ただいまの掲載件数は タイトル56791件 口コミ 1118698件 劇場 585件

Blue Rose さん

Blue Roseさんのレビュー一覧

ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。

1317件中1-10件

  • 80点 ラブ・ストーリーの秀作(0)

    2013年12月22日 to 猟奇的な彼女

    初めは、こんな彼女がいたら大変だろうな・・・などと、男の子の方を気の毒に思いながら観ていましたが、次第にその男の子と同じように、彼女の魅力に引き込まれていってしまいました。”猟奇的”な彼女が時折見せるかわいい一面に、誰しもほれこんでしまいます。どうなるかと思いましたが、最後はほっとしました。さわやかな映画でした。

     

     

  • 70点 楽しく、時折しんみり・・・(0)

    2013年12月22日 to 花田少年史/幽霊と秘密のトンネル

    画像

    冒頭のシーンから映画に引き込まれました。基本的には大いに笑える楽しい映画なのですが、ところどころで泣かせるエピソードが・・・。特に運動会のシーンにはやられました。まず、子役たちの芸達者なこと。そして脇を固める方々の”さすが”の演技。ラスト近く、戦いのシーンの大げさなCGはご愛嬌として、全編飽きさせない演出。泣いて笑ってまた泣いて・・・。まさに娯楽作品。まさに映画の王道です。素晴らしい。一人でも多くの人に観てもらいたい映画です。

     

     

  • 90点 切なくて、個人的には大好きな作品です。(0)

    2013年12月22日 to 満月 MR.MOONLIGHT

    あまり世間では知られていない映画なのですが、とってもいい作品です。原田知世さんと時任三郎さんの演技が切なくて、切なくて・・・(涙)。もうずいぶん前の映画なのですが、今思えば数年前から流行っている韓流映画にも通じるところがあるのでは、と思います。お互いを想いあっていても決して結ばれることのない、結ばれてはいけないふたり・・・純愛です。”満月”をバックに流れるプリンセス・プリンセスの”MR MOONRIGHT”も味があっていいですよ。この作品、もっともっとみんなに知ってもらいたいなあ。

     

     

  • 90点 上質なラブストーリー(0)

    2013年12月22日 to 陽だまりの彼女

    画像

    お話の方は取り立てて珍しいものではありません。こう書いてしまうとかなりネタばれになってしまうのですが、「人魚姫」であったり「竹取物語」であったり、はたまた「魔法使いサリー」であったり、数々の作品に対する「オマージュ」なのかどうかは知りませんが、それらの作品を彷彿とさせるエピソードがちりばめられておりました。そうそう、隣の子どもを助けたシーンでは「キャット空中三回転!(byいなかっぺ大将)」を思い出しました(笑)。
    でもね、それらの作品にもみられる要素をうまく使いながら、切ないファンタジー・ラブストーリーにうまく仕上げられていると思いました。真緒(上野樹里さん)の秘密を知ってから様々な伏線の意味を思い返し、真緒の気持ちを改めて推察して、何度もグッときてしまいました(泣)。

    真緒を演じられた上野樹里さん、彼女の実力はもっと評価されてもいいのになあと常々思っているのですが、本作でもその演技力(元々持っている雰囲気も含む)は光っておりました。スクリーンの中では「真緒」以外の何者でもありませんでした。
    それから実は、本作を観てある意味上野樹里さん以上に「素晴らしい」と思ったのは松本潤さん。私、「嵐」のメンバーとして歌手・バラエティーなどで活躍されている姿はもちろん以前から知っているのですが、「演技」の方はあまり知らなかったのですよね。でも本作を観て失礼ながら驚きました。うまい!あのかっこいい松本さんが、映画が始まったとたん、「さえない、モテない浩介」にしか見えませんでした。主演されたお二人とも演技だけではなくて、その雰囲気も含めて「真緒と浩介」になりきっておられました。

    あと、映像がとってもキレイでしたね。特に湘南の海、その波光のきらめき。もちろんタイトルの「陽だまり」を意識してのことだとは思うのですが、おひさまの光が温かく、優しかったです。このおひさまのあたたかさと、上野樹里さん・松本潤さんの持っている雰囲気とが、この作品を成功に導いたと言ってもいいでしょう。

    最初にも書きましたように、ファンタジーですので、このような現実には起こり得ないお話に嫌悪感を抱かれる方もいらっしゃると思います。そういう方にはもちろんお勧めはしません。でも、私にはかなりグッときました。主演のお二人の自然な演技によって違和感なくお話にのめり込むことができ、そして真緒の秘密がわかってからもその想いの深さに切ない気持ちにさせられました。あのラストは賛否両論あるところだと思いますが、まあ「救い」ってことで良しとしましょう。

    「秘密」がわかってからもちょっと親切・説明しすぎだとは私も感じましたが、それでも久々にキュンキュンさせていただきました。かなり上質なラブ・ストーリーだと思います。観てよかったです。

     

    共感:3人

     

  • 60点 惜しいなあ(0)

    2013年12月22日 to カーテンコール

    ひとことで言うと「おしい」という感じでしょうか。様々なテーマについて描こうとしすぎて、結局どのテーマについてもしっかりと描ききれなかった感じがします。ただ、下関の映像も綺麗ですし、出演者の方々も皆さん頑張っておられます。藤井隆さん、奥貫薫さん・・・。でも個人的にはやっぱり伊藤歩さんが素敵です。

     

     

  • 30点 期待はずれ・・・(0)

    2013年12月22日 to 私の頭の中の消しゴム

    正直いって、期待はずれでした。この病気は(もちろん自分にも経験はありませんが)こんなに軽く扱うべきものではないように思います。製作者サイドも軽く扱ったつもりはないのかもしれませんが、結果的に重み・深みといったものは感じられませんでした。消化不良・・・といったところでしょうか。

