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寝ても覚めても [Blu-ray]

『寝ても覚めても [Blu-ray]』を価格比較。★★★☆(67点)『寝ても覚めても』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

寝ても覚めても [Blu-ray]
67点
監督 濱口竜介
出演 東出昌大,唐田えりか
発売日 2019年3月6日
定価 5,724円(税込)

 

価格比較

寝ても覚めても [Blu-ray] 4,285円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 バップ
発売日 2019年3月6日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「寝ても覚めても」のレビュー

  • 70点 自分勝手

    2020-05-12  by Blue Rose

    東出さん演ずる「麦」も唐田えりかさん演ずる「朝子」も、一言でいうと「自分勝手」。でも、自分の人生ですから自分が納得するように生きればいいんですよね。ただ、「自分が納得できる生き方・選択」が時として周囲の方々に納得してもらえないから、生きるって難しいのだと思います。でも、私も朝子の「周囲の人」だったら、「麦に振り回されちゃ、いけないよ!亮平と幸せに生きることを選ばなきゃ!」って、必ず言いますけどね(笑)。

    もう一度言いますけれど、人生は自分自身のもの。だから自分が思うように生きればいいのだと思います。ただ、そのために他人を傷つけることがあるなら、その分他人から非難され自分も傷つくことを覚悟しなければいけませんけどね。

    これ、あくまでも映画の感想として書いていますので、誤解の無いようにお願いします。でも、こういう映画に出演すると、現実でも相手のことを好きになるのはわかるような気がします。惚れっぽい私なんかだったら、そのたびに相手のことを好きになって、作品が終わるたびに苦しくなってしまうと思います。そのあたりをきっちり割り切ることも、俳優としての実力なのかもしれませんね。この映画も、女優としても唐田えりかさんも、私はやっぱり好みのタイプです。

  • 80点 同じ星の二人

    2019-10-27  by はちべー

    あとからジワジワくる作品でした。
    同じ顔の二人の男、実は血が繋がっていましたみたいな展開があるのかなと、気楽に観ていたら全然違っていた(笑)

    同じだったのは朝子と麦。中身がそっくり。
    言葉を発せずとも通じあうものがあったから、あんな出会いで惹かれあい、バイクで転けて周囲に人がいるのにキスするのもあり得るのだなと。
    東出さんの麦の演技、宇宙人ぽかったですもんね。

    河原で朝子が亮平を追いかけるところを、かなり遠くから雲の影と一緒に撮っていたシーンが印象的でしたが、それも宇宙人の目線と考えると面白い。

    朝子がしでかしたことのほうが、麦よりもよっぽど酷いってところが興味深かったです。

    朝子や麦みたいなのは現実にも存在しますよね。
    他人の痛みなど理解出来ないから反省もせず、同じようなことを繰り返す。関わらないのが一番。
    逃げろ!亮平なんですけど、奴らは自分を許してくれる人を見つけるが得意だったりするから。恋愛映画というよりホラーに近かった。

  • 70点 理想と現実の間

    2018-10-11  by ハナミズ

    爆竹の音で始まった衝動的な恋はまさしく一瞬でパッと炸裂する。
    人は容姿が似ていたら同じように恋に落ちるのか。
    愚問のような題材にどう説得力を持たすのかは見どころ。

    朝子の損得勘定ではなく己の本能に突き動かされてゆく行動に賛否はあっても、なるほどなぁとは思うし共感を得られる点ではないか。
    夢の王子さまへの憧れと現実的パートナーへの想いを込めたタイトルも的を射ている。

    しかし、ヒロイン朝子目線で語られる話だと感じていたのだが、違ったのだろうか。
    そこの誤差は気にならないといえばウソになるかも。

    決して演技力は高いとはいえない主演コンビだが、監督の力によるものか作品のテーストには合っている。
    雨降って…というか、血の雨降ってやがて固まりかさぶたになってからが本当の人生なのだろうか。
    映し出される自然描写が背景以上の意味を持つ。

  • 60点 カンヌの謂れを?

    2018-09-01  by なつみかん。

    初っ端の青春描写(と言ってよいのかな?)から、ゾゾっとして堪らぬのでした。
    いや!
    いいでしょう〜
    そうしないと物語が始まらないとするなら、まずは呑み込んで見てゆきましょうか。
    でも、どうにも地に足の着いてないよな〜
    (^_^;)
    カンヌに出品して、かなりの長きスタンディングオベーションを得たという、その理由がみてみたかったのが〜
    うむ、むむむむ・・・
    って感じかな。

    東出くん
    もしか、自分に娘がいて、彼のような男の子を良い人だと連れて我が家に訪ねてくるなら文句はない、そんな感じの人なんです。
    それでいて、役者さんとしては、あのタッパからすると、案外カン高い声の調子が、チト大根さんっぽく感じたりするのです。そのためか、ちょっとイっちゃった風、サイコな感じ、クズっぽさを表現すると、これまた意外に合っている・・・
    稀有なタイプじゃないでしょうか?

