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hikarururu さん

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445件中1-10件

  • 60点 これもひとつの知識として(0)

    2011年2月22日 to フード・インク

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    大量生産って恐ろしいっす。
    まさに、食べ物工場、作るだけ。
    こういう映画を観て、
    ぜんぶがぜんぶに影響されて、
    今すぐどうこうしようとは思わないけど、
    生活してく上での知識のひとつとして、
    自分のために、観ておいて損はしない。
    ただ、もう、ハンバーガーは食えません…。
    特に、某チェーン店のは…(苦笑)

     

     

  • 100点 何度観ても感動する(0)

    2011年2月22日 to ポンヌフの恋人〈HDリマスター版〉

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    昔観たんだけど、また観たくて
    リマスター上映してるっつーことで足を運んでみた。
    たぶん、この映画、何回観ても感動する。

    とくに花火のシーン、
    バックの迫力と主人公たちのダンスのように
    動き続ける動のシーンは、本当に美しくて息を飲む。

    とにかく映像も、主人公たちの愛も
    動と静のぶつかりあいで、
    混じりあいで、
    とにかく痛く美しすぎる映画だなー。

    ポーラXも、やんないかなー。

     

     

  • 50点 本日、鑑賞(0)

    2011年3月7日 to アンチクライスト

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    で、めっちゃ、ヘコんでるんですけど…。

    こんな映画が撮れる環境、撮ってしまう“ラース・フォン・トリアー”が、スゴイのか?!

    シャルトット・ゲンズブール、もう、身体が女優としての道具みたい。

    あぁ、こわかったよぉ…。

     

     

  • 100点 まっすぐに感動しました。(0)

    2011年3月7日 to 英国王のスピーチ

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    コリンファースが好き。
    『真珠の首飾り』 『シングルマン』
    セリフがあんまりないときのが好き。
    威圧的なのに、どこか繊細そうみたいな、
    静かなオーラにやられる。

    予告で泣いてた。
    というより予告のほうが泣かされる。
    吃音というコンプレックスを抱え、自分に自信が持てず、
    人前に出ることを嫌う内気な性格なのに、
    そこから逃げることのできない運命。
    そんなジョージ6世(コリンファース)の心の痛み、葛藤が、
    その数分の予告に、ぎゅーっとつまってて、苦しくなって、泣けてしまう。

    アカデミー賞、取りますよ、そりゃ。
    アカデミー主演男優賞、コリンファースじゃなきゃ、誰っすか。

    ということで、本編は、スピーチ矯正の専門家・ライオネルとのユニークな治療方法や、そこに生まれる友情、支える妻などなどの人情部分に温かい気持ちになりつつ、
    最後は、
    ナチスドイツとの開戦直前、不安に揺れ王の言葉を待ち望む国民の心をひとつにするためのスピーチに
    挑んでゆく、その姿にドキドキしながら、
    世紀のスピーチが進むにつれて、ぐわぁ〜と感動の波に呑み込まれてゆきました。

    やっぱ、コリンファース、ステキ。

     

    共感:4人

     

  • 70点 いやぁ〜、難しいっす。(0)

    2011年3月7日 to ヒア アフター

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    来世とか臨死体験とか。
    でも、身内に亡くなった人がいたら、絶対考えることだし…。
    亡くなった人と話せるなら、話たいしなー。
    とか、感情移入しまくりだった。
    でも、最後の終わり方は、ちょっと…。

     

     

  • 100点 ジャージが欲しい…。(0)

    2011年3月7日 to しあわせの雨傘

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    裕福なお飾りの妻が、倒れたご主人の代わりに、
    本領発揮で大活躍!
    横柄な亭主や、元愛人などなど男どもを手玉に、
    力強く可愛く人生を謳歌するお話かなー。

    ということで、
    “フランソワ・オゾンの作品にハズレなし!”
    という格言がわたくしの辞書に追加されました。
    この人、男なのに、女の七変化な心の内部をホント、上手に描く。
    シリアスもコメディも、人間を興味深く描く。

    見終わった後に、毎回、あぁ、面白かった〜って満足させてくれる。
    そして、早く次が観たい!って思う。

    今回は、ジャージ姿や豪華ドレス姿のカトリーヌ・ドヌーブのキュートさに完敗!!

