ただいまの掲載件数は タイトル60623件 口コミ 1162119件 劇場 589件

らりほう さん

新潟の映画野郎

《本日の映画に関する事》

☆2018年11月24日
「ボヘミアンラプソディ」レビューアップ。タイトル主題系「ママ」に対する「パパ」へ。そして今日的LGBTQの提起と感じた。


☆2018年11月23日
久しぶりの映画梯子をしにユナイテッドへ。開店時の大行列に驚く。過去何度もユナイテッドに通っているけどここまでの大行列を見たのは初めて。公開初日のファンタビと好評なボヘミアン、三連休とサービスデーが大盛況の原因だったのだろうか。因みに「ういらぶ。」「ボヘミアンラプソディ」「アンダーザシルバーレイク」を観賞。三本は疲れた。

「ういらぶ。」レビューアップ。劇中要因子である岩と ヒロインの名前ゆう、タイトル「ういらぶ。」と自身変革のテーマからクイーン「ウイウィルロックユー」が過ぎる。内容は、ここまで酷い作品も久しい。


☆2018年10月18日
「カメラを止めるな!」レビューアップ。監督役俳優さんの顔がいい。女の子のケツを延々フォローするトラッキングショットもいい。作品が持つ熱力も評価したい−と一応優良点を上げてみる。然し、まあ面白かったものの同時に「こんなもんか」といった印象も強い。
映画から放たれる種々様々な要素は従来、個々読解力に委ねられていたわけだが、その「物語と構造の包括総体的読解」を『カメラを止めるな!』は脚本に一元化している為、ストーリー表層をなぞるだけで簡便に読解のカタルシスを獲られる事が、観客の要介護度を上げ 自律を遠ざけている様に思える。 


☆2018年10月13日
映画館で「カメラを止めるな!」のステッカーを購入。車に貼っちゃおう(^o^)!とつい買っちゃったけど、ちょっとサイズが小さ過ぎるかな〜υ あと耐水性はどうなんだろう?衝動買いしちゃったかな(^_^υ


☆2018年10月10日
『稽古やめえええい(^o^)!』柳楽優弥
「散り椿」を二回観賞。初見印象はつまらなく感じ二度目は見なくてもいいかなと思ったが、何か惹かれるものを感じもう一度見に行った。そして一度目にうっすらと感じていたモノが確信に変わる。
依って二回目の感想は好印象。
然し一回目に目についた欠点が覆る事はなく最終的には勿体ない及第作といったところ。


☆2018年10月08日
観賞券も当たったしサービスデーなので、久々の映画梯子をしようとユナイテッド新潟へ。一本目「クワイエットプレイス」。良い席も取れ久しぶりの映画に気分も上がるo(^-^)o
然し上映開始後も、外の雑音や館内アナウンスが丸聞こえで喧しい。スクリーン右端にも外の外光が映り込んでいて『ドア開けっ放しなんじゃないの?』と…(-_-υ
気になりつつもその内スタッフが閉めてくれるだろうと映画に集中。10分、20分…。喧しい〜(ToT)!「クワイエットプレイス」は音を立てちゃアウトな設定の為、特に序盤は静かなシーンが多く、それだけに外の館内アナウンスがより煩い〃υ
ドア近くの席の人が気付いて閉めてくれるかな?とも思ったがそんな事も無く…(-_-υ
結局中央付近に座る私がわざわざ退席し閉めに行った。案の定観音開きのドアは二枚とも全開放のまま!煩い訳だよ(ToT)!近くにいたスタッフのおにーちゃんに当然文句を言う「七番スクリーン、ドア開けっ放しで煩い(-_-#!」
急いでスクリーンに戻りようやく静かになった映画を見る。
7〜800本くらい映画を見てきたけど、途中退席して映画の一部を見落としたのはこれがはじめて!チキショウ(ToT)しっかりしてよユナイテッド!クレームのメールだな

