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ハイポ さん

ハイポさんのレビュー一覧

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29件中1-10件

  • 100点 ジョーカー!(0)

    2010年8月18日 to ダークナイト

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    ・アメコミ好き
    ・暗い話好き
    ・きれいな映像好き
    ・イカレたキャラ好き
    の人なら大満足できる歴史的名作

    前作で幻滅した人も、これは見るべし。

    ●いいところ
    なんといってもジョーカーの完成度
    動き、声、台詞回し、全てが圧巻。
    ストーリーもうまくまとまっていて、ジョーカーの仕掛ける「分かりやすい罠」と「分かりにくい罠(小細工)」のメリハリがよい

    ●微妙なところ
    人によっては長すぎると感じるかも。
    あと、映像が暗くて見にくい場面が多い。
    邦題が「ダークナイト」なので「night」ではなく「knight」なのだと分かりづらい。
    素直に「闇の騎士」とかにすればいいのにね。

    ●予習ポイント
    昔の「バットマン」と、前作「バットマン・ビギンズ」

    ●注目ポイント
    ジョーカーのしゃべり方
    バットポッド(バイクみたいなやつ)
    冒頭数分間

     

     

  • 70点 ぼーっと観るのに最適(0)

    2010年8月21日 to ナイト ミュージアム

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    予告編ではやたらジュラシックパーク的なノリが強調されていたものの、実際にはもっと幅広い小ネタだらけ。
    アクションではなく、コメディーなので注意

    ●いいところ
    動く動物、人、骨、など、素直に見てて楽しい

    ●微妙なところ
    笑のセンスが若干人を選ぶ。
    最初、イギリス映画かと思った。

    ●予習ポイント
    アメリカの建国の歴史

    ●注目ポイント
    館長さんの訛り
    エンディング曲

     

     

  • 80点 見る人との相性によるかも。。。(0)

    2010年8月21日 to ノーカントリー

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    最初から最後まで、ただひたすらに淡々と進んで行く。
    さらに、わけがわからないところだらけなので、無理に考えてもつまらないだけ。
    素直にバルデムの底知れぬ恐ろしさと、途切れることのない緊張感を楽しむといいと思います。
    この緊張感を良しとするか悪しとするかは人によるかなー。

    ●いいところ
    殺し屋、こえーーーー!!!!

    ●微妙なところ
    不条理すぎて、考え込んだら負け。
    二時間ずっとソワソワが続くので、とにかく疲れる。

    ●予習ポイント
    アメリカとメキシコの関係。

    ●注目ポイント
    トミーリージョーンズの渋い演技。
    ウザいばあちゃん。

     

    共感:1人

     

  • 100点 中学生たちの演技に注目(0)

    2010年8月22日 to 告白

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    これは凄いです。
    個人的にはここ数年の邦画の中では断トツ。
    とにかく重く、苦しく、美しい映画でした。

    ある意味、原作とは別のものと思った方がいいかも知れません。
    それは原作とストーリーが変わっているとか原作の世界観を描ききれていないという意味ではなく、映画にしか出来ない、映像でしか出来ない表現が随所にちりばめられてあり、言葉を重ねて深く広く内面を表現した原作とはまた別の良さがあるからです。

    また、中学生たちの演技がとにかく自然。
    特に、主人公たちにスポットが当たっているシーンではない、いわば「その他大勢」が動き、話すシーンでは「実際の中学生ってホントこんな感じだよね」と思いっぱなしでした。
    映画を観ていて実際の教室を覗いた感覚になったのは初めてです。
    もちろん、オトナたちの演技もそれぞれ鬼気迫るものがありました。

    BGMや効果音の使い方もかなり上手いので、注目してみてください。

    ところで、この監督に似合わず、おちゃらけたシーンが殆ど出てきません。
    (一回、一瞬だけ出てくるのみ)
    終始、彩度の低い映像で淡々、淡々と話が進んで行く。
    嫌われ松子の重い部分だけを繋ぎ合わせた感覚と言いましょうか。。。

