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皇帝ペンギン さん

……

9月19日 更新 (2017年度35回目)

ごきげんよう!

夏休みの残り2日間を15日と19日に当てて、5連休をほとんど映画鑑賞で楽しんだ休日でした。

9月15日「オン・ザ・ミルキー・ロード」2.3
9月15日「あしたは最高のはじまり」2.8
9月16日「笑う故郷」3.5
9月16日「50年後のボクたちは」3.1
9月17日「アンダーグラウンド 完全版・前編」4.6
9月17日「アンダーグラウンド 完全版・後編」4.6
9月18日「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」3.2
9月18日「サーミの血」2.9
9月19日「朝がくるまえに」・・・

ここにきて、5連休期間で9本も鑑賞し、いつもの記録更新に向かって張り切っています。

今月も22日、23日と29日に鑑賞予定をして、9月は計14本になりそうです。

5連休期間の前半は台風の影響もあって、雨模様でしたが、後半は台風通過していい天気になりました。

本日は、銀座から渋谷までウォーキングをして、その直後に映画鑑賞して途中までは眠くも何ともなかったのですが、中盤から自然と眠ってしまったようです。

疲れていたのかな(笑)

それでは、以下、感想文をお読み下さい。

¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥週間映画鑑賞 感想記¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥

9月15日「オン・ザ・ミルキー・ロード」2.3
9月15日「あしたは最高のはじまり」2.8
9月16日「笑う故郷」3.5
9月16日「50年後のボクたちは」3.1
9月17日「アンダーグラウンド 完全版・前編」4.6
9月17日「アンダーグラウンド 完全版・後編」4.6
9月18日「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」3.2
9月18日「サーミの血」2.9
9月19日「朝がくるまえに」・・・

15日〜19日映画感想文

「あさがくるまえに」

6月のフランス映画祭でスケジュールの都合で鑑賞できず、劇場での鑑賞を待って、やっと観る機会がきたのに、中盤に差し掛かるあたりから、強烈な睡魔ではなく自然に寝てしまい、起きたのは何とラストの10分を切っていました。

なので、採点も出来ずに久々に「・・・」となりました。

評価が高い映画で、前半はまあまあ普通に観ていられましたが、中盤以降に真価が問われる映像だと思うので、そこで寝てしまったことは痛恨の極みです。

別居している夫妻の息子がサーフィンの帰りに、友人の運転で交通事故を起こし、脳死判定されて臓器提供に揺れる中、決断を迫られる。

片や、心臓移植以外に生きるすべはないと医師に言われて、人の心臓をもらってまで生きることに躊躇する一人の母親がいる。

それぞれが悩んだ末に、臓器提供の許可を出す両親と、臓器提供を受け入れるある母親がいる。

採点に至らなかったのが残念。

機会があればまた鑑賞したいです。

いい映画だと思います。


「サーミの血」

北欧の先住民族であるサーミ人の少女が、白人から屈辱的な目で見られることから逃れる為に、サーミ人を捨てて、白人の中に飛び込んで行こうとするが、結局ふるさとへ戻る。

しかし、亡くなった父親の遺産である銀のベルトを売れば、生活していける為、母親に無理して訴えて、母親からもらって、再び故郷を出てスウェーデン人の中で生活をしていく中で、最後まで姉が戻るのを待って、死んだ妹の葬式に嫌々戻り、妹の棺を開けて涙する姿が痛々しい。

白人は結局傲慢なのだが、本作を出すにあたり、自国の見苦しい行いを映画にするといういい面もあることは確か。

人類にいいも悪いも上も下もないということを、真っ直ぐな眼差しを世間を見て、挑戦していこうとした、本物のノルウェー生まれだが、サーミ人の少女の存在感が物凄いね。

そして、妹も主人公の本当の妹で姉妹で出演しています。

いい映画でした。

「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」

いい映画だねえ・・・普通の方々が鑑賞されると、宗教映画だと思われることは間違いないと思うが、そういう風には私自身は捉えません。

この映画は、キリスト教を前面に出しているが、本当はそうではないと思う。

主人公を見つめている3人の神と言われる人達は、実は主人公の守護霊ではないかと思う。

常に主人公のそばにいるよとか、殺された娘はあの世で幸せに暮らしているよとか、いつまでも怨念に取り憑かれていると、次のステップへ進めないだけでなく、自分の成長にもならないし、かえって不幸を背負い続けることになると・・・

