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セント・オブ・ウーマン 夢の香り [DVD]

『セント・オブ・ウーマン 夢の香り [DVD]』を価格比較。★★★★(81点)『セント・オブ・ウーマン 夢の香り』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

セント・オブ・ウーマン 夢の香り [DVD]
80点
監督 マーティン・ブレスト
出演 アル・パチーノ,クリス・オドネル,ジェームズ・レブホーン,ガブリエル・アンウォー,フィリップ・シーモア・ホフマン
発売日 2006年6月23日
定価 1,851円(税込)

 

価格比較

セント・オブ・ウーマン 夢の香り [DVD] 2,788円 (税込)
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セント・オブ・ウーマン 夢の香り [DVD] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2006年6月23日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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ぴあ映画生活ユーザーによる「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のレビュー

  • 80点 長さが気にならない(85点)

    2009-01-12  by kokoloko

    お薦め映画とのことでDVD鑑賞。

    一言で・・アル・パチーノ素晴らしい!
    他の俳優だったら、この評価にはならなかったのではないでしょうか。はまり役でした。

    汚い言葉や大声出すところとかは、女性には辛いところもありましたが、退役軍人・・という人間性を表現するのに必要な演出だと思えば納得です。

    また、アル・パチーノの横にいるクリス・オドネルもよかったです。彼の透明感があるからこそ、冒頭から逃げずに見ることができた気がします。

    これは、是非見るべき作品だと思います!

  • 90点 友人のお勧め

    2009-01-30  by なつみかん。

    大学時代の友人のお勧めがこの映画でした。
    僕が逆に彼に紹介していたのが「ミッドナイトラン」と言う映画でした。
    今になって初めて気づいたのですが、どちらも同じ監督(マーティン・ブレスト)だったんですね。
    役所に決められ、紙に書かれたきまりぢゃなくて、どこにも書かれていないけれど、守るべき自分のルールに誠実であること!
    どちらの映画もとても素敵に描かれていると思います。
    好きな映画です。

  • 100点 イカしてるぜ、パチーノ!!

    2007-04-22  by 未登録ユーザM

    何気な〜くレンタルして観たんですが、ここまでイイ映画だったとは!アル・パチーノがこの作品でアカデミー主演男優賞を獲ったとか。それも納得の演技です。
    見終わった後、思わずネットでDVDを注文しちゃいました。アル・パチーノとガブリエル・アンウォーのタンゴのシーンは本当に素敵です。

  • 90点 女を香水で見分ける男(DVD鑑賞)

    2009-05-18  by HALU

    March様のレビューにて「ご友人からのお勧め映画」ということで、早速、DVDをレンタルしてきて鑑賞致しました。

    当初は、そのサブタイトルから官能系のラブストーリー映画と思いきや、ハッキリ申し上げて、期待していた以上の素晴らしいヒューマン系映画でした。

    さて、本編ですが、
    はるばるオレゴン州から都会の名門高校に奨学生として入学した苦学生のチャーリー・シムズ(クリス・オドネル)は、裕福な家庭の子息ばかりの級友と違和感を感じつつも、無難に学校生活を過ごしていた。
    感謝祭の前日、チャーリーは同級生たちによる悪質な悪戯を目撃し、校長から犯人たちの名前を明かすならばハーバード大学への推薦、断れば退学の二者択一を迫られ、感謝祭休暇後の回答を要求されることになる。チャーリーは苦悩しながら休暇に入ることになってしまったのでした。
    感謝祭の週末、クリスマスに故郷へ帰るための旅費を稼ぐためにチャーリーはアルバイトを申し込むが、そのアルバイトとは、家族の休暇旅行の同伴を拒否する、雇い主の叔父たる、盲目の退役軍人フランク・スレード中佐(アル・パチーノ)の世話をすることでした。
    フランク中佐は、とてつもなく気難しく、周囲の誰をも拒否し、1人離れで暮らす、酷く風変わりな中佐にチャーリーは困惑するのでしたが、報酬の割りの良さと中佐の姪の人情的な懇願もあり、このアルバイトを引き受けることにするのでした。
    しかし、姪の家族旅行中を見計らって、フランク中佐は、なんとチャーリーをニューヨークまで強引に連れ出し、とある計画の手助けをしろと要求するのでしたが…。
    といったストーリー展開でした。

