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すーちゃん まいちゃん さわ子さん [Blu-ray]

『すーちゃん まいちゃん さわ子さん [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(75点)『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

すーちゃん まいちゃん さわ子さん [Blu-ray]
75点
監督 御法川修
出演 柴咲コウ,真木よう子,寺島しのぶ
発売日 2013年8月21日
定価 5,400円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 ポニーキャニオン
発売日 2013年8月21日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」のレビュー

  • 80点 流れるままに

    2013-03-23  by うららん

    淡々と…。

    目の前にある日常をただ受け入れ、慈しんで、愛でる生き方。

    そんな生き方が実は一番の幸せの近道。

    人生って結果じゃなくて歩みそのもの。

    でも、30代女子って可愛い子どもでも立派な大人でもないから時に揺れちゃうよね。

    でも大丈夫。悩んだり葛藤したりしている真剣な横顔がどの年代より一番魅力的だもの。

    人生って不公平。って思うことも今はいっぱいあるだろうけど、でもいつか、いつか必ず報われるんだよね、人生って。

    だから、他人の心無い価値観や氾濫する情報に振り回されないように『自分軸』をもっともっと太くしよう!

    自分を幸せにするのは、最後は自分だからね!!

  • 80点 岡村は 謝罪ついでに ストレッチ

    2014-10-26  by こわれもの

    本音トークが心地いい作品でリラックス出来ました。

    いくつになってもやっぱり友達っていいもんですねぇ。

    ヘリからの夜景も綺麗ですが柴咲コウの横顔も格別でした。

  • 80点 しみじみと心に沁みわたる

    2015-12-16  by Blue Rose

    これはいい作品でしたねえ。ある程度年齢を重ねて、「若者」から少し離れてきていることを自覚し始めた三人の女性、そのそれぞれの生き方の中にそれぞれの「人生の機微」が描かれていて、観ていてしみじみしてしまいました。言ってみれば「女性の生活あるある」。いえ、私は男性なのですが、こういうことってあるだろうなあと感じるところが多かったです。これ、同じような年齢、そして同じように日々誠実に真面目に生きている女性の方なら、もっと共感できるんでしょうね。本当に、真面目な人ほど悲しい思いをする、切ない思いをする、そんなところがよく描かれていました。

    この作品、まったく共感できないという方もいらっしゃると思います。けれど多くの「日々まじめに生きているのに、悲しいこと・切ないことが多すぎる」と感じながら生きていらっしゃる方には、心に響く作品だと思います。決して派手な作品ではありませんが、しみじみと沁み渡る、いい映画でした。

  • 80点 あるがままに生きる

    2013-02-23  by 玉川上水の亀

    あるがままに生きるのは簡単ではない。
    人生は良いことばかりが起きるわけも無く、辛いこと、泣きたいこともある。
    その様なことを全て受け入れて、自分が自分であること、どんな時も自分のままであり続けることは難しい。
    世間の目やしがらみを無視して、あるがままに生きるには強さがいる。
    本作品には、OA機器メーカーの営業職で34歳のまいちゃん、同い年でカフェ店員のすーちゃん、母と一緒に祖母の介護をするWEBデザイナーの39歳のさわ子さんという、魅力的な独身女性三人が登場する。
    女性にとって三十代というのは、一つの人生の節目ではないかと思う。
    職場では部下もいて中堅、結婚して家庭に入るということも切実な問題になってくる。
    昔と違って、女性の幸せは、結婚して母になることだと表立って主張する人は少ないと思うが、言わないにしても、そういう「空気感」は根強くある。
    キャリアを選ぶか、家庭に入るかという選択肢以外にも生き方はあると思うが、二十代の時と比べ、三十代半ばともなれば、焦燥感は募る。
    すーちゃん、まいちゃん、さわ子さんは、セクハラ、年下の同性からの嫌味や周囲の雑音にも負けず、自分らしく、あるがままに生きようと、悩み、葛藤し、真摯に自分と向き合い頑張っている。
    その姿を見ていると、思わず「ガンバ!」と声をかけたくなる。
    「大和なでしこ」なんて死語だと言う人もいるが、周りに気を配り、たおやかに生きる女性達を見ていると、「日本女性、ここにあり!」と思う。
    女性は本作品を観て、彼女達に共感し、明日への勇気が湧いてくると思う。
    男性、特に私の様なオジサンは、もっと彼女らみたいな女性に気を配るよう、反省しましょう!
    ラストシーンの爽やかさと温もりが心に残ります。

  • 80点 3人の心の声に共感!