起こったことに対して、どう向き合って行くのか・・・

綺麗な映像に音楽、ゆったりとした映像の流れの中、哲学性も十分だし、いい映画だと思います。

苦しんでいるのは自分だけでない。

周りをよく見て、苦しんでいる者の心を癒すためにも、自分が変わらなければならないと、家族も不幸になると・・・

もう1回見て見たいね。


「アンダーグラウンド 完全版 前編・後編」

これは名作級の名作だと個人的に判断しました。

評価としては、なんだこりゃと思う方々もいるかも知れない。

それは、コミカルさと真面目さと映像の流れとかによると思うが、何と言っても圧倒的なのは、哲学性の高さ、時代を捉える目、政治家の汚さや狡さ、人間の不条理等他、これでもかというほど、よくよくここまで表現させていたからです。

それらを踏まえた上で、コミカルさや真面目さとか動物園の動物とかを映像にとてもうまく収めていたことに感動しました。

4.5点ともなると十分すぎるほどの点数であり、4.5点と4.6点では0.1点の違いと言えども、物凄い差があります。

哲学性の差が圧倒的であり、監督が何を言いたいのか・・・

とても分かり易い映画です。

見る機会があれば見てください。

但し、1995年の作品なので、今年のベスト映画には選定できないし、大阪方面でも上映はしていないと思います。

いつか、上映の可能性もあるかも知れませんので、その時のために題名を覚えておいてください。

「50年後のボクたちは」

いやあ、ありきたりな映画だけど感動しました。

主人公の少年が、不良の転校生と友達になって旅に出て、途中で女の子も拾って、3人で行動を共にするのだけど、その度は少年を大きく変えさせた。

それがとてもよく表現されていて、少年が少しずつ大人の男に近づいて行く中で、同じクラスの憧れであったマドンナに、もはや見向きもしなくなった映像が良かったです。

是非ともご覧くださいまで。

「笑う故郷」

いやあ、前半、だいぶ寝てしまったのだけど、残りの映像でこれはとんでもない大人の作品だと寝たことが悔しかったね。

自分の生まれ育った国の町から飛び出て、スペインで作家として成功し、故郷へ凱旋帰国したが、多くの人達の嫉妬の中、人間のいやらしさが存分に出ていて、その中でどういう風に映画は進んで行ったか・・・

とにかく、とてもおもしろかったわ。

理屈抜きで鑑賞されることをお勧めします。

前半ほとんど寝ていたので、採点が3.5点にしました。

哲学性の高さと主人公の演技とか、総合力がありました。

3.5点以上はもう一度鑑賞して見ないわかりませんが、映像とか流れとかで4.0点行くか行かないとかのレベルだと思いますが、それでも十分な映画作品です。

「あしたは最高のはじまり」

久々にオマール・シーの主演映画を観ましたが、とにかくおもしろい映画に仕上がっています。

エンターテインメント性のある役者で、映画界がしばらくはホット置かないでしょう。

ストーリーとか感想は不用だと思います。

「オン・ザ・ミルキー・ロード」

「アンダーグラウンド 完全版 前編・後編」を作った監督とは思えないほど、駄作に感じられました。

ただ哲学性はある為に、それほど低評価ではありませんが、全体のバランスが悪いですねえ。

モニカ・ベルッチを監督が主演も務めた主人公の恋人役に選んだのだが、う〜ん、いまいちだね。

それでは、ごきげんよう!