    人生に悲観し、ふてくされた孤独な盲目の退役軍人たるフランク中佐(アル・パチーノ)が、自分自身もトラブルに巻き込まれて苦悩している心優しい青年チャーリー・シムズ(クリス・オドネル)との数日間の交流をすることで、自分の人生を見つめ直し新たな希望を見出すまでを描いたヒューマン系の映画でした。

    当のアル・パチーノ自身は実際は目が見えているので、当然怖くないはずですが、映画の上での盲人役をしたアル・パチーノがフェラーリを猛スピードで駆け抜けるシーンは、盲人が運転するフェラーリは怖かったですし、最高でした。
    またタンゴのシーンも良かったでした。
    しかし、圧巻は、チャーリーの高校でのアル・パチーノの演説には感動し、涙が自然とホロリとしてしまい、スゴく胸がスカッとさせられました。

    しいて難点を挙げるとすれば、盲人のフランク中佐役は、設定が勘の凄く鋭い盲人役なので、まったく瞳を動かさないアル・パチーノの演技は、確かに流石でしたが、『山のあなた−徳市の恋』の草なぎ剛さんの演じた盲人役に比べて、盲人って感じが、あまり感じられなかった様にも思えましたのが、今イチ残念でした。

    私的な評価は、ほぼ満点の★★★★☆(90点)の高評価の作品です。
    お薦め作品です。

  • 0点 「名門大学」…

    2010-09-19  by ろっける

    この映画、アル・パチーノが主演の映画だって事位しか憶えてない…ストーリーも所々しか憶えてなくて、大半は忘却の彼方だ…
    何故こんなにも憶えていないのだろう?と思ってネットでストーリーを調べたら、理由が納得できた。
    この映画って「名門大学に行く事が、必ずしも人生の最大幸福とは限らない」って価値観で見てしまうと初めから白けてしまう面があるんだよね。
    脚本家がそう言う意図で例の選択を設定したんじゃないのは判るけど、どうせもう一つの選択肢の方を選んでも人生の上では不利だが死ぬほどの悲惨さはないし、少なくても究極の選択には成り得ない。
    私がスレイドの立場だったらどっちの選択も無視して、チャーリーにはあんな嫌な所は自分から身を退くように言うと思うんだよね。くよくよ悩むな、お前それでも男か?と。目が見えない絶望に比べたら、チャーリーの悩みなんてどの道ちっちゃいんだし…
    でも結局ラストまでこの無理難題な選択が尾を引いてしまって、そしてあのスレイドの行為でしょ?
    スレイドはあんな事をする前に、チャーリーにどちらの選択肢でもない、もう一つの選択肢を提示するべきじゃなかったのか?人生の大先輩なんだから。
    少なくても私は、あの無理難題な選択が伏線になって全然違う展開になるものだと期待してたんだけど、そうはならなかった。
    スレイドが盲目の人生の中にも希望を見いだしたように、チャーリーも絶望の中に希望を見いだすような描き方をしないと駄目じゃないの?
    いや、少なくても私はそうなるものだと思っていた。
    ラストでスレイドがああ言う現れ方をしたから嫌な予感がしたんだけど、ああやっぱりなって…
    判り易いと言えば判り易い映画なんだけど、なんだかなぁ…見方によってはそれ程大きいとは言えない問題に対し、ちょっと振り回され過ぎているように思える。
    アル・パチーノは際立っていた。ただ、もっと違うストーリだったら数倍輝いた様に思う、私には。
    本当はもっと辛口な評価をしたい所もあるんだけど、ここでは評価の高い映画だから敵を増やすのも嫌だし、この辺でやめておきます。

  • 90点 誠実に生きる

    2017-05-06  by 無責任な傍観者

    愚直に、誠実に、という言葉に尽きる。
    気持ち良い作品です。

    点数は90点。本作と「黄昏」はこれからも繰り返し見る作品になるでしょう。

  • 70点 「足がからまっても踊り続けて」

    2014-10-25  by zen1999

    この題名から何となくラブコメディっぽいものを想像していたら全然違う男の友情モノでした。
    何故「女の香り」という題名なの?
    中佐が女好きだから?

