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るろうに剣心 豪華版 [DVD]

『るろうに剣心 豪華版 [DVD]』を価格比較。★★★☆(73点)『るろうに剣心』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

るろうに剣心 豪華版 [DVD]
73点
監督 大友啓史
出演 佐藤健
発売日 2012年12月26日
定価 6,156円(税込)

 

価格比較

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amazon.co.jpによる解説

内容紹介 〔主演〕佐藤健(『BECK』『ROOKIES-卒業-』)×〔監督〕大友啓史(NHK大河ドラマ「龍馬伝」) ★最強のキャスト! 原作ファンも納得のキャストが集結。 ★最強の監督! 大友啓史監督 ★最強の主題歌! 主題歌はONE OK ROCK。 ★最強原作! 5,800 万部突破の大ベストセラーコミック。 【特典映像】 DVD本編DISC収録 ●舞台挨拶集(完成披露イベント、プレミア試写会、初日舞台挨拶、釜山映画祭)」 ●TVスポット、特報、予告編、キャラクターPV集 DVD特典DISC収録 ●監督・大友啓史×主演・佐藤健×アクション監督・谷垣健治×プロデューサー・久保田修 ビジュアルコメンタリー ●未公開シーン集 ●キャストインタビュー集 【ストーリー】 最強の暗殺者と恐れられ、<人斬り抜刀斎>と呼ばれた男がいた。 神より速く、修羅より強い、維新の志士。 一対多数の戦いを得意とし、剣を抜いたら最後、生き残る者はいない。 戦いが終わり、いまだ乱れた世に現れた、ひとりの男。 斬れない刀=逆刃刀で人を助ける、流浪人・緋村剣心。 もう決して人は殺さない<不殺(ころさず)の誓い>を立てた抜刀斎だった。 大切な人たちが平和に暮らせる時代を作るため、いま剣心の真の戦いが始まる――! 【キャスト】 佐藤健 武井咲 吉川晃司 蒼井優 青木崇高 綾野剛 須藤元気 田中偉登 / 奥田瑛二 江口洋介 香川照之 【スタッフ】 原作:和月伸宏「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」(集英社 ジャンプ・コミックス刊) 監督:大友啓史 初回生産限定特典 ●デジパック+特製アウターケース ●ブックレット ●完成台本

商品詳細情報

販売元 アミューズソフトエンタテインメント
発売日 2012年12月26日
リージョン 2
ディスク枚数 2
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「るろうに剣心」のレビュー

  • 90点 原作の心と抜刀術の映像化

    2012-08-30  by 蓮華

    アクションのカッコ良さに、思わず笑みが漏れる。しかもこれは日本人以外には演じてほしくない。
    日本人として、なにか鳥肌が立つって感覚がある。
    従来の胡散臭いチャンバラ劇はもう飽きたよって人たちを丸呑みにする、そんな爽快感。
    待ったなしの過激なアクションのオンパレード、隣りの中学生が目を逸らす程の圧倒さ。PTAから文句の来そうなエグいシーンもそのまま見せちゃう。けれど、龍馬伝で見せたあの上品さは決して損ねない。
    コミック要素を思い切り省けば、もっと上質な仕上がりになったかも?けれどここでそれはしない。原作の想いに忠実で、原作の肝心をよく心得ている。監督の力量を感じずにはいられません。

    役者の名演技や内容の秀逸さというイミでは、邦画に良作は他にも数多くある。けれどこの作品は、あの『漫画』の剣心の超人的な体捌きを、リアリティある殺陣で見事に描ききった、というに尽きる。

    それもそのハズ、アクション指導はあの谷垣健治氏。ジャッキー作品等々の本場武術映画で活躍する日本人唯一の香港スタントマン協会(『酔拳2』製作で有名)会員のアクション監督。日本人で超人アクションのキーになる人といえば谷垣さん、というくらい、日本の誇るべき優れた影の立役者。

    余談ですみませんが、
    アクション監督:谷垣さんの
    「るろうに剣心は“日本のアクションなめんじゃねーよ、このヤロー!”という気持ちで作りました」や、
    大友監督が谷垣さんに託した
    「日本のワンチャイ作ろうよ」に、
    物凄い涙腺緩みました…だってこの話を知る前に自分映画観て、「これ日本のワンチャイになれるんじゃね」って一人呟いてた人です。
    (ちなみにワンチャイとは世界の武打アクター、ジェット・リーの代表作『黄飛鴻』です)