    2013-02-18  by

    大人になって社会の中で生きていると、どうしても本音を隠して当たり障りのない対応をしてしまう事が多くなっていってしまう
    顔では笑っていても実際の心の中は違っていたり・・・

    映画の中の3人が発する言葉はそんな誰にでも思い当たるような本音をズバっと表現している気がして、笑えてそして少し切ない気持ちになりました。

    本当に心を許し合える友人の大切さを改めて感じました。そして学生の時の友人と久々に連絡を取りたくなる。
    そんな映画でした。

  • 70点 自分にご褒美

    2019-06-02  by バナバナ2

    30代女性三人の日常の話。
    柴咲コウの役柄がヨシコなのにどうしてスーちゃんなのかと思ったら、好子と書くかららしいです。
    三人は昔のバイト先の同僚で、今は別々の職場、仕事をしています。同じ職場でないから気が合った者同士、長続きしてるんでしょうね。

    スーちゃんの同僚、ああいう女の人居るよね。同性を蹴落とす、女の敵は女みたいな人。
    もしあの女の言う通り、結婚式を辞退したら「せっかく招待したのにドタキャンされた」とか、自分の都合のいいように言いふらすタイプ。
    こういう性格の人って、子供が生まれてからも、ママ友さんを裏切ったり蹴落としたりと、ずっと同じ事をやるんだろうな。

    まいちゃんはキャリアウーマン。最近は残業に煩い会社が増えたが、女性が社内ではなく外の会社相手に営業職で結婚後もでバリバリ働いてる人って、どれ位居るのだろう?
    結婚して子供が生まれたら、定時で帰れる部署に異動できるかもしれないけど、もし同じ部署に残ったら、次のまいちゃんに「子供が居る人は早く帰れていいですね」とか嫌味を言われそう。
    欧米だったら男でも定時にピタっと帰るのが普通だから、日本の営業職でもそんな雰囲気なら、結婚しようが子供が出来ようが、同じ職場に残りやすいのにね。日本では『今日は定時で帰ります』がドラマ化されるくらいだから、親のバックアップとかがないと、まだまだ先の話の様な気がする。

    さわこさんは二人よりもまだちょっと年上で、自宅で仕事をして、母親と一緒に祖母の介護もしている。二人に比べたら恋愛が順調そうだったのに、思わぬ落とし穴で…。
    あんな事言われたな腹立つわ。お互いにやりましょう、ならまだ分かるけど、なんで女だけ。あんな事言われたら、百年の恋だったとしても瞬時に冷めるな。

    …と、30代の女性が仕事や恋愛など、悩みそうな事を描いてます。
    そりゃ、自分にご褒美したい気分にもなりますわな。
    また明日がくる。前を向かなくちゃ。

  • 60点 女優たちの箸休め

    2018-09-02  by 空の落下地点

    メインの登場人物の後ろで女子高生が話してたり、歩いてたりするシーンが二回くらい出てきたのが印象的...多分、深い意味があるのだと思う。10代と30代は地続き。マネージャーと結婚した人が“私は貴方に勝ちました”ってわざわざ言いに来たみたいな感じがして、殺意湧く。時計を冷凍庫に入れても時間は止まってくれない。前に進もうとして進めない感じが東京タラレバ娘に似てた。

  • 80点 共感のできる場面

    2015-12-29  by トラップ大佐

    なかなかほのぼのとした雰囲気の映画。女性の、というか人間の行動の裏にある気持ちの部分をとてもおしゃれに見せてくれている。女同士の会話っていいね。でも、30を過ぎた独身女性の本音だけでなく、人間として誰でも持っていて共感のできる場面が散りばめられていました。矢野顕子の挿入歌も良かったし、エンドタイトルの曲も悪くない。三人三様の美女の共演でおじさんとしては30代の女性はとても魅力的で見ているだけで癒されました。ああゆう雰囲気のレストランで食事したいなぁ。

  • 50点 柴咲コウのファンなら

    2015-09-21  by odyss

    ロードショウはパスして、最近BS録画で鑑賞。

    私は原作を読んでいないのだが、中条省平のマンガ評論には、すーちゃん役が柴咲コウってないなというふうに書かれていたのに加え、まいちゃんは美人キャリアウーマンという設定らしいので、原作ではすーちゃんは特に美人ということではないのだろう。

    だけどこの映画では、ヒロインは美人でなければという映画作法の鉄則にしたがって、すーちゃんは柴咲コウ、つまり現代日本を代表する美人女優が演じている。おかげでまいちゃん役の真木よう子は割りを食っている。彼女も美人ではあるが、柴咲コウと並んでしまうとどうしても美人度に劣るからだ(真木さん、すみません)。

    おまけにさわ子さん役が寺島しのぶで、つまりブスなので、2美人と1ブスのトリオとなってしまい、どうもバランスが悪い(寺島さん、すみません)。

    あと、この種の女性映画ってどうしても男が描けないように出来てしまうわけだが、この映画でもまともな男というとかろうじて井浦新が演じるマネージャーだけ。あとはロクな男が出てこない。まいちゃんが見合いして結婚を決めてしまう相手の描写もほぼないに等しい。

    というわけで、色々限界が感じられる作品でした。テレビで十分ということでしょう。柴咲コウのファン(私もそうですが)にはいいかもということで、40点ではなく50点にしておきますが。

  • 50点 私もほんわかしたかった

    2015-02-12  by うさまる.

    途中、ほんわか元気になれそうな気配はあったものの、あーやっぱ駄目。何だか不安な気持ちになっていった。

    まいちゃんに貰ったCDあたりからついに不安がイライラに変わりそうで危なかったー。ちょいちょい出てくる染谷将太が唯一の救い。彼の笑顔が全部持っていったと思ってる。

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作品情報

(C)2012 映画「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」製作委員会

 



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