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ミリオンダラー・ベイビー [DVD]

『ミリオンダラー・ベイビー [DVD]』を価格比較。★★★★(76点)『ミリオンダラー・ベイビー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ミリオンダラー・ベイビー [DVD]
76点
監督 クリント・イーストウッド
出演 クリント・イーストウッド,ヒラリー・スワンク,モーガン・フリーマン
発売日 2005年10月28日
定価 4,104円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 ポニーキャニオン
発売日 2005年10月28日
リージョン 2
ディスク枚数 2
形式 DVD

関連商品



ぴあ映画生活ユーザーによる「ミリオンダラー・ベイビー」のレビュー

  • 100点 鈍く黒光りする深い闇

    2009-05-09  by 蛙鳴蝉噪

    クリント・イーストウッドが扮するフランキーは、ロサンゼルスで、日本の漫画の「あしたのジョー」に登場する丹下段兵のような古臭いボクシングジムを経営している。用心深くて孤独を愛する男だが、プロになる気で田舎から上京してきた三十路のマギーをナゼか受け入れた。

    アメリカンドリームお決まりの設定ではある。イーストウッド映画でお馴染みの年上のプロによる若者のイニシエーションの物語。「ロッキー」や「ガールファイト」で使い古された負け犬が成り上がっていく物語。弱者たちがイーストウッドの周りに集い、チームを組んで、栄光を目指すという物語は「アウトロー」や「ブロンコ・ビリー」と同じパターンである。イニシエーションとハンディキャップを持った弱者の団結というテーマは、イーストウッド映画の王道に連なる設定。しかし「ミリオンダラー・ベイビー」はもっと重厚だった。「ミスティック・リバー」に続いてイーストウッド監督が繰り出す軽いジャブではない。もっと強烈なストレートパンチだ。

    イーストウッドが演じる役にしては、フランキーは妙に複雑な人間だ。罪の意識に凝り固まったようなカトリック教徒で、毎日礼拝に行っては奇妙で不敬な質問で神父を困らせる。こんなところは最新作「グラン・トリノ」でも描かれており、イーストウッドが殺人とキリスト教を命題として意識してきたことを感じる。ジムを手伝う元・ボクサーのスクラップだけが、唯一の親友という設定も興味深い。

    そんなフランキーを固い殻から抜け出させたのがマギーだ、二人を結ぶ愛は、フランキーが家から追い出して疎遠になっている実の娘に与えられなかった愛なのだろう。マギーを演じるヒラリー・スワンクは、ありきたりの主人公をキャスティングすると存在感が薄れてしまう。しかしこの作品ではスクリーンから飛び出さんかの勢いで笑わせ、感動させてくれる。

    F・X・トゥールの短編原作本はボクシングの世界の現実を忠実に描いていた。脚本のポール・ハギスは、原作に忠実でありながら登場人物たちに丁寧な一筆を加えている。物語の語り手でもあるモーガン・フリーマンが演じるスクラップは原作には登場しない。だが彼を加えたことで、フランキーに最高の相棒が出来、かえって彼の孤独な人生が強調されている。

    涙を流したくない人には、お薦め出来ない。だが「ミリオンダラー・ベイビー」を見ればハリウッドにも本物の映画があることが分かる。

  • 80点 アンチヒーローをより深く

    2005-06-20  by ペンギン

    いつもながらの確実でしっかりした映画作りで、イーストウッド作品は心地よく映画の世界へ誘ってくれます。
    なんというか、映画館の暗闇に腰を下ろし「映画を観ている幸せ」を味わわせてくれます。

    若い監督のスタイリッシュな作品ばかりがもてはやされる昨今、オンビートやオフビートと言ったような小賢しいスタイルなど二の次にしてオーソドックスな、それでいてずっしりと重みのある、かつ繊細な「これぞ映画」という作品をいつも見せてくれる監督が少なくなりました。

    イーストウッドはいつも自らが演じる人物を欠陥だらけのダメ人間として描くことが多いけれど、僕はいつもそこに彼の真の意味でのアンチヒーロー像を見、アメリカを代表するスター俳優であり、作家であるにもかかわらず、常に「反アメリカ」的なものを感じてしまうのです。
    この作品も例外ではなく、今回はさしずめ「アンチアメリカンドリーム」でしょうか。
    アメリカで貧しい移民や黒人が成功するには芸能人かボクサーしか道はないと、昔はよく聞きました。今はどうか知らないけれど。それがいわゆるアメリカンドリームとかシンデレラストーリーとか言われたものです。
    この映画はよく命の尊厳だとか家族を失ったもの同士の絆だとか、そういったものを見つめることがテーマだと言われます。少なくともこの映画を撮っているときのイーストウッドの思いはそこにあったのだと思います。
    そうするともはや彼のテーマは「アメリカの暗部」から「人間の暗部」へと見つめる目がより深くなっているのかもしれません。

