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カメラマンのあっきー さん

高校時代「映画研究会」を作った映画フアン

子供のころ家のすぐ隣が映画街でした。
6館の映画館がありすべて顔パスで入れました。
主な遊び場が映画館という恵まれた環境にありプログラムピクチャーという週替わりの邦画を観捲りました。
正確な数字は分かりません(記録がない)が映画館で14,000本以上の映画を観ていると思います(映画館以外も含めると20,000本を超える)。
人としての人生観も美的感覚も映画から影響を受けています。
基本、映像の美しい映画が好きです。

映像の美しい映画
「津軽じょんがら節」
「約束」
「旅の重さ」
「砂の器」
「駅・STATION」
「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 3D」
「タイタニック 3D」
「2001年:宇宙の旅」
「エル・スール」
「アラビアのロレンス」

SFが好きです。
「猿の惑星」
「エイリアン」
「ミクロの決死圏」
「スター・ウォーズ」
「E.T.」
「2001年・宇宙の旅」
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
「ターミネーター2」
「ブレードランナー」
「マトリックス」

あと音楽映画も好きです。
「ウェスト・サイド物語」
「サウンド・オブ・ミュージック」
「心を繋ぐ6ペンス」
「フラッシュダンス」
「フェーム」
「キャバレー」
「サタデイ・ナイト・フィーバー」
「アマデウス」
「シカゴ」
「THIS IS IT」

あっ、ラブ・ロマンスも大好きです。
「ローマの休日」(マイ・ベスト映画です)
「エデンの東」
「慕情」(マイ・ベスト主題歌です)
「アパートの鍵貸します」
「ロミオとジュリエット」
「ひまわり」
「ある愛の詩」
「おもいでの夏」
「ある日どこかで」
「タイタニック」

ハラハラドキドキのサスペンスも大好きです。
「第三の男」
「めまい」
「陽のあたる場所」
「太陽がいっぱい」
「007シリーズ」
「冒険者たち」
「コレクター」
「ジャッカルの日」
「さらば友よ」
「チャイナタウン」
「羊たちの沈黙」

重厚なドラマは映画の醍醐味です。
「カサブランカ」
「自転車泥棒」
「ベン・ハー」
「アラビアのロレンス」
「ベニスに死す」
「ポセイドン・アドベンチャー」
「タワーリング・インフェルノ」
「スティング」
「ゴッドファーザー」
「ロッキー」

怖いけど、ホラーも観ます。
「血とバラ」
「サイコ」
「鳥」
「コレクター」
「エクソシスト」
「サスペリア」
「オーメン」
「悪魔のいけにえ」
「キャリー」
「シャイニング」

チャップリンの映画には胸がきゅんとなります。
「犬の生活」
「キッド」
「給料日」
「黄金狂時代」
「サーカス」
「街の灯」
「モダン・タイムス」
「独裁者」
「殺人狂時代」
「ライムライト」

アルフレッド・ヒッチコックは映画の神様(勝手に…)です。
1.「鳥」(1964)
2.「北北西に進路を取れ」(1959)
3.「サイコ」(1960)
4.「裏窓」(1954)
5.「めまい」(1958)
6.「レベッカ」(1940)
7.「バルカン超特急」(1938)
8.「見知らぬ乗客」(1951)
9.「白い恐怖」(1945)
10.「汚名」(1946)

アクション映画では
「大脱走」
「荒野の七人」
「荒野の用心棒」
「続・夕陽のガンマン」
「燃えよドラゴン」
「狼たちの午後」
「ダーティーハリー(特に2が好き)」
「フレンチ・コネクション」
「ワイルドバンチ」
「ダイ・ハード」

20世紀の妖精と謳われたオードリー・ヘプバーン主演作を10本選んでみました。
1.「ローマの休日」100点
2.「暗くなるまで待って」90点
3.「シャレード」80点
4.「昼下りの情事」70点
5.「マイ・フェア・レディ」60点
6.「噂の二人」50点
7.「麗しのサブリナ」40点
8.「ティファニーで朝食を」30点
9.「オシャレ泥棒」20点
10. 「パリの恋人」10点

