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葵ジュニRSS さん

葵ジュニRSSさんのレビュー一覧

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1014件中1-10件

  • 80点 こんな贈り物はいやだ(0)

    2018年10月3日 to ザ・ギフト

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    【良い点】
    人間関係が変化していくさまが面白い
    意外な最後のギフトの意味がわかったときには鳥肌

    【悪い点】
    もう少しホラーな展開もあったほうがいいかも

    【総合評価】
    もっと直接的でホラーな展開を予想していたが、よりねちっこく精神的な追いつめ方がじわじわくる。
    最初の人間関係から、だんだんと事実が判明して変化していくさまが面白く、この映画のあとにどうなるか想像するとゾクッとする。

     

     

  • 60点 前作に比べるとあまり変化がなくパワーダウンか(0)

    2018年10月3日 to メン・イン・ブラック2

    【良い点】
    何も考えず気楽に見れる
    JとKの掛け合いは面白い

    【悪い点】
    前半のKが仲間になるまでが弱い。
    前作からの変化が少ない。
    恋愛にちょっと比重をおきすぎ。

    【総合評価】
    見てて楽しくはあるけど、前半はちょっと退屈な感じも。
    二人の掛け合いが面白いので、他の要素はそれほどいらないかも。
    とりあえず3は見てみるつもり。

     

     

  • 60点 新しい仁義の役者陣を布袋の音楽で盛り上げる(0)

    2018年5月18日 to 新・仁義なき戦い。

    2000年の作品ということで、今までの仁義シリーズからキャストが一気に若返った印象。
    クールで渋いトヨエツや、不敵でやり手の佐藤浩市をはじめ、顔面凶器小沢仁志や哀川翔など今もVシネで活躍しているメンツが多数出演。
    いかにも悪そうな岸部一徳や、名脇役の松重豊なども出ていて、さすがに昔の仁義と比べると見劣りはするが、なかなかのメンツである。
    序盤に黒い車からぞろぞろとこういった面々が出てきて、バックに布袋の音楽が流れるところは最高に盛り上がる。
    『キル・ビル』などでも使われていた曲で、この映画のために布袋が作曲したものだと初めて知った。
    このテーマ曲はテンションがあがってとても素晴らしいのだが、肝心の布袋の演技は微妙。トヨエツとの絡みも少なく、このあたりが不満。

     

     

  • 30点 尻すぼみの展開や作りの雑さが残念(0)

    2018年5月18日 to カクレンボ

    階層をどんどん下がっていき、廃墟や看板が映るところはワクワクしたし、鬼が出てくるときもどんな展開になるのか期待して見ていた。
    だが、あまりにも尻すぼみな展開と、いくつかの謎が投げっぱなしで終わっていて残念。
    それと音のバランスがひどすぎて、何を話しているのかわからないのもひどい。

     

     

  • 40点 性に自由奔放なエマニエルにさよならを告げて(0)

    2018年5月18日 to さよならエマニエル夫人

    シルヴィア・クリステルは相変わらず美しいしエロイけど、内容がいまいち。
    ある男によって愛に目覚めていき、自由に誰とでもやりまくる自由な愛が終わり、普通の愛に戻っていく。
    一作目のインパクト、二作目の美しくエロ全開ときて、さすがにマンネリか。
    昔まだエロに目覚めたばかりの少年の頃も、大人になった今もエマニエル夫人にはお世話になりました。
    さよならエマニエル夫人。

     

     

  • 70点 話の作りが面白く三田と薬師丸の絡みもなかなか(0)

    2018年5月11日 to Wの悲劇

    劇中劇と実際の話がシンクロしているところがあり、話の作りが面白いと思った。
    特に三田佳子とのホテルでの絡みから、マスコミの取材、劇中劇までの展開がとても素晴らしい。
    実際の話だけど、それも劇みたいに見えてくる不思議さがあり、最後のちょっとした悲劇も唐突すぎて少し滑稽なのだけれど、劇として見ればさほど不自然でもないところが面白い。
    薬師丸は初々しい演技を見せたかと思いきや、記者会見ではしたたかな女優を演じてみせる。かわいさも健在で、特に居酒屋で酔っ払って世良公則に絡むシーンは声がうわずっていてとてもキュート。

