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皇帝ペンギン さん

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3月24日 更新 

ごきげんよう!

毎週金土は映画鑑賞と無農薬野菜の購入とかで、洋服屋回りもままならず、やっと21日の春分の日に回ったくらいでした。

日曜日もウォーキングをするので、あまり洋服屋巡りの格好ではないので、時間を作って春物を選定しないといけませんね。

うちの会社はクールビズが、5月から10月までと長いので、その間はジャケットとパンツでいいのですが、真夏でも着られるように、3、4着涼しい生地を選択しないとダメなので、たくさん見ると同時に安いのを掘り出さないと、すぐにダメになるので、大変です。

仕方ないから、アオキとかアオヤマとかコナカとかで少し通勤用のジャケットとパンツを購入しようとも考えたが、服装(好み)にうるさい私としては、なかなか踏み切れないこともあって・・・

まあ、以上の理由です。

それでは、以下、感想文をお読みください。

¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥週間映画鑑賞 感想記¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥
3月21日「たちあがる女」3.5

アイスランドらしい映画といえば、そうかも知れないね。

一人の環境活動家の主人公ハットラが、アルミニウム工場に対して、環境を破壊しているとして、送電線を切ったりとして、戦っている場面が見物です。

企業というのは金持ち集団であり、裏権力者達の階級社会の見せしめでもあります。

そして、愛すべき国の自然を守る為に孤軍奮闘するけども、独身である為、養子を取得の申請をして、ついに養子の話が着ます。

さて、どうするか・・・

ついに捕まり、刑務所に入れらるが、双子の姉が身代わりになり、わざと仲間に停電を起こさせ、暗いうちに入れ替わるあたり、流石そこは映画だなと思いました。

そんな簡単にうまく行くはずがないけど、映画だから、うまく入れ替わり、そして、養子を迎えにウクライナへ行く。

ウクライナで、養子を迎えに行き、ウクライナで暮らすことになります。

姉はというと、ヨガにて精神統一の為の祈りを重視するということで、本当はインドに行くところを妹の為に、刑務所内で精神統一をして出所を待つのだろう。

この映画は、国が間違っていると思うなら、ゲリラ戦でもなんでも戦っていくという強い信念がないと、なかなかできないことだと思う。

男よりも女の方が肝が座っているのだろう。

観ていて、いい映画でした。

アイスランドの自然もなかなか良かったです。

3月22日「バンブルビー」2.5

ロボットと人間の友情と、地球を守るという映画だが、なかなかおもしろかったね。

馬鹿馬鹿しい場面もあったけど、さすがはハリウッド。

この手の映画は、お手の物なので、エンターテイメント作品としては普通だと思います。

私が思うには、実はアメリカが描く、悪い宇宙人は実は正義の味方で、この映画のような宇宙人は実は悪者だと思っています。

ここが我々に対する洗脳工作なのだと勝手に思っていますが、あなたはどう考えますかな???

まあ、鑑賞されても文句ない作品です。

3月22日「ビリーブ 未来への大逆転」4.1★

いいねえ・・・

準名作級ですが、今現在のハリウッド作なので、細かいストーリーと映像にやや欠けている点が、伸びない理由です。

結論は世の中が間違っていると思うなら、自分で戦いを挑み、世の中を変えていけばいいだけのこと。

やらないよりやった方が後悔しないし、後進の為にもなるし、まず何よりも自分の信念の為が一番です。

頭でっかちな裁判官の心を変えるには、何が必要か、従来の理屈と答弁では通用しない、とっさの柔軟な発想が求められおり、崖っぷちで大逆転させた実在の女性は、85歳の今現在でも、米国最高裁判事として活躍していて、頭が下がります。

大人でも子供でも哲学性が学べ、楽しく鑑賞出来る作品として「見る価値あり★」に推薦させていただきました。

3月23日「サンセット」・・・

強烈な睡魔に襲われて、前半から中盤に欠けて寝てしまった為、中盤以降、よく分からない展開になって、つまらない作品となり、採点も不可能です。

評判はいいみたいだけど、寝てしまってはどうしようもないね。

それでは、ごきげんよう!

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2019年度鑑賞記録 3月24日 現在35本

3月23日「サンセット」・・・
3月22日「ビリーブ 未来への大逆転」4.1★
3月22日「バンブルビー」2.5
3月21日「たちあがる女」3.5
3月16日「キャプテン・マーベル」2.8
3月15日「運び屋」・・・
3月9日「シンプル・フェイバー」・・・
3月9日「マイ・ブックショップ」2.6
3月8日「スパイダーマン:スパイダーバース」2.4
3月3日「天国でまた会おう」4.6★
3月2日「移動都市 モータル・エンジン」・・・
3月2日「グリーンブック」3.9★
3月1日「THE GUILTY/ギルティ」3.6★
3月1日「あなたはまだ帰ってこない」3.5
2月23日「ビール・ストリートの恋人たち」2.6
2月22日「アリータ:バトル・エンジェル」3.1
2月16日「ビクトリア女王 最後の秘密」2.9
2月15日「ナポリの隣人」3.7
2月11日「ヒューマン・フロー/大地漂流 3.5★
2月10日「小さな独裁者」3.5
2月9日「ファースト・マン」3.5
2月8日「メリー・ポピンズ リターンズ」3.5★
2月2日「ともしび」 ・・・
2月1日「フロントランナー」2.3
2月1日「天才作家の妻 40年目の真実」3.6
1月26日「サスペリア」2.0
1月25日「ジュリアン」2.8
1月19日「バハールの涙」3.4
1月18日「ライ麦畑の反逆児/ひとりぼっちのサリンジャー」2.8
1月17日「マチルド、翼を広げ」2.8
1月13日「蜘蛛の巣を払う女」3.1
1月12日「未来を乗り換えた男」2.8
1月12日「希望峰の風に乗せて」2.5
1月11日「迫りくる嵐」・・・
1月3日「暁に祈れ」4.0

