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hikarururu さん

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433件中1-10件

  • 50点 友人・知人に『絶対に観た方がいいよ!』と薦めないかな...。(0)

    2018年9月18日 to カメラを止めるな!

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    ホラーでもコメディーでもない。
    映像製作への熱い思いと、
    父娘の愛情を描いたヒューマンですよね。

    笑いの部分は、全て想定内だったのと、
    笑かす演技って一番難しいのに、
    みなさん、突き抜け具合いが物足りなくって、
    正直、一生懸命笑かそうとしてますねぇ…って、
    微笑む感じでした。
    あっ、カメラマンの助手の体当たりのズッコケは、面白かった!
    竹原芳子さんは、演技しなくても、まんまキャラ立ちが半端ない。

    で、その他、伏線回収は、成る程、お上手。

    ただ、宣伝やSNSで、コメディー部分を誇大評価し過ぎなのでは?な感が否めない。
    だから、みんな笑わなきゃっ!て身構えてる空気が、少し引きました。

    なんでしょねぇ…。
    無名の俳優、粗削りな演出などなど、フレッシュさがウケたのかしら。

    もしくは、どこかの研究団体が、
    SNSやネット操作で、『どこまで人気作品に出来るのか?!』
    という実験を極秘で行っているのでは?なんて
    穿った考えをしてしまう私は、ひねくれてるなぁ…。

    でも、周りに、『絶対に観た方がいいよ!』と薦めるまでではないのが本音です。

     

     

  • 70点 未来に希望 (0)

    2018年9月14日 to 輝ける人生

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    歳を取ることに希望を感じることができました。
    姉妹って、良いなぁ…。
    姉に連絡してみよっかなー。

     

     

  • 90点 強力に引き込まれました。 (0)

    2018年9月14日 to ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

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    いやぁ〜、芯からしびれた。
    ぐわぁ〜と高ぶるでもなく、
    ふつふつと染みてきて、
    ジワジワと苦しくて泣けてきた。

    頂点にたつ者の悲哀。
    追う者の焦燥。
    周りの過度な期待や決めつけ。
    その中で、より一層感じる孤独感。

    全て理解できるわけないのだけども、
    その渦中での圧迫感が、
    ヒシヒシと伝わってきて、
    辛すぎて涙が出た。

    二人ともタイプは違えど、その性格から、
    必然的な孤独にプラスして、
    さらに自身で孤独を増長してしまった感も否めないのだけども、
    やはり、その中で逃げないで立ち続けた二人は強い。

    途中で挟まれる子ども時代と、
    現在のキャラクターの違いも、
    とても、魅力的に描かれていて、
    演じるお二人も、ぴったりで強力に引き込まれました。

    少年期は、短気だったのに、
    自身の感情を抑える「辛抱」を覚えて、
    強くなったボルグと、
    かたや、マッケンロー、
    好かれるために親の顔色を伺いながら、
    テニスで強くなる過程に、気も強くなったのか、
    それとも弱さの隠れ蓑なのか…。
    フレミングの辛辣な言葉に涙する彼は、
    とても弱く見えたなぁ…。

    また、監督とボルス、
    彼女とボルスの距離感も独特で、
    プロの厳しさを、ほんの少しだけれども知れた気がする。

     

     

  • 70点 脇役もいい! (0)

    2018年9月14日 to アントマン&ワスプ

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    安定の娯楽作品。
    ただ、分子レベルになると、なかなか難しいし、
    それでも、やはり、未来的にリアルな部分もあるわけですよね?!
    ちょっと、そんな未来がコワかったり…。

    演者的には、ミシェル・ファイファーにテンション上がった。
    年を重ねた美しさが際立つぅ〜。
    老いらくの恋的な部分も、キモくなくて爽やかね。

    今回は、泣き部分は少なく、小ネタが多かったかな。
    ウー捜査官、良いですねぇ…。
    ぜひ、次回は、二人で食事に出かけて、噛み合わない会話で笑かして欲しいです。

    そして、最後にひと言
    『続くんかいっ!』

     

     

  • 60点 映像美重視かな (0)

    2018年9月14日 to 少女邂逅

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    モトーラ世理奈が気になるので
    最終日に、焦って鑑賞してみた。

    ストーリー性よりも映像美重視かな。
    監督の頭の中を、そのまんま映像にしました感が強い。
    長編ミュージックビデオみたいって言えばいいのかなぁ…。
    だから、途中で、少し気持ちが中弛みしてしまった。