     

     

  • 100点 私の中では「最高傑作」の中の一つ(0)

    2013年12月22日 to 砂の器〈デジタルリマスター〉

    もう何回目になるのかも忘れましたが、今日久しぶり(でも、デジタルリマスター版は初めて)に観ました。脚本・映像・俳優陣、どれをとっても素晴らしいの一語に尽きます。多くの方が述べられているように、作品後半の”宿命”の演奏に乗せての放浪のシーンは何度観ても涙がこみ上げてきます。特に放浪中の、洞窟のようなところでおじやのようなものを親子で作ってうれしそうにじゃれあいながら食べるシーンは、(他に親子で笑いあうシーンがないということもあり)胸を打ちます。
    感動的な台詞についても多くの方が言及しておられますが、私としては丹波哲郎扮する今西刑事に加藤ヨシ演ずる父親が和賀英良(漢字が違ってたらすみません)の写真を見せられ、「この人をしりませんか」と聞かれたときの”号泣”が、一番印象的な台詞かもしれません。ただし、号泣が台詞かどうかはわかりませんが・・・。とにかく、いままでいろんな映画を観てきましたが、今でも私にとっては「一番素晴らしい映画」といえるかもしれません。

     

     

  • 70点 誰もが通ってきた日々・・・(0)

    2013年12月22日 to 耳をすませば

    誰もが通ってきた(もしくはあこがれてきた)青春がそこにはありました。最後の約束が将来本当になるかどうかなんて事をいうのは野暮なこと。そのときの一生懸命な気持ちがまぶしく、すばらしく、ちょっぴり切ないです。観終わった後、とっても爽やかな気持ちになりました。若いって、いいなあ・・・。

     

    共感:1人

     

  • 60点 陰翳礼讃(0)

    2013年12月23日 to 利休にたずねよ

    画像

    前半、格調の高い芸術的な映画だなあと思い、茶の道にはまったく詳しくない私は「ふ〜〜ん、そんなもんなんなのかぁ・・・」と思いながらちょっと距離を感じながら観ていたのですが、中盤以降、まだ若かりし利休のエピソードに移ってからは急にお話が親しみやすく、わかりやすくなりました(笑)。「茶」に対してだけでなく、利休の「美」に対する考え方、その「審美眼」の成長の過程などがうまく描かれていたように思いました。ただ、わかりやすく描かれすぎて、「それでいいのかなあ」という気もしましたが(苦笑)。

    海老蔵さん・中谷さんの演技と言いますか「存在感」はさすがでしたね。所作や「間」にもため息をつかされました。他の方、たとえば大森南朋さんの秀吉なんかは賛否両論ありそうでしたけれど、私はよかったと思います。ちょっと「世俗的」な面(簡単に言いますと出世欲とか、人間の小ささとか)が強調されすぎの感はありましたが。

    あと、映像の美しさは群を抜いておりました。海外で「何とか賞」を獲ったと聞きましたが、それも頷けます。日本人の私が見ても「美しい」と思うのですから、海外の方が見れば本当に感激されると思います。かつて谷崎潤一郎さんが「陰翳礼讃」の中で示された「日本の伝統的な美」が(特に前半で)映像化されておりました。

     

     

  • 80点 戦争の引き起こす狂気(0)

    2013年12月23日 to 地獄の黙示録

    何十年も前(公開当時)からずっと観たいと思っていた本作を、DVDではありますがようやく観ることができました。さすがに話題作であり、良くも悪くも映像はすごかったです。ストーリーは少々難解ではありましたが、「戦争がいかに人間を狂わせるか、いかに精神を蝕むか」についてはよく描かれてあったと思います。(監督がこのような事を描きたかったかどうかは別ですが・・・。)
    あと音楽もよかったです。オープニング”ジ・エンド”は非常に印象的でしたし、”ワルキューレの騎行”には正直”わくわく”させられました。

     

     


[ Blue Rose|映画情報のぴあ映画生活 ]
└トップページへ

Blue Rose さん


カウンタ : 33165

マイエリア

お気に入り

お気に入りユーザー(19)

  • ★北新地蘭子★
  • 猫ぴょん
  • こわれもの
  • マリナハート
  • 大仏
  • バナバナ2
  • はちべー
  • なつみかん。
  • みかずき
  • トラップ大佐
  • Stella
  • うららん

 

お気に入られ(19)

  • 大仏
  • ★北新地蘭子★
  • ありりん
  • アーバン・ブルー
  • 安室
  • 小波
  • Ranko  Kitashinnti
  • qp
  • みかずき
  • バナバナ2
  • トラップ大佐
  • うららん

 


モルモット吉田、宇野維正、門間雄介がたっぷり語る!第39回 PFF特集
ぴあ Movie Special 2017 Autumn ぴあ映画特別号 秋号登場! 秋の話題作の特集や最新情報がいっぱい! ご招待も大量放出!
WOWOW『予兆 散歩する侵略者』特集
『エルネスト』<もうひとりのゲバラ>特集
サイン入りポスターほか豪華賞品が当たる! 『あさひなぐ』ツイッターキャンペーンがららぽーと4館で実施!
第10回したまちコメディ映画祭 in 台東 特集
稀代の映像作家C・ノーラン最新作『ダンケルク』遂にそのベールを脱ぐ! エイリアン誕生の真実に迫る『エイリアン:コヴェナント』『散歩する侵略者』など近日更新。映画論評・批評の新コーナー
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』まとめ
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ
スーパーヒーロー、遂に終結!DCコミック映画まとめ