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2017年度鑑賞記録 9月19日現在134本

9月19日「朝がくるまえに」・・・
9月18日「サーミの血」2.9
9月18日「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」3.2
9月17日「アンダーグラウンド 完全版・前編」4.6
9月17日「アンダーグラウンド 完全版・後編」4.6
9月16日「50年後のボクたちは」3.1
9月16日「笑う故郷」3.5
9月15日「あしたは最高のはじまり」2.8
9月15日「オン・ザ・ミルキー・ロード」2.3
9月2日「草原に黄色い花を見つける」4★
8月26日「ボブという名の猫」3
8月26日「パターソン」3
8月25日「エル ELLE」2.7
8月19日「ギフト 僕が君に残せるもの」3
8月16日「エブリシング」2.5
8月14日「スターシップ9」3.1
8月12日「ロスト・イン・パリ」2.8
8月11日「少女ファニーと運命の旅」3
8月11日「きっといい日が待っている」4★
8月5日「夜明けの祈り」3.5
8月5日「スターシップ9」・・・
8月4日「静かなる情熱」2.4
7月29日「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」3.3
7月29日「ブランカとギター弾き」2.6
7月28日「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」2.5
7月22日「君はひとりじゃない」・・・
7月22日「ボン・ボヤージュ〜家族旅行は大暴走〜」2.5
7月21日「ビニー/信じる男」・・・
7月16日「甘き人生」3.1
7月16日「ボンジュール・アン」2.6
7月15日「裁き」2.2
7月15日「ハートストーン」3.5
7月14日「しあわせな人生の選択」3.2
7月14日「ライフ」2.3
7月8日「ジョン・ウィック:チャプタ−2」・・・
7月8日「歓びのトスカーナ」2.5
7月7日「ジーサンズ はじめての強盗」2.4
7月1日「ハクソー・リッジ」4.1★
7月1日「ザ・ダンサー」2.5
6月30日「フィフティ・シェイズ・ダーカー」2.7
6月30日「ありがとう、トニ・エルドマン」3.2
6月24日「愛を綴る女」3
6月24日「セザンヌと過ごした時間」2.5
6月23日「世界にひとつの金メダル」2.5
6月17日「おとなの恋の測り方」3.7★
6月17日「残像」3.6
6月16日「セールスマン」3.9
6月10日「怪物はささやく」3.2★
6月10日「LOGAN/ローガン」3.4
6月9日「20センチュリー・ウーマン2.7」
6月3日「素敵な遺産相続」2.7
6月3日「ハロルドとリリアン」・・・
6月2日「ゴールドー金塊の行方ー」3.4
5月27日「マンチェスター・バイ・ザ・シー」3
5月27日「光をくれた人」3.2
5月26日「オリーブの樹は呼んでいる」2.5
5月20日「アムール、愛の法廷」2.8
5月20日「タレンタイム」2.3
5月19日「潜入者」3.1 
5月13日「カフェ・ソサエティ」3.1
5月13日「台北ストーリー」3.2
5月12日「草原の河」3.7★
5月6日「いつだってやめられる」2.7
5月6日「かけがえのない数日」2.8
5月5日「結婚演出家」2.4
5月5日「道化師」2
5月5日「幸せなときはもうすぐやって来る」1.8
5月5日「花咲く恋」3.3
5月4日「夜よ、こんにちは」・・・
5月4日「道化師」2
5月4日「来る日も来る日も」2.9
5月3日「カテリーナ、都会へ行く」3
5月3日「愛のために戦地へ」・・・
5月2日「ターシャ・テューダー静かな水の物語」3.7★
5月2日「切り離せないふたり」2.7
5月1日「ピューマ」2.6
5月1日「ジュリアの世界」3
4月30日「いつだってやめられる-マスタークラス-」2.9
4月29日「告解」2.7
4月29日「どうってことないさ」2.9
4月29日「君が望むものはすべて」2.7
4月22日「スウィート17モンスター」2.5
4月21日「美女と野獣」2.5
4月15日 「人生タクシー」2.9★
4月15日 「ミツバチのささやき」3
4月14日 「娘よ」3.1
4月12日 「午後8時の訪問者」2.7
4月8日「ぼくと魔法の言葉たち」3.3★
4月8日「マイ ビューティフル ガーデン」2.6
4月7日「ライオン 25年目のただいま」2.7
4月1日「ムーンライト」3.6
4月1日「はじまりへの旅」・・・
3月31日「ジャッキー ファストレディ最後の使命」2.6
3月31日「未来よ こんにちは」3
3月31日「モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由」2.7
3月25日「わたしは、ダニエル・ブレイク」3.6
3月25日「パッセンジャー」3.3
3月24日「わたしは、ダニエル・ブレイク」3.6
3月20日「狂った夜」2.5
3月18日「逆行」2.7
3月18日「おとなの事情」3
3月17日「無防備都市」3
3月16日「戦火のかなた」2.5
3月11日「クーリンチェ少年殺人事件」2.5
3月10日「ボヤージュ・オブ・タイム」2
3月4日「フレンチ・ラン」3
3月4日「百日告別」2.6
3月3日「ラビング 愛という名前のふたり」2.9
2月25日「素晴らしきかな、人生」2.5
2月25日「クリミナル」3.1
2月24日「ラ・ラ・ランド」3.3
2月18日「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」2.9
2月18日「ナイスガイズ!」2.8
2月17日「たかが世界の終わり」2.7
2月15日「僕と世界の方程式」3.5★
2月11日「海は燃えている〜イタリア最南端の小さな島〜」2.6
2月11日「エゴン・シーレ」2.4
2月10日「王様のためのホログラム」2.3
2月4日「僕と世界の方程式」3.5★
2月3日「沈黙ーサイレンスー」2.9
2月1日「スノーデン」2.8
1月28日「マギーズ・プランー幸せのあとしまつー」2.7
1月28日「エリザのために」2.6
1月28日「未来を花束にして」2.8
1月27日「ザ・コンサルタント」・・・
1月21日「ショコラ 君がいて、僕がいる」3.2★
1月20日「天使にショパンの歌声を」2.5
1月14日「ダウンヘル」2.1
1月14日「トッド・ソロンズの子犬物語」2.2
1月9日「ナーヴ 世界で一番危険なゲーム」2.6
1月7日「ザ・スクワッド」2.8
1月6日「ダーティ・グランパ」2.3
1月4日「聖杯たちの騎士」2.5
1月2日「こころに剣士を」3
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以下は2016年度の3.5点以上の作品です。
全160作品中、23作品です。
2015年度より10作品増えました。
やはり、映画YEARだからですかね?

