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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法 デラックス版 [Blu-ray]

『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法 デラックス版 [Blu-ray]』を価格比較。★★★☆(73点)『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

フロリダ・プロジェクト  真夏の魔法 デラックス版 [Blu-ray]
73点
監督 ショーン・ベイカー
出演 ウィレム・デフォー,ブルックリン・キンバリー・プリンス,ブリア・ヴィネイト,ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ
発売日 2018年10月3日
定価 5,724円(税込)

 

価格比較

フロリダ・プロジェクト  真夏の魔法 デラックス版 [Blu-ray] 5,724円 (税込)
近日発売 予約可
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フロリダ・プロジェクト  真夏の魔法 デラックス版 [Blu-ray] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 TCエンタテインメント
発売日 2018年10月3日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」のレビュー

  • 80点 イインダラ

    2018-10-19  by 傳次郎

    毒親とクソガキ。

    しかし不快にならず、なんなら火垂るの墓でも観ているよう。

    潔く切り上げる編集がテンポを生み効果的だ。この余白が小気味よい。



    1680円

  • 80点 ラストの1コマ前の79シーンに80点、

    2020-05-04  by ニコラ

    ブルックリン・プリンス(ムーニー)はシャーリー・テンプルより有名になりそうな気がする。不況でも戦争でも災害でも567でも貧乏人が犠牲になるんですね、だから、みんなが力を合わせて声を上げなければならない、香港市民やグレタシンパや台湾国民や……みたいに。タバコは18本。
    ブルックリン・プリンス:2010年(平成22年)5月4日〜、今日は彼女の10歳の誕生日です。

  • 40点 逆に魔法。

    2019-06-02  by 大仏

    この夏、みんなを魔法にかけるヒューマン映画。

    え?どゆこと?

    本作は、
    フロリダにあるディズニーリゾートの近くにある安モーテルが舞台。
    無職のシングルマザーヘイリーとその娘ムーニーはこの安モーテルに宿泊している。
    住んでいるわけではない。住む場所も職も見つからず、毎週宿泊代を払っているのだ。
    その日暮らしにも近いヘイリー達だが、ムーニーはまだ無邪気な子供。
    近所の子供たちと元気いっぱい遊んでいる・・・
    っていう話。

    まず初めに、本作は非常に高評価の作品です。
    本サイトの平均評価点も高いですし、海外の評価も高いので、間違いなく素晴らしい作品だということだと思います。

    だがしかし、私の満足点は別の話です。
    何が満足できなかったかというと、本作は起承転結が不思議な構成だったことです。
    起承転結は4文字しかありませんので、10文字で表すとすると本作はこうなります。
    「起起起起承承承転転糸」

    本作は、娘のムーニー目線で終始展開されます。ムーニーが近所の子供と遊ぶ姿が映画じゃない、演技じゃないと思えるくらい素のまま感じることができるのが素晴らしいのですが、これが長すぎる・・・
    約1時間がこれで終わります。
    それと並行して母親ヘイリーの悪態ぶりも展開されますが、この2つを合わせて本作の3分の2が終わります。
    それはもうさ。映画の導入部じゃないの?
    それが長すぎて、最初はこの自然さに感心していたのですが、途中からイライラし始めました。

    そして転が始まって興味を持ち始めた所で本作は終わります。
    そうです、上記の起承転結ラストの「糸」は誤字ではありません。
    本作は結が無いのです。なので半分の糸にしました。
    エンドロールが流れた時、「え?どゆこと?」と声を発してしまいました。

    邦題や予告編の謳い文句でやたら「魔法」が協調されていますが、このラストは確かにマジカルエンドと書きたくなるような内容かもしれませんが、何の魔法も起きてないし、そもそもエンドしてないです。

    まぁでも本作は非常に高評価の作品ですので、偏った一人の意見でございます。

  • 70点 カラフルさに隠れた負の連鎖

    2019-04-18  by ララサラ

    可愛い子ども達が、ものすごく口が悪く全く教育されていない姿にびっくりしますが、母親がもっと下品なので納得。親がクスリ漬けで汚い場所で放置されているという訳ではなく、親子で楽しそうに暮らしているし、建物がとてもカラフルなので、悲惨さが感じられいんです。でもやはりこの負の連鎖を断ち切る為にはやはり政府のお世話になった方が良いですね。ファンタジーなラストも悪くない。子役の演技力が素晴らしい。ウィレムデフォーのキャラが良かったな。

  • 30点 ウィレム・デフォーは良かったが…

    2018-11-17  by jimmy09

    フロリダのディズニー・ワールドに隣接する場所にあるパープル色を基調とする安モーテルがあり、そこに住むタトゥー入れまくりの母親と幼い娘がメインの物語だが、安モーテル管理人のウィレム・デフォーの存在感が光る。
    この映画で拍手できるのは、カラフルな映像とウィレム・デフォーの行動ぐらいか…。

    全編通して観てみると、言葉の悪さ・品行方正さの欠如・怪しい生活などふしだらな面が気になるが、「この先どうなるの?」と思いながら、観終わってしまった。
    ラストは良くわからない。何を意味しているのか…?

