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アフタースクール [DVD]

『アフタースクール [DVD]』を価格比較。★★★★(75点)『アフタースクール』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

アフタースクール [DVD]
75点
監督 内田けんじ
出演 大泉洋,佐々木蔵之介,堺雅人
発売日 2008年11月28日
定価 4,935円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 メディアファクトリー
発売日 2008年11月28日
リージョン 2
ディスク枚数 2
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「アフタースクール」のレビュー

  • 20点 残念

    2008-05-26  by 未登録ユーザJJ

    どうしてみんなが高評価なのか理解できないでいます。

    『運命じゃない人』の監督がお金を掛けたら、前作で マジ? と思った衣装、美術、音楽、ロケ地のグレードがあがるかと思ったが、前作同様ダサい。というか、出演陣が著名になっているだけで、新発見がない。ないどころか、映画全体はかなり強引になっていませんか。

    前半部分、特にまったくドラマとして成立していません。というかパズルのピースを配置するに終始していて、最終部分、設定がわかるだけで、ああ、そう。ということでしかないです。特にこういった映画であの恥ずかしい説明調の学校のシーンはないです。そして、あの絵にもならない校庭のカットはいったい何? 映画ですから最初から引きずり込んでくれないと困ります。

    スティング≠ウせる部分は、前半部のドラマをひっくり返してなんぼだと思いますが、これはある意味で前半部分に引っ張られないのでひっくり返りようがありません。
    ドラマでいうと、『スティング』『ユージュアルサスペクツ』型ではなく、D.フィンチャーの『ゲーム』に近いのかもしれませんが、もっと騙される快感度と人間関係のおかしさ悲しさを期待していたので残念です。せっかくこれだけの規模の映画なので、もっとキッチリ騙される側の人間にたった感情移入してひっくり返す王道のエンターテイメントをつくって欲しかった。

  • 100点 まだまだ修行が足らんのぉぉぉ〜

    2008-05-27  by ★北新地蘭子★

    衝撃の「運命じゃない人」から4年。
    内田けんじ監督最新作
         「アフタースクール」
    それだけでも楽しみだったがー
    大ー好きな 大泉洋ちゃんと
    こーっそり好きな堺雅人はんが
    出ている。

    さて。 感想は・・ というと 面白かった。
    (・・・もったいぶって それだけかいっ!)

    この話は ストーリーを説明すると完全にネタばれだし・・
    仮に ネタばれしてええで〜 といわれても めっちゃ
    複雑なので正確には説明できないであろう。。。 

    思った通りに ストーリーは 最後まで目が離せない。
    (やはり。予測不可能であったー。)
    大爆笑ではなく「くすくす笑いネタ」は盛りだくさんで・・
    私としては 大満足の作品でしたね〜

    そして。 大泉くんは ええ役やったね〜
    すごく ぴったしやったし ちょっと「ホロリ」って
    とこもあったし。

    大好き堺雅人はんの「はんなり演技」も健在で・・
    やっぱこの人は「ええ人やなぁ〜キャラ」でした。

    佐々木蔵之介はんのキャラも ぴーったし ハマって
    ました。 この人。ちょっとやなヤツキャラ うまいな〜

    めちゃめちゃ 悪人ではない ちょびっとだけ やなヤツ。


    前作同様・・ 終わって「ほぉぉぉ〜」と思い
    「もう1回見たい」と思いました。 
    2回目が さらに面白くなる作品。
    (1回目を 踏まえて いろいろと 確認出来るから〜)
    前作のことがあったから「どのシーンも しっかり目
    に焼きつけな〜」と 気合入れてみたつもりでも・・
    まんまと 騙される。

    やはり。 脚本勝負の監督さんっすね〜〜〜

    すべてのシーン・・。
    あとで「なるほどね〜」となるので・・ 始めっから
    しーーーーーーーーーーっかり見るのがポイントです !

    やはり。もう1回 行こ〜っと。

    5月24日 なんばパークスシネマにて〜

    ※ 久しぶりの投稿でした〜(1年半ぶりくらい?)

