ただいまの掲載件数は タイトル64747件 口コミ 1175932件 劇場 588件

けんたろちゃん さん

けんたろちゃんさんのレビュー一覧

ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。

11件中1-10件

  • 0点 ええかげんにしなさい(0)

    2009年4月8日 to アイズ

    画像

     ええ、まあ昨年度も愚作駄作期待はずれに何度もつき合わされましたが、年度替り早々、ついに出ました堂々の2008年度ダントツワースト第一位!!\(◎o◎)/

     アタシが観たうちでって事ですけど、ここまで粗末だと、いっぺんみてみてよそりゃもうひどいもんだからと他の人にも勧めたくなるくらいのしろもので。

     久々のジェシカちゃんてことで、ハコもロクに見ないで借りてきて、プロローグで、あちゃ安もんのホラーかぁ、まあいいやホラーにもけっこう掘り出しもんあるしと思って我慢して最後まで付き合いました。はい。

     香港映画のリメークてことだけれど、リメークならアメリカ人だけでキャスト揃えろよ安易にアジア人やメキシコ人使うな!!
    アメリカ人だって結構排他的で迷信深い奴ら居るんだぜ?

     脇役の精神科医頼りなさ過ぎ。頼もしすぎると孤立無援の不安と恐怖が表現できないってことだろうと(ま、ここは譲って)思うけど余計なお世話だ怖がるより先にイラついちゃいますっ(-"-)

     死神?のデザイン、センスなさ過ぎ。

     無意味なヌード。劇場映画にシャワータイム入れてどないする!!誰もチャンネル替えねーって。

     因縁付きの角膜のせいで無い物が見えるのはいいとして、してない音や声が聞こえるってのはどうよってツッコミ入れようとしたら都市伝説ぽい学説?で言い訳したり。おこるよ。しまいにゃ。

     大爆発でクライマックス付ければ盛り上がると思ってるな、安易なんだよ。蛇足って言葉知ってる?

     ああもう、こんなもんで金稼ごうっていう製作者の頭の中がじゅうぶんホラーだ。

     そいからジェシカちゃんね、いつまでも歳取らないどころかますます磨きがかかって輝いてるし人気も高まる一方の今、脚本選ばないでどうすんの。根性見せてよ。

     

     

  • 0点 なかったことにします(0)

    2009年1月20日 to インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

    画像

    前3作には、革命的なものすら感じて、ひたすら魅了されました。
    数年前発売された特典ディスク付き4枚BOXは、宝物です。
    おおいに期待した4作目。
    4作目とは認めたくありません。
    映画館を後にしたときの複雑な思いは、今でもありありとよみがえります。
    そして、「そうだ、なかったことにしよう。」
    とても悲しく、虚しい思いで、記憶に封印しました。無かったことなら、得点も無しです。

     

    共感:4人

     

  • 30点 インチキじゃん(-"-)(0)

    2009年4月9日 to センター・オブ・ジ・アース

    画像

    内容だけ評価するなら、キャスト良し、ストーリーもなかなか。従来の映画化が原作を下手くそになぞっただけであったのに対して、適度に今風なアレンジが施されて上質のコメディに仕上がってました。CGも美しい。
    2D版だけ観たら高得点あげたでしょうね。

    でも許せねーぞっ!!!!
     
     劇場公開の3DはT.D.Rの3Dと同じ偏光方式であったはず。
    これまでのレッド×ブルーの二色方式と異なり、色彩が格段に優れ、左右の分離も完全に近いため、立体視の能力も比較にならないほどの迫力が得られる。

    まあそういうことで、レンタルばっかししてたのを、並々ならぬ期待感でもって、大枚はたいて3D初回限定買ってきたのに、なんで二色方式な訳?

