向け夏休みムービー」とゆう作品傾向を十分把握しての観賞だったからか? それとも、夏帆とワンコの愛らしさに陶酔するあまり それ以外の事に盲目的になっていたのだろうか?

    否、違う。
    訓練士と訓練犬とゆう狭義の中に『責任を丸投げする引きこもり的現代若者像と、勝手な都合で動物を-命を-放棄する自己満的現代ペット事情』の普遍的広義がしっかりと織り込まれ、そして それでも揺るがぬ「解り易い夏休み映画としての確たる姿勢」が私を強く打ったからだ。

    解り易いベタ映画だが その主題は決して浅くはない。




    《劇場観賞》

  • 60点 ほのぼのと・・・

    2014-02-14  by Blue Rose

    「きな子 〜見習い警察犬の物語〜」というタイトルから、犬の「きな子」の成長物語だと想像できますよね。それはそれで間違いではないのですが、本当はそれ以上に「きな子」の訓練士である杏子(夏帆ちゃんです)の成長物語です。「きな子」を育てているつもりでいて、実は自分が育てられていた・・・ってところでしょうか。現実でも、子どもを育てながら親である自分も成長させられたり、ペットに愛情を注いでいるつもりで実はこちらが癒されているっていうこと、結構ありますから。でもとにかく、さまざまな試練を乗り越えながら心がだんだんつながっていくという展開には、やはり心が温かくなります。

    「きな子」を演じたラブラドール・レトリバーも本当にお見事な演技でしたし、夏帆ちゃんも等身大の主人公を演じておられましたが、この映画の中の「本当の主役」は、新奈を演じた大野百花ちゃんかもしれません。ほかの方々も様々に書かれておられましたが、大人を食ったその名演技、その時々に観ているこちらも心を動かされてしまいました。生意気だと腹立たしく思わされ、けなげな部分にほろっとさせられ、そして最後はウルっとさせられる・・・本当に名演技でした。今後の活躍も目が離せません。

    観られた方の中には、ラストが物足りないとおっしゃる方もたくさんいらっしゃるようでした。そういう声が多いということは、観る前に頭に入れておりましたので、「さあ、どうなるか・・・」と思って観ていましたけれど、最後まで観ての私の感想としては、「これはこれでいいんじゃないですか。」という感じでしょうか。いえ、物足りないとおっしゃる方々のお気持ちはよ〜〜〜くわかります。ただ、これも「実話」ですからね〜。まあ、「実話らしくていい」ってことでいかがでしょう。ただ、これから観ようと考えておられる方に、ひとつご注意申し上げます。最後のシーンがあって、エンドロールが流れてきても、席を立たないでくださいね。出演者・監督さんなどすべてのテロップが流れたあと、最後に文章が出ますので。それを読まなければ、それこそラストに対して「なんじゃ、こりゃ〜」という感想になってしまいますので。

    正直、それほどの「深さ」を追い求める映画ではなく、アットホームな、夏休みに親子で観に出かける映画として、なかなかいい仕上がりになっていると思います。よくある、といえばよくある「動物映画」なのですけど、たまにはこういう映画もいいかな〜って感じです。ほのぼのとした気持ちになりました。

  • 70点 警察犬を育てる過程

    2016-12-07  by qp

    杏子は父親が警察犬の訓練士であることから訓練士に憧れて警察犬訓練所に住み込みで入ります。ただ、所長の番場はなかなか訓練させてくれず下働きばかりです。そんな中、かわいいが警察犬に向かないきな子を警察犬として育てることになり、というお話です。

    動物ものは好きなので観ました。ただメインは警察犬訓練士を目指す杏子でした。若い頃は下働きの必要性もわからなかったなー、甘かったなーと思いながら観ることができます。特に、なんでもないようにやっている所長が努力なしにたどり着いていると感じたところもです。警察犬を育てるにはこういうものがあるんだ、厳しく接することが必要なんだということが学べます。

    どの分野でも極めていく過程は華やかなものではなく雑用の連続であることが分かります。同時に、その中で失敗は起こり得るものです。その中で失敗にめげずにやっていけた杏子ときな子を観ていて励みになりました。

    男女の雰囲気も出ていてよかったです。所長の不器用さ、所長の奥さんや杏子の母親の愛情あふれる接し方は一般的なのですが、新奈の素直じゃないところも面白かったです。

    ただ、物語は単調です。実話を基にしていても脚色に工夫が感じられませんでした。あーそういう世界があるんだ以上にいたらなかったのがちょっと残念でした。

  • 70点 清清しい

    2012-01-09  by ぴあぞう

    主演の女性の清清しい感じときなこの一生懸命さがよいです

    実話でしかもこの映画が公開されたころはまだ資格を取れてなかったようで応援したくなります

    感動作品です

  • 70点 _きれいごと _なしでいいけど _こだわりを

    2011-11-25  by 青島等

    洋画の駄作珍品オンパレードを救ったのは何と小品の邦画。

    夏帆は左利きで結構背が高いんだなぁ
    鈍亀に堕ちない直向なドジぶり

    寺脇康文‥正にハマリ役、しかも背中で演技できるんだ。

    戸田菜穂‥『ショムニ』の頃からファン、夏帆と同じ位の背丈、もっとブレイクしても不思議じゃない

    「釣りバカ」シリーズの浅はかだ美代子が夏帆の母親です。

    平田満・署長や親父の遠藤憲一らが固める堅実キャストは
    真の主役は“きな子”です‥なんて言わせないゾ‥ってな感じ。

    定石通りの展開で突発性事件みたいな意外性はないが
    幼少のトラウマからずっと犬恐怖症の私でも楽しめた。

    追伸:やっぱり憎まれ口を叩く大野百花の存在感は凄い。

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作品情報

(C)2010「きな子〜見習い警察犬の物語〜」製作委員会

 



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