  • 60点 まあ面白いけど

    2008-05-26  by odyss

    内田けんじ監督としては『運命じゃない人』についで第2作なんだけど、前作と同じような感想でしたね。

    つまり、脚本はたしかによくできている。だけど、見終えても映画を見たという充実感みたいなものが残らない。観客を(心地よい)トリックにかけるための手段として俳優が動いているに過ぎず、筋書きだけには還元できない情感というのか、感銘のようなものが欠如しているのです。感銘と言っても、いわゆる「感動作」が持つものではなく、映画の持っている重量感が必然的に観客に与えるようなsomethingですね。

    また今回の作では、明らかに観客をミスリードするための詐術的な映像が前半に使われており――例えば中学生のヒロインが手紙を渡すシーンだとか、妊娠したヒロインが木村を送り出すシーンだとか――その分、減点せざるを得ないですね。

    また、基本的な設定として、いくら身内に警○がいるからといって、こういう・・・・・があり得るのか、ちょっと疑問です。

    要するに、脚本を面白くするために、いくぶん無理が目立つ結果になったのではないでしょうか。

  • 90点 僕のせい?

    2008-05-29  by ペンギン

    あーくそっ、またやられたっ!

    解ってたのに、この人の映画はこういう事なんだって解って見に行ってたのに。
    まあ、途中で「あ、こいつは実は...」みたいな事はいくつか解っちゃう事はあった。だけどそんな事で「勝った」みたいに思ってたら全然びっくりするところから足をすくわれる。そんなのもう全然どうでも良いんだから。

    この映画は一にも二にも俳優が良い。キャスティングの時点で八割方成功していたんじゃないか。
    大泉洋といい佐々木蔵之介といい堺雅人といい、今までのキャリアはこの映画のためにあったんじゃないかと思うぐらいである。アテガキなのか偶然なのか?
    だけど、本当にぜーんぶ辻褄が合っているんだろうか?ほんとに何処も破綻してない?無理な台詞やおかしな言動はなかった?
    これは悔しいけどもう一度観るしかない。
    「運命じゃない人」の時は、観ているうちにあれよあれよと謎が氷解してゆく作りで、見終わった後になんのフラストレーションも残らなかった。なぜなら作中の人物が人を騙す事を目的とせず、作風を以て監督が観客にトリックを仕掛けているだけなので、からくりが解れば全てがすっきりしたのだった。しかし今作はそうじゃなく(ああ、もどかしい。この作品をネタバレ無しでレビューするなんて出来るのかなあ?今のところ大丈夫と思うけど)、作中人物にも観客同様の仕掛けが施される、つまり「スティング」型の作りなのだ。
    それだけにシナリオに破綻が起きやすいはずなんだけど、あまりにも鮮やかで感動が大きいモンだから破綻があるのかどうかさえ解らない。
    あと、ただの謎解きゲームだけじゃなく、ストーリーに愛がある、謎解きなんか全部抜きにしても良いお話しになり得てるところがこの監督の素晴らしいところだろう。前作も今作も主人公が実に「いいひと」で、この監督の人生哲学、平たく言えば人柄が伺える。

    ただ、前述したように「運命じゃない人」のインパクトとスッキリ度に比べて、申し訳ないが★★★★☆。

    子供の頃から将棋やオセロが弱かった。算数、数学はもっとも苦手な科目だった。
    そんな僕だからまだ頭のなかですっきりつながっていないのか?時系列をちゃんと理解できていないのか?
    なんにせよ不自然な台詞、演出がない事を再確認するまでは本当には納得できない。
    皆さん、スッキリ出来ました?

    大泉洋にこう言われそうだ。
    「シナリオなんて関係ない。お前が解らないのはお前のせいだ」

    早くDVD出ないかなー。

  • 60点 ちょっと…ね。

    2008-07-11  by lp

    期待して観たのですが、色々と物足りなかったです。

    キャストに関しては、大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人、常盤貴子、田畑智子のそれぞれが良い味を出していたと思います。
    ただ1つ残念だったのは、大泉洋のキャラクターがどうも映えていなかったこと。良い俳優さんだと思うのですが、今作ではその個性が活かしきれていなかったように思います。(それでも十分満足の出来る演技を披露していましたが。)
    あと、個人的には登場シーンはそこまで多くは無いものの、久々に常盤貴子を観れて嬉しかったです。