    また、邦題の『真夏の魔法』の意味するところも不明…。

  • 80点 切ない

    2018-10-07  by ぽんまゆ

    夢の国のすぐ外側にこんな世界があるなんて、切なくて悲しくてどうしようもない気持ちになりました。子供たちは自分のことを不幸だとか、恵まれていないだとか思っていないからなおさらです。ヘイリーの行動や選択は擁護できるわけではないけれど、娘を何より大切に思っていることは痛いほど伝わってきました。ドキュメンタリー映画かと勘違いしてしまうような主要人物たちの自然な演技がよかったです。

  • 30点 つまらない

    2018-07-03  by 葉秋らん☆

    監督は奇をてらった趣向をするというのを何となくは分かっていたが、面白ければ何でもいいと思うので、百聞は一見にしかずという心境で見てきた。

    結果、私の好きなタイプの映画ではありませんでした。
    目的意識もなく、ダラダラとした日常生活を流すだけの映画にわたしは見えました。これがドキュメント作品なら、それも分かるがそうではない。

    監督の意図はあるのだとうけど、視聴者がそれに付き合う必要はありません。

  • 80点 フロリダの陽光も現実の冷酷さを温めることはできない

    2018-06-02  by クリス・トフォルー

    「万引き家族」を観るなら、本作も見逃せない気がして、映画の日に鑑賞。
    去年の「ネオン・デーモン」のキアヌより好感度の高い、デフォーの管理人は儲け役だが、ヘイリー(母親)役のはすっぱさは出色で、キャスティングの勝利。しかし、なによりこども達のナチュラルな“けたたましさ”は世界共通ですな。最後まで目が離せませんでした。昨年の「ムーンライト」も思い出させます。
    ただ、あのラストのためには、いまひとつ舞台の前フリが足りなかったかも。

  • 80点 貧困プリンセスの気ままな夏休み

    2018-05-29  by tabula_rasa

    ホームレス母娘の日常を追った作品で、アメリカの影の部分にスポットを当てているのだけど、悲壮感はまったくない。それはフロリダの陽気な太陽がそうさせているのか、それともディズニーワールドの喧騒が漂ってくるからなのか、単に母娘がたくましいからなのかわかりませんが、しかし貧困層の生活に追っているのに惨めさが感じられない作品というのは、はじめてです。

    どういう趣旨の映画なのか、わからずに観に行ったので序盤から中盤にかけては、「いつになったら本題に入るんだろう? この映画」と思いながら観てました。そうするうちに、大きな事件は起こらないんだけど、彼女たちの生活にだんだんとのめり込んでいった次第。

    とにかく印象深かったのは、「アメリカって豊かなんだなぁ!」という驚きです。ふたりは住む場所がないのに(モーテルには滞在しているだけ。居住は許さないとウィレム・デフォー演じる主人が言っている)、雨風をしのげる環境にいるし、腹を空かせているわけでもない。甘いものに舌鼓を打つのも日常茶飯事。お金持ちと同じようにスマホを持っているし、プールサイドで寝そべることもできる。

    もちろん法律を完全に守らずにいるからそれが可能なわけですが。しかし、それでも警察沙汰にならずに済んでいるわけだから、やっぱり豊か。そしてそんな状況でも遊び仲間と戯れている子供の無邪気さとか、生活力を失わない母親のしたたかさ、腹を立てつつも慈悲の心を持って宿泊客に接しているモーテルの主人の心優しさとかが感じられて、人間どんな状況でも生きていけるし、人生を楽しめるものなんだなと感じた次第。
    あと、淡々とした日常だけで映画を成立させている監督の演出テクニックにも拍手を送りたい。

    今月はフリーパスを持っているので、地元のシネコンならタダで観られるのに、はるばる電車に乗って出かけてお金を払って観てもその甲斐があったと思える、そんな良作でした。

    2018/05/20 梅田ブルク7(4)

  • 80点 演技なの?

    2018-06-04  by なつみかん。

    演技なの?
    子供の振る舞いがねぇ〜

    達者な!
    と、言っていいのやら?

    できる子は出来る。
    のは分かるけれど、それでも、コレ、本当なの・・・

    日米貧困家族映画対決?!
    として、是枝さんの「万引き家族」とは見比べておきたいなどと思ってる。

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