    こうまで良作が続くと、普段は監督で映画の出来不出来を判断しないように心がけている自分でも「中島監督、天才かも」と思ってしまう。。。



    ●いいところ
    時間軸の切り方。
    役者の演技。
    ヒロインの私服w

    ●微妙なところ
    天才少年の演技。

    ●予習ポイント
    原作。(先に読んでも、後に読んでもいいと思います)

    ●注目ポイント
    寄せ書きの映像表現。
    爆発の映像表現。
    音の使い方。

     

    共感:1人

     

  • 70点 思ったより面白かった(0)

    2010年8月22日 to ソルト

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    最初に劇場でポスターや予告編を観たときは
    「いやー、これはどうだろう。。。」
    と思っていたのですが、実際に観ると意外と楽しめました。
    期待していなかったのでハードルが下がってたというのはあると思いますが。。。

    アクションはしかっりしていて爽快感は充分だし、
    シナリオも超ベタなものの、要所要所で仕掛けが施してあり、ダレずに観られました。

    決して「傑作!」とは言えないものの、一度は観ておいて損はないと思います。



    ●いいところ
    鑑賞者をミスリードする仕掛け

    ●微妙なところ
    シナリオのベタさ

    ●予習ポイント
    ボーンシリーズとか観てから行くと面白いと思う

    ●注目ポイント
    ロシア語

     

     

  • 80点 難しかった…(0)

    2010年8月22日 to インセプション

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    いやー難しかった!
    でも面白かった!

    他人の夢に深く入り込んで行くお話なのですが、ぼーっとしていると、今誰の夢でどの階層でどの行動が誰の意識の投影なのかが、あっという間にわからなくなります。

    ディカプリオは相変わらずの渋い演技。
    ケン・ワタナベも渋い。
    傍役たちもみんな渋い。

    予告編でガシガシ押し出されている特殊効果は意外と少ないので、そこに期待するよりも話の流れをしっかり追う方に意識を向けた方が楽しめます。

    もう一回見て復習しよう。。。



    ●いいところ
    複雑に絡み合った夢世界の表現。
    チームで夢を偽装するというコンセプト。
    役者の渋い演技。

    ●微妙なところ
    音楽が単調。
    難しすぎておいて行かれる。
    それぞれのキャラの行動の意図がかなり分かりづらい。

    ●予習ポイント
    Blood DiamondとJUNOを観ておくとより楽しめるかも。

    ●注目ポイント
    べたべたな日本文化。

     

     

  • 100点 ゴミを回収するお兄ちゃんを良くみると。。。(0)

    2010年8月22日 to トイ・ストーリー3

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    アンディの子ども時代を映すオープニングからイキナリ泣きました。
    カールじいさんのオープニングと同じ、過ぎ去った時間をジワジワと思い出す爽やかな涙。

    友情、信頼、出会いと別れ…
    笑いもベタで最高でした。
    バービーのいる所にケンが出て来たら…そらそうなるわな、ていう 笑
    劇場で笑い声を聞いたのは久々な気がします。

    子どもがいたら、一緒に観に行ったと思います。
    オモチャを大切にしようと心から思える作品でした。
    家に帰ってから、部屋のぬいぐるみの頭をたくさん撫でました。。。

    1、2を観た方はもちろん、観ていない方や内容を忘れた方も楽しめるので是非ご覧になってください。

    ピクサーお約束の短編もめちゃくちゃ可愛いので、余裕を持って映画館に入ることをオススメします。

    3Dと2Dの両方を観ましたが、3Dの品質は現状トップクラスです。
    それでも個人的には画面が明るい2Dの方が好きでした。

    ちなみに、ゴミを回収するお兄ちゃんの服装を良くみると、何だか見覚えがあるような。。。



    ●いいところ
    エイリアン可愛い!
    ちょいちょいあるお笑いシーン。
    おもちゃの持ち主たちの愛情。

    ●微妙なところ
    ストーリーが王道故に少し安っぽさも。

    ●予習ポイント
    トイ・ストーリー1、2(観てなくても楽しめます)

    ●注目ポイント
    ケン!
    ちょっと変わったバズ。

     

     

  • 80点 難しいこと考えなきゃ最高(0)