《追》ユナイテッド新潟に送信したメール全文
『10月08日(月)七番スクリーン09:15上映回「クワイエットプレイス」を観賞しましたが、上映開始後もドアがいつまでも開けっ放しで外の雑音や館内アナウンスが丸聞こえでひじょうに喧しく最悪の観賞環境でした。外光もスクリーンに映り込んでいました。20分ほど我慢していましたが結局閉められる事がなかったので上映中でしたがやむなく退席し自分で閉めに行きました。二枚扉が両方とも全開放でした。近くにいたスタッフのおにーちゃんに「七番スクリーン、ドア開けっ放しでうるさい」と注意し、戻って観賞しました。長い事映画を観賞していますが上映中に途中退席及び自分でドアを閉めに行ったのははじめてです。数日前から楽しみにしていた大好きな大好きな映画を一部とはいえ見落としてしまった事が悔しくてなりません。今後二度とないように周知徹底して頂きたいものです。客に「上映中はお静かに」と注意を促すのは勿論ですが、劇場自身も静かな環境にもっと注意をはらうべきかと思います。
ちなみに観賞した作品は「クワイエットプレイス」(静かな場所)です。』

《追々〜戯れ言等》
ユナイテッドから謝罪の返信が届く。その上で観賞料金を返金したいとの事。私としてはわかってもらえさえすれば、もう心は晴れているし、全く映画観賞できなかったわけではないので返金まではしてもらう必要はないのだが、さてどうするか。
あと思ったのは、私に返金の旨申し出るのは結構だが、私以外の他数十人の観客達にはどうするのだろうか?退席こそしなかったが雑音環境は彼等も同じなのだが。それとも、誰も訴えていない=誰も不満を持っていないとゆう事で、私一人に対応して終わるのだろうか。
と、ここまで考えて 今回の劇場側の不手際と観客達の無反応具合が「クワイエットプレイス」のメタファーである『不満があっても声上げぬ多数派〈Silent Majority〉』と奇妙な合致を見せているのは単なる偶然か、それとも社会心理学/行動科学的目線で日常を見ている私だけが思う事なのか。

《追々々》
劇場の不手際と観客達の無反応具合が、作品最主題とあまりに合致していた事から、一連の事象も追記しレビューを改定。

《追々々々》
ユナイテッドが電話で直接謝罪を伝えてくる。私は言うべき事を言ったまででもう憤慨していない事を伝える。返金の申し出は断った。


☆2018年08月28日
平日映画で「ペンギンハイウェイ」見てきた。
「ペンギンハイウェイ」が新潟市近郊ではTjoy新潟とイオンシネマ新潟南でしか上映していないので、イオンシネマ新潟南におそらく′14年01月以来4年半ぶりに行ってきた。久しぶり〜(^o^)
平日とはいえ夏休み中とゆう事もあり凄く混んでいた−υ


☆2018年08月25日
「ペンギンハイウェイ」観賞券当選。(新潟県映画興行組合の観賞券を除く)観賞券プレゼントでは今年初めての当選。当たらなくなったなあ〜υ 以前は毎月の様に何かしら当たっていたのに(>_<) 懸賞応募頻度は変わっていないので、これじゃ葉書代のほうが高くついちゃうよ(T_T)


☆2018年03月17日
新潟市美術館の企画展「野口久光 シネマグラフィックス」を見てきた。主に1930〜50年代に野口が描いた映画ポスターを多数展示。他、映画パンフ、映画雑誌掲載のイラスト等々。膨大なレトロポスターの数々は壮観で、映画ファンとして至福の一時でした(^o^)


☆2018年01月20日
「ミッドナイトバス」新潟先行舞台挨拶付上映に行ってきた(^o^)山本未來、小西真奈美、七瀬公の三人が登壇!みんなキラキラしてた〜☆
映画本編はちょっと…υな内容だったけど上映終了後のトークはひじょうに楽しかった(^o^)


☆2018年01月15日
16年末にあった新潟県映画興行組合の観賞券プレゼント。三通応募して三枚当選の100%の高い当選確率に、もっと沢山出しておけば良かった〜と思い、今回17年末は11通応募で臨んだ!流石に11枚全て当選は無いだろうなとは思いつつ、それでも五枚くらいは当たると期待していたんです*^_^*でも結果は今日現在で当選二枚υ今回は大当たりとはいかなかったみたい(^_^υ


☆2017年12月31日
先月11月は11年ぶりの劇場観賞ゼロだったけど、今月12月も一本も見ずにゼロに。結局17年最後の劇場観賞作品は10月末に見た「ブレードランナー2049」に。
お正月休みはTSUTAYAと図書館から借りてきたDVDで、のんびり自宅映画三昧です(^-^)