    剣心役・佐藤健さんの演技も秀逸。役者の魅力という以上に剣心としての魅力、“活人剣”の葛藤や憂いをいい表情で魅せてくれた。左之助もなかなか。その他の役者は、役者本来の魅力が勝り、なかなか原作とリンクしにくかった。龍馬伝では、それぞれの役者の役割がとてもマッチしていたが、『るろうに』での役割に龍馬伝との変化が感じられず、残念。素晴らしい演技でも魂の琴線に触れるような演技だったか?と問われると、役者の本領発揮とは言い難い。その点、“佐藤剣心”は原作を心底大切にした見事な役作りだったと思う。
    カメラワークが相変わらず斬新で、観ていて心地いい。

    まぁ突っ込みどころなんか、あの長編を2時間そこそこに納めようってんだから誰が作っても無理はあるでしょう。他にこれ以上の出来で真摯に作れるスタッフが日本にいたとも思いません。

    自分は原作に影響を受けて育った人間だから、穢してほしくないという思いも強い。そこにあの“社会派”大友監督が、敢えて『アクション漫画をアクションのみで魅せることに特化した』潔さに甚く感動した。

    漫画の域を超える痛快超人アクションに加え、『破壊』と『再生』の間で揺れ動く主人公の葛藤と成長の部分に焦点を当ててくれた、他が少々解せなくとも満足です。
    日本のアクション映画の底上げになったと素直に賞賛したい。

    原作者和月先生の語った
    「るろうには『ただいま』の物語」
    という心を、この映画は表してはいないだろうか?

  • 80点 It’s Show Time by 劇団☆新感線!?

    2012-09-22  by 星空のマリオネット

    冒頭の山中の戦場シーンが凡庸でつまらなく見えたので、観に来たことを後悔しかけたのですが・・・全くの杞憂でした。
    舞台が10年後に移って直ぐに、亡羊としていて妙に爽やかな剣心の姿と、彼の高速剣戟アクションを目の当たりにしているうちに、いつのまにかこのエンターテイメント・ショーの世界ですっかり遊んでいる自分自身を発見!

    劇画から飛び出してきたような悪人ども、香川照之、吉川晃司、江口洋介等が見得を切る。対するは、小柄で若い佐藤健が演じる剣心。彼は八艘飛びの牛若丸のように、またマンUの牛若丸・香川真司のように、静から動へ鋭く変化(へんげ)する。
    邪悪な敵と剣心との、そして剣心の内なる静と動との、この二重のコントラストが面白くて、最後まで飽きさせない。
    そして、亡き父の道場を守る気丈な娘に武井咲。まだ女優未満のような彼女だけれど、この役は合っていたように思う。踏まれて泥まみれになっても起き上がるスミレの花のよう。
    蒼井優も健闘。バレエ等ダンスの素養もある彼女の殺陣もちょっと見たかった、と言うのは我儘でしょうか。

    それにしても、この映画は面白かった。
    エンドロールのロックもカッコいい・・・
    ん? でもこの映画って、劇団☆新感線のゲキ×シネ「剣心ロック」!?

  • 80点 思い出(原作)は、いつもキレイだけど それだけじ...

    2014-05-02  by すかあふえいす

    最初に言う。
    28巻もある原作を全部映画にするとか無理だから!
    やろうとしたら「赤毛のアン」の実写シリーズ作るようなもんだぜ?
    黒板でギルバートの頭どころか延髄ブチ抜く話をいくつも作るんだぜ?
    何十年命張る気だよ・・・。

    だからこそオリジナルで、尚且つ原作をブッ壊した上で面白い映画を見てみたい。
    しかも1本こっきり。

    剣心と薫、左之助、雨堂刃衛、蒼紫、斎藤一、京都の面々、そして雪代縁と。
    それを破壊してどう料理してくれるのか。
    今作はそういう期待を抱かせた上に充分応えてくれた映画だと思う。

