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三年身籠る [DVD]

『三年身籠る [DVD]』を価格比較。★★★(55点)『三年身籠る』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

三年身籠る [DVD]
55点
監督 唯野未歩子
出演 中島知子,西島秀俊,木内みどり,奥田恵梨華,塩見三省
発売日 2006年11月18日
定価 5,616円(税込)

 

価格比較

三年身籠る [DVD] 5,980円 (税込)
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三年身籠る [DVD] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 東映ビデオ
発売日 2006年11月18日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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ぴあ映画生活ユーザーによる「三年身籠る」のレビュー

  • 40点 ネタバレなしでは書きづらい

    2006-03-16  by 往く春のみどり

    医・科学や常識といったフィルターを通さずに作品を観ることができれば、この作品は楽しめると思います。あたしはこういう作風と知らなかったので、最後まで謎解きを求めて失敗しました。
    一番の難点は、主役が妊婦だけあって後半は特に動きが少なく(←キーマンとしては存在感大!)終着点をまだかまだかと待ってしまうので、とても長く感じられること。これ100分もない作品なんですよねぇ。

    とは言っても、妹・緑子と婚約者の海クンおかげで飽きずに楽しめました。脇のキャストがみんな素敵な人ばかりで、不思議な雰囲気があります。お料理と、食べるシーンがたくさん出てくるのもいい。緑子が作ったお弁当を海クンと食べる時の会話が強く印象に残っています。

    感想としては、女って怖い、です。中島さんが、仏の顔をしたモンスターに見えました。
    (2006/3/16 伏見ミリオン座)

  • 20点 雰囲気映画

    2010-01-28  by かめ1927

    タイトルのインパクトにつられて見たんですが…
    どうして3年なんてことになったのか?
    とか
    3年お腹の中にいたらいろいろ問題もあるだろうけどそのへんは?
    とか
    中島知子はそんな異常事態でどうしてあんなにどっしりしていられるのか?
    とか
    とっても消化不良でした。
    私がこういう映画に向いていないのかも…。

  • 40点 内容は置いといて

    2007-05-13  by Quick MH

    中島知子さんの神経質な演技が良かった。最後の方で涙をほろりと流す出産シーンも、普段垣間見ることができないような母性プラス女を感じた。
    次回はこの鋭敏な神経質さを存分に生かせるような殺人者とか、なんかこうエキセントリックな役どころに挑戦してほしいですね〜。

  • 50点 間延び同感

    2006-04-26  by 未登録ユーザjふぁふぁlkjk

    たしかに間の取り方が悪いです。面白い台詞や演技があるのにタイミングが遅いので笑えない。
    レビュー
    http://kizaemon.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/580_7b2c.html

  • 40点 うーん・・・・

    2006-04-15  by 未登録ユーザodys

     はっきり言って、駄作でしょう。

     前半はまだしもです。女たちのたたずまいだとか、料理だとか、男女関係だとか、色々並んでいて、まあまあかなと思った。

     だけど後半に来ると明らかに息切れしていますよ。種切れ、というのかな。結局、3年みごもっていたのは何のためだったのか、何の意味があったのか、分からずじまい。意味なんてない、って答えはバツ。だって、意味のない日本映画なんてありふれているし、タイトル限りのアイデアで映画を作るなんて安易な真似はしてほしくないから。

    ま、5年もたてば忘れられている映画だろうと。

  • 80点 テンポに似合わずエッジが鋭い

    2006-03-23  by Baad

    大変良くできた脚本で、面白かったです。
    脚本や演技だけの評価だったら90点出してもよいのですが、こういうアイデア勝負の低予算映画と、大予算のアメリカ映画や、技法的に凝りに凝った芸術映画を同じ施設で正規では同一料金で見せるというシステムはどうにかならないものか、と見終わった後考え込んでしまいました。私は会員料金で1000円でみてたいへん満足でしたが、もう少し安かったり、800円以下でリピーター料金が設定されていたら、もう何度か見に来たいような気分になりましたが正規利用金1800円はこの内容ではいくら面白くても高いですよ。きちんとした音響再現を必要としないようなシンプルな機材で作った若手の作品を自主製作映画も含めて大人でも800円、学生だったら600円以下の入場料で公共施設や大学等に安定的に供給して繰り返し見られるようなシステムを作ることは出来ないでしょうか。そうすれば若い才能の発掘にも役立つでしょうし。

