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mikikar さん

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108件中1-10件

  • 90点 なんだか感動(2)

    2018年4月30日 to レディ・プレイヤー1

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    若者向きでよく分からないだろうけど、観ておこう!
    くらいな気持ちでした。
    さすがに初めから何のことやら…と思いましたが、懐かしい楽曲が多く使われており、スムーズに話にはいっていくことができました♪
    音楽も良かったですし、2Dでも臨場感ありました。
    (3Dや4Dでは、酔ってしまう年代に達しております。)

    未来、AR、ゲーム世界、メカ、怪獣、友情、恋愛、企業、善と悪、謎解きなど、盛り沢山の内容ですが、根底にあるのは「エンターテイメント」と作り手の「サービス精神」だと思います。そのまま丸ごと楽しめば良いですね!

    スピルパーグ監督は、昔の「音楽」「映画」「ゲーム」をたくさん登場させていますが、その遊び心は、本作品に対するのみならず仕事や業界への愛情ではないでしょうか。
    少し前に観た「ペンタゴン・ペーパーズ」とは、全く違う内容に、驚きます。どちらも気に入ってます。

     

    共感:2人

     

  • 90点 チャーチルって?(0)

    2018年4月15日 to ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男

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    名前は聞くけど、どんな人?
    歴史上の功績は?
    ‥勉強として、みておこうか
    主演男優賞だし、メイクもすごいらしいし

    なんて、軽い気持ちで臨みました
    うわっキツいかも‥歴史わからない
    と、思ったのも束の間

    家族や秘書とのやりとりや、
    国王との関係が変化する過程などに注目すると、
    全体がヒューマンドラマのように思え、
    人間味あふれるチャーチルに好感をもちました

    ダンケルクとカレーが、さりげなく描かれていたのも良かったです

     

     

  • 90点 色々起きますが自然な流れ(2)

    2018年4月2日 to ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

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    時代や新聞社の世界の背景が分からずとも、ドキドキしながら鑑賞しました。
    難しい言葉も多かったですが、理解できなくても大筋は把握できます。

    政権に対する疑念は、いつの時代にも通じるものだと思います。
    新聞に対する不信感は、現在、複雑に成長したメディアに対するものとは異なるかもしれませんが、正義を貫く機関も存在するという希望を持ちたいと思いました。

    個人的には、上場の場面、弁護士とのやりとりなどの会話と、主人公の属する上流社会の様子が面白かったです。

     

     

  • 80点 アカデミー賞!(0)

    2018年4月2日 to シェイプ・オブ・ウォーター

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    オスカー受賞でなければ、観なかったと思います。
    暗い良く分からないファンタジー映画かと思っていました。
    実際にそうでしたが、地味ながら個性の強い登場人物が集まり、不思議で興味深い話でした。

    米ソの対立、米軍やソ連の組織、権力、経済格差、体に障がいを持つ人の恋愛、一人で老いること、結婚の意味など、 色々と考えさせられることが多かったです。
    それぞれが自由にとらえることができるという意味で、優れた作品なのかなと思いました。

    まったく違う内容ですが、オクタヴィア・スペンサーが働いているので、 「ドリーム」を思い出しました。

     

     

  • 90点 えっ、本人!(0)

    2018年3月21日 to 15時17分、パリ行き

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    個人的なビックリ

    その1:主人公三人が本人だったこと
    …確かに俳優ぽくありませんでしたが、空軍に入るにあたり、トレーニングをして体重を落としたりして偉いです。
    乗車客にも数名の当事者が出演しているというのも、稀有な作品だと思いました。

    その2:ヒューマンドラマだったこと
    名もなき米国人がテロに居合わせ、乗客の命を守るため命を落とす英雄映画かと勝手に想像していましたが、違いました。

    事実を淡々と綴る構成が気に入りました。
    ローマやベネチアの観光は、ロードムービーのようで楽しめました。
    主人公の若者たちの考え方や、母子家庭の母の立場や気持ちに、アメリカらしさを感じました。

     

     

  • 80点 豪華絢爛(0)

    2018年3月6日 to 空海−KU-KAI− 美しき王妃の謎

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    まず、「登場人物名」が豪華でした。
    時代や偉業を考慮しないオールスターぶりは、この話がエンターテイメントだと物語っています。
    いわゆる弘法大師の話ではないことは、副題-美しき王妃の謎-から推し量ることができます。
    よって、期待や予想を抜きにして、単純にストーリーと、宴や楼閣のCG的華やかさを楽しむべき映画だと思いました。

    個人的には、高野山検定(二級ですが)合格者として、また、猫好き人間として、複雑な思いもありますが、全体的に、その特異性が気に入りました。

     

    共感:1人

     

  • 90点 好みが分かれます(0)

    2018年2月27日 to デトロイト

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    アメリカ社会や黒人差別に興味や理解がないと、ただの暴力映画となり、観るのが辛い映画かもしれないです。

    わたしは楽しむことができました。
    まず、事件そのものが興味深かったです。
    そして、登場人物(居わせた人々)それぞれの立場や感情について思いを巡らせました。

    映画の内容は「警察による暴力と黒人差別」に集約されると思います。
    黒人について、アフリカから連れてこられたこと、足が速いこと、歌やダンスに秀でていることなど考えました。

     

     

  • 90点 ブラボー!(2)

    2018年2月25日 to グレイテスト・ショーマン

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    ウルヴァリンの印象が強いヒュー・ジャックマンは、
    この映画で路線変更ですね!
    なんていうのは失礼な話で、ほかにも色々出演していたのに、クールな狼男のイメージが強すぎました

    この映画は、主人公のバーナムの話なので、必然的にヒュー・ジャックマンの映画!のようになっています
    しかし、それほど恋愛や家族のシーンに重点を置いていないため、極上のエンターテイメントに仕上がっているなぁ、と
    感じました(←個人的感想)

    登場人物がかなり多いですが、全体的にまとまっているのは、やはり芯(主人公のストーリーが中心)がしっかりしているからだと思います

    音楽もゴキゲンな感じで、ウキウキしました

     

    共感:1人

     

  • 90点 無茶苦茶のようで納得(0)

    2018年2月23日 to スリー・ビルボード

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    これぞ、アメリカの田舎、という印象です。
    皆、自分の場所で一生懸命生きている。
    そして、家族の結びつきの強さ…
    良い意味でも悪い意味でも、逃れられないしがらみ。

    主人公は、衝撃的な言動が多かったのですが、彼女には彼女の理由があり、共感できます。
    思ったことを口にしたり、実行したりする素直さを清々しく感じました。

    ひどい言葉遣いでしたが、自然な感じで良かったです。

     

     

  • 90点 いつものワクワク感(3)

    2018年1月12日 to スター・ウォーズ/最後のジェダイ

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    いつものように、復習も予習もせずに臨みましたが、
    始まりの音楽と説明だけで、気分がアガります

    宇宙のバトルの雄大さも、ライト・せーバーの個人戦も
    さすがスター・ウォーズ!という感じです
    新旧のロボットや新旧の生物(哺乳類?)の共演も楽しいです

    絶大な力を持つ若者二人を中心に据えた構成が気に入りました
    ルークがいなくなり、世代交代となるのでしょうね
    長年にわたるシリーズを思うと、自分自身かなり歳を重ねていることに驚きます

    話の続きを暗示するような終わり方…次作でも、亡くなったキャリー・フィッシャーの画像が使われる次そうですが、どうなるのでしょう
    乞うご期待!(笑)

     

     


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