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皇帝ペンギン さん

……

2月18日 更新 (2018年度8回目)

ごきげんよう!

今日は強風もあって寒かったですねえ。
ウォーキングは軽快でしたが、もう少し暖かければと思いましたが、厳寒の時期を過ぎていたので、それほどでもありませんでした。

さて、金曜日は午後休暇を取って、まずは車のタイヤを交換しに行ってきました。

当初のウインターセールのタイヤは、今現在履いているタイヤを比較すると、全然性能が違うと言われたので、すぐに入手出来て、価格も6万円ぐらいまで上げると言ったら、バランスを考慮して、グッドイヤーのタイヤになり、税込みで61000円ぐらいになるというから、それでまとめました。

流石にいいタイヤでした。

そして、夜は歓迎会と部長の還暦祝いということで、会社がある最寄り駅まで戻って飲み会をしてきたのですが、土曜日の目覚めはまあまあいい方だと思ったので、寝なくてすむかなと思ったが、やはり、疲れが出たのかな?

軽く2/3以上を寝てしまって、どんなストーリーなのかさっぱり分かりませんでした。

予告からはいい映画に感じられたのですがね。

金曜日はタイヤ交換の後、映画を観に行く予定でした。

評判が高い、ヒュー・ジャックマンが出ている「グレイテスト・ショーマン」を鑑賞するつもりが、タイヤの到着が遅くて、時間的にぎりぎりだったので、慌てるのもよくないから中止しました。

今後に期待です。

それでは、以下、感想文をお読み下さい。

¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥週間映画鑑賞 感想記¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥
2月17日「長江 愛の詩」・・・

残念ながら、ほとんど寝ていた為、何もありません。

時間があれば、再鑑賞したいと思います。

それでは、ごきげんよう!

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2018年度鑑賞記録 2月18日現在19本

2月17日「長江 愛の詩」・・・
2月12日「ぼくの名前はズッキーニ」3.1★
2月11日「ぼくの名前はズッキーニ」3.1★
2月10日「ロープ 戦場の生命線」3.3★
2月9日「ジュピターズ・ムーン」2.3
2月3日「ローズの秘密の頁」4.3
2月2日「デトロイト」3.4
2月1日「スリービルボード」3.5
1月27日 「ルイの9番目の人生」3.3
1月27日「ゴーギャン タヒチ、楽園への旅」2.4
1月26日「ベロニカとの記憶」2.7
1月20日「ライオンは今夜死ぬ」・・・
1月19日「ジオストーム」2.4
1月13日「5パーセントの奇跡~嘘から始まる素敵な人生〜」3.2★
1月13日「はじめてのおもてなし」2.8
1月8日「キングスマン:ゴールデン・サークル」2.4
1月6日「ジャコメッティの肖像」2.4
1月4日「ヒトラーに屈しなかった国王」3.3
1月3日「女の一生」2.3

¥¥¥¥2017年度3.5点以上の作品¥¥¥¥

「アンダーグラウンド 完全版・前編」4.6
「アンダーグラウンド 完全版・後編」4.6
「ハクソー・リッジ」4.1
「婚約者の友人」4.1
「きっといい日が待っている」4
「草原に黄色い花を見つける」4
「セールスマン」3.9
「ターシャ・テューダー静かな水の物語」3.7
「草原の河」3.7
「おとなの恋の測り方」3.7
「汚れたダイヤモンド」3.7
「わたしは、ダニエル・ブレイク」3.6
「ムーンライト」3.6
「残像」3.6
「僕と世界の方程式」3.5
「ハートストーン」3.5
「夜明けの祈り」3.5
「笑う故郷」3.5
「ドリーム」3.5
「女神の見えざる手」3.5
「はじまりの街」3.5
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2017年ベスト映画「鑑賞数:174本」「該当無し」
2016年ベスト映画「鑑賞数:160本」「該当無し」
2015年ベスト映画「鑑賞数:145本」「該当無し」
2014年ベスト映画「鑑賞数:123本」「イーダ」「リスボンに誘われて」
2013年ベスト映画「鑑賞数:151本」「鑑定士と顔のない依頼人」
2012年ベスト映画「鑑賞数:156本」「ジョルダーニ家の人々」
2011年ベスト映画「鑑賞数:135本」「冬の小鳥」
2010年ベスト映画「鑑賞数:156本」「瞳の奥の秘密」「ある日どこかで」
2009年ベスト映画「鑑賞数:記録無しだが、50本以上」「3時10分決断の時」「きみがぼくを見つけた日」

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       ((皇帝ペンギンのプロフィールへようこそ!))

