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くりふ さん

最近のTVアニメ偏食つまみ食い

TVアニメをオンエアで見ることは、もはや皆無。でもたまに、気になったものは円盤レンタルなどしています。

最近、意外や、『伊藤潤二 コレクション』が当たり…のようだ。まだ円盤1枚目なので断言避けますが。アニメの質は予想通りトホホだったが、原作の異常さが担保されており嬉しくなった。あのファッションモデル淵さんなんて、下手なアニメでも笑っちゃうほどコワい!あとなめくじ少女!なんと可愛らしくも残酷か。やはり、伊藤潤二はホラーメイカーとして天才だ、と再確認。アニメ、続けて見ます。

リメイク・続編は相変わらず途切れませんね。最近の事件と言えば、『カードキャプターさくら』が復活したことでしょうか(笑)。中学生に進学したさくらちゃん、第一話で小狼く〜ん(はぁと)、といきなり発情しており驚愕。イマドキの中一って、これがデフォ?まあ、少女漫画の物語動機って、殆どが発情だろうから正統なのか。アニメとしては前期から数か月後の続きなのに、現実が20年経っているから、携帯がいきなりスマホに変わっていたり、知世カメラでドローンが登場したりとギャップがすごい。ただ、今どきこの全体を覆う、ノホホンとした感覚は貴重かと。テンポをこうしたのは狙ってのことだろうか。

他にも幾つかありますが、この辺で。


■『世界バレフェスティバル2018』公演に行きました。
https://www.nbs.or.jp/stages/2018/wbf/index.html
世界でも類を見ない貴重な機会、堪能してきました。トップダンサーの磨き抜かれた表現に出会うと、人間って身ひとつでここまでできるのか、とこちらの身が震えます。目立ったことを最短で記すと、Aプロではオレリー・デュポンの特異な演目が面白く、後から『アメリカン・ビューティー』が元ネタと知り嬉しくなった。Bプロではアレッサンドラ・フェリの『オネーギン』ですねえ。50代半ば、何だろうこの生々しさ。ラストの声なき叫びで、本当に声が聞こえてきました。

■『マジック・ランタン 光と影の映像史』展に行きました。
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3083.html
映画の前史。“投影”がいかに人を惹きつけて来たか、その幻想性などについて、一端を振り返る面白い機会でした。特別すごい展示はありませんでしたが、江戸時代に始まった「写し絵」の表現技術に驚いた。これ、アニメーション映画の原点でもあったのですね。また、シンプルな表現の方が、受け手の想像力を引き出し易いな、と改めて感じました。


※2007年登録、2009年退会(全投稿削除)、2010年に再登録しました。
<2018.8.23更新>

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