     

     

  • 90点 中二病心をくすぐる魔法を駆使した新しいヒーロー(0)

    2018年5月11日 to ドクター・ストレンジ

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    今までのアベンジャーズが物理的な面で地球を守っているのに対し、ドクター・ストレンジは魔法的な面で守る。まさに今までのアベンジャーズとは違ったベクトルのヒーローの登場である。
    特殊なアイテムを指にはめ、勝手に動くマントを装着し、手で円を描くように魔法陣を形成する姿は中二病心をくすぐる。子供の頃なら絶対真似してただろう。
    空間を移動したり、幽体離脱して戦ったり、はてには時間を操作したりとやりたい放題。
    最後の絶望的な状況でとった行動には唖然。思わず笑ってしまった。
    完全にチートキャラなので、アベンジャーズでどう扱われるのか心配でもあり楽しみでもある。

     

     

  • 90点 妖艶な演技や最高の殺陣に惚れ惚れする(0)

    2018年5月11日 to 魔界転生〈1981年〉

    どの役者も素晴らしく、個性が強いキャラたちをを見事に演じている。
    沢田研二の妖艶な天草四郎がハマりすぎ。声にも色気があるし、真田広之の霧丸との絡みもドキドキした。
    千葉真一の十兵衛はかっこよすぎる。他の映画の十兵衛も見たくなった。
    そして若山富三郎。もう最高の殺陣を見せてくれる。キレッキレの動きに見事な跳躍まで披露。久々に殺陣を見られて惚れ惚れする。
    終盤の燃え盛る城の中での戦いはCGを使わず撮影。命がけの一発勝負で気迫がヒシヒシと伝わってくる。
    他にも丹波哲郎や緒形拳、室田日出男など濃いメンツが大暴れ。佳那晃子の見事な脱ぎっぷりと美しい裸体、狂った演技もなかなか。

     

     

  • 90点 ヨンドゥのイカすトサカとピーターへの深い愛情(0)

    2018年5月4日 to ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

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    他のマーベル映画よりも、チームで戦ってる感じがよく出ててそれがまたいい。それにチームの絆だけではなく、他のキャラとの絆や愛をうまく描いていて泣ける。
    何度も口喧嘩して殺し合いに近いことをしていても、最後には分かりあって助け合う姉妹や、ピーターの家族への想いには感動した。
    そしてやはりこの人、ヨンドゥ。前作からやたら強かったり、ピーターといろいろ絡んで目立っていたのだが、本作ではいきなり大変な目に。
    あれで終わりかとびっくりしたが、後半ではパワーアップしたヨンドゥ兄貴にほれる。軽快なBGMでトサカの武器が軌跡を描きながら飛んでいくシーンは屈指の名シーン。
    その後もいろいろ活躍し、ピーターへの愛情からの行動にも涙。
    他のキャラも個性的で、このシリーズは本当にキャラがいきいきして見える。
    それに加え、キャラのちょっとした一言や行動が笑えてコメディとしても素晴らしい。
    今後アベンジャーズとしてどう活躍していくのかも気になるが、単体作品としての続編もおおいに楽しみ。

     

     

  • 60点 レイバー関係なくパニックサスペンス映画として見れば面白い(0)

    2018年5月4日 to WX III〈ウェイステッドサーティーン〉機動警察パトレイバー

    レイバーの出番は最後だけ、それどころか特車二課の出番も減って、いよいよパトレイバーである意味があったのかなと思うほどの脇役っぷり。
    劇場版の中では一番内容がわかりやすい。少しずつ事件の真相にせまっていく過程は丁寧だし、犯人の心情もまあわかる。
    異形の怪物が暴れまわり、生身の人間がなすすべなく殺されていくシーンが素晴らしく、パニック映画としても楽しめる。

     

     



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