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バイオハザード スチールブック仕様(数量限定生産) [Blu-ray]

『バイオハザード スチールブック仕様(数量限定生産) [Blu-ray]』を価格比較。★★★(58点)『バイオハザードV:リトリビューション』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

バイオハザード スチールブック仕様(数量限定生産) [Blu-ray]
58点
監督 ポール・W・S・アンダーソン
出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ,ミシェル・ロドリゲス,エリック・メビウス,ジェームズ・ピュアフォイ
発売日 2016年12月7日
定価 4,104円(税込)

 

価格比較

バイオハザード スチールブック仕様(数量限定生産) [Blu-ray] 2,982円 (税込)
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バイオハザード スチールブック仕様(数量限定生産) [Blu-ray] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2016年12月7日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「バイオハザードV:リトリビューション」のレビュー

  • 30点 これはある意味スゴイ!

    2012-10-15  by 無責任な傍観者

    本作は次作に向けての導入編です。本作の本編は次作です。
    別にそれがペテンだなどと騒ぐつもりはありません。本編も導入編も中身は大して変わらないでしょうから。

    この作品がスゴイと感じたのは、製作者の開き直り。レベルの高い作品を作る気はまるでなく、逆に安っぽさを追求しているようなチャチさが半端ではありません。セットやパーツの安っぽさだけでなく、ストーリーの陳腐さ、キャラの言動のバカらしさ全ての面において、露悪的に安物を極めています。
    3だったかでアリスが超能力戦士になったときも呆れましたが、本作では更にバカバカしさがアップしてます。

    中身ついて言えば、アリスが敵の研究施設から抜け出すのが目的で、仲間が出来て敵と戦うというものですが、基本的にストーリーは無きに等しいです。
    で、こちらの撃った弾は基本的に8割以上命中します(相手が死ぬかどうかは別にして)。相手の撃つ弾は、何万発撃ってもこっち側には一つも当たりません。死ぬ必要が出てきたときだけちゃんと当たる仕組み。
    映像はといえば、誰かがやってるTVゲームを見ているような効果を狙っているようで、敵のコンピュータの扱いがTVゲームのラスボス。というか、TVゲームの画面そのもの。
    敵味方とも生死は基準がありません。弾が当たろうと骨が何本折れようと、「死ぬ」と決めたとき以外は死なず、ど根性で普通に戦闘を続けちゃう。
    だから、緊張感は全く感じることなく、目の前で発生する現象をただひたすら確認する。
    点数としては、作品のレベルとしては10点が良いとこだけど、これが製作者の意図であると思われるので、それに敬意を表して30点にしておきます。

    冒頭のシーンは4のラストシーン?あの逆回しだけ格好良かった。それ以外は120%おバカ映画一直線です。

    ちなみに、本作の最後で次作のおバカ度アップを約束するシーンが出てきます。
    次作は壮絶なおバカの集大成、何でもアリの驚異のおバカ祭りとなること請け合いです。

  • 70点 殺戮のテーマパーク

    2012-09-15  by 玉川上水の亀

    このシリーズもスタートから10年、そろそろネタも尽きた感のある映画だが、本作品は、斬新な舞台設定と美しくて強い女優陣で乗り切ったように思う。
    海上での怒涛の戦闘シーンで幕を開けるが、今回の主な舞台はアンブレラ社の巨大施設。
    戦闘でアリスが囚われた巨大施設は、まるで「テーマパーク」のようだ!
    彼女は生き残る為、この「テーマパーク」の各ステージで、アンデッド、アンブレラ社の兵士、モンスター達と死闘を繰り広げる。
    このアリスの戦いに救いの手を差し伸べる者がいる。
    今回描かれる一連の戦いで厄介なのは、かつての敵が手を差し伸べ、過去に共に戦ったメンバーが敵に回ったりして、誰が本当の味方で、敵なのか混乱する。
    「昨日の敵は今日の友」という事かもしれないが…
    アンブレラ社の更なる「悪の部分」が暴かれたり、アリスの「存在価値」が改めて強調される展開のなか、激しい銃撃戦やカーチェイス、骨が軋む音がする肉弾戦は激しさを増し、そこで披露されるアクションは益々進化している。
    このシリーズのヒロイン・アリスの名を聞くと、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」との関連性を考えてしまう。
    まあ、こちらのアリスは、「不思議の国」というより「絶望の国」で彷徨い、戦い続けるヒロインだが。
    次回作がファイナルとの事だが、このアリスが、そして人類がどの様な結末を迎えるのか、とても楽しみだ!

