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皇帝ペンギン さん

……

11月18日 更新 (2017年度44回目)

ごきげんよう!

すっかり寒くなってきましたね。

もう20日から春用のコートを着用して会社へ行こうかと思います。

私は朝5時30分か40分のどちらかに出るので、軽く10℃以下になる今週からは風邪をひかないようにしないといけませんからね。

さて、統計以来最高鑑賞本数だった昨年(2016年)の160本を11月第4週を残して超え、今日の時点で161本になりました。

残り5週間で170本を超えることは確実ですので、180本は無理としても175本前後は可能な数字だと思います。

まあ、鑑賞本数を目標にしている訳ではないので、観てもいいかなと思いながら劇場に足を運んでいるので、あくまでも楽しみの為ですわ。

でもね、ここまで3年連続でシーズンベスト映画が出ていないのが気がかりです。

それでは、以下、感想文をお読み下さい。

¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥週間映画鑑賞 感想記¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥
11月17日「ロダン カミーユと永遠のアトリエ」2.2

何て退屈な映画なんだろう・・・
つまらなかったわ。

若き日のあまり評価されなかったロダンの苦渋や挫折と女関係に焦点を当てているのですが、それがどうしたという受けとめ方しか出来ませんでしたわ。

最後の場面で、若い頃に評価されなかったロダンの彫刻が、日本の箱根にありますとは何だそりゃ・・・

日本の箱根を映像に収めてどうするんだね。

ただのがっかり映画でした。

11月18日「ローガン・ラッキー」2.6

全体を4つに分けると、最初の4分の1ぐらい寝て
しまいました。

強烈な睡魔に襲われたので、物語の最初の背景がいまいちですが、残りの4分の3がまあまあおもしろかったので、少し理解しました。

ローガン兄弟が不運な人生から脱しようと、カーレース場の金庫から金を盗む計画を立て、その為に刑務所に服役している爆破係を脱獄させる。

その爆破係といのが007で有名な俳優のダニエル・クレイグなのね。

彼もジェームズ・ボンドの役柄から足を洗いたいと思っているだろうけど、何か、この作品と合わないねえ。

体が鋼鉄過ぎて、顔とマッチしないな。

映画館に足を運んで、何か楽しい映画を観るという点で、本作はいいかと思います。

11月18日「猫が教えてくえたこと」2.4

トルコで街中の人々に大切にされたきた猫だが、確かに映画を観ていてかわいい。

しかし、同じ展開ばかり79分も観れば、いい加減に飽きるってもんだな。

もう少し映画用に違った展開がないのかなと思いました。

猫が好きな人が観ると、飽きないのだろうと思います。

それでは、ごきげんよう!

