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hikarururu さん

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445件中1-10件

  • 100点 上映後、拍手が起きてましたよ (0)

    2018年1月8日 to オリエント急行殺人事件

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    ミステリー要素は、何年も愛され続けている素晴らしい原作がありますから、よっぽどヘンテコな脚本にしない限り間違いないでしょう。

    原作未読な分、大層期待して足を運びました結果...
    「いやぁ〜、映画を観たわぁ〜、大満足やわぁ〜」って、
    素直に言える作品ですした!

    上映後、拍手が起きてましたよ。

    もう、このそうそうたる俳優陣の顔ぶれ。
    密室劇な訳だから、あっちでこっちでじゃなくて、一同に介しますからね。
    この演技対決に、ワクワクとドキドキと、惚れ惚れとが交差しつつ、
    さらに、雪山の映像の美しさ、オリエント急行の外観内観、
    インテリアの素晴しさにため息しつつ、
    本当にマイナス要素が一切なかったですねぇ。

    「善と悪しかない」という、
    ポワロの最初の言葉が耳に残っていたのですが、
    それが全てではないと認めた事件解決後のポワロの切なさが、
    ひしひし伝わってきました。
    その背景でもある一人の犯罪が、多くの人を不幸にし、
    復讐のためだけに、こんなに素晴らしい列車に乗り込んで、
    思いを遂げたって、決して心が晴れることはない、
    そのなんとも言えないやるせなさに涙が溢れました。

    ミシェル・ファイファーを、久々に拝見しましたが、
    敵に歳を重ねていらして、とても魅力的でした。

     

     

  • 100点 ステキです。(0)

    2017年9月15日 to ブランカとギター弾き

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    シンプルで、ストレートで、心が温かくなる
    とっても優しい作品。

    孤児と盲目という暗いテーマであるにもかかわらず、
    空気の質感と明るい色彩と音楽のおかげか、あまり重くなりすぎないで、とても良かった。

    血の繋がりがなくても、人は人を、大切に思うことができる。
    ステキです。
    そして、ピータからは、たくさんの良い言葉を教えてもらえました。

    閉じ込められて居たブランカを助けて、
    ピーターと去っていくときの姿を見つめる
    セバスチャンの切なそうな目が忘れられません。

     

     

  • 100点 喧嘩上等!(0)

    2015年4月30日 to セッション

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    最高に面白いつ!!
    そして、痛い…。いろんな意味で痛い。
    これは、もう、先生と生徒の一体一のタイマンでしょ。
    楽器で、言葉で、精神で。
    スクリーンから伝わる二人の緊張感が半端ない。
    パワハラなんぞ、くそくらえ!
    もう、面白すぎて怖いわぁ〜。
    これは映画なのか?!ドキュメンタリーなのか?!
    二人の音楽人生という名のライブ映像を観せられているのか?!
    最後の10分間は、本物のライブだよな。
    これが、また鳥肌もん。
    最高の音質で、もう一度観たい。

     

    共感:3人

     

  • 100点 素晴らしくウイットに富んだファミリー映画(0)

    2018年1月31日 to パディントン2

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    メルヘンから、
    (ピンクの囚人服が可愛いすぎ!これ、日本でも採用したらいいのに)
    アクションから、
    (お父さんの股裂けに大ウケ)
    ミュージカルに、
    (さすがのマシューマコノヒー)
    ミステリー、ぜーんぶの要素が、巧く絡まって、そこに家族の愛情に、友情、隣人愛、親子愛、ステキすぎ!
    そこに、パディントンの可愛い毒。
    最高だわ。

     

     

  • 100点 ☆☆☆☆☆(0)

    2017年12月17日 to エンドレス・ポエトリー

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    たぶん、この監督の感じ好きなのかも、わたし…。というフワッとした感覚。
    ちょっと、この世界に入りたいもの。
    裸になるのは、嫌だけどね。

    鑑賞する側は、心を開き監督の世界に身を委ね、監督の船で大海原を旅する感覚で、
    思い思いの感想を楽しむ余裕が必要だと思う。
    わたしは、このマジカルワールドを、引いたり、ツッこんだりして楽しみましたよ。
    いや、鍵デカイだろっ!みたいに。

    たぶん、正解なんて、ホドロフスキーしか判らないだろうし。
    だから、★は色なしで。

    しいて感じたことを言葉にするなら、
    父と息子の確執の和解みたいな?

     

     

  • 100点 2017年邦画部門、暫定一位!(0)

    2017年11月16日 to 彼女がその名を知らない鳥たち

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    久々に心が震える日本映画を観た。

    原作本読後、
    誰一人、登場人物に共感出来なかったのにも関わらず、
    沸々と沸き上がる説明し難い熱い想いに嗚咽させられ、
    なんじゃこりゃーっと声に出したほどでございます。

    その熱い本が映画化される
    そして、
    阿部サダヲ氏と蒼井優さんが演じられると知って、
    もうこれはヤバイこと間違いない!と確信し、
    さらに、普段はクールイケメンな竹野内豊氏と松坂桃李氏が、
    今で言う最低最悪のゲス野郎を演じられるということで、
    期待度120%で望んだのですが、

    その期待を、まったく裏切られることなく、
    あと、約一ヶ月半を残すところの2017年邦画部門、暫定一位です!