    それにしても楽しい映画でした。ゆったりしたペースで楽しく観られる映画で、会場では散発的に出はありますが絶えず笑い声が上がっていました。主演の二人だけではなく塩見さんが当たり役でよかったです。
    女系家族ってああなのよねえ、とか、3年っていうと、子供の体重は四つ子9ヶ月と同じくらい、とかいろんなことを考えながら見ていましたが、たしかに三年とは言わなくてもハイハイして普通食が食べられるくらいまで人間の子供がお腹に留まっていたらお母さん達の悩みだけでなく、今ある色んな社会問題もかなりのところまで解消してしまうかも知れませんね(^^)。
    こういう映画をみるとやっぱり、日本っていいな、と思ってしまいます。昔、母方の祖母が言っていた「男の子は一家に一人いればいい、女の子は何人居てもいい」という言葉をふと思い出しましたが、こういうところに日本文化の特質も潜んでいるのでしょう。産まれた子は予想どおり・・・だったのでした。

  • 80点 当方、食い意地が張っておりますゆえ

    2006-03-20  by キノ ユキオ

     全編をとおして美味しそうな料理が登場するのを観るだけでも価値のある映画でした。
     一緒に観に行った女性が、「女が集まって、ワイワイしながら料理を作ったり食べたりするのっていいよね。私そういうの好きなんだ。」と言ってました。彼女は映画の内容についても、女性として何か思うことがあったらしく、しきりに「女って、ああいうところあるよね。」と言ってました。
     女と男で映画の好みが分かれるとは思いませんが、主人公に近い年齢の女性には共感しやすい映画だったようです。

     長く感じたという意見もあるようですが、私は物語の先を読むよりも登場人物たちの心の動きを読むことに集中していたせいか、丁度良い時間だと思いました。
     テンポが速くて、次々と場面の変わる映画も好きですが、そういう映画は登場人物に感情移入する暇もなく話が進み、気がつくとエンドロールが流れてしまっている、という不本意な結果になりやすいので、スローテンポな作品は感情移入が下手な私のような人間には大助かりです。

  • 60点 間延び。

    2006-02-23  by 1971

    映画を観終わって、尺が99分ということを知り、びっくり。

    もっと長かったと思いましたよ。
    ってより、途中で飽きちゃいました。

    概ね役者さんは素晴らしいし、物語自体への興味はすごくあるのに、映画が進んで行ってくれない感じ。

    エンディングはちょっとシュールな感じですね。
    そのものズバリを、見せてくれるとは思いませんでした。

  • 90点 西島秀俊の情けなさ、極めつけの作品か?

    2006-01-29  by kusukusu

    唯野未歩子の初監督作品。
    浮気性の夫(西島秀俊)に悩まされる妻(オセロの中島知子)が身籠った子供がなかなか産まれず、ついに3年、身籠ってしまうという話。
    発想の面白さに唸りました。話の発想自体、ユニークだけど、細部の描写の数々もへえーと驚きがある。
    ポーカーフェイスのギャグの感覚がユニークで面白いと思います。
    女性監督の作品を「どうしたらこんな発想をするんだろう。女性の発想と感性は凄いなあ」という風に言うと、そういう見方は女だからという先入観で見ているのではないか?なんて批判されるかもしれないんだけど、でも、こういう映画を見ると、やっぱりそう思ってしまいます。
    それにしても西島秀俊はこの役、まさに適役だよなあ。これは未熟な男が父親になることを自覚するまでの物語でもあるんですが、こういう情けない男を演じさせたらやっぱりこの人につきますね。

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