☆2017年12月04日
今年もぴあ映画生活映画大賞の選考をする。観賞済み対象作品が29本。当然昨年より減。


☆2017年11月30日
とうとう今月11月は一本も劇場観賞しなかった。1ヶ月の間に一本も見なかったのは2006年04月以来11年以上ぶりってのに改めてびっくり。もともと近年劇場観賞本数を減らす方向にしていて、月2本年間24本程度には抑えたいなあと思っていたのでコントロール出来ている事の証明なのだけど。年間100本超、月間16本を最大で見ていた頃と比べると寂しくなったなあ。


☆2017年11月26日
先週金曜にイオンシネマ県央、そして今朝イオンシネマ西に行き、それぞれでチケット販売カウンターが撤去され 自動発券機になっていた事に驚く。ティジョイ長岡では既に数年前に自発券機化していた訳だし 時代の流れを考えれば当然なのだけど、なくなってみるとやっぱり寂しいものだなと思った。次に廃止が濃厚な映画館スタッフは「モギリ」か。


☆2017年10月31日
会社帰りにイオンシネマ県央で「ブレードランナー2049」を見る。17:25上映回なので会社から映画館まで急いで移動。当然到着時には時間を過ぎていたけど、予告の途中であった為本編上映にはなんとか間に合った感じ。それにしても平日17:25の時間設定に疑問を持つ。会社帰りの人は相当に近場で、且つ相当に急がないとまず間に合わないと思うのだが。やはりとゆうか劇場は私一人の完全貸切状態であった。


☆2017年09月11日
有給休暇をとって平日映画三昧。今年05月にも有給休暇で「マンチェスターバイザシー」を観に行ったけど、その時は人間ドックが早めに終わったからだった。なので純粋な1日平日映画三昧は昨年11月以来久しぶり。
公開直後且つサービスデーだったとは言え「ダンケルク」初回上映の混雑ぶりにびっくり。
お昼に近くのステーキ宮でのんびり食べた後に、午後からもう二本。楽しみにしていた「三度目の殺人」と「散歩する侵略者」を観賞。疲れたけど平日の映画館はいい。満喫し満足満足(^o^)


☆2017年07月25日
「君の名は」書き直しのレビューアップ。


☆2017年07月03日
「パイレーツオブカリビアン 最後の海賊」4DX/3D版を日曜に見る。4DX/3Dは会員割引適用外との事で3,100円フルプライスとられたυ にもかかわらず116席ある劇場は満席。前日が映画の日である事から、2日(日曜)は割高感もあって満席にはならないだろうとゆう私の予測は見事に裏切られた。あの上映回だけで凡そ35万円ですか。凄いなあ。


☆2017年06月16日
「レイルロードタイガー」観賞券当たったけど新潟公開無し…。


☆2017年05月04日
05月、06月公開期待作。05/13 イオン新潟西「マンチェスターバイザシー」−ミシェルウィリアムズ。「フランス組曲」で好きになりました。05/27 イオン新潟西「クー嶺街少年殺人事件」−エドワードヤンの「恐怖分子」が素晴らしかったので本作も期待。上映時間4時間とゆうのも気になっています。ハマれば至福の、ハマれなければ苦痛の4時間。果たしてどっちか。06/17 イオン新潟西「お嬢さん」「赤毛のアン」−生涯最高峰級であるサリヴァン/フォローズ版以来の久しぶりの映画化。フォローズのイメージがあまりに大きいが今回はどうだろう。そしてパクチャヌク。文科省推薦作品とR指定を同日に見る振り幅よ。イオン新潟西の公開作品ばかりだな。


☆2017年03月05日
03月公開期待作。03月末日期限の県央の無料券があるので、今月は何かしら必ず見ないといけない。で、県央の公開スケジュールを見ると あんまり波長の合いそうな作品がない…。「キングコング」にしようかなあ?


☆2017年03月04日
昨日帰宅したら日本郵便の“宅配不在通知”が。見てみると差し出し人は“テレビ朝日”。いったい何だろう?再配達してもらったところなんと映画観賞券だった。これまでも映画観賞券は何度も当選しているけれど、皆 郵便受けに入れてゆく普通郵便だった。なので受け取りのサインが必要な書留で観賞券が送られてきたのは初めての経験。日曜洋画劇場のプレゼントに当選したのは今回初めてだけど、テレビ朝日のプレゼント送付規則の厳格性に少し驚いた。ちなみに当たったのは「無限の住人」見たかったやつだ(^o^)!