    余談ですが、タイトルマッチをねらえる有望選手が、ほかのマネージャーに好条件で誘われているからと言って彼から去ってゆくエピソード、「あしたのジョー」の丹下段平に全く同じエピソードがありましたね。
    イーストウッドが「あしたのジョー」を読んでいるとは思えませんが。

    それにしても「許されざる者」のあと「ブラッドワーク」、そして今作と彼がここへきて急激に老いていっているのが痛々しいです。できるだけ長く活動してくれることを願ってやみません。
    彼の持ち味であった「はみ出しものの色気」をまた感じさせて欲しいです。

  • 90点 ‘クリント文映学’

    2009-08-11  by 奈菜

    クリント・イーストウッド監督の手腕によって、イマジネーションを掻き立てる文学が、視覚的・聴覚的な映画に絶妙な匙加減で合わさる。
    イーストウッド監督は、いわば、‘クリント文映学’を創りあげた天才じゃないかな。本作もこんなわたしの勝手な造語でもって大げさな賛辞を与えられても、その評価が下がらない作品だ。

    だけど、もう一度この作品を観たいかといえば、ぜったい勘弁願いたい。だって、体も心も激痛に苦しめられるから。

    ボクシング界との相違を指摘されても、宗教界で物議を醸しても、本作はいまなおわたしの心にパンチを入れ続けている。

    晴れた休日のデートにはまったく不向きな映画だったなぁ…。

  • 100点 出来る訳ねぇ事を次々に覆す男

    2009-03-21  by 青島等

    勿論クリント・イーストウッドを指します。製作+監督+脚本+主演の長期間実績に更に(元々ジャズ通でピアノを弾く趣味を持っていたとは申せ)音楽まで手掛けなんて!
    「ダーティハリー3」へのオマージュとも受け取れるヒロインの存在感。
    拳闘家ヒラリー・スワンクは刑事タイン・デイリー刑事の共に不器用だが必死に生きるキャラクターだ。
    イーストウッドとモーガン・フリーガンの名コンビ復活も良い。
    「傷だらけの栄光」に匹敵する迫力あるスパーリングとファイティングシーン。
    動と静の使い分けだけではなく病めるアメリカ社会まで描ききっている。
    イーストウッドのコーチぶりは(プロレスリングだが)実在の選手で全米一の指導者だったカール・ゴッチがモデルじゃないのかな?
    イーストウッドの年輪を重ねた顔が輝いている。
    今のハリウッドに必要なのは巨額の製作費やらCGやらリメイクネタやら漫画ネタではなくイーストウッドの後継者だ。

  • 100点 傑作。

    2005-05-31  by ekoeko

    照明や撮影の技術的なことは知らなくて言うんですが、
    たとえば、“Shall we Dannce?”の
    オリジナル日本版とリメイク米国版とを比べると、
    一目瞭然でわかることがひとつあると思います。
    それは光線の扱いです。
    つまり、光線について戦略があるかないか、
    あるいは、各場面について光の演出が
    きちんとされているかいないか、ということです。
    このことはおそらく、
    映画を感性豊かなものにする、
    唯一の、とまでは言うつもりはありませんが、
    決定的に重要な要素のひとつだと思います。
    あるいは、
    ゴダールは『愛の世紀』で光線を主題的に扱って、
    カラー映画とは色彩の問題ではなくて光の問題なんだ、
    ということを証明したように思えます。
    クリント・イーストウッドは
    いったいどれだけ光にこだわっているのかは知りません。
    しかし、
    日本版『Shall we ダンス?』のように戦略的というわけではなく、
    また、ゴダールのように主題的というわけでもないのですが、
    光に対する感受性の強さ、というものは
    はっきりと感じさせてくれます。
    このあたりがイーストウッドを他のアメリカ映画から
    抜け出たものにしている理由であるような気がします。
    じっさいのところ、
    ヒロインが最初に登場する場面から泣かせてくれました。
    それと、
    試合のシーンがよかったですね。