★54歳の会社員です。(5月で55歳になります。)
ファッションと映画鑑賞が今の所の趣味ですが、大企業を早期退職してから、資金に余裕が無くなり、なかなか気にいった服装や鞄、靴等買えなくなり眺めるだけの状態が続いています。(それがただただ残念ですね。)

★2010年から年間鑑賞本数が100本を超えて昨年まで8年連続でした。
2017年もレベルの高い作品が多く、年間を通して満足出来る作品に巡り会えることが出来、毎週毎週の映画鑑賞が楽しみでした。

★好きな俳優は昔から変わりなく、フランスの名優、ジャン・ギャバンです。圧倒的な存在感でつまらない映画でもおもしろく鑑賞出来てしまう人物です。
ジャン・ギャバンの映画は結構観ています。最も好きな映画は「医師」です。

1934 ゴルゴダの丘
1935 地の果てを行く
1936 我等の仲間
1937 望郷(故国へ戻る船を見送る中で自殺する男の哀愁が・・・)
1937 大いなる幻影
1938 霧の波止場(ムードがある映像で港町を背景にした哀愁)
1938 獣人
1942 夜霧の港
1943 逃亡者
1946 狂恋
1950 港のマリー(ジャンは港町が似合う。惚れた女の為に変わる)
1954 現金に手を出すな(ストーリーもメロディもいい。)
1954 われら巴里っ子
1954 フレンチ・カンカン
1956 ヘッドライト(家庭を捨てて、若い娘と再出発のはずが・・・)
1956 殺意の瞬間
1957 医師(病を抱えた為、都会からど田舎へ赴任した医師の奮闘)
1958 殺人鬼に罠をかけろ(サスペンス映画)
1958 レ・ミゼラブル(新しいジャンの魅力が・・・)
1958 夜の放蕩者
1959 サン・フィアクル殺人事件(サスペンス映画)
1960 ギャンブルの王様(こういう役もいいね)
1962 エプゾムの紳士
1963 地下室のメロディ(サスペンス映画)
1963 メグレ赤い灯を見る(サスペンス映画)
1969 シシリアン
1970 ジャン・ギャバン/ドン(まさにドンだ)
1973 事件(サスペンス映画)
1973 暗黒街のふたり

いや、ただただいい俳優ですねえ。

★アメリカ映画★

言うまでもない!
世界で一番洗練されており、映画製作がずば抜けてうまいし、レベルが高いです。
ここ2.3年ぐらいは企画がいい作品が多く、またハリウッドの輝きが戻ってきたと感じています。

★フランス映画★

ムードある映像が醸し出される独特の不意行きが特徴ですが、どんどん廃れてきています。私が最もフランス映画らしいと思うのは、何と言っても「男と女」です。
夢の中にいさせてくれ、ただただ男と女が愛し、愛するために会いたいという一心で、何千km離れた所から女に愛に行く・・・ラストシーンなんか
その象徴です。今も色あせないし、何回観ても心に残る映画です。

2017年度のフランス映画は、かつての勢いを取り戻して私が思うに2017年度はフランス映画イヤーではないかと思いました。

★イタリア映画★

今年も楽しみです。
リアリズムとストーリーの優秀さと結末を急がない映画が特徴です。ここ何年かイタリア映画祭を鑑賞していて、それを強く感じます。

★ポーランド映画★

ここのところ映画のレベルが上がってきて、鑑賞が楽しみになってきました。
もっと日本で上映して欲しいですね。

★我国、日本映画★

世界で最も良質な映画を作る国と思っています。洗脳工作のための映画が少ないところがいいです。純粋さが感じられます。日本の映画に誇りを持ってもいいと思います。
哲学性も最高のものがあります。

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個人的には完成度の高いSFファンタジーのラブストーリーや巡り回って訪れてくる人生ものが好きな方で、ムードと音楽が良ければ々作品を何回鑑賞してもいいほどです。(下の映画作品は何回も繰り返し鑑賞した作品です。)
(1)ラブ・ストーリー(15回前後鑑賞)
(2)きみがぼくを見つけた日(11回前後鑑賞)
(3)ハナミズキ(8回前後鑑賞)
(4)さよなら、クロ(3回前後鑑賞)
(5)ある天文学者の恋文(3回鑑賞)

皇帝ペンギン さん

男性
カウンタ : 17650

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