☆2017年02月21日
新潟県映画興業組合の観賞券プレゼントがまた当選し、これで計三枚に。葉書三枚投函して三枚当たったので当選率100% もっと応募しておけば良かったかな?
「君の名は」のレビューを書き直す為、旧レビューを削除。


☆2017年02月06日
2月公開期待作。「マリアンヌ」−予告を見てこれは当たりの予感大だなと。「つぐない」や「フランス組曲」等、大戦を題材にした恋愛劇は忘れ難い作品が多い。「ララランド」−観賞理由が、俳優でも監督でも題材でもなく『アカデミー賞大本命だから』ってのもなんだかな〜て感じです。『いまいち気がのらないけど映画ファンとしての義務感で』ってゆうのが今の正直な気持ち。でも過剰な期待がない分、けっこう素直に楽しめるかも。


☆2017年01月24日
「ぴあ映画生活ユーザー大賞」の参加賞であるAmazonギフト券が届く。これって凄い事だと思う。他の映画サイトや映画雑誌でも、年間ベスト選出を企画し 投票をユーザーに募る事があるけれど、その参加特典は大抵抽選である事が多い。でも本サイトは投票したユーザーにもれなく特典を与えているんだもん。この太っ腹な姿勢は大いに評価したい。年間ベストだけでなく、サイトが盛り上がるユーザー参加企画等期待しています。ありがとうございました(^o^)


☆2017年01月22日
「沈黙 サイレンス」レビューアップ。キリストロールプレイング、マゾヒズムの肯定、信念の檻、等 に着目して書いても良かったけど、やはり 映画話法/技巧から透過される即時的現社会危機項目に着眼してみた。数百年前も21世紀の今この現在も、人は -世界は- 何も変わっていないのだろうか。また繰り返すのだろうか。


☆2017年01月21日
「ディストラクションベイビーズ」レビューアップ。良作。ストーリー、テーマ、台詞、それら雑音を徹底排除したストイックな作りに痺れる。
昨年末に応募した新潟県映画興業組合の観賞券プレゼントで二枚当たった(^o^)パチパチ☆イオン新潟西が一枚、イオン県央が一枚。で、今日はそれを使って早速新潟西へ「沈黙 サイレンス」を見に行ってきた。今年初観賞。昨年末の「バイオハザード ザファイナル」以来約1ヶ月ぶりの映画館観賞に幸福至極(^o^)


☆2017年01月12日
「バイオハザード ザファイナル」レビューアップ。シリーズ全作見てるけど、この「ザファイナル」が一番面白かった。どの位かと言うと、過去作品の悪い印象を全てひっくり返してしまう位。「3」でなんとなく、「4」「5」で朧気に気付き始めつつも、まだ言葉に変換する事の出来なかった感覚が「ザファイナル」で漸く諒解する事が出来た。こんなシリーズも珍しい。


☆2017年01月07日
小松菜奈ちゃん出演作5本借りてきた。「ヒーローマニア 生活」−全然面白くなかったυ「黒崎君の言いなりになんてならない」−これも全然面白くなかったυ「バクマン」−面白い。菜奈ちゃん目当てでも、純粋に一作品としても面白い。「近距離恋愛」−菜奈ちゃんは可愛い。内容は好みじゃないけど 丁寧に作っているのは伺える。今ひとつ。「ディストラクションベイビーズ」−私好みだった。


☆2017年01月03日
1月観賞予定作品=「沈黙 -サイレンス- 」。スコセッシの新作であり、日本人キャストを多数起用したという事で、以前から楽しみにしていた作品。当初予定されていた渡辺謙の不参加は残念だったけど、ここに来て小松菜奈もキャスティングされている事を識り これは是非とも劇場観賞したい作品に。他、気になるのは「ザ コンサルタント」「ドクターストレンジ」「マグニフィセントセブン」あたりか。


☆2016年12月31日
「ぼくは明日、昨日の君とデートする」レビューアップ。レビューを書いていても また色々思い出し、所々泣きながら書き上げたくらい。相当この映画に恋焦がれているんだろうなぁ…。そんな特別な作品に出逢えた事が嬉しい。バックナンバーに依る女性詞×男性ボーカルの“不可分(繋がった)”な主題歌等、細部も悉く考え抜かれていた。