10月7日「ある天文学者の恋文」4.3
9月20日「みかんの丘」4.3★
12月23日「ニーゼと光のアトリエ」4.2
8月5日「ニュースの真相」4.2
7月23日「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」4.2
7月23日「ミモザの島に消えた母」4.2
7月15日「シング・ストリート 未来へのうた」4.1
9月2日「セルフレス 覚醒した記憶」4
7月16日「祈りの力」4
6月4日「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」4★
1月30日「ドリームホーム99%を操る男たち」4★
1月23日「最愛の子」3.9
9月1日「リトル・ボーイ 小さなぼくと戦争」3.8
2月13日「ディーパンの闘い」3.8
3月19日「リリーのすべて」3.7
9月21日「ラサへの歩き方 祈りの2400km」3.6★
5月2日「地中海」3.6
12月17日「ヒトラーの忘れもの」3.5★
10月14日「男と女」3.5
9月20日「とうもろこしの島」3.5
8月27日「ティエリー・トグルドーの憂鬱」 3.5
4月15日「スポットライト」3.5★
2月13日「キャロル」3.5

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2016年ベスト映画「鑑賞数:160本」「該当無し」
2015年ベスト映画「鑑賞数:145本」「該当無し」
2014年ベスト映画「鑑賞数:123本」「イーダ」「リスボンに誘われて」
2013年ベスト映画「鑑賞数:151本」「鑑定士と顔のない依頼人」
2012年ベスト映画「鑑賞数:156本」「ジョルダーニ家の人々」
2011年ベスト映画「鑑賞数:135本」「冬の小鳥」
2010年ベスト映画「鑑賞数:156本」「瞳の奥の秘密」「ある日どこかで」
2009年ベスト映画「鑑賞数:記録無しだが、50本以上」「3時10分決断の時」「きみがぼくを見つけた日」

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       ((皇帝ペンギンのプロフィールへようこそ!))