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2017年度鑑賞記録 11月18日現在161本

11月18日「猫が教えてくえたこと」2.4
11月18日「ローガン・ラッキー」2.6
11月17日「ロダン カミーユと永遠のアトリエ」2.2
11月11日「ザ・サークル」2.4
11月11日「KOKORO」3
11月10日「はじまりの街」3.5
11月4日「IT イット“それ”が見えたら、終わり。」2.6
11月3日「ノクターナル・アニマルズ」2.9
11月3日「立ち去った女」・・・
10月29日「ポリーナ、私を踊る」3★
10月28日「ブレードランナー2049」2.7
10月27日「ゲット・アウト」2.8
10月22日「婚約者の友人」4.1
10月21日「婚約者の友人」4.1
10月21日「女神の見えざる手」3.5
10月20日「アトミック・ブロンド」2.9
10月14日「ダンケルク」2.9
10月14日「プラネタリウム」2.6
10月9日「エルネスト もう一人のゲバラ」2.6
10月7日「ブルーム・オブ・イエスタディ」3.2
10月6日「汚れたダイヤモンド」3.7
9月30日「ポルト」・・・
9月29日「僕のワンダフル・ライフ」3★
9月29日「ドリーム」3.5★
9月23日「ジュリーと恋と靴工場」2.3
9月23日「スイス・アーミー・マン」2.3
9月22日「スクランブル」2.5
9月19日「朝がくるまえに」・・・
9月18日「サーミの血」2.9
9月18日「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」3.2
9月17日「アンダーグラウンド 完全版・前編」4.6
9月17日「アンダーグラウンド 完全版・後編」4.6
9月16日「50年後のボクたちは」3.1
9月16日「笑う故郷」3.5
9月15日「あしたは最高のはじまり」2.8
9月15日「オン・ザ・ミルキー・ロード」2.3
9月2日「草原に黄色い花を見つける」4★
8月26日「ボブという名の猫」3
8月26日「パターソン」3
8月25日「エル ELLE」2.7
8月19日「ギフト 僕が君に残せるもの」3
8月16日「エブリシング」2.5
8月14日「スターシップ9」3.1
8月12日「ロスト・イン・パリ」2.8
8月11日「少女ファニーと運命の旅」3
8月11日「きっといい日が待っている」4★
8月5日「夜明けの祈り」3.5
8月5日「スターシップ9」・・・
8月4日「静かなる情熱」2.4
7月29日「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」3.3
7月29日「ブランカとギター弾き」2.6
7月28日「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」2.5
7月22日「君はひとりじゃない」・・・
7月22日「ボン・ボヤージュ〜家族旅行は大暴走〜」2.5
7月21日「ビニー/信じる男」・・・
7月16日「甘き人生」3.1
7月16日「ボンジュール・アン」2.6
7月15日「裁き」2.2
7月15日「ハートストーン」3.5
7月14日「しあわせな人生の選択」3.2
7月14日「ライフ」2.3
7月8日「ジョン・ウィック:チャプタ−2」・・・
7月8日「歓びのトスカーナ」2.5
7月7日「ジーサンズ はじめての強盗」2.4
7月1日「ハクソー・リッジ」4.1★
7月1日「ザ・ダンサー」2.5
6月30日「フィフティ・シェイズ・ダーカー」2.7
6月30日「ありがとう、トニ・エルドマン」3.2
6月24日「愛を綴る女」3
6月24日「セザンヌと過ごした時間」2.5
6月23日「世界にひとつの金メダル」2.5
6月17日「おとなの恋の測り方」3.7★
6月17日「残像」3.6
6月16日「セールスマン」3.9
6月10日「怪物はささやく」3.2★
6月10日「LOGAN/ローガン」3.4
6月9日「20センチュリー・ウーマン2.7」
6月3日「素敵な遺産相続」2.7
6月3日「ハロルドとリリアン」・・・
6月2日「ゴールドー金塊の行方ー」3.4
5月27日「マンチェスター・バイ・ザ・シー」3
5月27日「光をくれた人」3.2
5月26日「オリーブの樹は呼んでいる」2.5
5月20日「アムール、愛の法廷」2.8
5月20日「タレンタイム」2.3
5月19日「潜入者」3.1 
5月13日「カフェ・ソサエティ」3.1
5月13日「台北ストーリー」3.2
5月12日「草原の河」3.7★
5月6日「いつだってやめられる」2.7
5月6日「かけがえのない数日」2.8
5月5日「結婚演出家」2.4
5月5日「道化師」2
5月5日「幸せなときはもうすぐやって来る」1.8
5月5日「花咲く恋」3.3
5月4日「夜よ、こんにちは」・・・
5月4日「道化師」2
5月4日「来る日も来る日も」2.9
5月3日「カテリーナ、都会へ行く」3
5月3日「愛のために戦地へ」・・・
5月2日「ターシャ・テューダー静かな水の物語」3.7★
5月2日「切り離せないふたり」2.7
5月1日「ピューマ」2.6
5月1日「ジュリアの世界」3
4月30日「いつだってやめられる-マスタークラス-」2.9
4月29日「告解」2.7
4月29日「どうってことないさ」2.9
4月29日「君が望むものはすべて」2.7
4月22日「スウィート17モンスター」2.5
4月21日「美女と野獣」2.5
4月15日 「人生タクシー」2.9★
4月15日 「ミツバチのささやき」3
4月14日 「娘よ」3.1
4月12日 「午後8時の訪問者」2.7
4月8日「ぼくと魔法の言葉たち」3.3★
4月8日「マイ ビューティフル ガーデン」2.6
4月7日「ライオン 25年目のただいま」2.7
4月1日「ムーンライト」3.6
4月1日「はじまりへの旅」・・・
3月31日「ジャッキー ファストレディ最後の使命」2.6
3月31日「未来よ こんにちは」3
3月31日「モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由」2.7
3月25日「わたしは、ダニエル・ブレイク」3.6
3月25日「パッセンジャー」3.3
3月24日「わたしは、ダニエル・ブレイク」3.6
3月20日「狂った夜」2.5
3月18日「逆行」2.7
3月18日「おとなの事情」3
3月17日「無防備都市」3
3月16日「戦火のかなた」2.5
3月11日「クーリンチェ少年殺人事件」2.5
3月10日「ボヤージュ・オブ・タイム」2
3月4日「フレンチ・ラン」3
3月4日「百日告別」2.6
3月3日「ラビング 愛という名前のふたり」2.9
2月25日「素晴らしきかな、人生」2.5
2月25日「クリミナル」3.1
2月24日「ラ・ラ・ランド」3.3
2月18日「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」2.9
2月18日「ナイスガイズ!」2.8
2月17日「たかが世界の終わり」2.7
2月15日「僕と世界の方程式」3.5★
2月11日「海は燃えている〜イタリア最南端の小さな島〜」2.6
2月11日「エゴン・シーレ」2.4
2月10日「王様のためのホログラム」2.3
2月4日「僕と世界の方程式」3.5★
2月3日「沈黙ーサイレンスー」2.9
2月1日「スノーデン」2.8
1月28日「マギーズ・プランー幸せのあとしまつー」2.7
1月28日「エリザのために」2.6
1月28日「未来を花束にして」2.8
1月27日「ザ・コンサルタント」・・・
1月21日「ショコラ 君がいて、僕がいる」3.2★
1月20日「天使にショパンの歌声を」2.5
1月14日「ダウンヘル」2.1
1月14日「トッド・ソロンズの子犬物語」2.2
1月9日「ナーヴ 世界で一番危険なゲーム」2.6
1月7日「ザ・スクワッド」2.8
1月6日「ダーティ・グランパ」2.3
1月4日「聖杯たちの騎士」2.5
1月2日「こころに剣士を」3
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以下は2016年度の3.5点以上の作品です。
全160作品中、23作品です。
2015年度より10作品増えました。
やはり、映画YEARだからですかね?