    原作をリスペクトされているのが感じられ、
    監督の独り善がりなエゴシーンのない
    素晴らしい作品でございました。

    特に、出会いから現在までを走馬灯のように流したラストは、
    映像化だからできる視覚の良さを最大限に生かし、
    十和子を死ぬほど愛し、守り抜いた陣治への最大限の賛辞に思えました。

    十和子と陣治の法で裁かれるような罪に関しては、
    スルーかいっ!なんて、コンプライアンスファシストたちのツッコみは無視し、
    人を本当に愛する、無償の愛の形を見せつけられて、原作同様涙が止まりませんでした。

    そして、陣治を演じられた阿部サダヲ氏に、
    わたしは、個人的に今年の主演男優賞を贈りたい!

    追記
    帰宅後、開いたパンフレットの最後のページの蒼井優さんの横顔に、また、涙しました。
    この顔で陣治が救われたような気がします。
    この横顔、最高です!

     

     

  • 100点 もう一回観たいと思っています。(0)

    2017年4月4日 to はじまりへの旅

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    カラフルな衣装のチラシだけだと、(予告動画の感じも)
    「わたし(ぼく)、単館系しかみないから。」なサブカルな人にウケそうな作品って思われそうですけど、
    いやいや、どっこい、家族の絆や、去っていく人のおくり方、子育ての仕方、親になるということ、責任・自由・権利などなど、
    万人が一度は触れるであろう事が詰まった素晴らしいファミリー映画&ロードムービーでした!

    音楽の使い方も良かったです。
    ママを見送るシーンで、みんなで踊って歌うシーンなんて、
    わたしの田舎のお盆行事で、初盆の家が親戚縁者総出で、仮装して踊って『楽しくおくる』に通じるような気がします。

    序盤の家族のセッションシーン、悲しいシーンではないのに、なぜか泣けてきましたし、
    こういう音楽で心が繋がる感じは、嘘っぽくなくていいですね。

    さらに、子どもたちのキャラクターが、とっても魅力的で、もちろんお父さんも!

    正直、本当に嫌な人が一人も出てこない優しい作品。
    衣装もステキ!

     

    共感:1人

     

  • 100点 最高! (0)

    2018年4月5日 to ラッキー

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    素晴らしい!!

    「いいな、いいな、人間っていいな。」
    そんな歌を口ずさんでしまった。

    ごちゃごちゃと、細かい感想を述べる作品ではない気がする。
    全てが良い!

    ラッキーで、心が、ほんのりとハッピーになった。

     

     

  • 100点 もう一回、観たい!!! からの2回目(0)

    2017年6月17日 to ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

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    笑いあり、笑いあり、涙あり、笑いあり、涙あり!
    正直、MARVELもの、まったく持って興味ないのだけれども、
    ガーディアンズだけは、別!

    この、あまり見た目が、ごっつくなく、格好良くもなく、
    愛嬌のあるキャラクターたちに、なぜか無性に惹かれて、
    前作を観終わって、惹かれたのは間違いじゃなかったと確信。
    とっても魅力的で、見た目じゃなくって、なんだかカッコ良くって、面白くって。

    今作は、前作よりもパワーアップ感、半端ない。
    アクションシーンも、もちろんだけど、
    今回は、感情に訴える部分が強かったなぁ。
    いろんな愛情が、たくさん。
    ガモーラとネビュラの姉妹愛、ドラックスとマンティスと友情愛、
    ロケットとピーターの憎まれ愛、ベビー・グルートへのみんなの優しい愛
    ガモーラとピーターのもどかしい愛、
    そして、ピーターの父への愛、それよりも強かった母への愛。
    いろんな愛に溢れていた。

    もうねぇ、泣かせるよねぇ…。
    ただ、簡単に泣かせてくれないの。
    「おや、ここ泣きそう…。」って、ハンカチ握り締めると、
    なんか飛んで来りして、笑かしに掛かるしさぁ。
    この監督、イタズラ好き過ぎかっ!

    でも、ラストのヨンドゥ、泣けたよ…。
    あんたが、ピーターの父親だよ!
    あんたのピーターへの育ての親の愛、心にぐっときたよ。

    監督、やっと、ここで、しっかり泣かせてくれたね。
    もうねぇ、号泣。
    かっこいいよ、ヨンドゥ。
    こうなると、もっと、活躍するのを観たかったけれど、
    へんに善人なって活躍してしまうのも印象薄くなるからね。
    このラスト、最高にステキだった。

    そして、少し素直になって少し成長したガーディアンズたち、
    どんな活躍を見せてくれるのか、早く次回作が観たい!!!
    でも、相変わらずノリと笑いで乗り切るのでしょうね。
    楽しみ。

    ---------------------------------------------------------
    2回目
    やっぱり、ヨンドゥが、本当に、カッコいい!

     

     

  • 100点 スゴいものを観た!(0)

    2017年9月15日 to ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣

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    感動で、身体が震える。というのは、このことかっ!?

    バレエなど、産まれてこのかた意識したこともなく、
    プリンシパルなんて言葉、初めて聞いたし、
    まして、セルゲイ・ポルーニンなんて、今日、初めて知りました。

    そんな知識のない私にでも、幼少期のダンスするビデオや、群衆の一人として踊る姿からは、
    彼の持って生まれた才能の非凡さが、リアルに伝わってきました。

    立ち直ってくれて良かった。
    いや、この才能を持って産まれた彼が、ダンサーとして踊り続けるのは宿命かも。

     

     


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