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ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~[Blu-ray]

『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~[Blu-ray]』を価格比較。★★★☆(69点)『ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~[Blu-ray]
69点
監督 デヴィッド・ゴードン・グリーン
出演 ジェイク・ギレンホール
発売日 2018年10月3日
定価 5,076円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 ポニーキャニオン
発売日 2018年10月3日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜」のレビュー

  • 70点 背負わされた重荷

    2018-05-19  by エージ

    平凡なのだけれど、とても良い奴とは思えないように描いている。そのような主人公を演じているジェイク・ギレンホールの熱演は凄い。それを観るだけでも良い。母親を主とした家族が少しトラッシュっぽくて下品でミーハーでというのが英雄譚としては描いていない。アメリカで英雄と言われて意図せず担ぎ出されている辛さは非常に伝わってくる。テロで両足を失って英雄と言われても。しかし、そこから救った側の話も壮絶でアメリカならではの現状というのを浮かび上がらせる。

  • 80点 英雄にされた男

    2018-05-18  by しゅうや

    2013年ボストンマラソンテロの被害に遭い、両足を失った男の物語です。彼の証言で犯人逮捕につながったこともあり、一躍英雄とされる主人公。

    しかし、本人は、調子のいい、ただの飲んだくれ男。
    しかもテロで、両足切断の痛みと共に、フラッシュバックするテロの恐怖とも向き合わなければならない。

    唯一、彼に向き合ってくれる元カノにも、とうとう愛想を尽かされるダメ男。そんな彼が、なぜ「真の英雄」となれたのかを描いていきます。

    テロの話自体は「パトリオット・デイ」でやっているので、ほぼ割愛。非常に地味なのですが、実話を丁寧に、主人公のダメさ含めて、映画化しており好感が持てます。

    クライマックスの、フェンウェイ・パークでの始球式は、本当に感動的でした。

    邦題が少々語りすぎなところがあるのですが、テロに遭遇した普通の人が、再生していく軌跡の物語になっています。期待せずに観たのですが、いい意味裏切られたという感じ。感動の一作でした。

  • 90点 他人の痛みを知って人は強くなる

    2018-05-17  by pharmacy_toe

    ほぼほぼ泣きっぱなしだったわー

    実話の映画化。
    2013年に起きたボストンマラソン爆破テロの被害に遭い、両足の膝から下を失ってしまったジェフ・ボーマン

    彼がテロに遭った時から、肉体的も精神的にも立ち直っていく姿を描く

    これは、ちょうど一年前に公開されたマーク・ウォルバーグ主演の「パトリオット・デイ」の後日談といったところか

    テロについてはほとんど描かず、その後、ジェフと共に立ち直っていくボストンの街を背景に描いている

    私が、この映画の中で一番感動したのは、ジェフが生きていることが、誰かの支えになっているというところ

    爆破テロの犠牲者に限らず、アメリカには「テロとの戦い」で家族を失った人たちが大勢いて
    そんな彼らも、ジェフのようにうまく社会復帰することができずにいて
    でも、両足を失ったジェフが「生きている」というだけで、彼らのチカラになっている

    そして、ジェフ自身も、そんな彼らの痛みを知ることで、苦しんでいるのは自分だけではないことを知る

    また、ジェフの姿は、テロを目撃してしまったボストン市民を励ますことにもなっていた

    そして、彼らボストン市民は、市の象徴であるボストン・レッドソックスを一体となって応援し、共に励まし合い、互いの痛みを共有することで、より強くなっていくことを描いている

    苦しみに負けることなく生き続けることは、きっと誰かの力となり
    互いの痛みを共有し、他人の痛みを知ることで、人はより強くなるのだ

    それにしても、ジェフにはエリンがいて良かったと思う
    もしかしたら、エリンがいなかったら、今でも酒に溺れていたかもしれない

    人は一人では生きていけないからこそ、本当の自分を理解してくれる人の大切さを改めて感じた作品だった

  • 10点 感動する部分もあるが、

    2020-11-16  by ニコラ

    “雑音”が多すぎる。雑音とは、@口うるさい両親、AボストンマラソンのPR、B野球のPR、CアイスホッケーのPR、DリーボックのPR、EコストコのPR、Fイラク戦争の商業的利用、Gタバコ、H酒、I邦題、など。テロの本当の原因に切り込んでいないのも×。イラク戦争に限らず、アメリカ合衆国が引き起こした多くの戦争で、相手国の死傷者にはこれっぽちの謝罪がないのは論外(?)としても、自国の負傷兵を見捨てていることにも何の反省もないことをもっと追及すべきだ(それはこの映画の守備範囲ではないけど)。タチアナ・マスラニーに10点。トヨタ車を使ってくれてます、パトはフォードです。タバコ9本。

  • 70点 パトリオットデイを観た後で

    2019-06-13  by ララサラ

    病室で目覚めた後にダン中尉とかそんなジョークが出てくるなんてと驚きましたが、前半は辛いですね。ジェフの母親がちょっとイラッとくる人でねそれに反して、責任を感じているとは思いますが、献身的な彼女エリンには感動しました。そしてジェフが前向きになれるところが良かった。