    久々に純粋に面白いエンターテイメントな時代劇に会った気がする。
    まるで握手して再会を分ち合うかのような感じだったよ。

    大昔の「用心棒」とか「座頭市」とか・・・とにかく「戦う男」を久々に見たね。
    「十三人の刺客」のリメイクですらまだ物足りなさを感じていた俺にとって、ここまでやりたい放題やってくれた映画はありがてえ。

    明治と武士の時代の変わり目に交錯する様々な人間ドラマ。
    それを逆刃の刀が振り下ろす爽快な抜刀劇が盛り上げる。

    よく実写でアニメや漫画の迫力を引き出せたなと拍手してやりたい。

    キャスティングは「?」とか「!?」とか「ヽ('Д`;)ノ!?」とか思いまくったけど、段々馴染んでいくのが良かったね。
    オリジナルの「るろうに」を作っていくという空気がさ。
    チンピラに徹した左之助も悪くない。
    アニメの時もそうだったけど、それぞれの「こだわり」が爆発していくのが面白い。
    原作も飛び上がりまくってるし、ワイヤー演出が自然に感じられた。
    しかも所々原作で親しんだ場面が出てくる出てくる。
    原作から入った奴も、この映画から入った奴も両方楽しめる仕掛けがたっぷりある。
    特に香川のあの狂演!
    久々に日本映画でああいう悪党を見れた!
    ドス黒いスマイル100%でガトリングガンを連射する!
    もうそれだけ!
    そんなブッ飛び具合がよく再現+進化してた気がするわ。

    ただ、曲が残念。余計な盛り上がりはこの映画にいらない。
    黙って斬り倒される男たちの背中が語りかける「無言の声」。それだけで充分すぎるのである。

  • 60点 演出は良かったが

    2013-01-22  by 天吾

    演出面においては素直に拍手したい。
    近年の邦画の、特にアクション映画において、映像・音楽共にこれほど高水準なものはそう簡単に見つからない。
    演出面においては見事なアプローチだったと思う。

    ただ、ストーリー自体は褒められたものではない。
    所々良いところもあった。しかし、全体を通してみればやはり幼稚というか安易というか。とにかく浅はかで安っぽい。
    この作品を通して「命は何よりも大事」みたいなことを言いたかったのだろうが、なにを今更。「それで?」って感じ。
    震災があって、たくさんの命が実際に死んでいった。命の大切さなど、もうみんな嫌ってほど分かってる。
    ならば「命は大切」それはそうとして、「そして」や「だけど」なんかを語らなければならないはず。
    簡単なテーマをわざわざ壮大に語るもんだから、この映画から何かを受け取ろうとすればするほど、中身のなさに気づかされガッカリしてしまう。
    私には、この時代にこの映画が作られた必然性は全くなかったように感じられた。

  • 90点 こんな剣の戦い見たことない!

    2012-08-17  by おにくy

    実写化の映画というのは、原作のファンの人たちにとって、ハードルが高くなってしまう。この作品は良かった。数少ない実写化成功作品だと思う。俳優の容姿やキャラがその役にマッチはしてないが、雰囲気が出ていたし、凄い演技力でカバーされていたと思う。とても面白かった。
    映画の見せ方も迫力があって引きつけられた。一番の見どころは”剣心の剣さばき”だと思う。刀を用いた映画は良く見るけれど、どこか演技くさいと思ってしまう。しかし、この映画は違う。今までで一番の剣での格闘シーンだと思った。

  • 100点 エクストリーム・チャンバラ!!!!!

