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赤ヒゲ さん

赤ヒゲさんのレビュー一覧

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451件中1-10件

  • 80点 てんこ盛り(0)

    2017年7月17日 to PK

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    インターバル付の長い映画ですが、やや間延びした感じがしました(特に前半!)。物語はボーイ・ミーツ・ガール的なドラマに三角関係と宇宙人を交えて、さらに宗教の意義みたいな真面目なツッコミも加えて、ダンス群舞シーンも織り交ぜてと、インド映画ならではのてんこ盛り感が楽しめました。主役のアーミル・カーンが、時々ローワン・アトキンソンに見えてしまいました(笑)。

     

     

  • 40点 う〜ん(0)

    2017年7月17日 to 蛇にピアス

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    芥川賞受賞作ということもあって観ましたが、正直、理解不能に陥りました。吉高さんが惜しげもなく美しい躰をさらし、何度となく激しいプレイを演じていますが、物語の意味がよくわからないので、勿体ないような、行き場のない虚しさを感じてしまいました。こういうのも理解できるようになれたら楽しいのにと思いますが…。

     

    共感:1人

     

  • 60点 壁を超える!(0)

    2017年7月17日 to 私のオオカミ少年

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    恐らくは、身分の違いや宗教の違いやらで隔てられた男女の愛、というテーマなのでしょう。こういう「ロミオとジュリエット」タイプの話が好きなので期待していましたが、少々意外な展開でした…。ジャンルは違いますが、「ぼくのエリ」の方が個人的には好みですね。

     

     

  • 60点 現実だったら(0)

    2017年7月17日 to P.S.アイラヴユー

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    もしも現実にこういう境遇になったら、張り裂けそうな心のままどん底の日々を送ることになるかもと思いつつも、そこまでのめり込めませんでした…。今春見た「ある天文学者の恋文」も似たような設定でしたが、なぜか、それほどの強いカタルシスを感じられず、残念でした。作品との相性なのかもしれませんが、感動できない自分に対して残念な気持ちになりますね…。

     

     

  • 70点 欲望(0)

    2017年7月17日 to 殺人の追憶

    人間の欲望というのは、太古の昔からそれほど変わらないものなのかなと、時々思います。多くの映画が繰り返し描き続ける「欲望」は、どれもが似ていながら、唯一無二のものにも見えて興味深いです。今作が描くのは、強姦、殺人という極めて身勝手で卑劣な欲望。それを裁く側の意思や葛藤には共感しやすく、揺さぶられます。しかしながら、これを犯人側からみる「嘆きのピエタ」のような作品の方が個人的には発見や驚きがあって、より深く感動することが多い気がしました。

     

     

  • 70点 SFならでは(1)

    2017年7月17日 to メッセージ

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    時々、SFを見てみたくなるのは、現実的な話に飽きたり、行き詰まりを感じてるせいかもしれません。ばかうけ型の宇宙船から現れるタコのような宇宙人が墨絵のような言語を操るなんて、絶対現実的ではないですからね(笑)。普段使ってない脳の領域が刺激されて楽しめました。少々話が理解しきれず消化不良ではありましたけど…。

     

     

  • 70点 真実の愛(1)

    2017年7月17日 to 美女と野獣

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    名作には名曲あり!愚かな王の成長、そして悪い奴がいて、愉快な仲間がいて、盛りだくさんのミュージカルシーンがあって、とても充実感がありました。多くの人を魅了してやまない名作、とりわけ若い女性たちがこんな風に「真実の愛」と出会えることを夢みているとしたら、それこそが素晴らしいことだなと思いました!

     

     

  • 90点 とても悲しい…(0)

    2017年5月14日 to 予告犯

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    「シンブンシ」の見た目の不気味さ、予告どおりに私刑が実行されていく残酷さに、とてもハラハラしました。しかし、「シンブンシ」が辿ってきた境遇が徐々に明らかになっていくと、むしろ社会の冷徹さの方が恐ろしく、何度も目頭が熱くなりました。「社会のせいにするなんて甘ったれるな!」と戸田恵梨香扮する警部補に何度か言わせていますが、クライマックスで「真の犯行目的」を知ったときの戸田さんにとても感情移入しました。最後の犯行、証拠となる映像、そして逮捕された仲間が(涙を堪えつつ)主犯格を陳述するシーンまで、すべて筋書きどおり仕組んだ「シンブンシ」の気持ちを思うと、とても悲しくなります。そもそもお金がないから新聞紙だったのでしょう…。中村監督と林民夫の脚本は、個人的にはツボなんだなぁとまた思いました。ちょい役でしたが、小松菜奈はいいですね!

     

     

  • 70点 ポーカーフェイス(0)

    2017年5月14日 to グランド・ブダペスト・ホテル

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    絵的にとても凝っていて、見ているだけでも目を楽しませてくれました。伝説のコンシェルジュ・グスタヴをはじめ、多くの登場人物がポーカーフェースなのもコメディタッチで面白く、盛りだくさんのエピソードもどこか不思議感に溢れていました。本を読みながら頭の中で空想している感じをそのまま映像にしてしまったような作りも楽しめました。

     

     

  • 60点 共感という名の愛(0)

    2017年5月14日 to 私たちの幸せな時間

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    タイトルから想像していたのとまるで違った内容で、そういう意味ではとても興味深いものがありました。罪と罰と救いが絡み合った重いテーマで、見応えのある設定ではあったのですが、見ているうちにもっと重く激しいもの、例えば「嘆きのピエタ」や「トガニ」のようなものを無意識に期待してしまいました。とはいえ、クライマックスはとても心揺さぶられました。

     

     


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