  • 50点 パイでハサーむドX(^◇^):拭き取り便ション

    2017-11-02  by A S M R PURNA

    んぎャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!\(((◎o◎)))/!!!!!


    は〜い 次は〜


    汚れた床をキレイに拭き取り掃除ね〜〜v(^◇^)

  • 70点 失敗3D鑑賞

    2012-12-21  by サンセン

    あき時間の都合上で「トランスフォーマー3」で懲りたのに3D字幕で鑑賞。失敗でした。
    私の眼が悪いのか、映画館の環境が悪いのか、そんなものなのか解りませんが、まあサングラスかけて暗い中で見ている感じですね。
    未だこんな事を言っていると思われる方もいるかも知れませんが、皆さんは違和感はないのでしょうか?
    上映中は何度もグラスを外し、磨いたり、そのおかげで更に悪化したりと大変でした。
    3D作は可能なら映写機の照射を上げる必要があるのでは・・・。
    後、カラーも少し濃くするとかですね。

    話がずれましたが、内容的にはアクション満載で、いやそればっかりで、悪い状況下で見た割りに集中させてくれたので良かったのではないでしょうか。
    ただ、終章の始まりとなる「5」ですが、次くらいで終わった方がいいと思います。
    いい加減、ワイヤーアクションは飽きましたし、ミラ・ジョボも歳のせいもありますが顔が「怖い」。
    期待したジルも気づかなかった前作より、目立っておりました。

  • 70点 ここまで来たら

    2012-09-20  by 猫ぴょん

    もう最後まで観るっきゃないww

    女性陣の美しいこと強いこと(*^^)v

    ミラはもちろんリー・ビンビンがカッコ可愛い

    子役も可愛いw

    でもね
    今回のラスト(@_@;)トンデモないわ〜
    どうなっちゃうの
    早く続きが観たい!!!

    いやホントどうなるの

  • 60点 楽しければよいとするか

    2012-09-17  by Endymion

    バイオハザードシリーズは欠かさず劇場で見ていますが,それぞれの映画のつながりはだんだんつながっているようでどこかつながっていないので,後まで残る映画と言うより,そのとき楽しければよいとして見ています。今回のVもそういう一遍でした。IVで仲間として共演した人のうち一人だけが登場しますが,その他の人たちはどうなってしまったのか?!とにかくクローンが当然というシリーズなので,スケジュールの都合がついたためかいろいろ出てきます。そういうところも含めて後味悪い感じはせず,楽しめました。アリスもジルも切れがあってかっこいいのですが,ちょっと映画の中での時間の流れより,現実の方が速すぎてクローズアップではそろそろ潮時かもと思ってしまいました。ファンのかたには申し訳ありません。

  • 0点 大丈夫か?

    2019-10-31  by ニコラ

    こんなのを最後まで見てて、えっ? 自分もこっそり最後まで見ました。苦し紛れのストーリーです。タバコ0本。

  • 40点 これで最後・・・といつも思うんだが

    2012-10-17  by 影無茶

    ゾンビ映画と知らずに第1作を観てはや10年。
    どこまでも付き合ってやるぞ感だけで観にいく私ですが、もう正直、なんだんねん状態です。
    記憶違いとは恐ろしい物で、エイダが出てきた時、アポカリプスに出ていたジルが再登場したと思いこみ、(何故かジルは赤いドレスを着ていたと私の脳が記憶していた)あとで出てきたジルをあのジルだと気づくのにしばらくかかってしまいました。
    えらく東洋的な顔の役者に変わったなあって思ったんですけども。
    年はとりたくないですねえ。
    しかしそんな勘違いはどうでも良いくらいの凄まじい展開・・・と言うか、これ物語っていう次元?と思うほど、私影無茶が言うのもなんですが無茶苦茶な内容でした。
    ゾンビ軍団や怪物たちとの戦いが延々と続く。
    1作目、2作目あたりはまだ物語性が強く出ていてそれなりに奥深い物もありましたが(あったような気が・・・)今作はほんと何もありません(笑)
    ひたすらミラジョボビッチの殺陣を楽しむ(これはこれで楽しみがいはありますが)のがこの映画の正しい見方なのかもしれません。
    まあ3作目あたりから次々に鑑賞者を振り落としてきたこのシリーズ、ゲームを知らない私もここまでしがみついてきましたが、これを最後に落ちようかと思っていますが・・・どうなるんでしょうかねえ。

  • 60点 コーマンの国のアリス

    2012-09-18  by くりふ

    本シリーズはエクスプロイテーションだと思っているので、80年代のロジャー・コーマン映画…ギャラクシーオブ何とかとか、を見る感覚で臨んだら当たり!結局お安くステゴロ決戦てーのも、前もどこかでなネタリサイクル感も、コーマンだしね!という魔法の言葉を唱えりゃあら不思議、なんてスッキリ諦めついて、面白い!と言えちゃうのでしょう!

