ただいまの掲載件数は タイトル57355件 口コミ 1124106件 劇場 594件

Blue Rose さん

Blue Roseさんのレビュー一覧

ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。

1331件中1-10件

  • 0点 情けなくって腹が立ってくる(0)

    2014年3月2日 to 模倣犯

    以前から、かなり評判が悪いということは知っていましたので、かなりハードルが低い(と言いますか、ほとんどハードルが無い)状態で観始めましたので、はじめのうちは結構楽しめたのですよ。でもね、中盤あたりからだんだん「ダメ」の度合いが増していって、ラスト近く、あの○発とピースの○○で台無しになりました。本当にあのラスト・・・。昔ユニ鉛筆についていたおまけの「ドリフの○ちょんぱ(ご存知の方はほとんどいらっしゃらないでしょうが・汗)」のようなふざけた映像、本当に映画を舐めてるとしか思えませんでした。

    もうこれは原作とは全く別の物語ですが、そう思っても残念で仕方がありません。原作は本当に深い深い物語で、読み終わってからも数日はその余韻に心が揺さぶられていたほどです。被害者一人ひとりの、そしてその家族の、そしてこの事件を取り巻く人々の心の奥底までしっかりと描かれていて、「小説家って、やっぱりすごいな〜」と感心させられたものです。最後の最後、あのおじいさんの言葉に感動させられたものです。あの言葉は本当に深かった(涙)。けれど、この映画には、「深み」というものが全くありませんでした。この映画、「模倣犯」を名乗らないでほしい(怒)。

    津田寛治さん・藤井隆さん、そして山崎努さんは本当にいい演技を見せてくれていたのですが、その一生懸命な演技も、あの「○ちょんぱ○発」で台無しにされてしまった感じです。

    本当に悲しい。

     

    共感:2人

     

  • 10点 ん?(0)

    2014年1月6日 to 日が暮れても彼女と歩いてた

    画像

    一本の映画の中には、お話・雰囲気・俳優さんの演技等々観るべきものがいろいろあります。ただ、この作品の中には、前述のような観るべきところがひとつもなかったように思います。カットの長回し・妙な間の台詞も何かしらの意図があったのでしょうが、こちらには伝わってきませんでした。全体的に学生さんの自主制作映画のような感じで、結局、監督さんがこの映画で何を訴えたかったのか、よくわかりませんでした。

     

     

  • 10点 トホホ・・・(0)

    2014年2月7日 to ラストラブ

    画像

    これはちょっとご都合主義が過ぎましたね〜。朝のごみ出しで「最悪の出会い方」をしたのに、飛行機でばったり会って、そしてニューヨークであんなにすぐ心を開きあいますか?そして奥さんが倒れたことによってトラウマになっていたステージも、ユンソナさんに言われたからといって、すぐにトラウマを振り切って復帰できますか?そのほか、いろんなことが都合よくいきすぎて、リアリティーのなさにまったく感情移入できませんでした。
    ラストも、ちょっと古臭いでしょう。

    同じようなお涙ちょうだいものでいえば、「オータム・イン・ニューヨーク」の方がニューヨークの景色がきれいだという点において上ですし、世のお父さん方に希望を与えるという点においては「恋と花火と観覧車」の方が上です。
    映画というものはどんなものであってもいろんな方の思いがこもっていると思いますので、基本的にけなすのはイヤなのですが、この映画、お話にも景色にもその演技にも見るモノがない、ちょっと「どうしたものか・・・」というような映画でした。強いて言えば、森迫永依ちゃんの演技と、田村さんご自身が吹かれているというサックスだけが見どころといえるでしょうか。

     

     

  • 10点 日本も含めて全部沈没(0)