    おかげで色はでたらめだし(赤はぎらぎら不自然に光る、そのほかの色はほとんどセピア色)細長い物や速く動くものは二重にばらけて立体しないし、奥行きはかろうじてあるものの、画面からの飛び出し感は偏光方式の一割程度てとこかあ?もう惨憺たる物。

    これって、不当表示とか詐欺すれすれじゃない!?
    劇場公開作とは映像方式が異なりますとか、そういう一言をハコに大きく表示すべき所を「3Dめがねをかけて」なんて、そりゃ3Dめがねにゃ違いないけど、偏光とも二色とも解釈できる詐欺的表現だよね?

    ブルーをグリーンに改善して、多少ましではあったものの、効果は微々たるもんでした。
    ディズニーランド並みの立体感を期待してこれからDVD買おうとしてる人たちへの警告です。遅いか。ごめん。

    でもまあ、3D大好きだし30点あげていいかなっと。

     

     

  • 80点 いまさらですが(0)

    2009年5月17日 to バイオハザード III

    画像

    ホラーもゾンビも好きじゃありませんっ!!
    でもミラちゃんはだーいすきですっ!
    映画館にも行ったしDVDは初回ロット版ですっ。
    フィフスエレメント以来、最も可愛らしく、しかも最強のヒロインの座を不動のものとしている女優さんじゃないですかぁ。あ、人物レビューじゃないですね、すいません。
    何が言いたいかってーと、その魅力が200%発揮されてるのが此のシリーズだってことで。
    一作に一度だけ、(合計3回ですね)笑顔を見せるんですけど、さてどのシーンでしょうか?
    3作とも、一つのシリーズとは思えない構成になってますが、ややつまんないほうへ傾いてるのが不満といえばそうかも。
    たとえば、Uの最後で、超能力の持ち主であったことが明かされ、(しかも一作目で、薄手のワンピース一枚のアリスが、重武装の特殊部隊ですら次々犠牲になるのに、ただひとり生き残ったということの説明にもなってます)絶妙の個性派軍団でアンブレラに殴り込みをかけようってとこで期待させておいて、期待のVではなぜか離れ離れで、しかもせっかくの魅力的な脇役たち、全滅ですもんねー。(-"-)
    ゲームキャラそっくりのいでたちで話題をかっさらった、ジル・バレンタインの出番も一作限りとは淋しい。
    そこへもってきて、待てど暮らせどWが出来てこない。
    早く作ってよー。
    アリスがおばさんになっちゃうよー。

     

     

  • 80点 映画の勝ち・・・かな(0)

    2009年5月17日 to 天使と悪魔

    画像

    ついさっき観てきたばかりです。
    全作、ダヴィンチコードもそうでしたが、映画化のお手本といったらほめすぎかな?
    くどくどと理屈っぽくてまわりくどいイントロダクションやストーリー上の余計な枝葉をを潔くばっさばっさと切り落として、スピーディな展開とスリリングなアクションを見事に映像化していたように思われまして、満足でした。
    ヒロインの好みは分かれるところでしょうけれど、アタシ好みではありました。
    原作では影の薄い脇役陣に、意外な個性を持たせたところも良かったです。
    あと、一歩間違えば、安物のホラーもどきになりそうな残酷な描写を必要最低限まで抑えて、謎解きとサスペンスに的を絞った所も、評価していいと思います。
    原作を読んだ方は、謎解き小説の、ストーリーから結末までわかってる映画なんか面白くなかろうと思われるかもしれませんが、ダヴィンチコード同様、活字だけでは味わえない見事な映像化、映画化ならではの意外なおまけのエピソードとちょいとしたユーモア、原作ではイマイチだった反物質の威力の凄まじさなど見所いっぱいですから、むしろ原作を読んだ方にこそお薦めしたい。

     

     

  • 90点 おこらないでね(0)

    2009年3月25日 to アルマゲドン・コード (劇場未公開)

    最近(に限ったことでもないか)劇場未公開作品に、掘り出し物が多くて嬉しい。
     しかしながら、DVDがあるからこうやって喜んでられるので、映画館へ行って観るしかなかった時代には、こういった作品は、存在を知られることも無く、葬り去られていたわけだなあ・・・
     素敵に面白い映画を、ついに味わうことなく年老いて、死んでいったのだろうなあ。
    いい時代になったものだ。
     うーん、限りなく爺いの繰り言だなあ。