10月7日「ある天文学者の恋文」4.3
9月20日「みかんの丘」4.3★
12月23日「ニーゼと光のアトリエ」4.2
8月5日「ニュースの真相」4.2
7月23日「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」4.2
7月23日「ミモザの島に消えた母」4.2
7月15日「シング・ストリート 未来へのうた」4.1
9月2日「セルフレス 覚醒した記憶」4
7月16日「祈りの力」4
6月4日「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」4★
1月30日「ドリームホーム99%を操る男たち」4★
1月23日「最愛の子」3.9
9月1日「リトル・ボーイ 小さなぼくと戦争」3.8
2月13日「ディーパンの闘い」3.8
3月19日「リリーのすべて」3.7
9月21日「ラサへの歩き方 祈りの2400km」3.6★
5月2日「地中海」3.6
12月17日「ヒトラーの忘れもの」3.5★
10月14日「男と女」3.5
9月20日「とうもろこしの島」3.5
8月27日「ティエリー・トグルドーの憂鬱」 3.5
4月15日「スポットライト」3.5★
2月13日「キャロル」3.5

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2016年ベスト映画「鑑賞数:160本」「該当無し」
2015年ベスト映画「鑑賞数:145本」「該当無し」
2014年ベスト映画「鑑賞数:123本」「イーダ」「リスボンに誘われて」
2013年ベスト映画「鑑賞数:151本」「鑑定士と顔のない依頼人」
2012年ベスト映画「鑑賞数:156本」「ジョルダーニ家の人々」
2011年ベスト映画「鑑賞数:135本」「冬の小鳥」
2010年ベスト映画「鑑賞数:156本」「瞳の奥の秘密」「ある日どこかで」
2009年ベスト映画「鑑賞数:記録無しだが、50本以上」「3時10分決断の時」「きみがぼくを見つけた日」

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       ((皇帝ペンギンのプロフィールへようこそ!))

