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ジュリエットからの手紙 [DVD]

『ジュリエットからの手紙 [DVD]』を価格比較。★★★★(76点)『ジュリエットからの手紙』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ジュリエットからの手紙 [DVD]
75点
監督 ゲイリー・ウィニック
出演 アマンダ・セイフライド,ガエル・ガルシア・ベルナル,クリストファー・イーガン,フランコ・ネロ,ヴァネッサ・レッドグレイヴ
発売日 2011年11月25日
定価 4,104円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 東宝
発売日 2011年11月25日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「ジュリエットからの手紙」のレビュー

  • 80点 企画の勝利

    2011-05-22  by Baad

    この手のラブロマンスは、DVDが出るのを待っているうちに忘れてしまい、見ないで終わるというのが通例なのですが、ヴァネッサ・レッドグレイヴが探す昔の恋の相手を演じるのがフランコ・ネロと来ては見ない訳にはいきません。

    しかも、イタリアの様々な地域を、車で訪ね歩くというヨーロッパの観光映画としては、いちばんいいところが見られる可能性の高い方法を採用してのロードムービー。見ていて楽しくないはずがありません。

    昔、名画座で見てから上映館を探しては見て歩くというほど好きだった『キャメロット』ですが、あの映画でランスロットを演じたフランコ・ネロは、才人のトニー・リチャードソン監督と別れてレッドグレイヴが恋に走るほどには魅力的には見えなかっただけでなく、アーサー王を演じるリチャード・ハリスさんにも負けている感じだったので、二人のスキャンダルは、私の中では大きな謎でした。でも、この映画で見ると、なかなか素敵に年を重ねていて少し納得、というのは全くの余談ですが、だからといって40年間常にべったりと連れ添ったという訳でもなさそうなところが、映画と現実の大きな違いです。なにせ、映画の登場人物は50年前の初恋をずっと心の中で大切にしていた訳ですから。でも、その辺りの距離感まで年輪として感じさせる演技をしている二人は素敵でした。

    映画での若いヒロインの選択も、現実だったら反対を選んだ方が正解なのでは?と思ったりもしてしまったのですが、それはそれ、映画の中のソフィは輝いていましたし、相手役の二人も好演でした。

    イタリアだけでなく、ニューヨークでの会社やレストランの場面も面白く、細部に至るまで楽しめる作品でした。

  • 60点  ハリウッドらしい軽めの恋愛映画

    2011-05-22  by little escape

    ヴァネッサ・レッドグレイヴと「ジュリエットの秘書」という興味深い存在に惹かれて見に行った今作。

    観始めて気付いたのは、私は日本版予告編にすっかりミスリードされちゃってたなぁということ。

    このテンポにこの都合の良さ。これはいわゆる感動作じゃなくてどっちかというとラブコメだ。

    早々にそれに気付いてそう思って観ると、それなりに楽しめる。

    舞台は美しいイタリア、設定はロマンチック、キャストもグッドルッキング。テンポも悪くない。

    何も考えたくない、ちょっと現実逃避したい人にはちょうど良いハリウッドらしいライトな恋愛映画。

    逆に言うと色んな事が深くは語られないし、
    設定を色々と凝っている割には
    キャラクターが薄っぺらい。
    何か深いものを求めて観に行った人には
    おそらく拍子抜けの映画だと思います。

    個人的には「ジュリエットの秘書」という面白い存在や
    ヴァネッサ・レッドグレイブとフランコ・ネロの競演(それも運命の恋人を演じる!)を
    もっと活かした脚本にしてくれれば
    軽いラブコメに終わらなかったのになぁと
    残念に思わずにはいられません。

    でも、まあちょっと気分転換に観るにはちょうど良い映画です。

  • 70点 髪をとく 背中蹴飛ばす ゴッドマザー

    2014-12-28  by こわれもの

    王道のラブストーリー ロードムービー風

    ダブルヒロインが前向きでラストまでいい感じ…癒されます。

    田舎町の風情よし脚本よしキャラよし。

    ちょっと鼻についた美人でないヤングヒロインアマンダを応援してしまいます。

    アダルトカップル…演技を超越した関係とはなるほどね。

  • 80点 きちんと出来上がった映画

    2011-08-29  by ゆうざぶろう

    長野相生座で鑑賞。

    原題は、「ジュリエットへの(たくさんの)手紙」というところか。
    イタリアのヴェローナにある「ロミオとジュリエット」のジュリエットの生家には、
    世界中の女性からの恋に悩んだ相談の手紙がジュリエット宛に何通も届く。
    この映画は、その中の古い一通にまつわる話...

