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さよなら歌舞伎町 スペシャル・エディション [Blu-ray]

『さよなら歌舞伎町 スペシャル・エディション [Blu-ray]』を価格比較。★★★☆(67点)『さよなら歌舞伎町』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

さよなら歌舞伎町 スペシャル・エディション [Blu-ray]
66点
監督 廣木隆一
出演 染谷将太,前田敦子,イ・ウンウ ロイ,樋井明日香,我妻三輪子
発売日 2015年9月3日
定価 5,616円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 Happinet(SB)(D)
発売日 2015年9月3日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「さよなら歌舞伎町」のレビュー

  • 90点 ラブホの風呂の場面だけでも十分観る価値がある

    2015-01-30  by 魔人ブウ*

    「ヒミズ」以来若手ナンバーワン男優と評価していて、「ウッジョブ」でも好演した染谷将太の最新作。

    歌舞伎町のラブホテルを舞台に、老若男女の群像劇が描かれる。脚本としては映画というよりは演劇に向いた内容となっている。というのは、一つ一つのエピソードに大きな起伏がなく、大きなピークが存在しないからだ。バラバラに見えたひとつひとつの物語がやがてひとつに収束していく、という展開は良く見かけるもので、新鮮味はない。しかし、それらの話は、それなりに面白いし、役者たちの演技もなかなかである。

    最も存在感を出していたのは、染谷ではなく韓国人女優のイ・ウヌ。ラブホの風呂のシーンは、観ているこちらが「え?これ、どこまで続けるの??」と不安になってくるほどで、単なる「長回し」では片付けられない役者根性を感じた。この場面を観ただけでも映画料金のもとが取れると思う。

    やたらゴルフが上手いヤクザや、妙に狭い世界で次々と偶然知り合いに出くわすあたり、違和感がないこともないのだが、それらをひっくるめた上で、納得させるだけのパワーを感じた。

    そこそこの人数の女優がおっぱい丸出しで頑張っていた中、ずっと着衣のままのマエアツは特別待遇し過ぎ。せめて、ラスト近くのギターの弾き語りぐらいは、簡単なコードばかりなんだから自分で弾けよ、と思う。でも、一流どころの役者たちに混じってもそれほど違和感がなかったのも事実で、意外とやるな、と思った。

    実際に知っている場所があちこち出てくるので、「花園神社のその方向からギター担いで現れることはないだろ?」とか、細かいツッコミをしたくなるのもちょっと楽しい。例えば、染谷のマンションは、首都高の位置からして千駄ヶ谷あたりではないのか。でも、仕事場に行くシーンは新大久保から新宿に向かっている感じで、方向の整合性が取れていないのでは、とか(笑)。

  • 70点 興味津々w

    2015-01-29  by 猫ぴょん

    歌舞伎町のとあるラブホの24時間

    群像劇なんだけど
    濃いwそれも思いっきりw
    ラブホだもんね(*^。^*)濃くてエロい(笑)

    韓国人カップル
    逃亡犯カップル
    行きずりカップル
    不倫カップル

    いやはや^^;いろいろな愛がありますニャ

    従業員がこれまたクセのある面々でw

    主人公のラブホ店長=染谷将太くん
    どんな役でもこんな子いるなぁ〜と思わせる
    スゴイなぁ

    ホントにラブホの裏方ってこうなんだろうか?
    潜入捜査に行こうかしらんw

    濃くてエロい作品の中であくまでも爽やかな前田敦子さんはどうだろう
    う〜ん
    もう少し頑張って欲しかったな(←何を?)

    それにしても「イザ」という時はやっぱり女性が強いヮ
    どのエピソードも本当にありそう

    意外にホロッとする場面や
    共感するシーンがたくさんあったな〜

    やっぱり潜入捜査に行くっきゃないか(笑)

  • 80点 こういう映画に珍しい、 清々しい観後感でした。

    2015-11-19  by Cinco

    テアトル新宿で観ました。
    平日夕方でガラガラだと思ったら(失礼)
    ロイ・キムさんの舞台挨拶で超満員。
    初めて見る彼は、丁寧な好青年でした。

    歌舞伎町に溺れた底辺の人々が、
    微妙に絡み合っていく。
    それはとてつもなく果敢なくて、
    切なすぎる。
    けど皆、意外にカラリとしている。
    そこが救いであり、
    この映画の魅力。
    俳優陣のカラダを張った演技に、
    つい見入ってしまいました。

    若い頃、この町で数年バイトしたことがある。
    そして、こういう人たちをたくさんみた。
    シゴトに不満だらけの人も、
    家出少女も、デリヘル嬢も、
    枕営業のオンナノコも、
    インチキなチンピラも。
    そんな街に自分も飲み込まれ、
    すべてを奪われそうで怖かった。
    そんな場所だったことを想いだしてしまう、
    リアリティがありました。

    ひとつのホテルを軸に、
    一日の出来事が展開していく。
    大好きなギミックだけど、
    ミステリートレインのように、
    唸らせるくらいの決着が欲しかった。
    それと登場人物を削ってでも、
    もう少し深みを表現できたら。
    そこだけが、惜しかったです。

    でも清々しい観後感を、
    劇場全体で共有できた。
    こういう映画に珍しく、
    素敵な時間でした。

    2015.2.16 テアトル新宿

  • 100点 イ・ウンウが良い!

