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皇帝ペンギン さん

……

9月24日 更新 (2018年度39回目)

ごきげんよう!

20、21日と最後の夏季休暇を取り、5連休を映画鑑賞で満喫しました。

もう今の会社ではまとまった休みが取りづらく、1日とか2日とかになるので、祭日を入れた5連休は長く感じましたね。

目覚ましを入れない休日は、気持ちよく起床できました。

ただ、映画は、まあ割と普通前後でして、程よい暇つぶしになったということですわ。

28日に中学時代の同級生7名にて飲み会を開催するので、今から楽しみです。

危うく28日も映画鑑賞の計画を入れるところでした。

「運命は踊る」「籠の中の鳥」「クワイエット・プレイス」「皆殺しの掟」の4作品の中から今週は2作品を、上映時間によって選びたいと思います。

それでは、以下、感想文をお読みください。

¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥週間映画鑑賞 感想記¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥
9月20日「顔たち、ところどころ」2.4

世界の評価は高いのだけど、私個人は合わないのか、ただ単に芸術に対する理解力がないだけなのか・・・ただの普通のドキュメンタリーにしか感じませんでした。

87歳の映画監督のおばあさんと、写真家でアーティストの33歳の若い男の旅の道中での出来事です。

気の合う者同士がどういうことを成し遂げるのか・・・

芸術に理解があるものが鑑賞すれば、きっといい映画だと思うのではと考えるが、私には退屈でした(笑)

寝ていたこともあるけど・・・

9月20日「輝ける人生」2.5

イギリス映画にしてはアメリカ映画みたいなエンターテインメント性が高い作品ですなあ。

イギリスらしい落ち着いた重厚な映像かと思ったが・・・

でも、ありきたりなストーリーと分かりやすい映像にて、まあ普通の作品でした。

夫に不倫された女性が、姉の所に駆け込み、そこから、今後の新しい人生が待っていようとは・・・

自分の人生と覚悟は、自分で動いて考えて、悩みまくった末に訪れてくるものである。

自分の素直な気持ちは何か・・・
これからどうすれば、自分が最高の幸せをつかむことが出来るのは・・・

そんな映画でした。

歳を取っても、若くても、自分で切り開いて行くこと。

それが結論です。

9月21日「ボルグ/マッケンロー」2.5

この映画は人物の心情に焦点を当てていて、そこが理解できたのは良かったです。

しかし、ストーリーと映像と、他に色々と総合的に、全く物足りないね。

普通の点数です。

本当の両者の戦いは、私も若い頃に見たことがあって、当代世界最高の実力者の最高の戦いで、まさに歴史に残るものでした。

しかし、映画ではかなり劣っていますなあ。

テーマがいいだけに残念でした。

9月22日「リグレッション」2.4

書くのが難しいストーリーだなあ。

「1980〜90年代初頭のアメリカで、悪魔崇拝者による儀式が次々と告発され、人々が不安にかられて社会問題となった騒動に着想を得て生み出されたサスペンス」とのことだが、要は、少女が父親から受けたことに恐怖を感じたのは事実だが、それを牧師と共に悪魔に仕立て上げて、事件を迷宮入りさせることが狙いかと。

とすると、少女アンジェラを演じるエマ・ワトソンはとんでもない頭の良い女か、背後に宗教家がバックアップしているのではないかと思うような展開と感じたね。

一応、サイトから以下のストーリーを少し引用します。

アメリカ・ミネソタ。刑事のブルース・ケナーは、父親の虐待を告発した少女アンジェラの事件を取り調べることになるが、当のアンジェラも訴えられた父親も、どこか記憶が曖昧だった。著名な心理学者に協力を仰いで真相究明を進めるケナーは、アンジェラたちの記憶をたどっていくうちに、事件が単なる家庭内暴力ではないことに気づき、町の各所で起こっているほかの事件との関連を調べ始める。やがてケナーは、町に秘められた恐ろしい闇に迫っていく。

釈然としないストーリーと演出なので、日本人にはおもしろくないと思うが、キリスト教とか悪魔とか教会の力が強い欧米では理解出来るえいがだろう。

9月24日「世界が愛した料理人」2.4

この映画も通が鑑賞すればおもしろい映画だと思う。

個人的には退屈すぎた。

一流は一流を知るというに、相応しい観客が観るべき映画なのだろうと思う。

それでは、ごきげんよう!