    2013年12月31日 to 日本以外全部沈没

    画像

    どういう視点で観ればよいものか?ちょっと困ってしまいます。パロディ映画としてあまり深くものを考えずに観れば、それはそれで結構面白いのかもしれませんが、ちょっと度が過ぎているというか、あそこまで外国を、そして外国の人々を愚弄(言葉がきつくてすみません)してしまうと、ちょっと素直には笑えませんでした。

    それに、日本以外の国々がどんどん沈んでいって、やがて日本も沈没する・・・まったくありえないことなら「そんなばかな」と笑って済ませられるのかもしれませんが、元来心配性の私ゆえ、いずれはそうなってしまうかも知れないとの思いから、なかなか心底笑うことはできませんでした。それはあまり遠くない将来のことかもしれませんし(汗)。

    諸外国の首脳が日本の総理大臣のご機嫌をとり、世界中で(と言ってもすでに日本以外の諸外国は沈んでしまっているのですが)日本人が一番上位の民族になる・・・私も日本人なので、心地よいように感じるべきなのかもわかりませんが、これって却って現実での日本の諸外国に対するコンプレックスの裏返しのようで、あまりいい感じはしませんでした。

    「娯楽映画だから、そんなに難しいことを考えずに気楽に観たら・・・」とおっしゃるむきもあるかと思います。ただ私はそんなに難しいことを考えてこの映画を観たわけではないのですが、ちょっと後味が悪かったかなぁ・・・というのが観終わった今の正直な気持ちです。

     

     

  • 10点 感覚の違い?(0)

    2014年1月5日 to 運転手の恋

    う〜ん、なんと言ってよいか・・・。面白くないわけではないのですが、いろんな面において感覚が違っていて、「どうなの?」っていう感じでした。たとえば、グロテスクな場面が多いこと。死体がどんどん出てきたり、首だけのホルマリン漬けがオブジェのように置かれてあったり、主人公の彼女(宮沢りえさんです)が初めて家に来たときの話題が事故の凄惨な話であったり・・・。それだけでかなり「引い」てしまいました(汗)。
    お話も「え〜っ、なんで〜」って感じでした。それに最後も唐突でしたし。

    この映画、娯楽作品なんですよね。「娯楽」ということは「楽しむ」ことを主な目的として作られてるんですよね。国民性の違いからなのかどうかわかりませんが、そういう意味では私はあまり楽しめませんでした。

     

     

  • 10点 申し訳ありませんが、酷評いたします。(0)

    2014年2月14日 to 恋空

    画像

    この作品の評判は聞いておりましたが、やはり自分の目で観なければ評価も批判もできないと思い、観てみました。で、感想です。

    う〜〜ん、すべてにおいて簡単・軽すぎですね。あんなに簡単に恋に落ちて・・・はまだいいとして、すぐに「身体の関係」になり、そして、恋人をとられた(?)から逆恨みをして「レイプ」、そして「妊娠」「流産(?)」に「癌」・・・。ここにあげていないことも含めて、人間が生きていく中で起こる(起こってほしくないことも含めて)さまざまなことを、すべて簡単に考えすぎです。正直、観ていて腹が立ったり・胸が悪くなりました。
    原作は読んでいませんが、高校生を中心とした若い方々の共感を、ものすごくよんだんですよね?だから映画化までされて、この映画もその年代の方々には評判がよかったんですよね?私としては、そのことがとっても怖ろしく感じられます。今の若い方々も、この映画のように人生のいろいろなこと(「生」や「性」、「恋愛」やその他もろもろ)を同じように軽く考えているのでしょうか?もしそうだとしたら本当に怖ろしいです。そして、そうではなくて人生をしっかりと考えている若い人たちにまで、人生を軽く考えるような悪影響をこの映画が与えてしまったら、それはそれでまたかなり怖ろしいです。