    愚痴はともかく。
    ミッション・イン・モスクワ、点数甘すぎたか。
     もっといいのが、後から後から出てきそう。
    次に観た、これ!!
    もう、めちゃかっこいい。こっちのほうが圧倒的に勝ち。
     いわゆる、レディース・スタイリッシュアクションてやつ?ハコに騙される事が結構多いけれど、これはもう、いいほうにイメージ狂わされましたね。このいかにも安っぽいハコ。
     観てびっくり、こういうのが見たかったんだよっていう、見応え十分の出来栄えでした。
     脇役がまたいいんですよ。
    補佐役のエージェントの、適度に間抜けで、適度に優秀な所が実にキュートで、出番は少ないけれど、うれしい存在でした。
     なのに満点じゃないのは、前述、M・I・Mの評価が甘すぎたので、この先何が出てくるかおおいに期待ってことで、ここは慎重に、90点。

    あ、何の役にも立たない情報でしたね。ごめん。

    レビューってね、余程意外な結末で、ばらしたら元も子もないような映画(そんなの実は滅多に無い)でもない限り、最初から終わりまできっちりストーリー教えてくれてるほうが役に立つんですよねー。
    でも面倒だから書かない。観ればわかる。

     

     

  • 90点 やったー(^_^)v(0)

    2009年1月25日 to デス・プルーフ in グラインドハウス

    画像

    グラインドハウスとやらの醍醐味満点ですねー。
    久しぶりに、雨の降る映画を観ました。いやその、お天気が悪いのではなくて、フィルムの瑕ね。プラネットキラー、無視してたんですが観たくなりました。
    すっきり、きれいな画面作りは、その気になればかあるくできちゃうけれど、そいつをぶっ壊して独特の味わいを創造しようという試みは、映画に限らず、音楽でも、絵画でも盛んに行われていること。
    かのストーンズも、コンクリートむき出しの地下室で、ラジカセで録音したアルバムを作ってますね。
    聞き手のほうも、わざわざ手間隙かけて、地下のライヴハウスの、ドシャメシャした音作りをしたりね。
    ある種の荒っぽさ、でたらめさ加減は、快感です。

    さて。犬が人を噛んでもニュースにならない。人が犬を噛むとニュースになる。

    連続殺人系のホラーが好きじゃないのはそこん所で、か弱い女の子が殺人狂に殺られるのはあたりまえじゃないですか。ナイフだろうとチェーンソウだろうと。
    そこんとこを押さえて、めっちゃ楽しませてくれましたねー。
    ラストの一発で、思わずばんざーいと叫びましたよあたしゃ。(映画館ならきちがいですね)

    前半はなんだろうな、雰囲気味わう映画てことかな?
    真ん中で、あれまホラーかぁ・・・
    さて後半にいたって、はじけましたねー。
    主役格の女優さんたちが登場して、おお、ここからなんだと思う頃には、どういう結末かはなんとなく読めるけれども、かえって期待感を高める効果となってます。わくわく。
    で、期待以上のぶっ飛び加減。
    ああおもしろかった。

    ホラーが好きじゃない人にもおすすめです。てゆーか、好きじゃない人にこそ観ていただきたい。

    難を言うなら、前置きがちょっと長い。このまま盛り上がらないまま最後まで行っちゃうのかと不安になる。

     

    共感:4人

     

  • 90点 あれれ・・・?(0)