    私の中のアル・パチーノ像は「ジャックとジル」なので(ゴメン)この映画で取ったオスカー像を自ら破壊する愉快なアル・パチーノが見たい方はぜひ「ジャックとジル」を。
    (オスカー壊しちゃって「これ一つじゃないわよね?」「これしかないんだ」というやり取りが(笑))

    「とんでもないバカが現れたぞ」と出会うなり威嚇し咆える中佐。普通の人は引くわな。
    しかしまたこの中佐の姪が大変いい人っぽいというか、こういう扱いずら〜い中佐だけどちゃんと愛情を持って接してうまくあしらっている様子がイイ。

    これと同時に、校長の車の上で「ペンキ風船パチン」といういたずらを目撃してしまうわけですが。
    このエピソードがず〜っと伏線として引っ張られます。

    感謝祭のあとに、この件について裁判されるチャーリー。
    「君の心配事の重みで車のスピードが落ちてる」とか言われます。
    やった奴の名前を吐いたらハーバードへ、黙っていたら退学と言う二択です。

    ところが、この感謝祭、いきなりファーストクラスの飛行機で中佐のたびにつきあわされます。

    つか、この飛行機の中でのセリフ。
    「この世で聞く価値のある言葉はたった一つ。」
    「●ッシーだ。」
    こんなド下ネタ、映画でやっていいんすか?
    直訳しなければOK?
    まあ、中佐の女好き描写の一環かしら。

    「死ぬ前に好きなことを全部する」って映画ネタとしては鉄板ですが、中佐もご多分に漏れずいろいろ「死ぬ前リスト」を作ってやりたいことにチャレンジします。
    ・うまいものを喰う
    ・高級娼婦を抱く
    ・兄のところへ行く
    ・美女をナンパ
    ・フェラーリを運転する
    などなど。

    お兄ちゃん家訪問、もう玄関開けた時点で皆さん見事ながっかり顔(中佐には見えないけど)
    ドン引きの空気が面白いほど漂っていて逆に面白い。

    「俺はダメな男だ。昔からな。」

    なーんか中佐もいろいろと不器用な生きかたしてきたんだなーというのがこの訪問シーンで分かります。
    家族とはうまくいってない。
    唯一度量の大きなあの姪御さんが引き取ったのでしょう。

    「私もグレーゴーストだ。」と言いつつ、2000ドル渡してフェラーリ試乗。
    しかしまさか盲目なのに自分で運転すると思わなかった!!

    「タンゴとフェラーリの運転は自慢できます。」
    のチャーリーの言葉どおり、この二つがやはりこの映画のハイライトかな。あと最後の演説。

    最後、やっぱり強気な中佐。
    「俺なしで君は生きていけないな。」
    こういうユーモアのセンスも素敵だな!

    演説シーンは素直に感動しました。
    「潰れた魂に義足はつかない。」
    確かのあの校長のメッセージは「友だちを売れ」ですもんね。
    わかってもらえてよかった!

    前半はえーこのウザイ人と付き合うの〜?っという感じだったのが、だんだんウザ可愛く見えてくるのが上手なところ。
    最後子どもたちと歩み寄ろうとしているのはちょっと余計だったような…。
    でも二人とも違った道を歩けるようになるだろうことを明示させるラストでした。
    面白かった!長いけど!

  • 80点 ウンコ・オブ・ウーマン 尻の香り

    2013-04-24  by A S M R PURNA

    忙し過ぎて、ここのところジェンジェン映画が観れなかったんだけど、ケーブルTVでタマタマやっていたのを少しだけ観たら、脳疲労がチョッと癒された・・・・・
    なんて、
    芳しい香り・・・



    う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん



    臭い・・・・・

    アハハハ(^^ゞ

  • 90点 変化がおもしろい

    2012-07-14  by akaneskylark

    少年と盲目になった軍人の話。全体的に高水準で急激な展開はないが素晴らしい作品だった。少年との関わり方に少しずつ変化が現れ、心を開いた姿には感動させられた。人との関わり方を学ばせてくれる作品。

  • 90点 タイトルで損してる。

    2009-05-18  by マサキ

    アル・パチーノの演技に圧倒されます。
    最初から「なんだ、このオヤジは!タチわりー」の連発。
    その認識が徐々に変わっていき、最後は自然と涙になっていました。
    中でもラストのアル・パチーノ演じるフランクの言葉が心に突き刺さっています。
    そして「今自分はどうなんだろう?」と色々と普段の仕事、生活について考えさせられました。
    タイトルを見ただけではまったく興味が出ませんでしたが、観おわってみると180度印象が変わりました。
    いい映画です。

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