★53歳の会社員です。
ファッションと映画鑑賞が今の所の趣味ですが、大企業を早期退職してから、資金に余裕が無くなり、なかなか気にいった服装や鞄、靴等買えなくなり眺めるだけの状態が続いています。(それがただただ残念ですね。)

★2010年から年間鑑賞本数が100本を超えて昨年まで7年連続でした。
2016年に引き続き2017年度も平均して最高の映画YEARでした。
レベルの高い作品が多く、年間を通して満足出来る作品に巡り会えることが出来、毎週毎週の映画鑑賞が楽しみでした。

★好きな俳優は昔から変わりなく、フランスの名優、ジャン・ギャバンです。圧倒的な存在感でつまらない映画でもおもしろく鑑賞出来てしまう人物です。
ジャン・ギャバンの映画は結構観ています。最も好きな映画は「医師」です。

1934 ゴルゴダの丘
1935 地の果てを行く
1936 我等の仲間
1937 望郷(故国へ戻る船を見送る中で自殺する男の哀愁が・・・)
1937 大いなる幻影
1938 霧の波止場(ムードがある映像で港町を背景にした哀愁)
1938 獣人
1942 夜霧の港
1943 逃亡者
1946 狂恋
1950 港のマリー(ジャンは港町が似合う。惚れた女の為に変わる)
1954 現金に手を出すな(ストーリーもメロディもいい。)
1954 われら巴里っ子
1954 フレンチ・カンカン
1956 ヘッドライト(家庭を捨てて、若い娘と再出発のはずが・・・)
1956 殺意の瞬間
1957 医師(病を抱えた為、都会からど田舎へ赴任した医師の奮闘)
1958 殺人鬼に罠をかけろ(サスペンス映画)
1958 レ・ミゼラブル(新しいジャンの魅力が・・・)
1958 夜の放蕩者
1959 サン・フィアクル殺人事件(サスペンス映画)
1960 ギャンブルの王様(こういう役もいいね)
1962 エプゾムの紳士
1963 地下室のメロディ(サスペンス映画)
1963 メグレ赤い灯を見る(サスペンス映画)
1969 シシリアン
1970 ジャン・ギャバン/ドン(まさにドンだ)
1973 事件(サスペンス映画)
1973 暗黒街のふたり

いや、ただただいい俳優ですねえ。

★アメリカ映画★

言うまでもない!
世界で一番洗練されており、映画製作がずば抜けてうまいし、レベルが高いです。
ここ2.3年ぐらいは企画がいい作品が多く、またハリウッドの輝きが戻ってきたと感じています。

★フランス映画★

ムードある映像が醸し出される独特の不意行きが特徴ですが、どんどん廃れてきています。私が最もフランス映画らしいと思うのは、何と言っても「男と女」です。
夢の中にいさせてくれ、ただただ男と女が愛し、愛するために会いたいという一心で、何千km離れた所から女に愛に行く・・・ラストシーンなんか
その象徴です。今も色あせないし、何回観ても心に残る映画です。

最近はまたよくなってきました。

★イタリア映画★

今年も楽しみです。
リアリズムとストーリーの優秀さと結末を急がない映画が特徴です。ここ何年かイタリア映画祭を鑑賞していて、それを強く感じます。

★ポーランド映画★

ここのところ映画のレベルが上がってきて、鑑賞が楽しみになってきました。
もっと日本で上映して欲しいですね。

★我国、日本映画★

世界で最も良質な映画を作る国と思っています。洗脳工作のための映画が少ないところがいいです。純粋さが感じられます。日本の映画に誇りを持ってもいいと思います。
哲学性も最高のものがあります。

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個人的には完成度の高いSFファンタジーのラブストーリーや巡り回って訪れてくる人生ものが好きな方で、ムードと音楽が良ければ々作品を何回鑑賞してもいいほどです。(下の映画作品は何回も繰り返し鑑賞した作品です。)
(1)ラブ・ストーリー(15回前後鑑賞)
(2)きみがぼくを見つけた日(11回前後鑑賞)
(3)ハナミズキ(8回前後鑑賞)
(4)さよなら、クロ(3回前後鑑賞)
(5)ある天文学者の恋文(3回鑑賞)

皇帝ペンギン さん

男性
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