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マンマ・ミーア! [Blu-ray]

『マンマ・ミーア! [Blu-ray]』を価格比較。★★★☆(71点)『マンマ・ミーア!』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

マンマ・ミーア! [Blu-ray]
71点
監督 フィリダ・ロイド
出演 メリル・ストリープ,アマンダ・セイフライド,ピアーズ・ブロスナン,コリン・ファース,ステラン・スカルスガルド
発売日 2009年6月24日
定価 4,935円(税込)

 

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マンマ・ミーア! [Blu-ray] 1,448円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 UPJ/ジェネオン エンタテインメント
発売日 2009年6月24日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「マンマ・ミーア!」のレビュー

  • 90点 みんなABBAが好きだった

    2008-12-27  by ハナミズ

     ABBA…いわずと知れた20世紀を代表するスウェーデン出身の世界的ポップグループ。
    すでにグループは解散しているが、その楽曲の魅力は衰えない。
     彼らの曲を全面に使ったミュージカル『マンマ・ミーア!』は、1999年のロンドンで初演を迎えてから世界各地でロングランしている。
    そして、ついに待ちに待った映画化!

     いわゆるこれは“自分探しの旅”の一つだと思う。
    まず、源泉である己の種を見つけるところから始めようという事か。

     主演は、これまで数々の賞を受賞し、演技派の常のトップを走るメリル・ストリープ。
    この映画では、私がこれまで抱いてきたイメージをガラリと覆すほど、彼女の演技ははじけている。
    脳内を激しく揺さぶられる想いだ。
    まさしくプロフェッショナル!

     彼女無くして成り立たないくらいに新鮮なメリル・ストリープ像を拝める。

     娘のソフィ役のアマンダ・セイフライドの美しさもさることながら、見渡す限りに広がるギリシャの美しい風景…抜けるような青空、地中海の澄んだ海の色に引き込まれる。

     音楽はABBAのメンバー(ビョルンとベニーら)が実際に担当しているため、記憶のそれと同じ感じがする。安心して楽しめるのはこういう配慮もあるだろう。
    歌唱部分のみが、役者の仕事。

     ミュージカル経験の無い男優陣の歌声は危ういところもあるけど、度胸とパワフルさで乗り切った感じだ。

     やはりABBAの曲は女性の声の方が合う。
    全員吹き替えなしでがんばっている。

     これが映画デビューとなる女性脚本家キャサリン・ジョンソンは歌詞の意味を汲み取り、巧みに組み立て、新たな生命を吹き込む。
    結構、あけすけな下ネタギャグがあるのには驚いた。
    特にメリル・ストリープ演じるドンナの友人ターニャ(クリスティーン・バランスキー)のエロババアぶりは…、いや失礼、セクシー熟女ぶりには顔が引きつる。(笑)

    もう一人の友人ロージー(ジュリー・ウォルターズ)の歌う「テイク・ア・チャンス」(Take a chance on me)には爆笑しました。
    ABBAの曲が掛かると自然と口ずさんでいた。

     実にエンディングまで目が離せない。
    笑いながら泣いている自分がいた。至福の1時間49分。
    何度でも《聞きたい》映画!
    少々疲弊していた日々に元気をもらった気がします。

     ABBAのメンバー、ビョルン・ウルヴァースがちらりとカメオ出演している。
    見つけることが出来るかな?(笑)

     公開する頃には、もう発表されているゴールデン・グローブ賞のミュージカル・コメディ部門《作品賞》と、主演女優《メリル・ストリープ》のノミネートは結果が楽しみですね。

  • 90点 「おやまあ」「私のママ」&パパ

    2009-02-24  by エスプリ

    全編にABBAの楽曲を使った大ヒットミュージカルの映画化・・・。
    父親に会ったことのない20歳のソフィが、父親とヴァージンロードを歩くため、結婚式に母親(ドナ)に内緒で父親の可能性がある3人の男性を招待した。
    21年前の元カレたちの突然の出現に慌てるドナ。果たしてこの3人の中にソフィの父親はいるのか?
    娘の結婚式を通して、母の青春の日々がよみがえる。シニアになってもこんなにパワフルで楽しい生き方もある。
    破天荒だった若い頃のままのドナ、いい意味でまだまだ未熟なソフィ、そして美しいロケーションが素晴らしい。
    3人の父親候補もそれぞれチャーミングで、オーバー50のお化けのようなドナたちのガールズトークも強烈でいい。
    会話の間にその会話の状況にあった歌を歌うというのも良かった♪♪
    心の通う仲間たちがいれば幸せな時間を過ごせる・・・ハッピーのツボを押さえた、ただ見ているだけで楽しくなる映画でした・・・。

    久しぶりに両親と映画を観に行ったのですが、正直ABBA世代ではない私でも一緒に踊りだしたくなりそうだったが、両隣の母と父が何度も立ち上がりそうになるので、我にかえるコト度々。
    かと思えば、女手一つで娘を育てた母親と結婚式を控えた娘の想いにじーんと来る場面では、母は涙涙涙、父は隠れ涙?私がお嫁に行く時を想像したら結婚式はどうなることやら…父母と一緒にハイテンションなれた想い出の映画になることでしょう・・・。

