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すわん さん

すわんさんのレビュー一覧

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67件中1-10件

  • 60点 アカデミー作品賞の基準(1)

    2014年6月8日 to それでも夜は明ける

    この映画が作品賞を受賞したという事ですが、日本では上映している映画館が少なく、ようやく見る事が出来ました。
    ようやく見る事が出来た割には、これが作品賞?と疑問符を抱かざるを得ません。
    内容が黒人奴隷の事を扱っているせいか、オバマさんを意識した受賞かな、と勘ぐってしまいました。

    そもそも自由黒人ってなんなの?という疑問符から始まり、なかなか映画の中に入っていけない。また、この主人公って、ほかの奴隷黒人の事をどう思っているのかなど、主人公の心情の描き方もなんか薄っぺらい。起きた事を淡々と描いているだけの映画に思えました。ブラッド・ピットもとってつけたように出演しているし。

    実際の主人公は、助かった後も裁判で戦っています。結局破れていますが、その後の彼の最後は誰も知らないという事みたいです。出来れば、そこまで描いてほしかった。無事に白人に助けてもらいました、では納得のいかない最後です。

    最近のアカデミー賞作品賞はどういう基準で選んでいるのでしょうか。
    私自身ほかのノミネート作品を全部見ている訳ではありませんが、この作品じゃなくても、と感じています。

     

     

  • 40点 なんかいまいち(0)

    2014年6月8日 to ポンペイ

    時間つぶしに見に行きました。

    映像はいいんですが、ストーリーがいまいち。
    ま、良くある話です。
    また出演者に魅力がない。

    ので、あまり心に残らない。

    もうちょっと人選とストーリーに気を使ってもらえれば。。いろんなものを詰め込みすぎた感が否めません。

    映像的には映画館で見るべし!3Dで。

     

     

  • 100点 演技のぶつかり合いを楽しみましょう!(0)

    2014年2月9日 to アメリカン・ハッスル

    派手なシーンが全然ない映画。ですが、俳優さん達の演技のぶつかり合いが面白い。
    冒頭は音楽もなく、せりふばっかりで、なにやっているのかさっぱりわかりませんでしたが、徐々に引き込まれて行きました。その結果がおもしろい!という感想。
    芸達者な人たちが揃っただけのことがあります。
    一見の価値があると思っています。

    この手の映画って日本ではそれほど話題にならないのでは?特に若い人には。見た目のインパクトがありませんからね。

    でもこういう映画こそ、評価してもらいたいと思いますね。

     

     

  • 70点 高評価のようですが、それほどとは思えなかった。(0)

    2013年12月19日 to ゼロ・グラビティ

    ここでの評価を見ると皆さん軒並み高評価でびっくり。
    私はそれほどまでには思えませんでした。
    確かに今までに無かったような映像でとてもきれいでした。ですがちょっとハラハラしただけ、それだけっていう感じ。大体、本当のああいう事が可能なのか、と考えてしまいました。

    私は通常版で見ましたが、3Dでみたら違うのかしら?

    映像に凝っている分、ストーリーは二の次のような映画になってしまっています。

    同じ宇宙での遭難ものでも、トム・ハンクスのアポロ13の方がよっぽど印象に残っています。サンドラ・ブロックの演技では、宇宙という場所で遭難したという緊迫感が全く伝わってこなかったです。
    もう一度見に行きたいかと聞かれたらどうでもいい、と答えそう。

    ですが、こういう映像の映画を作った、という事はチャレンジャーですね。
    アカデミー賞は、作品賞は無理じゃないかな。

     

     

  • 100点 ラストシーンは鳥はだたちます。(0)

    2013年12月1日 to キャプテン・フィリップス

    ラスト、救出されてからのトム・ハンクスの演技は見物です。
    それまでの様々な事、海賊に襲われ、船員たちの事を考えながら、それでもライフルを突きつけられ、生死の危険をさまよった事、そして、狭い救命艇の中での海賊たちとの交流などが去来して、どうしようもない、というような船長の感情が良く描かれていると思います。
    臨場感たっぷり。

    これぞ、トム・ハンクスでしょう。

    思わずもらい泣きしてしまいました。
    これで、彼もアカデミー賞確実。3度目??

    とにかく、今年一番の映画です。(今年はそれほどの映画が少なかったので。)

     

     

  • 100点 内容はすばらしかった。(0)

    2010年2月11日 to インビクタス/負けざる者たち

    細かな事は言いません。
    とにかく、久々の心に残る映画ではないでしょうか。一昔前で言えば、「文部省推薦」とでも言えるような内容の映画だと思います。
    しかしですが、見る方としては、マンデラさんがこの映画で描かれているような境地に至るまでの彼自身の半生という基礎知識がを持っていないと、この映画での感動も薄くなるのではないでしょうか?
    そういうバックグランドがあってこそ、単にラグビーワールドカップで優勝しただけの話だけではない凄さを得られると思います。