  • 70点 最後のほうが良い。

    2019-05-10  by ゼーン

    実話ベースのせいか、そんなにドラマはありません。実際、そうだろうなと思いますけど、病気や怪我します。頑張ってよくなります。でも、悩みや挫折。看病、介護疲れ。ダメになるけど、また良くなる。

    そんなパターンです。ジェイク・ギレンホールでも、ちょっと退屈でした。

    で、ジェフを救ってくれたカルロスが出てきてから、話が良くなりました。英雄だとワーワー、キャーキャー言うみんなでも、中には、九死に一生を得て救われたようなジェフに救われた人がいたのです。そこに来るまでが長かったです。それがなくて終わってたら、もっと点数を下げてました。

    救われたとか感謝しているとか、あんまり会話に出てこないですけど、それを口に出して伝えるのもいいかもしれません。

  • 70点 トンネルの向こう側

    2018-10-16  by バナバナ2

    ボストンマラソン爆破テロ事件の被害者、ジェフ・ボーマン氏の回顧録を映画化した作品。

    普通のアメリカ映画では、必ず被害者をヒーローチックに描きますが、この作品では、ジェフさんが膝上から突然両足を失い、その現実をまだ受け止めきれていないにも関わらず、
    彼が重傷にも負けずに生還した事や、犯人逮捕にも貢献した事から、人々から“ボストンストロング”と称賛される様になってしまう。
    しかし、それは今の現状や、本当の自分とは余りにかけ離れ過ぎていて、そのギャップに心が付いていけず、自分を見失いかける情けない姿が正直に描かれています。
    それは絶対に、『愛は地球を救う』の再現ドラマでは描かれない様なリアルさで…。
    ですので、ジェフさんがのたうち回る姿が余りに痛ましく、決して楽しい映画ではありませんでした。

    しかし、有名人に会えて浮かれている実母や、痛みを知らない人からの称賛は辛かったけれど、実際に苦しみを背負っている人達には、生き残った自分の姿を見てもらうだけでも励ましになっているのだと実感ができた時、彼の本当の再生が始まったのです。

    そのきっかけとなった、事件時に彼を助けたカルロスさんは、コスタリカからの移民だそうですが、爆発時は反対側の歩道に居て、まだ何発爆発するのか分からないのに爆発した側に飛んできて、ジェフさんを助けたそうです。
    ネット上でも見られる事件直後の写真を見ると、車いすに乗せられて走るジェフさんの大腿動脈を、追走するカルロスさんが素手でつまんで止血している姿が写っています。
    カルロスさんのこの行為が無かったら、ジェフさんは亡くなっていたでしょう。

    しかし、カルロスさんは「あなたを助けた事で、自分も救われた」とジェフさんに語り始めます。
    ここで初めてジェフさんは、今自分が生きているのは、誰かの助けによって生かされている事。また自分も生き続けることによって、誰かに影響を与える事ができるのだと、生きる意味を見出す姿が感動的でした。

  • 60点 アメリカ的

    2018-09-14  by こみち

    事故にあった主人公を祭り上げる描写がいかにもアメリカ的で大げさに思えました。
    いいストーリーなのだから、見せ方にもう一工夫欲しかった。

  • 80点 多少もにょもにょするけど

    2018-06-23  by 未登録ユーザる 。

    取り合えずこういう邦題のつけ方、何とかしてくれへんかなぁ。

    とて。

    わざわざイラク行って戦争して兵隊が死んででも立ち上がるぞーみたいなのってどうもこおー、分かるんだけど分かるんだけどでもやっぱりちょっともにょもにょする。

    「アメリカン・スナイパー」もそうだったし、「ウィンター・ソルジャー」のファルコンもそうだったし、これも・・・。

    でもそのもにょもにょを役者さんの力技で丸め込まれました。みたいな。結局泣かされるし。幸あれと願うし。でもエリン仕事続けてねと遠くから願うし。

    あと、キレイ事だけじゃないんだろうけどコストコで買い物したくなった。チキンの焼いたのを。

  • 70点 それもこれも丸ごとアメリカ

    2018-06-07  by ぼんきち

    日本の私たちも知っているテロ事件。アメリカの、まして現地ボストンであれば、誰もが今もよっく知っている「普通の人」であり、テロに屈しないことを象徴する「ヒーロー」の物語。ヒーローだけど、今も実在する市井の小市民。その姿を、脚色はあるのだろうけど、周囲の人間についても、醜い点、情けない点を含めて等身大に映し出す。プライバシーをさらすことで、テロへの憤りや、人と人がつながることの大切さや強さが、じんわり、しっかり発せられる。描かれた人々の風景も今のアメリカなら、こういう日常を描き出してしまえることもアメリカならでは。国力はヘタッてきているけど、やっぱタフなだぁアメリカは。そう感じさせる作品でした。

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