★53歳の会社員です。
ファッションと映画鑑賞が今の所の趣味ですが、大企業を早期退職してから、資金に余裕が無くなり、なかなか気にいった服装や鞄、靴等買えなくなり眺めるだけの状態が続いています。(それがただただ残念ですね。)

★2010年から年間鑑賞本数が100本を超えて昨年まで7年連続でした。
2016年に引き続き2017年度も平均して最高の映画YEARでした。
レベルの高い作品が多く、年間を通して満足出来る作品に巡り会えることが出来、毎週毎週の映画鑑賞が楽しみでした。

★好きな俳優は昔から変わりなく、フランスの名優、ジャン・ギャバンです。圧倒的な存在感でつまらない映画でもおもしろく鑑賞出来てしまう人物です。
ジャン・ギャバンの映画は結構観ています。最も好きな映画は「医師」です。

1934 ゴルゴダの丘
1935 地の果てを行く
1936 我等の仲間
1937 望郷(故国へ戻る船を見送る中で自殺する男の哀愁が・・・)
1937 大いなる幻影
1938 霧の波止場(ムードがある映像で港町を背景にした哀愁)
1938 獣人
1942 夜霧の港
1943 逃亡者
1946 狂恋
1950 港のマリー(ジャンは港町が似合う。惚れた女の為に変わる)
1954 現金に手を出すな(ストーリーもメロディもいい。)
1954 われら巴里っ子
1954 フレンチ・カンカン
1956 ヘッドライト(家庭を捨てて、若い娘と再出発のはずが・・・)
1956 殺意の瞬間
1957 医師(病を抱えた為、都会からど田舎へ赴任した医師の奮闘)
1958 殺人鬼に罠をかけろ(サスペンス映画)
1958 レ・ミゼラブル(新しいジャンの魅力が・・・)
1958 夜の放蕩者
1959 サン・フィアクル殺人事件(サスペンス映画)
1960 ギャンブルの王様(こういう役もいいね)
1962 エプゾムの紳士
1963 地下室のメロディ(サスペンス映画)
1963 メグレ赤い灯を見る(サスペンス映画)
1969 シシリアン
1970 ジャン・ギャバン/ドン(まさにドンだ)
1973 事件(サスペンス映画)
1973 暗黒街のふたり

いや、ただただいい俳優ですねえ。

★アメリカ映画★

言うまでもない!
世界で一番洗練されており、映画製作がずば抜けてうまいし、レベルが高いです。
ここ2.3年ぐらいは企画がいい作品が多く、またハリウッドの輝きが戻ってきたと感じています。

★フランス映画★

ムードある映像が醸し出される独特の不意行きが特徴ですが、どんどん廃れてきています。私が最もフランス映画らしいと思うのは、何と言っても「男と女」です。
夢の中にいさせてくれ、ただただ男と女が愛し、愛するために会いたいという一心で、何千km離れた所から女に愛に行く・・・ラストシーンなんか
その象徴です。今も色あせないし、何回観ても心に残る映画です。

最近はまたよくなってきました。

★イタリア映画★

今年も楽しみです。
リアリズムとストーリーの優秀さと結末を急がない映画が特徴です。ここ何年かイタリア映画祭を鑑賞していて、それを強く感じます。

★ポーランド映画★

ここのところ映画のレベルが上がってきて、鑑賞が楽しみになってきました。
もっと日本で上映して欲しいですね。

★我国、日本映画★

世界で最も良質な映画を作る国と思っています。洗脳工作のための映画が少ないところがいいです。純粋さが感じられます。日本の映画に誇りを持ってもいいと思います。
哲学性も最高のものがあります。

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個人的には完成度の高いSFファンタジーのラブストーリーや巡り回って訪れてくる人生ものが好きな方で、ムードと音楽が良ければ々作品を何回鑑賞してもいいほどです。(下の映画作品は何回も繰り返し鑑賞した作品です。)
(1)ラブ・ストーリー(15回前後鑑賞)
(2)きみがぼくを見つけた日(11回前後鑑賞)
(3)ハナミズキ(8回前後鑑賞)
(4)さよなら、クロ(3回前後鑑賞)
(5)ある天文学者の恋文(3回鑑賞)

皇帝ペンギン さん

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