アニメーション(CG含む)
「白雪姫」
「バンビ」
「バッタ君 町に行く」
「ファンタジア」
「シンデレラ」
「ワンワン物語」
「ピーターパン」
「トイ・ストーリー」
「カーズ」
「カールじいさんの空飛ぶ家」
「アナと雪の女王」
なんと「バッタ君…」以外すべてディズニー系となってしまった。

急遽、韓国映画を追加することになりました。
「クロッシング」(2008年)
「息もできない」(2009年)
「冬の小鳥」(2009年)
「母なる証明」(2009年)
「殺人の追憶」(2003年)
「パラレルライフ」(2010年)
「グエムル−漢江の怪物−」(2006年)
「オアシス」(2002年)
「悪い男」(2001年)
「マルティニークからの祈り」(2014年)

洋画以上に邦画を良く見ます。
「東京物語」
「人間の條件」
「キューポラのある街」
「張込み」
「東海道四谷怪談」
「飢餓海峡」
「非行少女」
「(勝新版)座頭市シリーズ」
「めぐりあい」
「90日の恋」
「若大将シリーズ」
「非行少年 陽の出の叫び」
「赤頭巾ちゃん気をつけて」
「津軽じょんがら節」
「HOUSE ハウス」
「太陽を盗んだ男」
「さらば夏の光よ」
「突然、嵐のように」
「駅・STATION」
「蒲田行進曲」
「時をかける少女(大林宣彦監督版)」
「異人たちとの夏」
「櫻の園」
「山田洋次の『学校』シリーズ」
「Love Letter」
「リング」
「ひまわり(行定勲監督版)」
「誰も知らない」
「愛のむきだし」
「告白」
「BECK」
「ヘヴンズ ストーリー」
「ふたたび swing again」
「八日目の蝉」
「RAILWAYS 〜愛を伝えられない大人たちへ〜」
「モテキ」
「恋の渦」
「アオハライド」
「ソロモンの偽証」

黒澤映画は苦手な物もありますが今年が生誕100年ということで別格に10本選んでみました。
1.「七人の侍」
2.「天国と地獄」
3.「赤ひげ」
4.「椿三十郎」
5.「隠し砦の三悪人」
6.「酔いどれ天使」
7.「用心棒」
8.「野良犬」
9.「生きる」
10.「蜘蛛巣城」

今年(2012年)は今井正監督の生誕百年です。
1.「にごりえ」(1953年)
2.「青い山脈」(1949年)
3.「真昼の暗黒」(1956年)
4.「米」(1957年)
5.「ひめゆりの塔」(1953年)
6.「また逢う日まで」(1950年)
7.「キクとイサム」(1959年)
8.「純愛物語」(1957年)
9.「どっこい生きてる」(1951年)
10.「あにいもうと」(1976年)

今月(2012年12月)黒澤明と何かと比較され続けた巨匠木下恵介の生誕100年に当たる。様々な催しが行われる中、松竹とフィルメックスが共同で開催している木下恵介祭り。代表作『二十四の瞳』に掛けて24本の映画を東劇で連日上映した。トークショーのゲストも豪華で仲代達矢、吉田喜重監督(+岡田茉莉子)、崔洋一監督などが木下恵介監督の逸話や作品の魅力をそれぞれの立場で語った。
1.「二十四の瞳」(1954年)(100点)
2.「喜びも悲しみも幾年月」(1957年)(90点)
3.「女の園」(1954年)(90点)
4.「楢山節考」(1958年)(80点)
5.「野菊の如き君なりき」(1955年)(80点)
6.「永遠の人」(1961年)(70点)
7.「太陽とバラ」(1956年)(70点)
8.「夕やけ雲」(1956年)(70点)
9.「風花」(1959年)(60点)
10.「日本の悲劇」(1953年)(60点)

今村昌平重喜劇ベストテン
1.「神々の深き欲望」(1968年)(100点)
2.「黒い雨」(1989年)(100点)
3.「赤い殺意」(1964年)(90点)
4.「豚と軍艦」(1960年)(90点)
5.「うなぎ」(1997年)(90点)
6.「にっぽん昆虫記」(1963年)(90点)
7.「復讐するは我にあり」(1979年)(90点)
8.「人間蒸発」(1967年)(80点)
9.「にあんちゃん」(1959年)(80点)
10.「『エロ事師たち』より 人類学入門」(1966年)(80点)