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2018年度鑑賞記録 9月24日現在107本

9月24日「世界が愛した料理人」2.4
9月22日「リグレッション」2.4
9月21日「ボルグ/マッケンロー」2.5
9月20日「輝ける人生」2.5
9月20日「顔たち、ところどころ」2.4
9月17日「500ページの夢の束」・・・
9月15日「ホスティル」・・・
9月14日「ザ・プレデター」2.7
9月14日「プーと大人になった僕」3.0
9月8日「ブレス しあわせの呼吸」3.0
9月7日「妻の愛、娘の時」2.6
9月1日「判決、ふたつの希望」4.1★
9月1日「アントマン&ワスプ」3.2
8月31日「ブッシュウィック 武装都市」2.8
8月25日「若い女」2.6
8月18日「オーケストラ・クラス」2.7
8月17日「タリーと私の秘密の時間」3.2
8月11日「タイニー・ファニチャー」2.5
8月11日「オーシャンズ8」 ・・・
8月10日「追想」2.8
8月4日「2重螺旋の恋人」3.3
8月3日「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」3
7月28日「ウインド・リバー」 ・・・
7月20日「悲しみに、こんにちは」3.6★
7月20日「人間機械」3★
7月19日「ブエナビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス」3
7月16日「ブリグズビー・ベア」2.8
7月14日「グッバイ・ゴダール!」2.7
7月14日「子どもが教えてくれたこと」・・・
7月13日「縄文にハマる人々」・・・
7月7日「エヴァ」2.6
7月7日「あのバスを止めろ」2.8
6月30日「アメリカン・アサシン」3.1
6月23日「告白小説、その結末」2.5
6月23日「女と男の観覧車」・・・
6月16日「母という名の女」2.6
6月16日「ワンダー 君は太陽」3.4★
6月15日「30年後の同窓会」2.7
6月9日「ビューティフル・デイ」・・・
6月9日「レディ・バード」2.9
6月2日「ファントム・スレッド」3
6月2日「ゲティ家の身代金」2.7
6月1日「ダリダ あまい囁き」2.5
5月26日「ザ・スクエア 思いやりの聖域」・・・
5月26日「男と女、モントーク岬で」2.7
5月19日「私はあなたのニグロではない」2.5
5月19日「29歳問題」2.8
5月18日「モリーズ・ゲーム」2.6
5月9日「サバービコン 仮面を被った街」2.5
5月5日「イタリアの父」3.5
5月5日「いつだってやめられるー名誉学位」2.5
5月5日「環状線の猫のように」3.1
5月4日「侵入する女」2.8
5月4日「チャンブラにて」2.5
5月3日「ベニスで恋して」3.3
5月2日「ティートとエイリアン」3.0
5月2日「イタリアの父」3.5
5月1日「僕はナポリタン」2.9
4月30日「愛と銃弾」2.6
4月30日「純粋な心」2.9
4月29日「メイド・イン・イタリー」2.8
4月29日「Emma 彼女の見た風景」 3.0
4月28日「フォルトゥナータ」2.5
4月28日「シチリアン・ゴースト・ストーリー」2.8
4月27日「君の名前で僕を呼んで」3.7
4月21日「ロンドン、人生はじめます」2.7
4月21日「アンロック 陰謀のコード」3
4月15日「さよなら、僕のマンハッタン」3.4
4月14日「ラブレス」2.8
4月14日「女は二度決断する」3.1
4月13日「ワンダーストラック」・・・
4月6日「ダンガル きっとつよくなる」2.9
3月31日「レッド・スパロー」3.2
3月31日「トレイン・ミッション」3.1
3月30日「LUCKY ラッキー」3
3月24日「危険な関係」4.4
3月20日「馬を放つ」2.8
3月17日「フェリーニに恋して」3.7
3月16日「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」3.5
3月10日「花咲くころ」3.7
3月9日「ダウンサイズ」2.9
3月3日「ハッピーエンド」2.6
3月3日「15時17分、パリ行き」・・・
3月2日「シェイプ・オブ・ウォーター」3
2月28日「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」3
2月24日「ナチュラルウーマン」3.2
2月24日「あなたの旅立ち、綴ります」・・・
2月23日「グレイテスト・ショーマン」2.8
2月17日「長江 愛の詩」・・・
2月12日「ぼくの名前はズッキーニ」3.1★
2月11日「ぼくの名前はズッキーニ」3.1★
2月10日「ロープ 戦場の生命線」3.3★
2月9日「ジュピターズ・ムーン」2.3
2月3日「ローズの秘密の頁」4.3
2月2日「デトロイト」3.4
2月1日「スリービルボード」3.5
1月27日 「ルイの9番目の人生」3.3
1月27日「ゴーギャン タヒチ、楽園への旅」2.4
1月26日「ベロニカとの記憶」2.7
1月20日「ライオンは今夜死ぬ」・・・
1月19日「ジオストーム」2.4
1月13日「5パーセントの奇跡~嘘から始まる素敵な人生〜」3.2★
1月13日「はじめてのおもてなし」2.8
1月8日「キングスマン:ゴールデン・サークル」2.4
1月6日「ジャコメッティの肖像」2.4
1月4日「ヒトラーに屈しなかった国王」3.3
1月3日「女の一生」2.3