    アリスのトンデモパワーは、前作でいったん封印されたんですよね。
    だからもう、眼ヂカラで人工衛星ボコるようなアホ展開にはならないし、
    サラリとしたスプラッタ女闘美、以上でも以下でもないですね、今回は。

    お話も、囚われたアリスの脱出、ほぼそれだけ。でもコーマンだしね!
    ひたすらステージクリアする展開の串団子。原点回帰てことなんすかね?
    例のアンブレラ社特製・金太郎腹掛でお目覚めのミラさんは素敵でしたが。
    それで身悶えすると、一瞬でも見えやしないかと視線が泳いでしまいます。
    (頭は泳がせません。他の客にナニを見ようとしてるかばれるので)
    前作がオカマさんぽくて心配でしたが、ミラさん維持美続行で安心しました。

    とはいえ、私のお目当ては前作で顔見せしかしなかったジルさんで、
    谷間のアレがちょっと邪魔でしたが、青い峰不二子だったので眼福でした。
    ホントは黒髪×チューブトップ×ミニスカの彼女が好きなんですけどね。
    ゲームの方は、最後に触ったの前世紀?というくらい太古なのですが、
    この金髪×ボディースーツはゲームに準じてるんですね。今回知りました。
    しかし谷間のアレは安直でしたねー。べ○ンのマスクかよ!とか思いました。

    初登場エイダさん、お見事スリット。場違いな中華コスはぷぷぷでしたが。
    それにしても、欧米人がアジア人を撮ると、往々にして、
    自国映画で出ているシズル感が消えてしまうのが不思議ですねえ。
    リー・ビンビンさん、昭和のアイドルみたいに映りました。山口百恵とか。

    そんなこんなで、女優陣にはコーマン的カラフルさが揃っていて、
    それら絡み合うスプラッタ女闘美として眺めて楽しみ、元、取れました。
    今回はなんだか、棒立ちガンファイト多かったねー。
    いくらなんでも、そこまで突っ立ってたら弾、当たんだろって冷めたぞ(笑)。

    あ、そうだ、中島美嘉さん!がんばってたねー!(爆笑)…でもなあ…

    「私、今度のハリウッド映画では、ミラと共演したのよ」
    「どんな役?」
    「口からナマコ4本ひり出す役」

    …って、誰にも自慢できないと思うけどなぁ。今後大丈夫でしょうか?
    ♪愛することのほかに何ができるの…って、エンディング曲も歌ってますが、
    ナマコ4本ひり出した口でそれ歌われてもなあ…と、冷めてしまうのでした。

  • 100点 流れよ我が涙

    2014-04-11  by カケル

    1作目を公開時鑑賞し、後続作はスルーしていたのですが、この5作目公開時のTV放映で2、4作目を視聴。いきおいで劇場鑑賞してしまいました。結果は、、、

    速攻で1〜4のブルーレイを購入(中古ですが)!!

    ミラ姉さんの艶姿に嘆息し、5作目のあのシーンへといたるまでの理不尽な戦いの日々に涙しました。

    ここがなければ、こうまで入れ込むこともなかっただろうシーンというのは。

    擬似記憶を植えつけられた少女に、「ママ、愛してる」と言われ、愕然とするアリスを映すシーン。

    よくあるシチュエーション、『エイリアン2』のパクリ、と言われそうです(実際後半によく似た救出シーンが)。 製作者たちもそれほど深い思慮もなく、単なるアクセントとして入れた要素であることは明白です。

    しかし、わたしはやられました!
    SF好きなら、ここはやはり泣くところでしょう!
    あるいは『ブレードランナー』でロイ・バティの機能停止シーンに泣いた人は!

    クローン技術で造られ偽の記憶を詰め込まれた偽物の女の子が崩壊する世界のなかで唯一最後にすがる思いで発した言葉。その言葉に感応する女は真実の世界が殺戮をくりかえさなければ生きてゆけないことを身をもって体現している。

    残酷さと薄命と諦念が交錯する美しいシーンだ。

    あとはもうどうなってもいい。




    追伸:この作品だけは新品を購入しました(廉価盤ですが)。

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