    共感、賛同、感動できるモノではないけれど、こんな話も、まま、ありなのかなぁ〜

    ねこのじんたん≠ノは助演猫@D賞をあげる!

  • 70点 夢の男というには…もっさりしてるぞ

    2020-11-02  by バナバナ2

    唐田えりかちゃんは新人そのまんまですね。だから周りがしっかりしないといけないんだけど、東出昌大君は元モデル出身なのに、全くカリスマモデルの雰囲気が出てないのよ(そもそも、あのカツラは何なんだ!)w。
    これだったら、この役は吉沢亮君がやってくれていた方が説得力があったんじゃないかという…。

    この女の子は元カレとの出会いも、友達から「嘘だろ〜!」と言われる位唐突に始まっているんですが(っつーか、顔だろ? 顔に惚れたんだろ?としか思えなかったんだが)、その元彼にそっくりな次彼の方は、男気もあって、中身的にも更にカッコイイという…。
    だからね、モデルになった元彼の東出くんに、彼女がここまで惹かれる説得力が無いと困るのよ。
    嗚呼、せめて吉沢亮くんみたいに、顔が滅茶苦茶イケめんだったら許せたのに…。

    私なんだか、めっちゃひどい事を言ってそうだけど、配役に難ありだったと思います。

  • 0点 たばこと塩の博物館、日本酒造組合

    2020-09-19  by ニコラ

    中央会の協力で、日本の、特に若い人にタバコと酒を売り込んで不健康な国にするのが狙いの悪質な映画です。ところかまわず男女が抱き合う意味も分からん。唐田えりか(右の左側)が有村架純にちょっと似ている。大阪中之島・国立国際美術館、パナソニックのラジカセ、ホンダ車、牛腸茂雄の写真作品、などが映ります。タバコ6本。
    唐田えりか:1997年(平成9年)9月19日〜、今日は彼女の23歳の誕生日です。

  • 30点 唐田演技下手

    2020-04-02  by 未登録ユーザたねうまん

    ありがちなストーリーで、訳わからん男に惚れる女も訳わからん。そんな女に惚れる男はちょっと解るが不幸しか招かない。

    唐田がセリフ終始棒読みで、主人公の人となりが表現できていない。演技も下手。

    しかもバクは単に個性的を通り越して精神を病んでいるエゴの塊の行動障害者にしか映らない。

    ベッドシーンはあるべきだな。

    ラストは唐田の魅力に負けて許す見透かされたなさけない男だね。

    あんまり面白くない映画。



  • 60点 なるほど。

    2018-12-09  by shinn

    どうなるんだ。という展開が後半から。とても楽しみに思いながら鑑賞していましたが、意外と自然な結末でした。

    現実的な視点が面白いなとは思いました。

  • 20点 うーん。

    2018-10-14  by わらわらし

    私的にはなんかあんまり…という映画でした。良い雰囲気なんだけど、なんか足りないみたいな。ラストも納得行かない感じでした。女優さんの演技もあまり…でした。

  • 70点 フランス映画だったらきっと選択は違います

    2018-10-06  by えり蔵

    主人公の女性は数年前に姿を消した恋人とそっくりな男性に出会う。後は成り行きである。その後その男性から結婚を申し込まれるが、今度は以前姿を消した男性が女性の前に現れ、女性が選択を迫られる話である。

    なんだかフランス映画の題材になりそうな話である。
    では女性はどちらの男性を選んだのか、それは映画館でお確かめ下さい。
    フランス映画だったら、主人公の女性は違う選択をしたかもしれない。それを想像するのも面白い。

    東出君を始め共演者は皆好演だし、4人で合コンを初めてしたときチェーホフの演技論が意外な人物から突然出たり、東北の震災を話に絡めた脚本も良く出来ている。

    もし主人公役の唐田えりかの演技がもう少し上手く(特にセリフ回し)、映画全体にもう少し静と動のメリハリがあったら傑作になっていたかもしれない。

    ラスト近くで、急に雨が降り出して主人公が友人の母親役の田中美佐子と一緒に洗濯物を片付けるシーンがある。その時田中美佐子からある真実を聞かされた主人公の女性が、次の行動に移す決心をするのである。
    私はこのシーンを観て、監督はもしかしたら洗濯(せんたく)を選択という言葉にかけたのではないのかと想像したのだが、これは私のうがった見方だろうか。

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作品情報

(C)2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINEMAS

 



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