    2009年4月5日 to NeXT

    ついさっき観終わったんですけど、もう、めっちゃ面白くて楽しめて、こりゃ何度借りに行っても無いわけだわなーとかややズレた感心したりして。
    実際、ちょっと始めの方だけみてみよーかなーと思ったら最後まで目が離せなくなっちまったなんて久しぶりでした。
    で、レビュー見たら皆さん辛口で、ちょい驚きでした。
    でも、期待したジャンルの映画じゃなかったから失望されたという方のご意見なんで、まあいいかと。(掲示板じゃねえぞって、あ、ごめんなさい本題いきます)
    SFの一つの流れとして、超能力者はヒーローになれるどころか、恐れられ、忌み嫌われ、滅ぼされる運命を辿る、相川じゃなかった火田七瀬ちゃんの感動のストーリーが、代表的ですね。
    で、彼らは能力をひた隠し、目立たない生き方を全うしようとする、これかなり厳しいサバイバルです。
    NEXTの主人公は、2分間の予知能力を、へぼマジシャンとして生きることで能力を隠しおおせてきた。この眼の付け所がいいです。画期的です。
    もうひとつ、ヒーローたちは、たいてい命取りになる弱点を一つだけ持ってる。スーパーマンのクリプトナイトみたいな。今度の場合はその逆をいって、ひとつだけ限界を超えた強みを一つだけ持ってる。これまた画期的。
    もう、このふたつだけで「買い」っすよ。
    そこへもってきて、ジェシカちゃんが、いや、輝いてましたねー。たまんないです。
    で、国家の危機を救うシリアス系かと思ったらいきなりコメディ、オヤジギャグ、ドタバタアクション、涙なくして見られないロマンス、又シリアスに逆戻りかと思いきや、原爆ほったらかして「運命の人」救出大作戦!?
    も、とことん楽しめました。
    ちょっと惜しかったのはラスト。あれだけわかりやすくストーリイが進んだのだから、最後のめでたしめでたしまで、ご想像に任せたりせず、ちゃんとおしまいまでやってほしかったと。
    ま、こんなとこですか。
    お薦めします。あたし的にゃ。

     

     

  • 100点 こういうのもっと観たい(0)

    2009年1月18日 to 奇跡のシンフォニー

    画像

    出来すぎとかご都合主義とか言ってる人は勝手に言ってなさい。
    現実とフィクションの違いが理解できない人って、それこそ信じられない。
    やらせのドキュメント番組に、あっさりだまされるひとって、案外こういう人たちだったりかなあ・・・

    互いに愛し合い、求め合っていながらも、絶望的に引き離された家族の巡り会いという超奇跡!
    嬉々として、見るのも触るのも初めての楽器を自在に弾きこなす表情はまさに絶品。
    21世紀NYのオリバー・ツイスト。

    そういえば、ディッケンズの小説も、発表当時は出来すぎとかご都合主義とか、面白すぎるとか(面白すぎるから駄目って?)玄人の評価は芳しくなかったとか。やれやれ。

     

     

  • 100点 何観てんの!(0)

    2009年9月12日 to バビロンA.D.

    画像

    結論。
    このように気合の入った本格SFがウケないこの国は、そのうち滅びます。
    本年度最高傑作と、憚ることなく絶賛します。
    すべてにおいて、細部にいたるまで、絶妙のバランス感覚で、おおいに楽しく観せてくれました。

    (ついでながら)
    ついてけないだのわかんないだの、SFの観方もロクに知らない人たちにエラソーに論じてほしくない。
    Y○○○!映画のレビューが荒れてきたのでこっちへ来て見たがああここもやっぱり雨降り?
    もうレビューなんて辞めでいっ!!

     

     



けんたろちゃん さん


カウンタ : 5634

お気に入り

お気に入りユーザー(2)

  • 杏
  • いーとしのエリー

 

お気に入られ(0)

 


『ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2019』特集
正統派時代劇『武蔵−むさし−』が公開!
歴史に残る“クライマックス”を見逃すな!『アベンジャーズ/エンドゲーム』特集
WOWOW『連続ドラマW 悪党 〜加害者追跡調査〜』特集
映画ファンなら見逃してはいけないSFスリラー『クローバーフィールド・パラドックス』 『アナイアレイション −全滅領域−』特集
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる春号登場!
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!
DCヒーローの動向をチェック!『DCコミック映画』まとめ
あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】
進化し続ける4DXの魅力をレポート!4DXニュースまとめ