☆2016年12月28日
「ぼくは明日、昨日の君とデートする」観賞。凄く良かった。私にとって忘れ難い大切な作品に。バックナンバーの唄う主題歌「ハッピーエンド」が早速本日一日中脳内リフレインしたので、急いでTSUTAYAから借りてきた。2016年最後に観賞した作品が素敵な作品で良かった。


☆2016年12月24日
おそらく300冊程度ではないだろうか − 自宅にあった膨大な映画パンフレットを処分した。
私が実際劇場購入したのは僅か数冊にすぎず、そのほとんどは数年前知人に譲ってもらったものなのだが、一度目を通せば十分だし 場所は取るしでこれはさすがに整理しなきゃ駄目だなと。
でも映画パンフはよほど旧くて希少価値のあるものでない限りリサイクルショップでの需要は無いみたい。近くのリサイクルショップでは買取を拒否された。
で、漸く買取ってくれるショップが約100キロ離れた所にある事が解り、しかも出張買取しますとの事。アリガタヤー(T_T)
結果は2000円也。
一冊当たり10円にも成らない計算だけど、年末だし不用品も処分出来 スッキリ出来て良かった良かった(^o^)


☆2016年12月22日
「バイオハザード ザファイナル」観賞券当選(^o^)!
ちょうどバイオ4&5をレンタルして見たばかりだったから、バッチリのタイミング。感謝感謝。


☆2016年12月17日
「古都」レビューアップ。
これは面白そうと踏んで見に行ったけど…、全然面白くなかった〜(>o<)もう眠くて眠くてυ
テーマとかストーリーとか以前に、先ず松雪泰子を輝かせる事が出来てないんじゃないかな。
コレを今年最後の劇場観賞にしようと思っていただけに、特に残念な印象だった。


☆2016年12月15日
「ジャックリーチャー NEVER GO BACK」レビューアップ。
トムクルーズが全力疾走すれば、もうそれだけで“映画”だ。


☆2016年12月10日  
「フランス組曲」レビューアップ。
私の今年度No.1作品であり生涯ランクにも確実に入る作品。
レビューには書かなかったけど「ただ助手席に座るばかりだった序盤と 自らハンドル握る終盤の同構図対比」とか「徐々に変化するミシェルウィリアムズの髪型」等、本当に細部迄よく出来ていた。
作品重要モチーフである劇中音楽もまた素晴らしく、輸入版サントラも購入してしまった。
年末年始は原作小説を是非読んでみたい。
でもこれ「ぴあのユーザー大賞」ではかすりもしないんだろうなぁ。


☆2016年12月05日
「ぴあ映画生活ユーザー大賞」の10作品を選んだ。
今年はここ10年を振り返っても 最も少ない34作品しか対象作を見ておらず、選考にとても苦慮した。
私の年間No.1作品は 果たしてベスト50に選ばれるかな?








*イオンシネマ3ヶ月パスポート(13.12/16〜14.03/15)46作品観賞


〇好きな映画監督
クリントイーストウッド…貴方のままでいて下さい。

〇好きな俳優
蒼井優 渡辺謙 レオナルドデカプリオ ニコールキッドマン 夏帆 フレッドアステア
役所広司 ケイトブランシェット


○舞台挨拶付上映観賞作品
07年09月 沢尻エリカ・行定勲監督「クローズドノート」
07年12月 吉田栄作(握手してもらった!)「ミッドナイトイーグル」
08年01月 羽住英一郎監督「銀色のシーズン」
10年09月 谷村美月・高良健吾・宮崎美子・大杉漣・国本雅広監督「おにいちゃんのハナビ」
12年04月 松雪泰子・高嶋政弘・大林宣彦監督 (それぞれ握手してもらった!)「この空の花 長岡花火物語」
13年08月 渡辺謙・李相日監督「許されざる者」
14年09月 稲川淳二「劇場版稲川怪談かたりべ」
16年06月 時田美昭監督「夢は牛のお医者さん」
18年01月 山本未來・小西真奈美・七瀬公「ミッドナイトバス」