今村昌平監督の映画に出てきた女優ベストテン
1.麻生久美子(「カンゾー先生」)
2.寺田千穂(「うなぎ」)
3.田中好子(「黒い雨」)
4.南田洋子(「盗まれた欲情」)
5.松坂慶子(「カンゾー先生」)
6.松尾嘉代(「にあんちゃん」)
7.沖山秀子(「神々たちの深き欲望」)
8.渡辺美沙子(「果てしなき欲望」)
9.清水美砂(「うなぎ」)
10.堀恭子(「西銀座駅前」)
その他に映画の中でのキャラクターが立っているヒロインとして「赤い殺意」の春川ますみ、「豚と軍艦」の吉村実子、「にっぽん昆虫記」の左幸子が居るがいずれも好みの範疇から外れていた。

池袋・新文芸坐で上映していた『山田洋次監督映画祭』。2週間14日28作品の上映が今日(2012年1月11日)終了したので山田洋次監督作品トップテンを挙げてみます。
1.「家族」(1970年)
2.「息子」(1991年)
3.「幸福の黄色いハンカチ」(1977年)
4.「『男はつらいよ』シリーズ」(1969〜1995年)
5.「同胞(はらから)」(1975年)
6.「『学校』シリーズ」(1993〜2000年)
7.「吹けば飛ぶよな男だが」(1968年)
8.「キネマの天地」(1986年)
9.「故郷(ふるさと)」(1972年)
10.「たそがれ清兵衛」(2002年)

深作欣二監督作品ベストテン
1.「蒲田行進曲」(1982年)100点
2.「軍旗はためく下に」(1972年)100点
3.「忠臣蔵外伝 四谷怪談」(1994年)90点
4.「火宅の人」(1986年)90点
5.「バトル・ロワイアル」(2000年)80点
6.「仁義なき戦い」(1973年)80点
7.「柳生一族の陰謀」(1978年)80点
8.「仁義の墓場」(1975年)70点
9.「上海バンスキング」(1984年)60点
10.「いつかギラギラする日」(1992年)50点

行定勲監督特集での集中上映を観たので、行定勲監督作品のベストテンを選んでみました。
1.「贅沢な骨」
2.「ひまわり」
3.「GO」
4.「世界の中心で、愛をさけぶ」
5.「今日の出来事」
6.「クローズド・ノート」
7.「パレード」
8.「OPEN HOUSE」
9.「今度は愛妻家」
10. 「遠くの空に消えた」

2011年12月に急逝された森田芳光監督作品のベストテンです。
1.「家族ゲーム」(1983年)90点
2.「(ハル)」(1996年)90点
3.「39 刑法第三十九条」(1999年)80点
4.「間宮兄弟」(2006年)80点
5.「未来の想い出」(1992年)80点
6.「阿修羅のごとく」(2003年)70点
7.「武士の家計簿」(2010年)70点
8.「(本)噂のストリッパー」(1982年)70点
9.「の・ようなもの」(1991年)60点
10.「それから」(1985年)50点

渋谷シネマヴェーラで2012年10月13日〜11月2日まで篠田正浩監督の主要作品を上映する特集を行なっていたのでここで篠田監督のベストテンを記す
1.「心中天網島」(1969年)100点
2.「沈黙 SILENCE」(1971年)90点
3.「少年時代」(1990年)90点
4.「化石の森」(1973年)80点
5.「はなれ瞽女おりん」(1977年)80点
6.「鑓の権三」(1986年)80点
7.「瀬戸内少年野球団」(1984年)70点
8.「処刑の島」(1966年)70点
9.「乾いた花」(1964年)70点
10.「写楽」(1995年)70点

新文芸坐で2014年9月8日〜20日の間上映されていた成瀬巳喜男の作品特集が終わったのでベストテンです。
1.「浮雲」(1955年)100点
2.「おかあさん」(1952年)100点
3.「女が階段を上る時」(1960年)90点
4.「驟雨」(1958年)90点
5.「放浪記」(1962年)80点
6.「めし」(1951年)80点
7.「乱れ雲」(1967年)80点
8.「夫婦」(1953年)70点
9.「流れる」(1956年)70点
10.「乱れる」(1964年)70点