  • 90点 理屈ぬきで私は好き

    2005-06-10  by ちょし

    CMも予告編も観ず、映画評も封印して極力ネタバレを避けて観に行った。
    途中から展開が何となく読めたとは言え、最初から最後まで釘付けになった。

    前作『ミスティック・リバー』は大嫌いな映画だった。救いのない展開が許せなかった。
    大嫌いではあったが鑑賞後かなり尾を引き、原作も読んだ。
    嫌いとは裏腹に私はイーストウッドの策略にまんまと乗ってしまったようだ。

    そして今回もまた私は捕らわれてしまった。今作は素直に好き、と言える。
    鑑賞後、思い出すだけで泣けてくるのは何故だろう。
    父と娘、その思いを呼び戻されるからだろうか。
    74歳のイーストウッドの背中は寂しく、そして優しい。
    生きているうちには、輝く瞬間もあればどん底まで落ちることもある。
    その時その時の選択が正しかったのか、間違いだったのか、それは誰にもわからない。
    後悔しなければそれでいい、というものでもない。
    しかし、一所懸命生きたことは誇りに思ってもいいはずなのだ。

  • 70点 人生に優劣はない!

    2010-07-13  by くまのマーくん

    クリント・イーストウッド監督は、この作品を『私のアメリカンドリーム観を描いた作品』と述べています(ウィキペディア参照)
    つまり、スタローンの『ロッキー』の対極に位置する作品になります。
    『ロッキー』が光なら、この作品は闇そのもののようですから。

    この世の出来事には、すべてプラスとマイナスがある。
    プラスだけ、マイナスだけはあり得ない。
    そして、この世で起るすべての出来事には意味がある。
    これはスピリチュアリズムの考え方です。
    つまり、谷があるから山があり、不幸があるから幸せを感じるのです。

    場末のボクシングジムのオーナー フランク(C・イーストウッド)は、押し掛けて来たマギー(H・スワンク)を女性ボクサーとして育てます。
    あと一歩で栄光に手が届くところで、マギーを襲う突然の悲劇。
    この作品は『アメリカンドリーム』の陰の面を目を覆うばかりの残酷な描写で容赦なく描き、決して後味がよくないのです。

    しかし、この世のすべての出来事はプラスとマイナスで成り立ち、そのどちらにも意味があるならば、真の絶望はありません。
    アメリカンドリームを体現する者がいれば、失敗する者もいます。
    我々は、前者を成功者(プラス)、後者を敗北者(マイナス)と考えます。
    しかも、圧倒的に多いそのマイナスにも希望があると考えるのは難しい。
    この作品はそんな事を考えさせてくれるのです。

    敗者が勝者と同じと考える人はいないでしょう。
    でも、どんな絶望的な状況に置かれても、人間には希望を持つ力がある。
    人間には不運という状況をはね返す力がある。
    イーストウッド監督の『チェンジリング』がそうでした。
    『愛』と『希望』にはそういう強い力があると。

    ならば、この物語のヒロイン マギーの悲劇にも…
    絶望の淵に立たされても尚、人間は希望を持ち、人を愛する事が出来る。
    人間だけが持つこの2つの感情は、どんな過酷な状況にも左右されない。
    『チェンジリング』同様、それがこの作品の『救い』なのだと。
    しかし、いくらそう考えても、残念ながらこの作品に救いはないのです。
    なぜ、イーストウッド氏はこの作品のメガフォンを取ったのでしょう?

    この作品を観て思い出すのは、フェリーニ監督の『道』という映画です。
    ただあの作品は『道ばたの小石』のエピソードに救われます。
    『この世にあるすべてのものは、名もない小さな小石でさえ、必ず何かの役に立っている』という言葉はすべての人間にとって、大きな救いです。
    『チェンジリング』では『希望』という形で描かれていたこの『小石』に匹敵するものが、『ミリオンダラー・ベイビー』にもあるかもしれない。
    2度と観るまいと思っていたこの作品をもう一度観ようと思った理由はそんなところかもしれません。

    では、その『小石』はどこにあるのでしょうか?

    映画の冒頭に、フランクのジムでトレーニングに励むデンジャーという若者が登場します。この男、根性は人一倍ですが、才能がない。
    やがてデンジャーはジム仲間のいじめに合い、姿を消します。
    このデンジャーが本編の終わりにジムにヒョッコリ戻って来て、再びトレーニングを始めるシーンが挿入されます。どう観てもアメリカンドリームを体現するとは思えないこのデンジャー青年が、不思議と心に残ります。
    ヒロイン マギーのエピソードがあまりにも強烈なため、このデンジャー青年の挿話は見落しがちですが、どうやらこれが『小石』らしい…???