  • 80点 恋する女神たち

    2009-02-04  by クラリス2号

    全編ABBAの曲で綴られる、母と娘の恋物語。

    キラキラ輝くエーゲ海。
    結婚式の招待状。
    急いで島へ向かう3人の男たち。
    髪を切って髭を剃った男たちにとって、20年前の風景の中で生きてきた彼女は眩しいはず。寂しくても苦しくても愛するものがひとつあれば強く美しく生きていける。

    メリル・ストリープが唄い踊り飛び跳ねる。
    辛い恋をしてきた彼女が(いえ、役柄で・・・)とっても楽しそうで、観ている私まで嬉しくなってしまいました。知っている曲は数曲でしたが、どの曲も楽しくて、スクリーンいっぱいに溢れる笑顔と、きらめく太陽と、碧い海とのハーモニーが心地いい。

    女神たちの微笑みを観て、私まで幸せな気分。
    久しく会っていない女友達に電話しよっ!

  • 90点 泣きました

    2009-02-01  by はなよ

    あの懐かしのヒットナンバーが流れるだけで、ABBAの虹色の声がフラッシュバックのように浮かんできて涙腺が緩んでしまう。

    力いっぱいはじけた歌と演技、とんでもなく湧いて出てくるレトロな振り付けのバックダンサー、ミュージカルとしても見ごたえ満点。

    ドナ・ロージー・ターニャの3人組は年季の入った女性の開き直りと明るさがてんこ盛りで活き活きして素敵。ソフィ達、若くて夢見がちな女の子の20年先の姿かと思うとなかなかに怖い。3人の父親は女性陣に比べるとしょぼくれ気味ながら3者3様の個性がはっきりしていて面白い。

    迷ったり悩んだり勘違いやすれ違いがたくさんあっても、それでも太陽に向かってはじけて輝くようなキラキラした生命力に溢れていて、最高にハッピーな映画です。



    楽しんでいる割りに雑念が多くて、メリル・ストリープってまるで小林幸子のインターナショナル版みたい、とか、「9時から5時まで」の3人組もなかなか面白かったなぁ、なんて考えていました。

  • 90点 全国のオバサン、映画館へ!

    2009-02-18  by ちょし

    オバサンのオバサンによる、オバサンのための映画!
    開き直っているわけじゃないですが、もう気持ちいいったらありゃしない、です。
    メリルの娘役アマンダがものすごく可愛いので彼女がヒロインだとばかり思っていたら、さにあらず。
    メリルあんど親友2名の3オバがスクリーン一杯に歌う、踊る、腰を振る!
    更年期なんて吹っ飛ばして、これからですよ、皆さん!
    そういうエールを送っているような気がします。

    久しぶりにレディースデーに行ったら映画館はオバサマたち(もちろん自分も含む)で一杯。
    帰りは口々に「面白かったわ〜」「ABBA懐かしいわ〜CD買っちゃおうかしら」なんて話す声が聞こえてきます。
    そう、ABBAの歌がポイント高いんですね。
    字幕を読みながら、へぇ〜こんなにシビアな歌だったんだーなんて耳になじんだ曲に対して今更ながらに認識を新たにしたり。

    学生時代の悪友を誘って踊りに行きたくなりました。
    もちろん曲は『ダンシング・クィーン』でね。
    そうそう、パパは・・・あの人ですよね。ヒント、あったでしょ?

  • 90点 懐かしいな。

    2009-01-09  by HJ

    輸入DVDで鑑賞。
    「コーラスライン」同様にこのミュージカルでも、
    舞台には舞台の為の俳優を、映画には映画の為のキャスティングをしていますね。
    「RENT」では実際に舞台に出演していた俳優を数人起用していて、
    日本であまり知られていないこのミュージカルは、スター不在とあってそれほど話題にならなかった。
    実際に舞台版で演じた俳優たちを見ていると、
    さすがに歌とダンスは本物で、これを楽しめるなら遜色のない出来だったと思うのですが。
    ところが映画には映画の為の顔が必要。
    大きなスクリーンでクローズアップを写される俳優にとって、
    本物の歌唱力までをも持ち合わせている人はそうはいない。
    本来ならばかつての「マイ・フェア・レディ」や「ウェスト・サイド物語」のように、
    完璧なシンガーの歌声に吹き替えられるのがあたりまえ。
    「マイ・フェア・レディ」のDVD特典で聞けるヘップバーンの実際の歌声を愛らしいと感じるのはよほどのファンだろうし、
    これも映画とは別の記録として楽しむだけのもの。
    もしも全編でオードリーが歌っていたら映画は成功しなかったでしょう。
    ところが時代の変化と共に、作る側も見る側も少しずつ意識が変わって来たのかな。
    実際の映画俳優が歌うことに魅力を感じるようになり、
    彼らの歌がそれほど上手くなくても、映画を楽しむ術を覚えてしまったようです。
    この「マンマ・ミーア!」のキャストも女優陣は達者な歌を聞かせてくれる人たちばかりだが、
    男優陣はそうはいかなかったようで。
    ところがヘタな歌と踊りを見せる男優たちが実に愛らしくなってしまうのです。
    それは映画での演じ方を知る演技力のおかげなんでしょうね。
    コリン・ファースは「ヘタなものはヘタなんだから仕方がないし、
    それをわかっていてキャスティングしたのだろうから」と、
    自分の実力を知り尽くした謙虚な姿勢で仕事に挑んでます。
    ピアース・ブロスナンとステラン・スカルスガルドにとっても同じこと。
    アバのソングライターだったベニーのレッスンのもと、
    素人丸出しの彼らのレッスン風景を見ていると、
    華やかな映画の裏舞台の苦労や努力が見えて来て面白い。
    上手く聞かせるだけが歌ではないし、上手く演じるだけが演技ではないのですね。
    どの曲もとても懐かしい、久しぶりに楽しめたミュージカルでした。

