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アクアマン ブルーレイ&DVDセット (2枚組) [Blu-ray]

『アクアマン ブルーレイ&DVDセット (2枚組) [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(79点)『アクアマン』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

アクアマン ブルーレイ&DVDセット (2枚組) [Blu-ray]
79点
監督 ジェームズ・ワン
出演 ジェイソン・モモア,アンバー・ハード,ウィレム・デフォー,パトリック・ウィルソン,ドルフ・ラングレン
発売日 2019年7月3日
定価 4,389円(税込)

 

価格比較

アクアマン ブルーレイ&DVDセット (2枚組) [Blu-ray] 1,827円 (税込)
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アクアマン ブルーレイ&DVDセット (2枚組) [Blu-ray] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
発売日 2019年7月3日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「アクアマン」のレビュー

  • 100点 愛に貫かれた海洋冒険活劇

    2019-02-09  by みかずき

    傑作という言葉が相応しい作品である。予告編はキワモノみたいな印象だったが、世界的なヒット作品であり、“百聞は一見に如かず”という心境で鑑賞した。本作は、海洋を舞台にした、アドベンチャー、アクション、ラブストーリー、家族愛など、多彩な要素を巧みに詰め込んだ、愛と冒険の物語である。

    本作の主人公は、灯台守である人間の父と、アトランティスの末裔である海底国・女王の母を持つアーサー。彼はアクアマンとして正義のために闘っていた。一方、彼の異父兄弟であるオームは、海底国のリーダーとなり、人類征服のため、人類への攻撃を開始する。主人公は、人類存亡の危機を救うため、オームとの闘いに挑んでいく・・・。

    冒頭を観て、これは凄いと思った。ド派手なアクションではなく、一途な愛を紡ぐことから始まる物語に、本作が、アクション映画の範疇を超えた作品であると感じた。女王役のニコール・キッドマンが際立っている。彼女の奥深い瞳が素晴らしい。アクションシーンでの鬼気迫る鋭い眼差し、愛に満ちた家族への暖かな眼差し。美しさと強さを併せ持つ女王役を好演している。

    武骨だが心優しい、従来のヒーロー像に囚われない、個性的な主人公が良い。彼は、どんな時でも他者を思い遣る優しさを失わない。そのことが終盤の展開への伏線になっている。

    本作は、古典的な物語であり、過去作のエッセンスを散りばめているので、既視感はあるが、分かり易く、感情移入し易い。本作の売りである、海中アクションシーンは、予想がつかない展開の連続。斬新でありスピード感に溢れていて見応え十分。青、白、黒を基調にした海中映像美も素晴らしい。特にCG技術を駆使した海底都市の美しさは圧巻である。

    ラストシーン。愛で始まった物語は愛で結実する。本作は、愛に貫かれた独自の世界観を持った、エンターテイメントに徹した作品である。このままで終わって欲しくない。続編を観たい。そう思わせる作品である。

  • 0点 アクビマン

    2019-12-27  by Steven SodaBerg

    宇宙も海底も

    ブクブクかキュイ〜ンの違い

    近年の映画って不死身の連中ばかりで

    どうせ不死身ないんだから緊張感まるで無し。

    どうせ不死身ないんだから水戸黄門と同じ。

    嗚呼眠い

    アクビマン

    海底版水戸黄門

    海底版スター・ウォーズ

    海底版グラディエーター

    アキレタマン

    どうやら

    いつの間にやら

    アトランティスは英語で喋り

    海底も英語圏

    十年後はチャイナ圏?

    アトランティス人民共和国ってかw

  • 100点 海洋アドベンチャーのヒーローものとして、高く評価

    2019-02-21  by 悶mon

    本作品の主人公、アクアマンは、DCコミックスのヒーローが集結した「ジャスティス・リーグ」(2017年)に登場しているのですが、ほかのヒーローに比べ、その作品の中では、影が薄く、じつのところ、あまり印象に残っていませんでした。

    ところが、今回、単発のヒーローものとして制作され、公開。
    劇場鑑賞は、様子見かな、と思っていましたが、なかなか好調な興業成績になっていたので、鑑賞してみることにしました。

    結果は、大正解。
    想像以上の娯楽大作に仕上がっていて、十分に楽しむことができました。

    物語の冒頭は、アクアマンの出自が描かれる。
    灯台守のトムは、海岸に打ち上げられた女性を助けた。
    彼女は、海底の王国アトランティスの王女で、二人には子どもが授かり、アーサーと名付けられ、陸の人間として育てられることに。
    やがて、時が経ち、成長したアーサーは、アクアマンとして、人々の危機を救う活動をしていた。
    ある日、アトランティスで、王位継承者として力を持ちつつあったアーサーの弟、オームが、海の世界だけでなく、陸の世界も統一しようと目論み、動き始めた。
    半分が海、半分が陸の人間であるアーサーは、どちらに加勢するのか…。