銀座シネパトスで2011年12月12日〜2012年1月22日まで『萩原健一映画祭』をやっていたのでショーケンの出演作ベストテンを挙げてみます。
1.「恋文」(1985年)神代辰巳監督100点
2.「約束」(1972年)斉藤耕一監督90点
3.「青春の蹉跌」(1974年)神代辰巳監督80点
4.「化石の森」(1973年)篠田正浩監督80点
5.「股旅」(1973年)市川崑監督70点
6.「夜汽車」(1987年)山下耕作監督70点
7.「226」(1987年)五社英雄監督60点
8.「渋滞」(1991年)黒土三男監督60点
9.「いつかギラギラする日」1992深作欣二監督50
10.「八つ墓村」(1977年)野村芳太郎監督40点

原田美枝子の出演作14本を連続上映する『原田美枝子映画祭』が終了した(2012年1月25日)ので(すべて観に行きました)原田美枝子ベストテンです。
1.「愛を乞うひと」(1998年)平山秀幸監督100点
2.「あゝ野麦峠」(1979年)山本薩夫監督100点
3.「大地の子守歌」(1976年)増村保造監督90点
4.「火宅の人」(1986年)深作欣二監督90点
5.「青春の殺人者」(1976年)長谷川和彦監督80点
6.「半落ち」(2004年)佐々部清監督80点
7.「はつ恋」(2000年)篠原哲雄監督80点
8.「夢」(1990年)黒澤明監督80点
9.「絵の中のぼくの村」(1996年)東陽一監督80点
10.「乱」(1985年)黒澤明監督70点
いかにレベルの高い作品に携わってきたかがわかる。或いは原田美枝子が出ることによって映画の質が高まっているのかもしれない。
原田美枝子が個人で賞を受けたのは
1976年ブルーリボン賞新人賞。キネマ旬報主演女優賞。報知映画賞新人賞。ゴールデンアロー賞最優秀新人賞。
1977年エランドール賞新人賞。
1979年日本アカデミー賞優秀助演女優賞
1986年日本アカデミー賞最優秀助演女優賞。報知映画賞最優秀助演女優賞。
1990年日本アカデミー賞優秀助演女優賞。
1996年キネマ旬報主演女優賞。ブルーリボン賞最優秀主演女優賞。日本映画批評家大賞最優秀助演女優賞。
1998年日本アカデミー賞最優秀主演女優賞。毎日映画コンクール主演女優賞。報知映画賞最優秀主演女優賞。ヨコハマ映画祭主演女優賞。ブルーリボン賞最優秀主演女優賞。東京スポーツ映画大賞主演女優賞。全国映連賞女優賞。読売新聞「今年を代表する女優」。モントリオール世界映画祭国際批評家連盟賞。
2001年日本アカデミー賞最優秀助演女優賞。毎日映画コンクール田中絹代賞。
2002年全国映画観賞団体連絡会議女優賞。日本アカデミー賞主演女優賞。
ちなみに「愛を乞うひと」は「おくりびと」に抜かれるまで世界映画祭の日本映画での最多受賞記録を持っていた。

2005年2月に亡くなられてから10周忌。「岡本喜八レトロスペクティブ」と名付けられた特集上映がシネマヴェーラで行われた。そこで岡本喜八監督作品ベスト・テン。
1.「日本のいちばん長い日」(1967年)100点
2.「ブルークリスマス」(1978年)90点
3.「大誘拐 RAINBOW KIDS」(1991年)80点
4.「激動の昭和史 沖縄決戦」(1971年)80点
5.「結婚のすべて」(1958年)80点
6.「江分利満氏の優雅な生活」(1963年)70点
7.「侍」(1965年)70点
8.「血と砂」(1965年)70点
9.「肉弾」(1968年)60点
10.「独立愚連隊 西へ」(1960年)60点

何年ぶりかで新作「ヴァンパイア」が公開された岩井俊二監督の作品
1.「Love Letter」(1995年)100点
2.「花とアリス」(2004年)90点
3.「スワロウテイル」(1996年)90点
4.「打ち上げ花火、下から見るか?横から見る    か?」(1993年)80点
5.「リリイ・シュシュのすべて」(2001年)80点
6.「花とアリス殺人事件」(2014年)70点
7.「undo」(1995年)70点