  • 90点 007 トゥモロー・ネバー・シング 

    2009-02-03  by 北溟 僚

    お洒落でスマートに物事を進めていくのがとても似合うのが、
    5代目ボンドのピアース・ブロスナン。
    ソフィの呼びかけに振り返った彼は、
    茶目っ気も含んだ好感度あふれる笑顔だった。

    ミュージカルだから当然に歌がある。
    幾多の女性たちと浮名を流したボンドだから、
    ここでも甘い歌声で観客を魅了するのだろう。
    さぁ、ボンドのソロパートだ。

    ・・・・。
    あれっ、あれれれ。
    急に私の耳の調子がおかしくなったのかな。いや違う。
    う、うまくない。
    ボンド、ピーンチ。
    おそらく、Qから届くはずの秘密兵器
    声帯埋め込み式歌唱力向上チップが間に合わなかったのでしょう。

  • 70点 パパは誰?って 僕はマディソン郡のイーストウッ...

    2009-02-03  by えんぞ

    この映画はドナ役がメリル・ストリープであることにつきると思う。

    ドナという一人の女性の過ごしてきた半生をみごとに演じたのみならず
    僕らはその姿にどうしても女優メリル・ストリープを思い描くのである。

    「ディアハンター」
    「クレイマー・クレイマー」そして
    「ソフィーの選択」「マンハッタン」に
    「めぐりあう時間たち」・・・
    時代を駆け抜けてきたメリル・ストリープが
    ギンギラギンにさりげなくABBAの名曲を歌いあげることによって
    同世代のオバサ・・いや失礼
    同世代の女性やオジサンの背中をそっと押してくれるのである。

    エンディングなんて
    同窓会二次会のカラオケの盛り上がりと
    一抹の寂しさにも似て ちょっと泣ける。

    よし 娘の結婚式に Dancing Queen 歌ってやるぞ!
    いや いかん 娘はぜったい嫁にやらん!!

  • 100点 だって太陽が眩しかったから

    2009-02-04  by シースリープ

    素晴らしい!面白かった!
    ミュージカルだなんてつゆ知らず、突然歌いだしたからびっくり!
    でもとっても楽しそうに歌うもんだから、こっちまで楽しくなってしまう。
    結婚相手への切ない気持ち。ちょっとした不安。未来への期待。甦る青春!決意願い感傷勇気。
    全部心地よい元気なメロディに込められて、みんな輝いてるから楽しい歌のはずがウルウルきてしまう。
    私にはちょっと眩しすぎた。眩しすぎて切なくなる。
    太陽を見て涙が出るのはきっと眩しすぎるからだと思う。
    彼女達は太陽なんだと思う。

    元気をもらえる。
    若さももらえる。
    トキメキももらえる。
    笑顔ももらえる。
    作ってくれた人達、ありがとう。
    生きるって輝かしいことなんですね。

  • 80点 中年おばさんのパワー全快

    2009-12-05  by トラップ大佐

    「ダンシングクイーン」をはじめとするABBAのポピュラーな歌を中心として盛り上がりもあり親しみはあったが、集団で踊るシーンが少なかったのがちょっと残念。みんなで桟橋で踊るシーンのようなものがもっと多いと良かったと思う。振り付けにはあまり力を入れていないのか、ダンスというよりは飛び跳ねているだけという感じがした。曲の中では「サンキュウフォザミュージック」が印象的。3人のうち、本当の父親がどうしてわかったのか、急にブロスナンが愛を告白しい結ばれるというのもかなり強引な感じ。ブロスナンの歌はちょっとなあ。舞台となった南の島の風景はさすがにきれい。中年おばさんのパワー全快だけど、メリル・ストリープが乗りすぎっていう感じ。あまり好きなタイプでないだけにちょっと見ていられない感じがした。娘役のアマンダ・セイフライドは超可愛くて声もいいし歌もうまいし、もっと出場シーンを増やしてもらいたかった。男性陣3人の方がとても魅力的な感じがしてしまった。特にステファン・スカルスガルドはいい味だしてる。

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