    物語は、アーサーの両親の悲しくも美しいラブストーリーをベースに、陸と海の両方の人間という立場で悩むアーサーが、真のヒーローになっていく過程を、壮大な海洋アドベンチャーとして進行していきます。
    数々のアクションシーンが、ほどよい間隔で散りばめられ、それぞれに工夫が凝らされていて、全く観客を飽きさせません。
    エンタテインメントとしては、最高レベルにあると言っても過言ではない、と思います。

    【やはりILMはすごかった】
    年とともに、CG技術を進歩させ、特殊効果の会社としては老舗でもあるILMですが、本作品では、再びその映像技術に驚かされました。
    昨年の「レディ・プレイヤー1」や「ジュラシック・ワールド/炎の王国」も良かったけれど、今回の作品では、海底のシーンが素晴らしい。
    リアル感だけでなく、ヴィジュアル的にも美しいのには、感心させられます。
    しかも、今回は、海中のシーンだけかと思っていたら、しっかりと地上でのアクションシーンもあります。
    イタリアの古い町並みでロケしたものなのですが、登場人物の超人的な動きから、その場でスタントを演じられるはずはなく、スタジオ撮影したものをCGで合成しているのでしょうが、全く不自然さがなし。

    【ジェームズ・ワン監督の今後に、期待】
    あの、ホラー・サスペンスの大傑作「ソウ」(2004年)で、一躍有名になった、ジェームズ・ワン監督ですが、ホラー系のものしか撮らないと思っていたら、「ワイルド・スピードSKY MISSION」(2015年)(未見ですが…)でヒットを飛ばし、作風を広げました。
    そして、本作品では、新たにヒーローものでも、抜群の演出力を発揮し、さらに活動領域を広げたようです。
    今後も、活躍に期待したいところです。


  • 90点 娯楽映画の王道

    2019-02-09  by ゴン吉

    映像が奇麗でバトルシーンやアクションも楽しめました。

    水中が主な舞台かと思いきや、砂漠や空にも飛んでいきます。
    古代遺跡はもとよりSF的なメカまで登場します。
    世界を駆け巡り、親子愛やラブストーリーも詰まっていて、テンコ盛りでした。

    主演のジェイソン・モモアに加えて、相棒役のアンバー・ハードの魅力が詰まった作品でした。
    彼女は今後はアクション路線を進むのか楽しみです。

    アクアマンと相棒達が登場したジャスティス・リーグを、もう一度、観たくなりました。
    ストーリーも単純で安心して観てられ、まさに娯楽映画の王道といった感じです。

  • 90点 絵に描いたような娯楽超大作!

    2019-02-09  by ぱおう

    久しぶりに90点付けました。
    ハリウッドの特撮ものは、こうでなくっちゃ。
    難しいことは四の五の言わず、観るアホウになって楽しめれば最高!!

    ストーリーも絵も作り込みがすごい。
    アクアマンの出自や、主要登場人物の紹介といった予備知識はサクサクと小気味よく説明した上で、ヒーローものとSFと秘境探検ものが合体したような、てんこ盛り波乱万丈のストーリーを、2時間23分の長尺でこれでもかと楽しませまくるサービス精神!

    海中の景色や生物たちもリアルで美しければ、海中人たちの動きもどこまでがCGなのか分からないくらいの完成度。これも、水中では常に宙に浮いて移動し、髪は後方にたなびくといった細かな描写のなせる技でしょうか?
    巨大なタコが8本の腕でドラムを叩いている一瞬のシーンとか、どうでも良いようなところにまで遊び心が発揮されていて感動しました。

    主人公アクアマンの、いかつい風貌に似合わない繊細な心情の描写にも心惹かれますし、ヒロインも勝気で賢い、いかにもなアメコミ美人。
    本作を楽しめる条件はただ一つ、単純娯楽作品を劇場で観ることに価値を見出せるかどうかかと思います。

    続編がありそうですが、このハイレベルを超えられるかな? 期待しています。

  • 70点 世界観

    2019-02-09  by 無責任な傍観者

    なかなか独特で良い。
    前作のオールスター編でのキャラクターとのギャップがあるので、繋ぎにある続編が見たい。

    世界観としては、DC作品にありがちな、大きければ良い、力が強ければ良い、タフならば良い、精神的に負けなければ良い、とスーパーマンに象徴される、知恵や工夫は不要で、一貫して力業勝負!って潔いまでの清々しさ。

    点数は70点。ドラゴンボール後期の強さのハイパーインフレーションの世界と割り切れば、これはこれで面白い。捻りも意外性も皆無だから安心して見ていられる超安牌の娯楽作。

  • 70点 水中にたなびく髪が!