今年(2013年)1月に亡くなられた大島渚監督
1.「儀式」(1971年)100点
2.「少年」(1969年)100点
3.「御法度」(1999年)100点
4.「青春残酷物語」(1960年)100点
5.「愛と希望の街」(1959年)90点
6.「愛の亡霊」(1978年)90点
7.「日本の夜と霧」(1960年)90点
8.「マックス、モン・アムール」(1987年)90点
9.「愛のコリーダ」(1976年)80点
10.「戦場のメリークリスマス」(1983年)70点

今もっとも好きな監督のひとり吉田大八作品ベスト・テン(いまのところ劇場公開5本)
1.「桐島、部活やめるってよ」(2012年)90点
2.「紙の月」(2014年)80点
3.「クヒオ大佐」(2009年)70点
4.「パーマネント野ばら」(2010年)60点
5.「腑抜けども、悲しみの愛を…」(2007年)50点

今年(2014年)亡くなった曽根中生監督のシネマヴェーラ渋谷での特集上映を受けてベストテンです
1.「太陽のきずあと」(1981年)90点
2.「嗚呼!!花の応援団」(1976年)90点
3.「博多っ子純情」(1978年)90点
4.「新宿乱れ街 いくまで待って」(1977年)80点
5.「天使のはらわた 赤い教室」(1979年)80点
6.「わたしのSEX白書 絶頂度」(1976年)70点
7.「秘女郎市場」(1972年)70点
8.「現代娼婦考 制服の下のうずき」(1974)60点
9.「性談 牡丹燈籠」(1972年)60点
10.「不連続殺人事件」(1977年)50点
日活でのロマンポルノの印象が強いが一般映画が4本入選した。

ここのところ萩原健一や原田美枝子の神代辰巳監督の映画を見る機会が多かったので神代辰巳監督作品のベストテンです。今年(2015年)2月には没後二十年の特集上映も行われた。
1.恋文(1985年)100点
2.赫い髪の女(1979年)90点
3.四畳半襖の裏張り(1973年)90点
4.青春の蹉跌(1974年)80点
5.一条さゆり 濡れた欲情(1972年)80点
6.嗚呼!おんなたち 猥歌(1981年)80点
7.恋人たちは濡れた(1973年)70点
8.棒の哀しみ(1994年)70点
9.赤線玉の井 ぬけられます(1974年)70点
10.濡れた唇(1972年)60点
11.黒薔薇昇天(1975年)60点
12.四畳半襖の裏張り しのび肌(1974年)50点
13.濡れた欲情 特出し21人(1974年)50点
14.濡れた欲情ひらけ!チューリップ(1975年)50点
15.かぶりつき人生(1968年)40点
16.快楽学園 禁じられた遊び(1980年)30点
17.宵待草(1974年)20点
18.アフリカの光(1975年)20点
19.赤い帽子の女(1982年)10点
20.ミスター・ミセス・ミス・ロンリー(1981年10点

さらに日活ロマンポルノのベストテンを続ける
1.「赫い髪の女」(1971年)90点
2.「白い指の戯れ」(1969年)90点
3.「四畳半襖の裏張り」(1973年)90点
4.「秘色情めす市場」(1974)90点
5.「箱の中の女 処女いけにえ」(1985)90点
6.「実録阿部定」(1975年)80点
7.「ラブホテル」(1985年)80点
8.「新宿乱れ街 いくまで待って」(1977年)80点
9.「ラブレター」(1981年)80点
10.「ピンクのカーテン」(1976年)80点
監督別で観ると神代辰巳、田中登がそれぞれ2本、あとはすべて別々の監督の作品が並んだ。映画の良し悪しにあまり監督って関係ないような気がする。
脚本は決定的に映画の良し悪しを決めてしまうものだが…。

ここで2015年1月にユーロスペースによる「現場的映画講座≪脚本編≫」という集中上映トークイベントがありそれぞれの脚本家の代表作をランキングしてみる。
荒井晴彦
1.ヴァイブレータ(2003年)100点
2.赫い髪の女(1979年)90点
3.Wの悲劇(1984年)90点
4.さよなら歌舞伎町(2015年)90点
5.母娘監禁 牝〈めす〉(1987年)90点
6.ダブルベッド(1983年)80点
7.新宿乱れ街 いくまで待って(1977年)80点
8.暴行儀式(1980年)80点
9.KT(2002年)70点
10.神様のくれた赤ん坊(1979年)70点