○観賞券当選作品
06年11月「プラダを着た悪魔」×2
07年06月「アポカリプト」
07年08月「NARUTO−ナルト−疾風伝」
07年08月「TAXI(4)」
08年12月「地球が静止する日」×2
11年11月「れっしゃだいこうしんザ☆ムービーれっしゃナンバーワン大集合」×2
12年11月「リンカーン/秘密の書」×2
13年07月「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」
13年08月「ワールドウォーZ」×2
13年09月「エリジウム」×2
14年02月「ラッシュ/プライドと友情」
14年04月「アメイジングスパイダーマン2」×4
14年05月「エックスメン フューチャー&パスト」×2
14年06月「渇き」×2
14年09月「フライトゲーム」×2
14年10月「グレースオブモナコ 公妃の切り札」×2
14年10月「ヘラクレス」×2
14年11月「フューリー」×2
15年01月「96時間レクイエム」×2
15年04月「ワイルドスピードスカイミッション」×2
15年07月「アベンジャーズAOU」×4
15年07月「ターミネーター:新起動/ジェニシス」×2
15年08月「ミッション:インポッシブル/ローグネイション」×2
15年08月「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」×2
15年09月「キングスマン」
15年09月「GONIN サーガ」
15年11月「劇場版 MOZU」
15年12月「007 スペクター」×2
16年01月「ザウォーク」×2
16年06月「貞子vs伽椰子」
16年08月「ジャングルブック」×2
16年09月「ハドソン川の奇跡」×2
16年10月「GANTZ:O」×2
16年11月「ジャックリーチャー NEVER GO BACK」×2
16年12月「バイオハザード ザファイナル」×2
17年05月「無限の住人」×2
17年05月「ピーチガール」
18年08月「ペンギンハイウェイ」
18年09月「アントマン&ワスプ」×2
18年10月「散り椿」×2


○3D観賞作品
08年10月「センターオブジアース」
09年12月「アバター」
10年12月「トロン:レガシー」
11年02月「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」
11年03月「塔の上のラプンツェル」
11年05月「パイレーツオブカリビアン/生命の泉」
11年07月「マイティソー」
11年12月「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」
12年06月「アメイジングスパイダーマン」
13年08月「マンオブスティール」
13年12月「ゼログラビティ」
13年12月「ウォーキングwithダイナソー」
15年07月「アベンジャーズAOU」
15年11月「エベレスト 3D」
16年01月「ザウォーク」



○4DX観賞作品
16年10月「GANTZ:O(2D)」


○試写会観賞作品
07年09月「クローズドノート」
08年01月「銀色のシーズン」
08年04月「スパイダーウィックの謎」
09年03月「ドロップ」
09年09月「バラッド 名もなき恋のうた」
10年05月「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」
10年07月「必死剣鳥刺し」
11年08月「LIFEINADAY 地球上のある一日の物語」
12年02月「はやぶさ 遥かなる帰還」
12年02月「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
12年07月「おおかみ子供の雨と雪」
12年08月「デンジャラスラン」
12年09月「天地明察」
12年11月「カラスの親指」
12年11月「悪の教典」
13年03月「映画ドラえもんのび太の秘密道具博物館」
13年03月「ボクたちの交換日記」
13年08月「許されざる者」
13年10月「グランドイリュージョン」
14年08月「もういちど」
15年04月「セッション」※VOD/オンライン試写
15年05月「Zアイランド」
15年06月「海街diary」


○複数回観賞作品
06年10月「父親達の星条旗」×4
06年12月「硫黄島からの手紙」×3
07年06月「アポカリプト」×2
08年06月「つぐない」×2
09年02月「チェンジリング」×3
10年09月「13人の刺客」×2
11年07月「コクリコ坂から」×2
11年08月「ツリーオブライフ」×2
12年11月「リンカーン/秘密の書」×2
12年11月「人生の特等席」×3
13年08月「ワールドウォーZ」×2
13年09月「許されざる者」×2
15年02月「アメリカンスナイパー」×3
16年01月「ザウォーク」×2(2D、3D)
16年09月「ハドソン川の奇跡」×2
16年11月「ジャックリーチャー NEVER GO BACK」×2
17年05月「無限の住人」×2
18年03月「15時17分、パリ行き」×2
18年10月「散り椿」×2


〇映画館利用頻度
ユナイテッドシネマ新潟-50%
イオンシネマ県央-15%
イオンシネマ新潟西-15%
イオンシネマ新潟南-10%
シネウィンド-5%
Tジョイ新潟万代-5%