¥¥¥¥2018年度3.5点以上の作品¥¥¥¥

「危険な関係」4.4
「ローズの秘密の頁」4.3
「判決、ふたつの希望」4.1★
「ボヘミアン・ラプソディ」4.0
「おかえり、ブルゴーニュへ」3.8
「君の名前で僕を呼んで」3.7
「葡萄畑に帰ろう」3.7
「フェリーニに恋して」3.7
「花咲くころ」3.7
「悲しみに、こんにちは」3.6★
「家へ帰ろう」3.6
「彼が愛したケーキ職人」3.6
「イタリアの父」3.5
「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」3.5

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2018年ベスト映画「鑑賞数:144本」「該当無し」
2017年ベスト映画「鑑賞数:174本」「該当無し」
2016年ベスト映画「鑑賞数:160本」「該当無し」
2015年ベスト映画「鑑賞数:145本」「該当無し」
2014年ベスト映画「鑑賞数:123本」「イーダ」「リスボンに誘われて」
2013年ベスト映画「鑑賞数:151本」「鑑定士と顔のない依頼人」
2012年ベスト映画「鑑賞数:156本」「ジョルダーニ家の人々」
2011年ベスト映画「鑑賞数:135本」「冬の小鳥」
2010年ベスト映画「鑑賞数:156本」「瞳の奥の秘密」「ある日どこかで」
2009年ベスト映画「鑑賞数:記録無しだが、50本以上」「3時10分決断の時」「きみがぼくを見つけた日」

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       ((皇帝ペンギンのプロフィールへようこそ!))

★55歳の会社員です。(5月で56歳になります。)
ファッションと映画鑑賞が今の所の趣味ですが、大企業を早期退職してから、資金に余裕が無くなり、なかなか気にいった服装や鞄、靴等買えなくなり眺めるだけの状態が続いています。(それがただただ残念ですね。)

★2010年から年間鑑賞本数が100本を超えて昨年まで8年連続でした。
2017年もレベルの高い作品が多く、年間を通して満足出来る作品に巡り会えることが出来、毎週毎週の映画鑑賞が楽しみでした。

★好きな俳優は昔から変わりなく、フランスの名優、ジャン・ギャバンです。圧倒的な存在感でつまらない映画でもおもしろく鑑賞出来てしまう人物です。
ジャン・ギャバンの映画は結構観ています。最も好きな映画は「医師」です。

1934 ゴルゴダの丘
1935 地の果てを行く
1936 我等の仲間
1937 望郷(故国へ戻る船を見送る中で自殺する男の哀愁が・・・)
1937 大いなる幻影
1938 霧の波止場(ムードがある映像で港町を背景にした哀愁)
1938 獣人
1942 夜霧の港
1943 逃亡者
1946 狂恋
1950 港のマリー(ジャンは港町が似合う。惚れた女の為に変わる)
1954 現金に手を出すな(ストーリーもメロディもいい。)
1954 われら巴里っ子
1954 フレンチ・カンカン
1956 ヘッドライト(家庭を捨てて、若い娘と再出発のはずが・・・)
1956 殺意の瞬間
1957 医師(病を抱えた為、都会からど田舎へ赴任した医師の奮闘)
1958 殺人鬼に罠をかけろ(サスペンス映画)
1958 レ・ミゼラブル(新しいジャンの魅力が・・・)
1958 夜の放蕩者
1959 サン・フィアクル殺人事件(サスペンス映画)
1960 ギャンブルの王様(こういう役もいいね)
1962 エプゾムの紳士
1963 地下室のメロディ(サスペンス映画)
1963 メグレ赤い灯を見る(サスペンス映画)
1969 シシリアン
1970 ジャン・ギャバン/ドン(まさにドンだ)
1973 事件(サスペンス映画)
1973 暗黒街のふたり

いや、ただただいい俳優ですねえ。

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個人的には完成度の高いSFファンタジーのラブストーリーや巡り回って訪れてくる人生ものが好きな方で、ムードと音楽が良ければ々作品を何回鑑賞してもいいほどです。(下の映画作品は何回も繰り返し鑑賞した作品です。)
(1)ラブ・ストーリー(15回前後鑑賞)
(2)きみがぼくを見つけた日(11回前後鑑賞)
(3)ハナミズキ(8回前後鑑賞)
(4)さよなら、クロ(3回前後鑑賞)
(5)ある天文学者の恋文(3回鑑賞)

皇帝ペンギン さん

男性
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