    2015-03-09  by なっっち

    染谷将太×廣木監督、ということで観に行きました。
    歌舞伎町のラブホテルでのある1日の物語なのだが、
    一緒に一晩徹夜したような疲労感と同時に、「夜勤明けで眠いけど、帰ったらこれから何しよう」的な前向きなモチベが余韻として残って心地よいラストでした。

    登場人物全員が「こんなこと、やりたくてやってるんじゃねー!」という鬱屈した思いと、「きっともっと良い未来が待っている」と信じる必死さの描写が、さすが廣木監督作品でした。
    染谷将太の「本当にこんな人なんじゃないかな」と思わせる自然すぎる演技もまた、さすが、でした。

    が、掘り出しは韓国人デリヘル嬢役のイ・ウンウ。濡れ場を演じつつも、哀しさや優しさが痛いほど伝わってきて、今後が楽しみだなと思いました。

  • 80点 さっきのおばさん

    2015-02-02  by デニロ

    前田敦子

    この作品に出演する覚悟をどれだけ持っていたんだろう。

    『超能力研究部の三人』で、アイドルコードのようなものを戯画化して描いていたけれど、脚本を作る段階で事務所とそんなやり取りがあったんだろうか。十代だったAKB時代はグラビアであれほどセクシャルな視覚表現をしていたのに。女優宣言した23歳。まだ裸はNG何だろうか。

    大森南朋の捨て台詞「あんまり無理すんなよ。」は、脚本家の捨て台詞なのかもしれない。

    長廻しのイ・ウンウは圧巻だった。身体を張ったんだね、というおばさん役南果歩の台詞は、忍成修吾と我妻三輪子のありそうもないようでありながら実はリアルな物語を補充していて涙がこぼれる。

    そして、あっちゃんは完成した作品を観てどう感じたのだろう。

  • 60点 1番印象に残らない 主役かも??(^_^;

    2015-02-01  by hammer

    ラブホ活劇ですが 二日間くらいで
    面白いこと 起こり過ぎ(笑)
    まあ映画なので いいんですけどね。
    しかし 韓国の女優さん 良い体と演技
    してましたねー。
    素晴らしい。^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ☆ヾ(゜ー゜ヾ)^
    優しさと切なさが 感じ取れました。

    たまたま観た日が 舞台挨拶??で 話が聞けましたが
    あんまし面白くないので 途中退席しました。
    映画長いので 尿意もあったし。(^_^;

  • 60点 エンドロール後

    2015-01-31  by エージ

    ラブホテルを舞台としたグランドホテル方式の映画。若過ぎる店長という設定に難があり、あまりに近い人が客として来るというのも物語にしてもちょっと偶然が過ぎる。だが、監督と脚本家がかつて歩んだピンク映画からのアプローチが見られた点は凄く良かった。
    清掃担当の従業員演じる南果歩さんが良く、最後の最後で作り物でしか表せない喜びがあって良かったと締めくくることも出来た。さよならともう言ってしまったような歌舞伎町での寂しさというのを感じることが出来た。

  • 70点 グランドホテル形式の映画

    2020-12-02  by 桃龍

    という言い方があるが、さしずめこの映画はラブホテル形式。いろんな客が来て、それぞれの人生が交わる。おっぱいも出る。
    不倫、デリヘル、AV撮影、家出少女…ノンフィクションが元になってるようだから、今の時代の記録でもある。

  • 60点 最近は回るベッドなんてないよ

    2019-06-29  by しゅうや

    新宿歌舞伎町のラブホテルを舞台にした24時間の人間模様を描いた作品です。

    なんだかんだの事情を抱えながら、歌舞伎町で風俗関連の仕事をしている人々。内に抱えた感情は抑えつつ、表向きは普通に仕事をこなしている。

    その感情が爆発する所から、物語が一気に動いて、締まってくるのですが、ちょっと遅い。それまでのあれやこれやが長い上、登場人物が多すぎて焦点ボケしている感じです。

    標題にしたオープニングでの台詞のように、最近のラブホやけに豪華(その分お高め)なのにびっくり。主人公になっている店長を中心とした、裏方さんの仕事ぶりも興味深かったです。

    R指定で、ラブホが舞台なので、そういうシーンはもちろんありますが、それほどでもないので、そっち方面を期待する方には残念かも。むしろカットして、R指定外した方がよかったぐらいです。

  • 20点 アホンダラ

    2018-01-20  by 傳次郎

    すべてがこのラブホテルで巻き起こる。
    脚本書いてておかしいと思わなかったのか?

    前田敦子の「しよっ」

    だからどうした。



    20円

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