今、もっとも影響力のある映画人の一人であるスティーブン・スティルバーグの作品では、
1.「E.T.」(1982年)100点
2.「タンタンの冒険」(2011年)100点
3.「シンドラーのリスト」(1993年)90点
4.「激突!」(1971年)90点
5.「未知との遭遇」(1977年)80点
6.「ジョーズ」(1975年)80点
7.「ジェラシック・パーク」(1993年)70点
8.「レイダース/失われたアーク」(1981年)70点
9.「宇宙戦争」(2005年)60点
10.「プライベート・ライアン」(1998年)60点
11.「インディー・ジョーンズ/最後の聖戦」(1989年)50点
12.「トワイライト・ゾーン」(1983年)50点
13.「ロスト・ワールド」(1997年)40点
14.「戦火の馬」(2011年)40点
15.「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(2008年)30点

先日、2012年1月24日に交通事故で急逝したテオ・アンゲロプロス監督の作品をベストテンに並べてみます。
1.「旅芸人の記録」(1975年)(1979年公開)100点
2.「ユリシーズの瞳」(1995年)(1995年公開)100点
3.「アレクサンダー大王」(1980年)(1982年公開)90点
4.「霧の中の風景」(1988年)(1990公開)90点
5.「エレニの旅」(2004年)(2005年公開)80点
6.「永遠と一日」(1998年)(1999年公開)70点
7.「こうのとり、たちずさんで」(1991年)(1992年公開)60点
8.「シテール島への船出」(1984年)(1986年公開)50点
9.「蜂の旅人」(1986年)(1996年公開)40点
10.「狩人」(1977年)(1992年公開)30点

キャメラ(撮影)の素晴らしい映画ベスト
「羅生門」宮川一夫
「雨月物語」宮川一夫
「炎上」宮川一夫
「また逢う日まで」中尾駿一郎
「雲ながるる果てに」中尾駿一郎
「謀殺・下山事件」中尾駿一郎
「日本列島」姫田真佐久
「赤い殺意」姫田真左久
「約束」坂本典隆
「駅 STATION」木村大作
「それから」前田米造

未見ですが気になってます
「ある映画監督の生涯 溝口健二の記録」
「祭りの準備」
「海と毒薬」
「全身小説家」
「あ、春」
「ウホッホ探険隊」
「刑務所の中」
「KT」
「雪に願うこと」
「ウルトラミラクルラブストーリー」

邦画ではアニメにも好きな映画があります
「ルパン三世 カリオストロの城」
「風の谷のナウシカ」
「白蛇伝」
「タッチ 背番号のないエース」
「となりのトトロ」
「秒速5センチメートル」
「河童のクゥと夏休み」
「新世紀エヴァンゲリヲン」
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」
「時をかける少女(細田守版)」
「思い出のマーニー」

2014年9月新文芸坐で面白いアンケートがありました。
ジャンル別日本映画ベストテン
〈サスペンス・ミステリー篇〉
首(1968)
黒い画集 あるサラリーマンの証言(1960)
天国と地獄(1963)
飢餓海峡(1964)
砂の器(1974)
犬神家の一族(1976)
影の車(1970)
天城越え(1983)
張込み(1958)
悪魔の手毬唄(1977)

番外編1.
ベスト主題歌(挿入歌含む)映画
「愛は輝かしきもの〜『慕情』より」(マイベスト主題歌です)。
「ホワイトクリスマス」
「青い山脈」
「オーバー・ザ・レインボウ〜『オズの魔法使い』より」
「星に願いを〜『ピノキオ』より」
「ア・ロンゲスト・デイ〜『史上最大の作戦』より」
「江戸の隠密渡り鳥〜『隠密剣士』より」(生まれて初めて‘良い曲だなー’と思った歌です)
「シェルブールの雨傘」
「若者たち」
「タッチ」
「スイート・ハート・ツリー〜『グレートレース』より」
「おもいでの夏」
「八月の濡れた砂」
「時をかける少女」
「コール・ミー(ブロンディ)〜『アメリカン・ジゴロ』より」
「ホワット・ア・フィーリング〜『フラッシュ・ダンス』より」
「舟唄〜『駅・STATION』より」
「ロング・ロング・ア・ゴー〜『告白』より」