    また、映画の最後で流れていた「World in Union」ですが、久しぶりに聞いてみて、これもまた感動。
    ワールドカップのテーマ曲っていうのは初めて知りましたが、人類の究極の夢を描いていて、すてきです。この曲を最後に持ってくるというのも結構感動的なアイデアですね。

    それにしても、イーストウッド監督のもとにはどうしていつもいつも、こういう内容の濃い題材が集まってくるのでしょうか。ある意味、羨ましいですが、一つ一つ丁寧に製作していて、期待を裏切らないところに感心してしまいます。
    ですが、このところの作品には根底に同じような感覚が漂っているような感じで、何も知らなくてもイーストウッドの作品、てすぐに解ってしまう「味」を持っているような感じがしますが、たまには全く別の側面もみせてほしいなと、欲張りな気持ちを持ってしまいます。
    現在、次回作を撮影中のようですが、期待しています。

     

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  • 60点 がっかり!(0)

    2009年11月21日 to 2012

    ディザスター物はいろいろあったけれど、地球が変わっていってしまう臨場感を感じさせるところは少なかったこの映画。タイトル通り、がっかりです。

    唯一凄いな、と思ったところは前半のシティがめちゃくちゃに壊れてしまうCG部分ですね。細部までほんと、細かく描いています。
    ですが、ストーリーはありきたり。後半部分は笑いが出るほどおかしかった。CGにお金をかけすぎて、ストーリーは二の次、っていう感じに思えます。
    特に、アメリカがあって世界があるという構造は「またか」っていう感じで、ハリウッドの行く末の方が心配になってしまいます。(この手のパニック映画を何回見せられた事か。。。)

    CG部分は凄かったけれど、もうちょっと掘り下げたストーリーが欲しかったですね。「デイアフタートモロー」の方が個人的にはまだ良かったかなと思います。既に古典となってしまった「ディープインパクト」が懐かしい。

    はっきり言ってお子様向けです。

     

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  • 90点 3人の演技に引き込まれました。(0)

    2009年10月13日 to ダウト −あるカトリック学校で−

    秀作だと思います。
    最初から神父さんのお説教で、私的にはどうなるかと思いましたが、大変見応えがありました。上映時間の105分が全く気にならないほどです。
    それを支えているのが、主役3人の演技でしょう。
    メリル・ストリープはもちろん、エイミー・アダムスにも引き込まれました。
    残念ながら、オスカー受賞は逃しましたが、この3人ともノミネートされて当然、という感じです。
    クライマックスの時以外はバックの音楽が殆どないという作り方も、3人の演技があってこそのものと思われます。音楽がないからこそ、この3人の演技そのものに集中できるのではないでしょうか。
    また、お母さん役のヴィオラ・デイヴィスも光っていました。出演時間は短かったのですが、この数分の演技で、学校でただ一人の黒人生徒の家族としての苦悩を見事に描いていたと思います。この人のオスカーノミネートも当然でしょう。

    サスペンスではないですが、最初から最後まで、全ての台詞を聞き逃せません。

    今回、カトリックの学校での出来事ですが、ダウトという一見地味な主題を、見事に描いていると思います。時代、場所を帰れば、見る人全ての人に通ずる問題ではないでしょうか。

    よくよく見れば、神父さんたちはお肉を食べ、お酒を飲み、陽気に笑う、反してシスターたちは牛乳に質素な食事を静かに食する。私は教会内の事は良く解りませんが、初老の古めかしい考えで凝り固まった女性の学校長が、男性神父に疑いを持ちたい、疑いをかけたいと思う気持ちもわかるような気がします。

     

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  • 90点 成長したトランスフォーマー(0)

    2009年6月25日 to トランスフォーマー/リベンジ

    シリーズ2作目って結構難しいと思います。今回もやはりというか、1作目ほどのインパクトはなかったですが、オートボットやサム、ミカエラの成長した姿を見れたのは良かったかな、ていう感じです。
    一番驚いたのは、オートボット達がとてもきれいになって、トランスフォームする姿が1作目よりとっても進化しているというところ。コンピュータのメモリが512MBから急に1GBになって、その早さにオーッと驚いた気持ちを思い出しました。お金かかったんでしょうね。ミカエラも急に大人になってビックリ!!サムもタジタジですね。
    1作目よりスケールも大きくなって見応えがあったところはとても良かったです。
    ですが、「スター・トレック」ほどの爽快感やストーリー性、意外性がない点で今回は90点としました。それでも、2時間30分は短く感じましたよ。
    3作目があるような雰囲気でしたけれど、エーッと驚くようなストーリー展開と成長したサムに期待したいですね。

     

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  • 50点 二匹目のどじょうはいませんでした。(0)

    2009年6月18日 to 天使と悪魔

    安易なストーリー作りで、ちょっと残念でした。
    良かったのはイタリアの美しい風景だけ。
    どこかで聞いたような謎解きのストーリーで、意外性が全然なかったですね。脚本作りに時間がなかったのかな?

    その後、テレビで見た「BOSS」(と固有名詞を出しても良いのかわかりませんが。。)の方がよっぼど面白かったです。。。

    3作目ってあるんでしょうか?

     

     


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