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パイプオルガン さん

美学と映画と宝塚…。

■TWITTER:私のレビューに共感頂いた先輩ユーザーの皆さまの温かいフォロワーに感謝致します。私も負けじと皆様のレビューに目を通して共感クリックをしていますが、全てのレビューを読みきる事が出来ずに※「ご無礼しています」⇔名古屋弁で主にオジサンたちが良く使用します。また毎日の帰宅時間が遅いために自分のレビュー投稿は金曜日の夜か、休日及び祝祭日となります。どうぞ宜しくお願い致します。

■CINEMA:映画を技術と言う側面から語るとき“総合芸術”と言います。でも、“総合技術”と言った方が正鵠を穿っているのではないでしょうか。映画の技術については、撮影、音響、編集など、それぞれのパートに分けて語ることも出来ますが、最も面白いのは、映像と音と言う二つの要素のリンケージから生まれる効果でしょう。KUMONのように、100点満点評価を連発する私ですが、侏儒の言葉としてお許し下さい。

■ART:キュービズムの影響を感じさせる「アール・デコ」を代表する女性画家。女性とは思えない大胆な構図と力強いタッチには、性別を問わない恋愛、先鋭的なライフスタイルを好んだ、奔放な生き様が透けて見えるようです。

■TAKARAZUKA:昭和のダンディズムへの挑戦をした轟悠と大和悠河の白洲次郎とダグラス・マッカーサーは男役同士の迫力のツーショット。不朽の名作映画を、世界で初めてミュージカル化した「カサブランカ」は哀愁を帯びた大空祐飛のリック、野々すみ花の丁寧な心理描写が素晴らしい男の中の男の物語。「相棒」警視庁窓際部署の警部・杉下右京に真飛聖、神戸尊に壮一帆これぞ宝塚歌劇の最高の相棒。
今までで、こんなにも美しい女性がこの世に存在したのかと思ったのは、星組公演「ベルサイユのばら2001」で初のエトワールをつとめた、はいだしょうこ。宝塚時代の芸名:千琴 ひめか(ちこと ひめか)。宝塚歌劇団退団後はNHK「おかあさんといっしょ」第19代・うたのおねえさんに就任し、その後フリーになっても、美しい歌声は健在。そしてお母さんと瓜二つの貌はナチュラルビューティの証明です。

■PICTURE BOOK:哲学や美術、文学で語られていたいたことが、絵本では本当に無駄のないシンプルな形で表現されています。

1)「ちへいせんのみえるところ」:絵本は子供が読むものと思っていた先入観念を吹き飛ばされた絵本。

2)「100万回生きたねこ」:ねこは,白いねこと いっしょに,いつまでも 生きていたいと 思いました。(涙)

3)「いつでも会える」:とおくて、ちかいとこに いたんだね。まぶたの裏で ぼくらは、かわらない。ぼくらは、あの時のまま。(涙)

4)「あおくんときいろちゃん」:こどもたちは ばんごはんまで たのしく あそびました(よかったね)

「ロボットとあおいことり」
「ゴールディーのお人形」
「ヤマネコ毛布」
「ロンパーちゃんとふうせん」

■BOOK:村山由佳/幸田真音/小池真理子/村上春樹/司馬遙太郎/新田次郎/エドガー・アラン・ポウ/アーサー・コナン・ドイル/ジョルジュ・シムノン

■FOOD:ひつまぶし(“あつた蓬莱軒”がどえりゃ美味い)・手羽先(昭和区御器所通りの名前を出さない某店に“やっとかめだなも”と名古屋弁で話しかけるとサービスあり)・(何と言っても八丁味噌の)味噌煮込みUDON・“両口屋是清”の“をちこち”の美味しさと言ったら、この世のものとは思えません・掻き揚げ丼(“光村”行列覚悟で臨みましょう)

■HOMEMADE COOKING:八丁味噌と信州味噌によるモツ煮込み。美味しいですよ。でも先日は作り過ぎてしまい、唯一父親だけが丼で二杯食べてくれた上に、翌朝も丼で食べてくれました。父曰く「タワケ(※時代劇ではありません。タワケは名古屋弁で相手をやんわりと叱る言葉で、東京のバカや大阪のアホよりも優しい言い方です。)次からは半分でいいぞ」とのアドバイスを頂戴しました。

パイプオルガン さん


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