    私はたとえどんな映画でも作られた方々の思いがあり、その映画を評価する(たとえばその映画によって元気をもらったというような)方がいらっしゃると思いますので、酷評するのは避けてきました。基本的に映画の感想などというものは、その人その人の「趣味」のよるものだとも思いますし。けれど、この映画は(関係者およびファンの方々には申し訳ありませんが)酷評させていただきます。本心を言うならば、「観なければよかった!」というレベルです。この評価にマイナスというのがあるのなら、本当はそれをつけたいくらいです。

    人間が生きていくということはこんなことではありません。淡々とした日々の中で地道にがんばり、そしてちょっとした喜びを見つけて「明日も頑張ろう」と自分を元気づけていくものです。目の前のことに一喜一憂するのは、とくに若い時にはよくあることですが、それで刹那的にならず、人生のなんたるかを教えてあげるのが、大人(年長者)のあるべき姿です。
    そして、できることならば、私は「映画」にもそのような役割を望みたいと思います。いえ、おかしなことを言ってるのは承知しています。「映画なんて、楽しければいいじゃないか」という意見にも、ある意味賛成です。でもね、私もたくさん映画を観てきて、「映画に教えられた」ということが少なからずあるわけです。「生きる」に人生のなんたるかを教えられ、「砂の器」に人間の宿命を考えさせられ、「クレヨンしんちゃんシリーズ(特に「モーレツ大人帝国の逆襲」)に親子の愛情のよさを再確認させられ、「トイストーリーシリーズ」に友情の大切さを再確認させられる・・・。もちろんこれらは一例ですが、本当に「映画に人生を教えられた」ということはあるわけです。映画を作られる方・出演される方はそれなりの「気概・プライド」を持って(いえ、楽しませてあげよう、というのでもいいんですよ)、映画を作ってもらいたいと思います。残念ながらこの映画には、それらの気概が全く感じられませんでした。本当にこのような映画が作られたということ、それが一部にそれなりの評価を得ているということ、残念です。

     

    共感:2人

     

  • 10点 びっくりした!(0)

    2014年4月30日 to ウタヒメ 彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター

    画像

    久々に「トンデモ映画」を観た思いです。

    私、ハードロックが大好きで、若いころはバンドに青春を燃やしました。作品中に登場するDeep purpleの「イン・ロック」や「マシーン・ヘッド」などのアルバムも持ってます。もちろん、“スモーク・オン・ザ・ウォーター”も演奏したことがあります。そういうことですので、より一層の興味を持って作品を観たのですが・・・、なんでしょう?これは?

    正直、何一つ共感できるところがない。みなさんがバンドを始めるきっかけも、喧嘩したのにまたやり直すところも、ステージを下りてまた戻ってきてやり始めるところも、観客がノリノリなところも・・・。

    他の方がいろいろ書いておられますので、詳しいことはそちらにお任せしようと思いますが、バンドを、映画を、人生をなめんなよ!といったところです。

    もっともっと一つひとつのエピソードを丁寧に描き、リアリティーを持たせれば、もっと見られた映画になったと思うのですけどね。本当にリアリティーがまったくありませんでした。こういう映画も、ちょっとびっくりです。

    評価の方、★1つにしようかとも思いましたが、日本映画への警告・激励の意味も込めまして、あえて☆1つにさせていただきます

     

     

  • 20点 どうしたのかな〜(0)

    2013年12月25日 to PROMISE

    画像

    CGを多様した映像は、本当に綺麗でした。真田広之さんも日本代表で(ということでもないのでしょうけど)がんばっておられます。でも・・・それ以外の部分では、この映画、何を伝えたいのかあまりわかりませんでした。巨匠チェン・カイコー、どうした?って感じです。

     

     

  • 20点 かわいそうすぎ(0)