    2010年8月22日 to アイアンマン2

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    1にも2にも、映像とアメリカ的バカバカしさを楽しむ映画。
    それ以外は大したこと無いし、求めるとこでもないと思っています。
    (というか意図的に力を入れていないと思います。)

    スーツの着脱シーンやスーツ内のディスプレイは相変わらず綺麗だし、ドンパチシーンは無駄に派手 笑
    ストーリーはご都合主義の塊だけど、ソレがいい!
    「これぞアメコミ」な要素を、ファンタスティック・フォーとかより遥かにスタイリッシュにまとめてあります。
    (他のアメコミのアイテム出したりドーナツ食べたり、無駄にアメリカ感を前面にw)

    あと、スカーレット・ヨハンソンは…いろんな意味で反則 笑

    一番の問題は、敵の迫力の無さ。
    大きな敵と言えそうな人は二人出てくるのですが、どちらも微妙。
    1の敵(アイアンモンガー)がインパクト、完成度ともにレベルが高すぎたので、数段見劣りします。
    武器商人(ハマー)の持つ軍事力でもうちょい派手にやってほしかったなぁと思いました。

    ローディ(トニーと仲のいい軍人)の役者さんが変更になったのが残念だったなー。
    テレンス・ハワード好きなんだけどなぁ。。。

    とにかく単純に「かっけー!!!」「綺麗ー!!!」と感動するのが正解です☆



    ●いいところ
    映像表現。
    武器商人(ハマー)のダメさw

    ●微妙なところ
    敵が怖く無さ過ぎる。
    サミュエル・L・ジャクソンの安っぽさ。

    ●予習ポイント
    アイアンマン。
    その他「アメリカっぽい」アメコミ。

    ●注目ポイント
    ポータブルなスーツ!
    スカーレット・ヨハンソンのアクション。
    F1のシーン。

     

     

  • 50点 あくまで連作の第一話(0)

    2010年9月5日 to ダレン・シャン

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    まず、よくも悪くも原作とは違うので、それ前提で見るのがいいです。

    何というか、すごく地味。
    これ!というシーンが記憶に残る訳でもなく、何となく「まあまあ面白かったかも」という感覚が残る感じ。
    そして完全に続き物の第一話って感じで、何も完結はしないので注意。

    ● いいところ

    オープンニングが綺麗。

    ● 微妙なところ

    全体的に地味。
    アクションが微妙にダサい。

    ● 予習ポイント

    吸血鬼もの幾つか観たあとだと、哲学の違いがみえて面白いかも。
    インタビューウィズバンパイアとBLADEとか。

    ● 注目ポイント

    ケンワタナベ。
    スティーブの目の色。

     

     

  • 70点 みんなカッコいい!(0)

    2010年9月13日 to BECK

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    平日の夜に新宿ピカデリーで鑑賞。
    時間が遅いからか、ガラガラでした。

    とにかくBECKのメンバーがカッコいい!
    映画の魅力の半分以上はこれ。
    残りの半分は、やっぱライブ。

    佐藤健のコユキは、正直違和感アリ。
    藤原竜也のカイジと同様、
    役者がシュッとしすぎてるんですよねー。
    いじめられっ子感が全くないんです。
    もう一、二歳若くて、素で弱々しい感じの
    役者さんであれば満点でした☆

    微妙に気になったのは、ヒロの英語の発音。
    もちろんすごい上手なのだけど、
    忽那汐里(マホ)やガチ外国人との絡みが多いから
    どうしても片言に聞こえてしまいました。

    コユキのボーカルの表現は、アレはアレでアリだと思います。
    「こういうやり方もあるんだなぁ」て感じ。

    ラストの緊張感はかなり秀逸!
    見に行ってよかったです。



    ●いいところ
    みんなカッコいい!
    桐谷君の暑苦しさ
    カンニング竹山!
    忽那汐里ってこんなに可愛かったか!?

    ●微妙なところ
    佐藤健の雰囲気
    外国人役者の演技

    ●予習ポイント
    ピストルズ系とか見とくと盛り上がってよいかも。

    ●注目ポイント
    「プロデューサーをまかされた、蘭です」
    寺で太極拳
    Yoshitoの動き

     

     


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