○観賞作品未レビュー分

《98年》
06月
「ジャッカル」

《99年》
07月
「ホーホケキョ となりの山田くん」
09月
「ノッティングヒルの恋人」

《00年》
04月
「もののけ姫インUSA」
09月
「オータムインニューヨーク」
10月
「エックスメン」

《01年》
07月
「千と千尋の神隠し」
09月
「ブリジットジョーンズの日記」

《03年》
04月
「シカゴ」

《06年》
03月
「spirit」
05月
「ダヴィンチコード」「嫌われ松子の一生」
08月
「スーパーマンリターンズ」「太陽」
09月
「エックスメン:ファイナルデシジョン」
10月
「ブラックダリア」「ワールドトレードセンター」
11月
「トゥモローワールド」「めぐみ 引き裂かれた家族の30年」観賞券当選×2

《07年》
10月
「ふみこの海」
12月
「スマイル 聖夜の奇跡」

《08年》
05月
「僕の彼女はサイボーグ」
06月
「ジュノ」試写


《09年》
01月
「007 慰めの報酬」
02月
「オーストラリア」試写「ヘブンズドア」「少年メリケンサック」「小三治」 
03月
「花の生涯 梅蘭芳」「映画ドラエモン 新のび太の宇宙開拓史」「ワルキューレ」
04月
「グラントリノ」×3
05月
「チェイサー」「ラストブラッド」
09月
「空気人形」「サブウェイ123 激突」「ココアヴァンシャネル」
10月
「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」

《10年》
02月
「インビクタス 負けざるもの達」
03月
「ハートロッカー」「映画ドラエモン のび太の人魚大海戦」
06月
「ザロード」

《11年》
1月
「アンストッパブル」
2月
「ヒアアフター」×3
4月
「愛する人」
5月
「八日目の蝉」
7月
「アンダルシア女神の報復」
11月
「コンティジョン」
12月
「聯合艦隊司令長官 山本五十六」

《12年》
1月
「恋の罪」「ミケランジェロの暗号」 「J・エドガー」「ALWAYS 三丁目の夕日'64(試写/3D)」
2月
「ヒミズ」「ドラゴンタトゥーの女」 「永遠の僕たち」 「幕末太陽傳 デジタル修復版」「映画ドラえもん のび太と奇跡の島 〜アニマルアドベンチャー〜(試写)」
3月
「ヒューゴの不思議な発明(3D)」
4月
「マリリン 7日間の恋」 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
「わが母の記」 「バトルシップ」
5月
「home愛しの座敷わらし」「ももへの手紙」
7月
「少年と自転車」 「崖っぷちの男」
9月
「夢売る二人」
10月
「アウトレイジ ビヨンド」
11月
「ドリームハウス」

《13年》
1月
「LOOPER/ルーパー」 「ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝(3D)」「砂漠でサーモンフィッシング」
2月
「ライフオブパイ トラと漂流した227日(3D)」「横道世之助(試写)」
「マリーアントワネットに別れを告げて」
3月
「ルビースパークス」「マリーゴールドホテルで会いましょう」「カラカラ」
4月
「世界にひとつのプレイブック」「リンカーン」「ジャンゴ繋がれざる者」「ジャッキーコーガン」
5月
「LAギャングストーリー」「ザマスター」
6月
「二流小説家シリアリスト」
7月
「セレステ∞ジェシー」
9月
「飛べ!ダコタ」舞台挨拶付上映
10月
「トランス」
11月
「2ガンズ」観賞券当選「タイピスト」
12月
「REDリターンズ」「キャプテンフィリップス」

《14年》
1月
「ジャッジ!」「バイロケーション 表」「コドモの映画館シリーズ 沖縄美ら海水族館 海からのメッセージ」「大脱出」「マラヴィータ」
2月
「愛、アムール」「ペコロスの母に会いにゆく」「ウルフオブウォールストリート」「エージェント:ライアン」「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ−終わりなき旅−」
3月
「危険なプロット」「銀の匙 silver spoon」「アナと雪の女王」「ロボコップ」
4月
「キャプテンアメリカ ウィンターソルジャー」
5月
「それでも夜は明ける」
6月
「マンデラ 自由への長い道」観賞券当選
8月
「ゴジラ」
9月
「ぼくらは動物探検隊」「ジャージーボーイズ」