    ということで、20分も観れば結末の予想がつく予定調和の恋愛映画。
    じゃあ、それをどうやって成立させるのか。

    老人の昔の恋物語を主軸にして、ノスタルジックなエピソードと古典を織り交ぜて
    恋愛話を展開していく。
    多少ご都合主義があるが、しっかり考えて設定している脚本に十分満足です。
    これは素直に物語に入り込むべきでしょう。

    誰にでもお勧めできる作品だと思う。もしかしたら、古典的名作になるかもしれない。

    P.S
    同日、同じ劇場で「ブルーバレンタイン」を観た。ここまで正反対なラインナップ
    を並べるとは!!
    狙いすぎであざといけど、長野相生座は素晴らしい映画館だなあ。

  • 90点 「髪をとかしてもらうのは人生の喜びの一つなのよ」

    2011-06-09  by 流離

    とても心地よい作品でした。ここだろうと想像できるところに向かって、きちんと落ち着いてくれて、それがとても気持ちよく感じられました。

    なんといってもヴァネッサ・レッドグレイヴが素晴らしい!気品があって美しく、柔らかな物腰に癒されました。フランコ・ネロも素敵だったし、アマンダもクリストファーも、イタリアの風景もとてもはまっていました。

    それだけでも満足でしたが、個人的に心に響く、珠玉のシーンがありました。
    傷ついたソフィの部屋をクレアが訪れるシーン、鏡の前で座るソフィの濡れた髪を、クレアが優しく梳かします。大切な人を失った心の痛みを知る人たちが、そこにいました。このときの台詞に、自分の五感が反応してしまったな。このシーンをもう一度観たくて、台詞をもう一度確かめたくて、DVDが出たら買いそうな気がします。沁みる作品になりました。


    (追記)
    ヴァネッサのふとした表情や仕草は、ナターシャ・リチャードソンを思い出させてくれました。ナターシャはお母様にとてもよく似ていたのですね・・・60歳を過ぎたナターシャも観たかったなぁ・・・改めて、合掌。

  • 60点 美しいなぁ…

    2017-03-21  by 赤ヒゲ

    アマンダ・セイフライトの魅力全開な映画でしたねぇ。とてもロマンチックなストーリーだし、ほろ苦さと甘さがほどよく混じり合ったハッピーエンディングな作品で、ちょっとしたイタリア旅行を満喫できた感じでした。ストーリー展開が少々予定調和的な感じが個人的には物足りなかったものの、きっと広い世界の中には、こういうことが実際にあるに違いないと思って、夢を感じました!

  • 90点 イタリア人万歳

    2013-08-18  by トラップ大佐

    物語は予想通りの展開になるので特別にどうのということはないのだけれど、意外と泣けてしまう映画。ジュリエットの秘書として今も活動している女性たちの存在を知ることができて良かった。イタリア人万歳です。50年前の恋人に会ってすぐにわかり再び愛し合うというのはとてもロマンチックだけれど現実にもあり得るのだろうか、とか言ってしまってはいけない。イタリア・ヴェローナ地方のブドウ畑を中心とした観光映画としても輝きを放つ作品になるだろう。音楽も乗れる曲が多く心地よい気持ちで見ることができました。アマンダ・セイフライドの可愛さがひきたっている場面も多いが、この女優、瞬間的にとても不細工に見えるのがとても不思議。フランコ・ネロを久々に見れたのは収穫、今でも渋くてかっこいいな。ヴァネッサ・レッドグレイプはさすがに品の良いおばあちゃんになっていました。フランコ・ネロと結婚していたとは驚き。さすがに二人の息が合っていた。

  • 90点 イキイキしたキャラクター達!

    2012-11-22  by もともと

    最近観た中では一番のお気に入り。
    全キャラクターがなんともイキイキと描かれた脚本といい、
    この役はこの俳優しかありえない!と思わせるキャスティングといい、本当に見事です。
    特にヒロインの婚約者、ガエル・G・ベルナル(モーターサイクル・ダイアリーズで若きチェ・ゲバラを演じた)のイタリアかぶれっぷりは最高。

  • 60点 肩の凝らない話です。

    2012-10-07  by なつみかん。

    後に残るモノは無いけれど、見ている間はすごく楽しいこんな恋愛話はいいですね。

    主演の女優さん、こんな顔が今の流行りなんですね?
    新鮮に感じました。
    彼女がこの先、どんな映画に出るのか?
    興味が湧きました。

  • 90点 もう1回みよ!という気分

    2012-09-05  by 未登録ユーザやしき

    好きな映画に出会って、もう1回見た時の「ああ、この映画のこれがツボなんだよなあ」と噛みしめてしまう感覚。この映画を初めてみたときにその感覚に襲われた。
    つまり、先が読めるし、そのとおりになる。ひねりどころか見たまんま、感じたまんまにストーリーが進行する。でもそれが最高に気持ちいいのだ。こんな出来すぎストーリーを見て自分はどう感じるべきかを問われている気さえする。そして、結果として良かったと思える自分に嬉しいのだ。
    シンプルなストーリーゆえに自分に撥ね返ってくる。見終わったあとストーリー以外の何かを思い起こさせてくれる映画。試写会で終了後に席を立つ老若男女がそれぞれ口元に笑みを浮かべていたのを思い出す。素直にいい映画だ。

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