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705 さん

ジャンルは問わず

大河ドラマ「花燃ゆ」面白い。

先日「花燃ゆ」の舞台、山口県の萩市で花燃ゆ巡りをして来ました。
歴史に疎い私ですが、「花燃ゆ」のお陰で幕末の歴史の流れが何となくわかって、「花燃ゆ」はいいドラマですね。

松陰神社をはじめ、幕末志士達の誕生地や日々暮らしていた邸、幕末にゆかりのある名所を色々探索。
松陰神社の境内には本物の松下村塾が有り、そこには有名な塾生たちの肖像?写真?が幾つか展示されてました(九坂玄随、高杉晋作、伊藤博文、入江九一、品川弥次郎、前原一誠等)。ドラマでもやってる塾生たちがたまに寝泊まりした時、松陰先生は塾生たちに気を使ってか二階のロフトに寝られていたようです。最終的には遠方からも含めて、塾生たちは90人を越えていたようですね。

松陰先生の旧宅地後のすぐ裏には松陰先生や幕末志士たち、杉家の親族の方々のお墓が有り、それぞれの墓碑の前で手を合わせてきました。

九坂玄随、高杉晋作、吉田稔麻呂、その他松陰先生のご両親(百合の介さん、滝さん)叔父の文之進さん、御兄弟、その他面々のお墓が有り、ドラマでやってるせいか、とても著名なお方たちの墓碑を見ることが出来て光栄にも似た気持ちでした。

その他高杉晋作誕生地や旧宅、九坂玄随出生地、桂小五郎誕生地や旧宅、そして初代総理大臣こと伊藤博文(伊藤利助)の旧宅など見れて感激。第一話で幼い松陰先生が叔父の文之進さんに叩かれながらも教育された文之進邸も有りました。あの様相はちょっと可哀そうでしたが。
あと行った所は入江九一・野村靖誕生地と周布正之助旧宅地後、萩城跡は建物こそ無いのですが広々と風情を感じるいい所でした。

実際の松陰先生のお墓は東京世田谷の松陰神社に有るそうですが、萩のお墓には松陰先生の遺髪が埋まっているそうです。
係員の人に頂いた線香2本、一本は松陰先生のお墓に、もう一本は高杉晋作さんのお墓にお供えしてきました。

それと松陰先生が投獄された野山獄跡地と松陰先生と共にペリーの黒船に乗り込んで外国行きに失敗した弟子の金子さんが投獄された岩倉獄跡地へ。ちょうど道を挟んで両脇にそれぞれが有りました。今はそのほとんどの敷地が住宅地になっていてわずかな一角だけがそれぞれ残されており、そこで亡くなられた囚人の方々の弔いの為にか大きな石碑がそれぞれ建てられていました。そこでも合掌。

ここ数話(14、15話)で松陰先生がテロリストのように描かれて、松下村塾始めそれまでの印象が少し変わってしまったようだけど、歴史に名を残す人って例え周囲からは狂気じみて見られようとも常人には理解しがたいほどの業績を残してるんですね。
いい面もあればそうでない面もあったにせよ、今の日本の発端は松陰先生のドラマでいう「志」によるものだから、それを受けついだ志士たちも含めて、その業績は大きく、松陰先生無くして今の日本は語れないといっても過言ではないかもしれません。

あと実際の明倫館の体育館で行われている大河ドラマ館にも行ってきました。ここではドラマに登場する人脈関係の紹介や、ドラマで演じられている俳優さんたちの直筆サイン色紙、実際にドラマの中で使われた俳優さんたちの衣装展示などが有りました。伊勢谷友介さん、大沢たかおさん、井上真央さん、東出昌大さん、高良健吾さん、長塚京三さん、壇ふみさん、内藤剛志さん、北大路欣也さん等々力強い色紙にそれぞれの意気込みが感じられます。