    2013年12月28日 to 涙そうそう

    画像

    なんか、これでもかこれでもかって、かわいそうなエピソードが満載です。妻夫木聡いい人すぎ。長澤まさみもいい子すぎ。でも、でも、悪いこと起こりすぎ。(船越英一郎もTVの2時間ドラマではいい人役が多いのに、この映画では悪すぎ。こんなにいい「にいにい」をだますなんて・・・。)
    「にいにい」妻夫木聡はいろんなことがありながらもあんなに頑張っているのに、最後がああなってはいかんでしょ。神も仏もないのか!!って感じでした。途中、血の繋がっていない兄妹がお互いを意識する年齢になって、離れて生活を始めるっていうあたりは、結構リアリティが感じられたのですが、結局それ以外のほとんどの場面でリアリティを感じられないまま、泣かそう泣かそうという意図が見えすぎで、かえって泣けませんでした。泣かそうとする映画製作者側と、こんな演出では泣くもんかと耐える私との、一種の戦いのようでもありました(笑)。

    余談ですが、兄妹二人の使う沖縄の方言は、あれで正しいんでしょうか?私にはわからないので、そういう意味では違和感なく観ることができたのですが、もしアクセント等違うのなら、沖縄の方は結構観ながら違和感を覚えられたのでは・・・と、余計なことを思いながら観てしまいました。私は関西在住なのですが、TV等でおかしな関西弁を耳にすると、非常に気になるものですから・・・。

     

     

  • 20点 沈没・・・(0)

    2013年12月31日 to 日本沈没〈2006年〉

    画像

    公開当時とっても話題になったので、私も劇場まで足を運びました。火山が噴火し、国土が次々に沈んでいくその映像は、CG技術の進歩と相まって、すごい迫力でした。主演のくさなぎくんも柴咲コウさんも、それから個人的には大地真央さんも、好演しておられました。
    ・・・でもね、ストーリー的にムリがありすぎでしょ。日本の国が大変なことになってるのに、なぜ福島だけあんなに平和なの?そしてラストのくさなぎくんの行動って、アルマゲドンのパロディ?

    映画としてはCGに頼りすぎ。はっきり言って申し訳ないですが、たいして見るべきところもない、駄作です。ただ、映画とはあまり関係のない話ですが、近い将来日本でもこれに近いことが起こらないとも限りません。その時には、やっぱり体力がないと生き残れないなあと、それは映画を観て痛感しました。あんな風に山に登って行ったりしなきゃなりませんもんね。今からでも、体力づくりしなきゃ。それを教えてくれたという点は、この映画に感謝です。

     

     


[ Blue Rose|映画情報のぴあ映画生活 ]
└トップページへ

Blue Rose さん


カウンタ : 34486

マイエリア

お気に入り

お気に入りユーザー(19)

  • なつみかん。
  • こわれもの
  • はちべー
  • 大仏
  • かじませよ
  • ありりん
  • トラップ大佐
  • Stella
  • 小波
  • 安室
  • ★北新地蘭子★
  • バナバナ2

 

お気に入られ(19)

  • アーバン・ブルー
  • 小波
  • 猫ぴょん
  • Stella
  • なつみかん。
  • はちべー
  • みかずき
  • バナバナ2
  • こわれもの
  • マリナハート
  • ★北新地蘭子★
  • うららん

 


スーパーヒーロー、遂に終結!DCコミック映画まとめ
ぴあ Movie Special 2018 Winter ぴあ映画特別号 冬号登場! 冬の話題作の特集や最新情報がいっぱい! ご招待も大量放出!
ぴあ×ららぽーと “エンタメ・コレクション” Vol.4『オリエント急行殺人事件』無料特別上映会ご招待!
まるでおじいちゃん版『オーシャンズ11』!?『ジーサンズ はじめての強盗』特集
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ
ぴあ Movie Special 2017 Autumn ぴあ映画特別号 秋号登場! 秋の話題作の特集や最新情報がいっぱい! ご招待も大量放出!
物語、演出、キャスト三拍子揃ったエンタメ快作! 関ジャニ・丸山隆平主演『泥棒役者』ほか『火花』『gifted/ギフテッド』など11月公開の話題作更新! 映画論評・批評の新コーナー
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』まとめ