¥¥¥¥2017年度3.5点以上の作品¥¥¥¥

「アンダーグラウンド 完全版・前編」4.6
「アンダーグラウンド 完全版・後編」4.6
「ハクソー・リッジ」4.1
「婚約者の友人」4.1
「きっといい日が待っている」4
「草原に黄色い花を見つける」4
「セールスマン」3.9
「ターシャ・テューダー静かな水の物語」3.7
「草原の河」3.7
「おとなの恋の測り方」3.7
「汚れたダイヤモンド」3.7
「わたしは、ダニエル・ブレイク」3.6
「ムーンライト」3.6
「残像」3.6
「僕と世界の方程式」3.5
「ハートストーン」3.5
「夜明けの祈り」3.5
「笑う故郷」3.5
「ドリーム」3.5
「女神の見えざる手」3.5
「はじまりの街」3.5
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2017年ベスト映画「鑑賞数:174本」「該当無し」
2016年ベスト映画「鑑賞数:160本」「該当無し」
2015年ベスト映画「鑑賞数:145本」「該当無し」
2014年ベスト映画「鑑賞数:123本」「イーダ」「リスボンに誘われて」
2013年ベスト映画「鑑賞数:151本」「鑑定士と顔のない依頼人」
2012年ベスト映画「鑑賞数:156本」「ジョルダーニ家の人々」
2011年ベスト映画「鑑賞数:135本」「冬の小鳥」
2010年ベスト映画「鑑賞数:156本」「瞳の奥の秘密」「ある日どこかで」
2009年ベスト映画「鑑賞数:記録無しだが、50本以上」「3時10分決断の時」「きみがぼくを見つけた日」

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       ((皇帝ペンギンのプロフィールへようこそ!))