    しかし、女子高生のキラキラやワヤワヤやグレーさが
    良い感じに現されていたし、
    完璧なハッピーエンドではないラストには、
    大人として、どうにかなならなかったものかと、
    ちょっとやるせなくなる。

    また、「リリイ・シュシュのすべて」や
    「花とアリス」が浮かんで、
    あの頃の蒼井優は、別格だなぁ…と思い出したり…。

    上映後、知らなかったのだが、
    監督および主役以外の方のトークショーと
    サイン会があったので、
    100%初見の人たちだったけれども、
    ミーハー心をくすぐられ並んでみた。

    枝監督、これからまだまだノビシロございますので、
    楽しみにしております。なんて、上目線で言ってみたりして。

    しかし、女子高生ってのは、
    日が差し込む教室で話しているだけでも耽美的ですな。

     

     

  • 70点 まじめな作品 (0)

    2018年9月14日 to オーケストラ・クラス

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    ちょっと、立ち止まってしまった音楽家が、
    子どもの真っ直ぐな心に触れて、
    音楽の楽しさ、楽しみ方を改めて認識し、
    人と深く関わることの大切さを学ぶ。
    ストーリー的には、良くあるような気もするが…。

    全体に押さえた感じの中、
    子どもたちのガヤガヤ感で、ちょっと空気が動く感じかな。
    アーノルドが、ゆるキャラぽくって、目が離せない。

     

     

  • 60点 原作本を読まなくてはいけないパターン (0)

    2018年8月27日 to 検察側の罪人

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    心に闇のある人は、公平さが正義の職業に就いたらダメです。
    その気がある人が、復讐心により、より一層、闇に進む、アカンパターンやね。
    そんなこんなで、ストーリー的には、テンポも良く、飽きることはなかったけども、超豪華な3時間のスペシャルドラマにしても良かったのでは?


    ただ、やっぱり、木村さんじゃないほうが良いなぁ…。
    好きでも嫌いでもないのだけどね。
    彼の動きは、カッコつけーマンの動き。
    たぶん、それは、敢えてじゃなくて、もう、自然なんだろうなぁ…。
    すぐ、ポッケに手入れるし、ジャケットの持ち方も不自然だったし、
    いちいち気になっちゃうんだよもん。

    その他の演者の人たちが、お上手なので、余計ね。

    松重さんのキャラクターが、非常に面白く魅力的で、酒向芳のバックボーンをもっと知りたくなった。

    ただ、映画館の音響が悪かったのか、映画自体がそうなのか、
    全体にセリフが聞き取り辛くて、
    ちょっと流し見になってしまったのが、残念。

    これは、原作本を読まなくてはいけないパターンだな。

     

     

  • 70点 大切なことを教えてもらいました(0)

    2018年8月27日 to 子どもが教えてくれたこと

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    「長く生きたら悲しいことも忘れる。」
    ニワトリを見て、そんなことを思う彼の優しさ
    「悩みは横においておくか、つきあうしかない。」と言い切る彼女の強さ

    辛苦は、子どもを少し早く大人にさせる。
    それでも、自分で考えて、しっかり前に進む。

    タイトル通り、生きていることの素晴しさ、前向きに生きることを教えてもらえました。

     

     

  • 70点 目で見て楽しめる娯楽作品 (0)

    2018年8月27日 to オーシャンズ8

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    豪華です。
    メットガラと絡めた時点で、おしゃれ女子のハートを、がっつりキャッチでしょ。

    「あれ?仲間7人なのに、タイトル“8(エイト)”なの??」って思いながらも、なーんも考えないで観ていて、その意味が判ったときには、ちょっと「やられたぁ〜。」って単純に騙された自分に笑っちゃいました。

    まっ、全体的に、そんなに簡単に事が運ぶものかねぇ…という気持ちもなきにしもあらずでしたが、深く考えないで目で見て楽しめる娯楽作品でした。

    ケイト・ブランシェットがカッコ良かった!

     

     

  • 90点 緻密精巧 (0)

    2018年8月27日 to 2重螺旋の恋人

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    オゾン、スゴいわ。
    なんで、こんなにいろんなタイプの作品を生み出せるのか。
    今回は、ブラック オゾンのダークサスペンスだな。

    セリフ、衣装、装飾、光り、画質、ストーリー、演出
    全てが緻密に計算されてて、全てが完璧に組合わさっていて、完成された精巧なパズルのようだわ。
    完全にオゾンマジックにはまってます。

    両極端のものに惹かれる気持ちは理解できる。
    そして、やはり、オゾンの描く女は強い。

     

     


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