番外編2.
ベストテーマ曲映画
「夏の日の恋〜『避暑地の出来事』より」マイベストテーマ曲です。
「遥かなるアラモ〜『アラモ』より」
「愛のロマンス〜『禁じられた遊び』より」
「ムーンライトセレナーデ〜『グレンミラー物語』より」
「太陽がいっぱい」
「ブーベの恋人」
「禁じられた恋の島」
「ムーン・リバー」
「ファシネーション(魅惑のワルツ)〜『昼下がりの情事』より」
「カーニバルの朝〜『黒いオルフェ』より」
「ザ・シャドウ・オブ・ユア・スマイル〜『いそしぎ』より」
「さすらいの口笛〜『荒野の用心棒』より」
「ある愛の詩」
「ひまわり」
「宿命〜『砂の器』より」
「愛のテーマ〜『ゴッドファーザー』より」
「ロッキーのテーマ」
「スターウォーズのテーマ」
「永遠と一日のテーマ」

番外編3.
映画監督日本編
今井正
「青い山脈」「また逢う日まで」「にごりえ」「ひめゆりの塔」
今村昌平
「神々の深き欲望」「黒い雨」「赤い殺意」
斎藤耕一
「約束」「旅の重さ」「津軽じょんがら節」
岩井俊二
「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」「スワロウテイル」「Love Letter」「花とアリス」
野村芳太郎
「張込み」「影の車」「砂の器」「事件」「疑惑」
大林宣彦
「HOUSEハウス」「転校生」「さびしんぼ」「時をかける少女」「異人たちとの夏」「この空の花-長岡花火物語-」「野のなななのか」
三隅研二
「斬る」「座頭市物語」「眠狂四郎 勝負」
増村保造
「黒の試走車」「陸軍中野学校」「曽根崎心中」
「大地の子守歌」
深作欣二
「軍旗はためく下に」「蒲田行進曲」「バトル・ロワイアル」「火宅の人」「忠臣蔵外伝 四谷怪談」
森谷四郎
「首」「赤頭巾ちゃん気をつけて」「八甲田山」
降旗康男
「駅 STATION」「鉄道員(ぽっぽや)」
山田洋次
「『男はつらいよ』シリーズ」「家族」「故郷」「同胞(はらから)」「息子」「幸福の黄色いハンカチ」「『学校』シリーズ」
中島哲也
「下妻物語」「嫌われ松子の一生」「パコと魔法の絵本」「告白」
大島渚
「儀式」「少年」「御法度」「青春残酷物語」
吉田大八
「桐島、部活やめるってよ」「紙の月」「クヒオ大佐」「パーマネント野ばら」

番外編4.
映画監督外国編
ウィリアム・ワイラー
「ローマの休日」「ベン・ハー」「コレクター」
ロバート・ワイズ
「ウエスト・サイド物語」「サウンド・オブ・ミュージック」「アンドロメダ…」
デイヴィッド・リーン
「戦場にかける橋」「アラビアのロレンス」「ドクトル・ジバゴ」
ルネ・クレマン
「禁じられた遊び」「太陽がいっぱい」「パリは燃えているか」
ジョ−ジ・ロイ・ヒル
「明日に向って撃て!」「スティング」「ガープの世界」
スタンリー・キューブリック
「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」「シャイニング」
フランシス・フォード・コッポラ
「カンバセーション…盗聴…」「地獄の黙示録」
「『ゴッドファーザー』シリーズ」
リドリー・スコット
「エイリアン」「ブレードランナー」「グラディエーター」「プロメテウス」
ジェームズ・キャメロン
「ターミネーター2」「タイタニック」「アバター」
スティーヴン・スピルバーグ
「激突!」「JAWS/ジョーズ」「E.T.」

番外編5.映像革命
1.「ベン・ハー」(70mm)
2.「トロン」「トロン/レガシー」(フルCG)
3.「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」
4.「マトリックス」
5.「アバター」(3D)
6.「メリー・ポピンズ」(実写+アニメーション)
7.「旅芸人の記録」(長回し)
8.「スター・ウォーズ」(宇宙で撮影?)
9.「トルネード」4DX
10.「2001年宇宙の旅」