「花燃ゆ」、今までの大河ドラマとは一味違う「幕末ホームドラマ」ってことだけど、人の心情を喜怒哀楽的によく表現した涙あり感動ありのなかなか奥深いドラマです。
かつての戦い中心の大河ファンの方たちにとってはもの足りないのかもしれませんが、例えば歴史にあまり詳しくない方でも付いていけるというか、とても観易くてかつクオリティも高いと思います。
視聴率がイマイチ低いということだけど、内容濃いし面白いのに何故だか不思議。
伊勢谷友介さんが演じる勇敢だけど無謀な吉田松陰先生、でも凄くカッコいい、伊勢谷さんの演技、熱いですね。井上真央さん演じる松陰先生の妹さんの文さん、何処か芯が強くて、真央ちゃん涙の演技が上手いですね。
作品的にも回を重ねるごとにどんどんクオリティが上がってきてる。何度も涙腺が緩みました。
リアルタイムで見れないときは録画で観てるけど、毎回楽しみ、面白いです。結構大事なこと唱えてますね。

最近、休みの日は自宅でDVD鑑賞なんてのが多くなった。別に出かけるのがおっくうってわけではないけど、休みには自宅でゆっくり映画鑑賞ってのもいいもんです。観てない作品もいっぱいあるし。

[2013]
蜷川幸雄さん演出、吉田鋼太郎さん、松坂桃李君出演の舞台劇「ヘンリー四世」を観に行ってきました。
素晴らしかった。休憩を挟んで4時間越えにも関わらず、俳優さんたちの努力の賜物とも思えるような素晴らしい演技と壮大かつ美しい舞台セットで全く飽きることなく最後まで楽しめました。
ストーリーは分かったようで分からない個所もあったけど、感動と笑いとユーモアが入り混じった素敵な一時でした。
この舞台を知るまでは出演者では松坂桃李君しか知らなかったけど、全ての俳優さんがそれぞれの持ち味を生かした個性的で素敵なキャラたちを演じてました。時折、俳優さんたちが客席の中でお芝居を演じてくれたのも凄く嬉しい演出でした。

でもTVか映画でしか見れなかった松坂桃李君が生で見れて凄く感激。彼の演技は素晴らしいですね。ユニークな笑いを誘うような演出でも彼が演じると笑えるようで笑えない、本当に演技の中に努力というものが感じられます。
割と前の方の席だったので役者さんたちの顔がはっきり近くに見えたのも良かった。桃李君、映画やTVで見る通り、やっぱりイケ面でカッコ良かった。男から見てもカッコいい、ホントに素敵でした。
桃李君、これからも舞台に映画にTVドラマに頑張ってください、応援してます。

昔は断然洋画派だったけど、最近は邦画の方を多く鑑賞するようになりました。最近に限った事ではないけど、特にここ最近は観賞中ずっと涙腺緩みっぱなしだったり、観終わっても感動が残り続けて止まない素晴らしい邦画が多いですね。
やっぱり情緒性では邦画が一番かな。

先日日本アカデミー賞の発表が有りましたね。私は仕事中で観れなかったけど。
特に最近素晴らしい邦画が多いけど、個人的にはノミネート作品関係なく、観た作品の中では「終の信託」「のぼうの城」「ツナグ」「北のカナリヤ」がお気に入りです。
「ツナグ」のJUJUさんの「ありがとう」の曲は胸打ちますね。
ついでに言うと「今日、恋をはじめます」の中にもいい曲いっぱいですね。中島美嘉さんの「初恋」と7!!さんの「弱虫さん」が特に好きです。「弱虫さん」ノリがいい。

一年って凄く早い、今年も一年、日々を大事に充実した毎日を送りたいですね。

こんにちは、705と申します。
ナナゼロゴ、ナナマルゴ、ナナヒャクゴ、セブンオーファイブ、どう呼んで頂いても結構ですが、自称ナナマルゴです。宜しくお願いします。

「オペラ座の怪人」「タイタニック」「ポセイドン・アドベンチャー」は私の映画鑑賞歴の三大名作です。

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