《15年》
6月
「ゼロの未来」

《16年》

10月
「ジェイソンボーン(4DX/2D)」
11月
「この世界の片隅に」

《17年》

06月
「お嬢さん」「赤毛のアン」
07月
「パイレーツオブカリビアン 最後の海賊(4DX/3D)」
09月
「散歩する侵略者」「フィフティシェイズダーカー」
10月
「バリーシール アメリカをはめた男」「ブレードランナー2049」観賞券当選

2018年
01月
「嘘を愛する女」「ミッドナイトバス(舞台挨拶)」「デトロイト」「スリービルボード」
02月
「グレイテストショーマン」
03月
「シェイプオブウォーター」「15時17分、パリ行き」×2
04月
「レディプレイヤー1」
06月
「万引き家族」
07月
「空飛ぶタイヤ」「インサイド」
08月
「ミッションインポッシブル フォールアウト」「未来のミライ」
「オーシャンズ8」「ペンギンハイウェイ」観賞券当選
09月
「アントマン&ワスプ」観賞券当選×2
10月
「カメラを止めるな」「クワイエットプレイス」「散り椿」×2 観賞券当選×2「若女将は小学生」
11月
「ういらぶ。」「ボヘミアンラプソディ」「アンダーザシルバーレイク」
12月







〇91年劇場観賞
作品数-01 総観賞回数-01

〇97年劇場観賞
作品数-01 総観賞回数-01

〇98年劇場観賞
作品数-03 総観賞回数-03

〇99年劇場観賞
作品数-04 総観賞回数-04

〇00年劇場観賞
作品数-07 総観賞回数-07

〇01年劇場観賞
作品数-03 総観賞回数-03

〇02年劇場観賞
作品数-01 総観賞回数-01

〇03年劇場観賞
作品数-03 総観賞回数-03

〇04年劇場観賞
作品数-01 総観賞回数-01

〇06年劇場観賞
作品数-30 総観賞回数-35

〇07年劇場観賞
作品数-100 総観賞回数-101

〇08年劇場観賞
作品数-100 総観賞回数-101

〇09年劇場観賞
作品数-56 総観賞回数-60

〇10年劇場観賞
作品数-46 総観賞回数-47

〇11年劇場観賞
作品数-58 総観賞回数-62

〇12年劇場観賞
作品数-60 総観賞回数-63

〇13年劇場観賞
作品数-77 総観賞回数-79

○14年劇場観賞
作品数-56 総観賞回数-56

○15年劇場観賞
作品数-50 総観賞回数-52

○16年劇場観賞
作品数-32 総観賞回数-35

○17年劇場観賞
作品数-24 総観賞回数-25

○18年劇場観賞
作品数-23 総観賞回数-25

(累計作品数-735 累計観賞回数-764)


☆☆☆生涯最高峰級認定☆☆☆

「ある日どこかで」 「春のめざめ」
「ミリオンダラーベイビー」 「チェンジリング」
「父親達の星条旗」 「もののけ姫」
「硫黄島からの手紙」 「つぐない」
「バベル」 「父、帰る」 「天然コケッコー」
「腑抜け共、悲しみの愛を見せろ」
「インランドエンパイア」 「霧の中の風景」
「秋津温泉」 「ミツバチのささやき」
「霧の中のハリネズミ」 「13人の刺客」
「赤毛のアン」 「ダンサーインザダーク」
「エルスール-南-」「ニーチェの馬」

らりほう さんがファンになっている映画

まだ映画作品のファンになっていません。

[ らりほう|映画情報のぴあ映画生活 ]
└トップページへ

らりほう さん


カウンタ : 36078

マイエリア

お気に入り

お気に入りユーザー(0)

 

お気に入られ(1)

  • カッコーズネスト

 

ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる冬号が12/1発売!
『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 4DX体験レポート
あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!
『インクレディブル・ファミリー』特集
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる秋号が10/1発売!
『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』まとめ
音を立てたら即死!? 全米大ヒットホラー『クワイエット・プレイス』をはじめ、あの“くまのプーさん”を実写化した『プーと大人になった僕』、豪華キャスト集結の『食べる女』など新作続々更新中! 映画論評・批評の新コーナー“critic”