超番外編.テレビドラマ
『世にも奇妙な物語』『白線流し』『高校教師』『愛していると言ってくれ』『氷点』『私は貝になりたい(1958年フランキー堺主演ドラマ版)』『泣いてたまるか』(あの寅さん「男はつらいよ」と隔週で放送されていたドラマです)『六番目のサヨコ』『若者たち』『逃亡者(1963年米)』『世界の中心で愛をさけぶTV版』『金田一少年の事件簿(堂本剛主演実写版)』『タッチ(アニメ)』『サザエさん(アニメ)』『世界名作劇場ポリアンナ物語(アニメ)』『ふぞろいの林檎たち』『ふたりっ子』『ちゅらさん』『東京ラブストーリー』『古畑任三郎』『砂時計』『ハゲタカ』『15歳の志願兵』『てっぱん』

おまけ
「世にも奇妙な物語」ベスト
『恐怖の手触り』1990年4月19日に放送された記念すべき第1作。主演は中山美穂だった。傑作。
『幸福の選択』
『遅すぎた恋人』
『復讐クラブ』
『代打はヒットを打ったか?』
『公園デビュー』
『ズンドコベロンチョ』
『ゴミが捨てられない』
『さよなら6年2組』
『ルナティック・ラブ』
『ハイ・ヌーン』
『友子の長い夜』
『プリズナー』
『ネカマな男』
等、他多数

超番外編.天才子役ベストテン
芦田愛美(代表作はまだなし)
イエラ・ロットレンダー「都会のアリス」
パトリシア・ゴッジ「シベールの日曜日」
テータム・オニール「ペーパームーン」
エンツォ・スタヨーラ「自転車泥棒」
二木てるみ「赤ひげ」
トレーシー・ハイド「小さな恋のメロディ」
安達祐実「家なき子」

最近の3D映像の技術進歩はめざましく
ここに晴れてベストテンです
「ゼロ・グラビティ」
「タイタンの逆襲」
「タンタンの冒険」
「タイタニック」
「プロメテウス」
「パシフィック・リム」
「STAR WARSエピソード1/ファントムメナス」
「アバター」
「三丁目の夕日‘64」
「バトルロワイアル」
「ラビット・ホラー」

映画としての完成度は今ひとつであっても好きで好きでたまらないという愛おしい映画があって以下テンです
邦画編
「めぐりあい」
「マタンゴ」
「兄貴の恋人」
「秒速5センチメートル」
「燃える秋」
「セーラー服百合族2」
「渋滞」
「告白」
「モテキ」
「麦子さんと」

洋画編
「チコと鮫」
「フラバー」
「ミクロの決死圏」
「人類SOS」
「心を繋ぐ6ペンス」
「フラッシュダンス」
「サタデーナイト・フィーバー」
「カーズ」
「サニー」
「愛する人」
「インヴァイラス」
「愛さえあれば」

声がいい女優
日本編
島田陽子
原田知世
松坂慶子
高岡早紀
松嶋菜々子
檀れい
池脇千鶴
石原さとみ

海外編
エリザベス・テーラー(「陽のあたる場所」)
アナ・ケンドリック(「トワイライト〜初恋〜」)

声が悪い女優
日本編
高峰秀子
岸恵子
吉永小百合
賀来千香子
黒木瞳
前田敦子
檀密

今をときめく女優さんたち
蒼井優
麻生久美子
綾瀬はるか
井川遥
石田ゆり子
石原さとみ
井上真央
内田有紀
榮倉奈々
北川景子
北乃きい
倉科かな
黒木瞳
黒木メイサ
剛力彩芽
沢口靖子
沢尻エリカ
篠原涼子
柴咲コウ
武井咲
竹内結子
多部未華子
仲里依紗
永作博美
仲間由紀恵
能年玲奈
広末涼子
深田恭子
堀北真希
真木よう子
松たか子
松下奈緒
松嶋菜々子
満島ひかり
宮崎あおい
吉高由里子
米倉涼子

ここにあげた500本以外にも、まだまだ、あと300〜500本ぐらいの大好きな映画があります。

ここでのレビューは評論家的にならないように心がけようと思っています。あくまで一映画ファンとしての感想を綴っていくつもりです。基準は‘楽しいか・楽しくないか’、‘面白いか・面白くなかったか’‘感動したか・しなかったか’です。完全に個人的感想です。

カメラマンのあっきー さん

60代後半 男性
誕生日 : 9月19日
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