    イーストウッド監督は、この才能のないボクサー志望の若者を敗者として描かず、そういう人生もあるのだと言っているようです。
    達観と言えばそれまでですが、人や人生に優劣をつけない。
    この世で人間が体験する出来事にはそれだけの価値があり、意味がある。
    だからいろんなことを経験しなさい。
    それがプラスでもマイナスでも… 人生はそのためにあるのだから。
    このデンジャー青年の短い挿話には、さわやかな感動があります。

    監督の視点は敗者(弱者)の側に寄りそってはいるものの、敗者だからどうだとは言いません。マギーの人生も、だから不幸だったではなく、そういう人生を生きた…という風に描いているようです。弱者と強者、そのどちらにも優劣や勝敗をつけない。(そこまで行くと神様やなァ…)

    イーストウッド監督にとって、マギーやデンジャーの人生は、栄光を手にしたロッキーと大差ないものに見えるのでしょうか?
    (せやから、そこまで行くと神様や言うとるがな…)

    ドラマを創るためにかなり極端な状況を創り出しているこの作品、そこにとらわれすぎてしまうと、ただ辛いだけの映画になります。
    2度と観たくない映画のベスト5に入るかもしれません。

    2回目の鑑賞を終えて、作品タイトルの『ミリオンダラー・ベイビー』を『価値ある人生』と解釈しようとしたのですが… 無理です!
    イーストウッド監督の意図も、実はよくわかりません。

    今回はBS放送を録画したものの、観ないで消そうと思っていました。
    私、ちょっと落ち込んでいた時期でもありましたし…
    そんな時に観る映画じゃないだろうと。
    落ち込んでる時は『チョコレート・ファイター』の方がいいだろうと。
    ところが、このデンジャー青年のエピソードを改めてじっくり観ることで、落ち込んでいた私 少し元気になれました。
    (アホやなァ… これ元気になる映画ちゃうで!)

    この映画、2度と観るまいと心に決めている方、このデンジャー青年のエピソードに注目して、もう一度ご覧になることをお勧めいたします。

  • 50点 納得できない。

    2008-10-18  by zen1999

    うん、あのまま普通に成り上がっていたらベタ過ぎる。
    どんでん返しでびっくりだった。
    (タイトルからいってサクセス・ストーリ系と思っていた)

    でもなあ…、どうしても最後が納得いかない。
    それですべてが終わるの?
    それで逃げられるの?

    ハッピー・エンドなのかなあ…?

  • 80点 予想を裏切られた

    2010-09-26  by ni-to

    少し落ち込んでいたので、気分を変えようと、題名から爽快なサクセスストーリーだと思いこの映画を見た。

    前半、勝ち上がってこの後に待つ栄光に向かって進む様子を、壮絶なボクシングシーンを楽しみながら見ていた。

    しかし主人公の女ボクサーの戦っている姿を見て、昔あしたのジョーを読んだときと同じ自分を削りながら戦う狂気のようなものを感じ、何か物悲しさがあった。

    その後、これでもかというくらいに襲いかかる苦難を見るのがつらかったが、死ぬ前に後悔が残らない生き方の幸せ、他人への深い愛が最後まで見る助けだった。

    サクッと爽快なボクシング映画を見るはずがこんなに見ごたえがある映画を見ることになるとは思わなかった。

  • 100点 またやられたあ

    2010-07-20  by 未登録ユーザとか

    イーストウッドの映画にはいつも考えさせられる。すっきりしないこの感覚。泣けた。くやしくて泣ける。サクセスストーリーじゃないのか!脊髄損傷からの復活をスーパーマンの俳優はがんばってた。最高の治療を受けて指が少し動かせてた。すごい奇跡だって。マギーはそんなの望んでいないでしょ。精一杯ボクシングやって桜のように散りたいと思ってたと思う。家族は自分たちの心配しかしていない。家族愛0ですよ。それでリハビリできますか?舌噛んだ。下を噛むなんてできますか?すごい決意、根性。一番の理解者の最後の決断は同感できた。びっくりしたけど。ほんといい作品。グラントリノに続きみんなに紹介したい作品です。日本のぬるい映画にはない。最高の作品でした。ありがとう。イーストウッドもっと作品を残してください。映画史の財産だと思う。

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