    2013-06-04  by アーバン・ブルー

    レンタルDVDにて、鑑賞しました。
    原作の漫画は未読、アニメは未見、殆ど予備知識なしで、見ましたが、想像していたよりも、めちゃくちゃ面白かったです。
    とにかく、殺陣が速くて、カッコ良いですね。
    佐藤健さんの剣心役は、物凄くハマっていたと思う。女優陣も、綺麗で、良かった。
    佐藤健さんは、「仮面ライダー電王」に出演経験があり、尚且つブレイクダンスを得意としているだけあって、身体能力、肉体ポテンシャルは高いことは知っていましたが、しかし、あれだけ、スピーディーで、アクロバティックで、美しい殺陣をこなせるとは、本当に、素晴らしいと思ました。
    もし、全く、ダブル(代役スタント)を使用していないのなら、アクション俳優、時代劇俳優としても、十分に通用しますよ。
    個人的には、現代劇のエクストリーム系アクション映画へも、出演してほしいですね。
    「ドラゴン・ロード」でのジャッキー・チェンよろしくとばかりに、道場の壁を駆け上がり、華麗に壁宙を決めて魅せたり、パルクールあり、ワイヤーアクションあり、前進しながらのバク宙あり、佐藤健さんが得意とするブレイクダンスやアクロバティックな華麗な動きが殺陣に垣間見えたりと、超絶アクション全開!!!!!
    正に、これは、エクストリーム・チャンバラ!!!!!
    これだけ、斬新で、カッコ良い時代劇を見たのは、初めてで、衝撃を受けました。
    機関銃での攻撃を交わしながら、前進してのバク宙を決めるシーンは、鳥肌が立つ位に、感動してしまいました。
    しかし、佐藤健さんや吉川晃司さんは、時代劇専門の俳優さんではないのに、よくあれだけの見事な動きが出来るもんだなあ〜って、感心してしまいました。
    チャンバラシーンだけではなくて、格闘シーンも、投げ技あり、ドロップキック、ジャーマンスープレックスなどのプロレス技ありで、盛り沢山で、とても見応えがありました。
    ラストバトルも、手に汗握る展開で、最後まで、目が離せず、引込まれました。
    エンディング曲も、作品の雰囲気に合ったカッコ良い曲で、グッと来ました。

  • 90点 新感覚時代劇(12.8/29)

    2012-08-29  by HALU

    滋賀県大津市のシネコンにて鑑賞。

    原作漫画も未読、アニメ版も未見の上、この『るろうに剣心』については、全くの予備知識無しの状態で鑑賞。

    率直な感想と致しましては、
    この大友啓史監督は、あのNHK大河ドラマの『龍馬伝』の撮影に際して、ハリウッドで修行を積んで来たそうですが、その甲斐が有ってか、殺陣シーンの中で、ストップモーションを多用するなど、あたかも漫画の絵面のワンカット、ワンカットを紡ぎ出した様な殺陣の剣捌きのアクションシーンの描写をしてくれていた点が、実に素晴らしかったですね。

    伝統的な京都太秦の殺陣とはまた違った、多勢に無勢の戦いのシーンは、まさに新感覚の殺陣シーンとも呼べる圧巻モノでしたね。

    また、あいにくと私の場合には、原作漫画は知りませんが、主人公の緋村剣心役を演じる佐藤健くんを、この映画に抜擢するために、あのNHK大河ドラマ『龍馬伝』で、<人斬り以蔵(岡田以蔵)>役を演じさせたかの様にも思えるくらいに、剣捌きが上手くて、また、『龍馬伝』の際の、あの<泣き虫以蔵>とシンクロしたようにも思えて来まして、凄くハマリ役でしたね。

    大まかなストーリーと致しましては、
    動乱の幕末に、倒幕の志士に<人斬り抜刀斎>と呼ばれる剣客がいました。
    一対多勢の戦いを得意とし、剣を抜いたら最後、生き残る者はいないと言われる剣豪でした。
    戊辰戦争が終わり、明治という新しい夜明けを迎えて、その役目を終えた<人斬り抜刀斎>は、その伝説を残して姿を消したのでした。
    それから10数年、いまだに乱れた世の中に、偽者の<人斬り抜刀斎>が人斬りを繰り返す中、姿を現した、「斬れない刀=逆刃刀」にて、人を助ける、一人の素浪人・緋村剣心。
    彼こそが「不殺(ころさず)の誓い」を立てた伝説の男<人斬り抜刀斎>でした。
    大切な人たちが平和に暮らせる世の中を取り戻すべく、いま剣心の戦いが始まろうとしているのでした。
    と言ったストーリー展開の映画でした。

    原作漫画は知りませんが、案外と中性的な魅力のある佐藤健くんが演じる、主人公・緋村剣心には、人間味のある魅力も加わって、更にその殺陣シーンの剣捌きやアクションとの凄さとのギャップが、また面白かったですね。
    まさに<人斬り抜刀斎>と<緋村剣心>との二面性を、その中性的な魅力で上手く演じきっていたかと思われましたね。