★54歳の会社員です。(5月で55歳になります。)
ファッションと映画鑑賞が今の所の趣味ですが、大企業を早期退職してから、資金に余裕が無くなり、なかなか気にいった服装や鞄、靴等買えなくなり眺めるだけの状態が続いています。(それがただただ残念ですね。)

★2010年から年間鑑賞本数が100本を超えて昨年まで8年連続でした。
2017年もレベルの高い作品が多く、年間を通して満足出来る作品に巡り会えることが出来、毎週毎週の映画鑑賞が楽しみでした。

★好きな俳優は昔から変わりなく、フランスの名優、ジャン・ギャバンです。圧倒的な存在感でつまらない映画でもおもしろく鑑賞出来てしまう人物です。
ジャン・ギャバンの映画は結構観ています。最も好きな映画は「医師」です。

1934 ゴルゴダの丘
1935 地の果てを行く
1936 我等の仲間
1937 望郷(故国へ戻る船を見送る中で自殺する男の哀愁が・・・)
1937 大いなる幻影
1938 霧の波止場(ムードがある映像で港町を背景にした哀愁)
1938 獣人
1942 夜霧の港
1943 逃亡者
1946 狂恋
1950 港のマリー(ジャンは港町が似合う。惚れた女の為に変わる)
1954 現金に手を出すな(ストーリーもメロディもいい。)
1954 われら巴里っ子
1954 フレンチ・カンカン
1956 ヘッドライト(家庭を捨てて、若い娘と再出発のはずが・・・)
1956 殺意の瞬間
1957 医師(病を抱えた為、都会からど田舎へ赴任した医師の奮闘)
1958 殺人鬼に罠をかけろ(サスペンス映画)
1958 レ・ミゼラブル(新しいジャンの魅力が・・・)
1958 夜の放蕩者
1959 サン・フィアクル殺人事件(サスペンス映画)
1960 ギャンブルの王様(こういう役もいいね)
1962 エプゾムの紳士
1963 地下室のメロディ(サスペンス映画)
1963 メグレ赤い灯を見る(サスペンス映画)
1969 シシリアン
1970 ジャン・ギャバン/ドン(まさにドンだ)
1973 事件(サスペンス映画)
1973 暗黒街のふたり

いや、ただただいい俳優ですねえ。

★アメリカ映画★

言うまでもない!
世界で一番洗練されており、映画製作がずば抜けてうまいし、レベルが高いです。
ここ2.3年ぐらいは企画がいい作品が多く、またハリウッドの輝きが戻ってきたと感じています。

★フランス映画★

ムードある映像が醸し出される独特の不意行きが特徴ですが、どんどん廃れてきています。私が最もフランス映画らしいと思うのは、何と言っても「男と女」です。
夢の中にいさせてくれ、ただただ男と女が愛し、愛するために会いたいという一心で、何千km離れた所から女に愛に行く・・・ラストシーンなんか
その象徴です。今も色あせないし、何回観ても心に残る映画です。

2017年度のフランス映画は、かつての勢いを取り戻して私が思うに2017年度はフランス映画イヤーではないかと思いました。

★イタリア映画★

今年も楽しみです。
リアリズムとストーリーの優秀さと結末を急がない映画が特徴です。ここ何年かイタリア映画祭を鑑賞していて、それを強く感じます。

★ポーランド映画★

ここのところ映画のレベルが上がってきて、鑑賞が楽しみになってきました。
もっと日本で上映して欲しいですね。

★我国、日本映画★

世界で最も良質な映画を作る国と思っています。洗脳工作のための映画が少ないところがいいです。純粋さが感じられます。日本の映画に誇りを持ってもいいと思います。
哲学性も最高のものがあります。

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個人的には完成度の高いSFファンタジーのラブストーリーや巡り回って訪れてくる人生ものが好きな方で、ムードと音楽が良ければ々作品を何回鑑賞してもいいほどです。(下の映画作品は何回も繰り返し鑑賞した作品です。)
(1)ラブ・ストーリー(15回前後鑑賞)
(2)きみがぼくを見つけた日(11回前後鑑賞)
(3)ハナミズキ(8回前後鑑賞)
(4)さよなら、クロ(3回前後鑑賞)
(5)ある天文学者の恋文(3回鑑賞)

皇帝ペンギン さん

男性
カウンタ : 18813

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