    ストーリーに関して。
    コメディーとしては、私には笑いのツボが合わなかったのか、あまり笑えませんでした。笑える箇所はあったのですが、クスクス笑い程度のものばかりで、特に大笑いできる所や、個人的にお気に入りだったりツボにはまる笑いは今作にはありませんでした。そこは残念。

    騙す騙されるのサスペンス的な話としては、どうもスッキリしませんでした。謎が明かされたり伏線の内容を知る度に驚きはするのですが、どうも話の全体像がつかみ難く、驚きの先に納得が上手い具合についてきませんでした。終盤までの何所かシャキッとしない展開もイマイチ。
    でも、脚本としては実に上手い。オチから逆算しても、違和感のあるシーンや会話っていうのはほとんど見当たりませんでした。

    総括すると、事前情報を全く持たずに観たり、DVDなどで何回も楽しむには丁度良い作品だと思います。

  • 30点 甘過ぎです

    2008-07-10  by suzukia

    脚本がダメだと思う。
    予備知識なしで見たところ、冒頭から違和感があって全く意外性や驚きや楽しみが感じられなかった。
    私には合わない映画でした。

  • 100点 ぃやぃやぃや・・・

    2008-06-22  by ちこ

    期待もせず、予備知識もゼロのまま、どんなもんかと観に行きましたらば、、、
    最初から最後までドキドキ興味しんしんで終わりました。
    一見、サスペンスちっく(謎解き的な?)な内容なのにもかかわらず(かと言って暗い映画じゃないです)
    殺しのシーンもなく、こういう映画は個人的に大好きです。。。。

    いつだかラジオで大泉さんが番宣だというのに、『内容の説明しようがないもんな〜・・・』
    みたいな感じで全然宣伝になっていなかったんで、たいした内容じゃないんだろうなと思っていました。

    新鮮な内容でした、是非オススメ致します!!



  • 90点 観た後ほのぼの

    2008-06-09  by ちょし

    謎解きに関しては「えっ、こういうのアリ!?」とは思ったが、まんまと騙されてしまった。
    先入観って怖いね。
    途中少し中だるみもあったけれど、全編引き込まれて面白かった。
    ラスト近く、真相がわかってからが結構好き。
    大泉洋ってどこがいいの?って思っていたけれど、見直しちゃった。
    主演三人はうまいね。常盤貴子もこの映画では抑え目なところが逆に彼女の美しさを際立たせた気がする。
    もう一度みたいと思わせる映画。

  • 100点 終わった瞬間、もう一度!

    2008-05-10  by ちゃいくま

    ティーチインあり/なし
    と、2回試写会で観ました。2回とも楽しめました

    俯瞰的目線の前作とは、違う騙しの今作
    騙された瞬間「もう一度あのシーンを!」と思ってしまう程
    観た後すぐに、もう一度観たくなります

    騙しの面白さだけではなく、男同士のやり取り、
    (*ё_ё*)きゅん・・とさせるようなシーンもあり
    タイトルが【放課後】になっていることに頷いてしまいます


      余談ですが、子猫目線でも堪りません♪
      はしゃいでるだけの男じゃないのよっ
      芸人の芝居じゃないのよっ俳優なのよっっ
      アンチファンにも安心して見せ付けられる内容です



    フライヤーの写真さえ、伏線なのか?と思ったりします
    きっと、まだ観ちゃうでしょう

    ネタバレせず観て
    そして、ネタを知った上でも観る事をオススメ

  • 80点 展開意外性とキャラ適性

    2008-12-15  by 青島等

    演技と素とアドリブの境界線が曖昧な大泉洋、神出鬼没の佐々木蔵之介、そして一見品行方正なのか小賢しいシタタカ者なのか堺雅人の3人がタヌキとキツネとムジナの騙しあい状態での展開が可笑しい。
    常盤貴子が魅力的とは思えない役柄を生き生きと演じているのが隠し味になっている。
    だが音楽の使い方がコミカルな味を狙って却って作品を安っぽくしているのが残念。

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作品情報

(C)2008「アフタースクール」製作委員会

 



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