    2019-02-08  by なつみかん。

    舐めてた男がっ!
    アクアマン
    だった σ(^^)

    MCUじゃなくて、DCなんでしょっ
    超人さん、蜘蛛男でも蝙蝠男さんでもなくて、ジャスティスリーグで見たんだったっけ?
    単独出演で見るのは初めての水属性のヒーローは〜
    貴種流離譚で、兄弟喧嘩とは、雷神さんのトコロと被るじゃない!?

    などと、こちらのハードルを下げ目にしてたら、結構楽しい冒険譚だったョ!

    頭のトコロ、酒場で遭遇した、荒くれ者と思いきやその後、仲良く自撮りしてたり、そんな愉快な場面があちこち見られて・・・
    うん、続きがあるなら、また見たいかな。
    (o^^o)

  • 100点 クジラやイルカまでも味方。

    2020-01-07  by ゼーン

    ジェームズ・ワン監督のセンスがいいです。そう思うところが多くてこのシーンいいわー、この画面いいと楽しめました。

    トライデントを取りに滝に向かう時、飛び石を渡るのが、宝物に向かうドキドキ感が有ります。

    ニコール・キッドマンの隠された海でのコスプレに意表を突かれ、その世界が好きになります。

    カラゼンの大きさもめったにない大怪獣でいいです。

    アトランティスのピカピカしたのも綺麗です。

    ブラック・マンタとの戦いもスピード感があるし破壊の爽快感もありで、中盤なのに満足感が有ります。

    アクアマン自体、ジャスティス・リーグの時より好感が持てました。

    暗いヒーローよりも力を抜いて楽しめるのでいいです。

  • 60点 金魚はナマがいいニコマン

    2019-07-21  by くりふ

    レンタルで。大作だど!との贅肉感は盛り盛りだが、結局は重篤なCG依存症。幾ら精緻にドットを積み重ねても空々しく、血沸き肉躍らない。劇場行かずによかった。構造的問題?このクラスだと儲けたい出資者は集まろうが、その資金を使い切るにはCG運用が最適、とばかりに余計な映像、膨れてやしないか?せめて二時間に収めろって。

    水中世界が見どころだろうが、『アビス』で見たなこの意匠。同じキャメロンの『アバター』夜の森もブレンド?特に鮮度は感じなかった。

    マンガにツッコむのもアレだが、どうにも脱力したのが…アトランティスって一夜どころか一時間くらいで沈んだのでしょ?いつ水中都市作ったの?沈没賛成派がすでにシェルター稼働させてたも〜ん、とか、ヤマト真田さんの“空間磁力メッキ”みたいなトンデモ救急箱あるから沈んでもオッケ、とかフォローしなよ、何も考えてないみたいだぞ。

    アメコミ映画で必ず出てくる、キャラ同士がタコ殴りし飛び交う“人間ピンボール”は少なくて助かった。アレ出てくるとまたか、とホント萎えるから。これはモモちゃんの貢献だろうが、実の肉体がぶつかる重みは、アメコミ映画の中では大きい方だと思った。

    原作に沿ったのだろうが、衣装、ダッセエ!…特に最後の王様服。着ている本人がダッセエ!と内心思っているように映像が見えてしまうし、そうでなければ感覚おかしい(笑)。キッチュ好きはいいかもだが。

    物語としては“王の帰還”に向かうけど、この魚くさい王様は、明らかに面白さでバーフバリに負けている。アチラはキッチュもアホらしさも取り込みパワーに変えてしまう、咀嚼力が物凄かったよ。女性観も含め、インドの王様の方が、ずっと先進的なのは何故なのか?

    作り手は『バーフバリ』意識したとは思うけれど。エンドタイトルが『王の凱旋』のオープニングもろ、パクリだしね。

    ニコマンさんは相変わらずスゴイ。今回は美貌や演技ではなく“ヘンな人”という存在感を、強烈に見せつけてくれました。金魚なに味?

    評判はよかったようだが、やっぱり自分で見ないとわからないね。

  • 80点 規模感が半端ない

    2019-03-28  by hikarururu

    もう、規模感が半端なくて、ただただ圧倒されっぱなし。
    とにかく凄すぎて、海の中なのにスピード感ありすぎて、
    目で追いきれなくって、前のめりになってしまった...。
    ただただ、娯楽としては、申し分なく楽しめました。
    しかし、やっぱり続くのかぁ...。

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