    神谷活心流の師範代の神谷薫役の武井咲さんに至っては、師範代役にしては、木刀の使い方や殺陣がイマイチではありましたが、そこはご愛敬。

    この緋村剣心(佐藤健くん)と神谷薫(武井咲さん)を中心に、偽者の<人斬り抜刀斎>こと鵜堂刃衛(吉川晃司さん)、元新撰組で警察官の斉藤一(江口洋介さん)、一代で財を築いた男・武田観柳(香川照之さん)、高荷恵(蒼井優さん)、相楽左之助(青木崇高さん)などの名バイプレイヤーを配して、実に面白く展開する映画でしたので、134分という若干長目の映画の尺が気にならないほどでしたね。

    ですが、武田観柳の邸宅で、悪漢を倒して行く度に階上へと昇って行く展開の描写が、あたかも、あのブルース・リーの『死亡遊戯』の如くの様に感じてしまったのは私だけ(?)

    私的な評価と致しましては、
    原作漫画やアニメ版も知らずに観ましたが、凄く楽しめる新感覚の殺陣シーンが実に圧巻モノで素晴らしいに尽きましたので、ほぼ満点の★★★★☆(90点)に相応しい映画だと思いました。

    早速にも、私の<お気に入り作品>リスト入りです。

    お勧め作品です。

  • 0点 るろうに剣心として見ちゃいけない

    2012-08-26  by 未登録ユーザ広田


    見て思った事。迫力、アクションは凄かった。
    でも内容、キャラ、ストーリー、納得いかない物が多すぎた、「どうして此処でこのキャラが出てくるの?どうしてこうなったの?」っていう感じが物凄いあった。原作を見てない人がるろ剣ってどんな作品なんだろうと思い見に言ったらまず「え、なんでこうなったの?」ってなる人も多いいと思う
    原作ファンの人が言うんだから多分そうなんじゃないかな

    それに原作にないキャラが出てきたのも正直戸惑った。原作では違う場面で出たキャラが出たのも正直戸惑った

    結果、原作で伝えようとした事は実写では何一つ伝わって来なかった。「何が言いたいの?伝えたいの?」って俺はなった

    これから見る人、原作ファン、原作ファンじゃない人はるろ剣のイメージを持って見るんじゃなくて、一つのアクション映画として見るのが妥当だと思う
    映画自体は面白かった、でも、るろうに剣心じゃない別の映画だと俺は思った

  • 70点 斉藤一以外は◎

    2013-07-09  by ひろたんZ改

    斉藤一って原作で一番カッコよくておいしい役なんだけど、江口洋介のくさい演技でぶち壊し。あとは武井咲のアニメ声がちょっと気になった。でも可愛いから許す。
    それ以外は文句なし。特に佐藤健は自分でアクションもこなしたそうで、小柄でシャープで疾い人斬り抜刀斎を見事にビジュアル化。これだけで映画化した価値有り。
    観柳、刃衛、左之助、恵もそれぞれ怪演・快演で、るろ剣ワールドを支えてて楽しい。
    まんが原作の実写映画化としては近年出色の出来と言える。斉藤一以外は(←しつこい)

  • 100点 想像もしなかったスピード感、疾走感!

    2012-10-09  by jack0326

    原作は読んでいません。想像もしなかったスピード感、疾走感!ホントに剣劇というよりアクション作品のような感覚で、驚きながら楽しみました。劇場で観られて良かった、大満足でした。

    なにしろ佐藤健演じる緋村剣心、立ち姿もアクションもカッコいい。血をもって成した時代の大転換の後、何を求め、どう生きるのか。個性的なキャラクターそれぞれが見せてくれました。
    敵方も強烈で良かったです。混沌が生みだしたケモノの臭いのする男達。香川照之演じる武田観柳のぬたぬたした気色悪さは格別でした。

    ちゃんと着込まれた感じの衣装が隅々まで気配りされていて、着付けも動きやすそうでいい感じ。市井の人々もいきいきと描かれていると感じました。
    作り手の、今やりたいことは全部やるっていう感じの気合があふれていて、凄くいいなぁと思っちゃいました。

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