     

     

  • 80点 豚のぬいぐるみが欲しい…(0)

    2011年3月7日 to RED/レッド

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    スパイが、命狙われて、一般人が巻き添えになって、
    一緒に逃げて愛が深まるなんて、良くあるストーリーなんですが…。
    そこに、年金生活者の元スパイってのが追加されるだけで、
    こうも面白くなるんですな。

    で、その、年金受給者の役者たちがスゴイもの。
    ブルース・ウィリスにモーガン・フリーマン、
    ジョン・マルコヴィッチにヘレン・ミレン
    こんだけの名優横ならび、圧巻です。
    隠居組なのに強すぎ、カッコ良すぎ!

    個人的には、ジョン・マルコビッチがサイコー。
    あのイカれた目付き、演技っすか?!
    マジだったらヤバいけど
    立ってるだけで、あの存在感。
    なんか、すげぇ。

     

     

  • 70点 桜庭ななみちゃんに惹かれまして…(0)

    2011年3月7日 to 最後の忠臣蔵

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    テレビで見た、舞台挨拶での桜庭ななみちゃんの
    純な涙にやられましたねー。
    映画の中でも、凛とした美しさで、「ほぉ〜」 とため息。

    とにかく画がスゴくキレイで、白や緑や赤や、季節の色が、
    とっても鮮やかで、日本の四季って美しいなーと惚れ惚れいたしました。

    お話はというと、もう、せつないわぁ…。
    なぜに、なぜに、そんなに真っ直ぐなのか。
    そこまで、自分の人生を主のために捧げられるのか。
    そんな時代だったって言えば、それまでだけど、
    もういいじゃないって思ってしまった。

    でも、あのラストだから、余計に感動するんだろうなぁ…。
    ただただ、武士って、強いですな。
    忠義という言葉が、今の日本で生きているのだろうか…。

    良い映画だ。

     

     

  • 30点 反省…(1)

    2011年3月7日 to ノルウェイの森

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    原作が、自分好みではないので、まったく期待せず、
    観るのさえ躊躇したが、監督に惹かれて観てしまった…。
    なんか、違うんだよな…。
    主要な二人、僕と直子が、なんか違うんだよ…。
    でも、小林緑は、良かった。
    あと、ロケハン力は、スゴい。
    昭和の時代背景に沿った小物とか衣装とかも、結構忠実だったし、
    とにかく、映像、景色は、めちゃくちゃキレイだった。

    でもねぇ、やっぱ、原作好きじゃないんだったら、観ちゃダメだよなー。
    と、反省。

     

    共感:1人

     

  • 100点 メルヘン or ホラー? みたいな…。(0)

    2011年3月7日 to Ricky リッキー

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    すっごく面白かった!
    簡単に言えば、家族の話なのかなー。
    シングルマザーと、その子どもと、新しい男と、
    そこに生まれた赤ちゃん“リッキー”と。
    最終的にハッピーエンドなんだろうけど、
    見終わった後、なんかへんな気分なんだよな…。
    メルヘン or ホラー? みたいな…。

    えっ、会ったその日に?
    えっ、テレビ出しちゃうの?
    えっ、手はなすの?
    えっ、妊娠してんの〜〜〜?

    みたいな、つっこみどころ満載なんだけど…。

    フランソワ・オゾンって、ホント、いろんな映画撮るなー。

    だいたいが、女の人が主役なんだけど、男から見た感じとも、女から見た感じとも括れない、
    独自の感覚で女性を描く。

    おもしろい。 好きだな〜

     

    共感:1人

     


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