ただいまの掲載件数は タイトル57025件 口コミ 1121093件 劇場 588件

Blue Rose さん

Blue Roseさんのレビュー一覧

ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。

1326件中1-10件

  • 100点 ドキドキワクワクが詰まっている(0)

    2016年2月20日 to 天空の城ラピュタ

    公開当時に映画館で観て、それ以来TVで放送されるたびにもう何度観たかわかりません。けれど観るたびにやっぱり素晴らしいなあと思わされます。これはたとえば小説などで名作を読むと、何度読み返しても新しい発見があり古くならない・飽きないのと同じことなのかもしれません。

    この映画の素晴らしい点は本当に書ききれないほどありますし、また公開以来いろんな方が語っておられます。私も同じようなことしか書けないと思いますが、少し書かせていただきます。
    まずね、この映画の最大の魅力は、ドキドキやワクワクが詰まっているということでしょうか。お話も悪役と戦いながら理想郷をめざすという、まさにワクワクドキドキものなのですが、細かいところ、たとえば背景に描かれている町だとか、一つひとつの乗り物などをとっても、ワクワクするものばかりです。絵もキレイですよね〜。個人的には初めの方の、機関車のような乗り物に乗って線路の上を逃げ回るあの町の様子が大好きです。
    登場するキャラも、どの方をとっても魅力的ですよね〜。パズーにシータは当然ですが、ドーラにその一家も魅力的。ムスカまでもが魅力的です。本当によくキャラが立ってます。おみごとです。
    それから、久石譲さんの音楽も切なくっていいですよね。この音楽がこの作品の魅力をアップさせていることは間違いないと思います。

    この映画についてはもう本当に語りつくされているといった感じで、いまさらどうこう言うこともないのですが、やっぱり素晴らしかったということだけは書かせていただきます。もちろん「こんな作品おもしろくない」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。当たり前です。世の中いろいろな好みの方がいるのですから。
    でも改めて「さすがジブリ!やぱり素晴らしいなあ!」と思いました。ワクワクドキドキの大冒険活劇!私にとっては文句なし!です。

     

     

  • 100点 親しみやすくて、実は思いテーマ!(0)

    2015年7月6日 to 平成狸合戦ぽんぽこ

    自然破壊・環境問題に対する重いテーマを描いているという点においては、それ以前の「ナウシカ」そして後の名作・大作「もののけ姫」と同じなのですが、他のそれらの作品と著しく違う点は、そのテーマをコミカルに描いているということ。コミカルに描くことによって、そのテーマが私達の心により深く身近な問題として入り込んできたように思います。

    タヌキ界の重鎮として、先日亡くなられた桂米朝さんをはじめ落語界の師匠の方々、それに名優のみなさんが味のある”演技”を見せて(聞かせて)くださってます。これがまたこの作品にいい味を加えておりました。

    「人間の小ずるさ」をよく描きながら、最後はなかなか辛辣な終わり方ではありました。難しいテーマを決して難しくなく描く。スタジオジブリの真骨頂を見せてもらったように思います。満点!

     

    共感:2人

     

  • 100点 私の人生の中でも、大切にしたい1本です。(2)

    2014年4月13日 to 横道世之介

    画像

    たまたま応募しておいた試写会に当たりまして、それほど期待せずに観に行きました。正直、そう(試写会にあたったこと)でなければ観に行ったかどうかわからない作品でした。・・・が、なんとこれが大当たり!とっても楽しませていただきました。

    「ストーリーを説明せよ」と言われても、これがなかなか難しい。いえ、出来ないわけではないのですが、説明すると「ふ〜ん、それで?」という感じになってしまうと思います。でも、とってもいい映画なんですよ、これが。

    この映画の魅力は、ひとえに「主人公の魅力」だと思います。いえ、特に「超人的な何かを持っている」というわけではないのですが、何かしら他人を引き付ける魅力がある。一緒にいると安心する。癒される。登場人物の言葉にありましたが、「あいつに会ったことがあるというだけで、何かしら得した気になる」、まさにそんな人物です。そして、先ほども書きましたように、「超人的な何かを持っている」わけではないので、本当に観ている私たちの周りにもいそう、もしくはかつてそんな友人がいたような気持ちになるわけです。

    その「魅力的な主人公」を高良健吾さんがよく演じております。私、この方を以前から「いろいろな役のできる、素晴らしい役者さんだなあ」と思っておりましたが、本作を観て、その思いをより一層強くしました。登場したシーンから、もう本当にこの方の演技に目が釘付けになりました。細かいしぐさ・微妙な表情・間、まさに「世之介そのもの」でした(とはいっても、原作を読んではおりませんが・汗)。
    合わせまして、共演の方々がこれまた素晴らしい。まずは吉高由里子ちゃん。演技なのか天然なのか、まさに「祥子」そのものでした。そのうえで、学生時代と現在の微妙な違いを演じられていて、実力派の一面も感じさせてくれましたよ。
    それにそれ以外でも要所要所で実力派の方が「さすが」の演技をされておられます。そういう意味でも「きちんとした作品」でした。

    ここまで書きますと、ほのぼのした「だけの」映画かなあ・・・と感じられる方もいらっしゃると思いますが、実はそうではありません。なかなか「厳しい」現実も用意されております。これに触れますと「ネタバレ」になりますのでこれ以上は語りませんが、気を抜いていると、痛い目にあいます(笑)。私がそうでした。

    こうやって作品を思い返しながらこれを書いていると、「一本の映画を観た」というよりも、「自分に大きな影響を与えてくれた一人の人物に出会った・その人のことを改めて思い出した」というような気になります。ああ、あんな奴、いたなあ。いいやつだったなあ・・・。なんて、まさに作品中の方々のような気持ちになります。

    ほのぼのしていて、暖かい気持ちになれて、クスッと笑えて、そして切なくなって、そして号泣してしまう・・・。そんな作品でした。

    追伸:本作では80年代と現代との、二つの舞台でお話が進んでいきます。私もちょうど主人公と同じ時代に大学生活を送りましたので、本当に感情移入しながら観せていただきました(冒頭の、斉藤由貴さんの「AXIA」の看板とか、途中に流れるレベッカの曲とか、もう私大好きでした)。現在40代後半〜50代前半の方には、特に「ドンぴしゃ」の映画なのではないかと思います。観ている最中、もしくは観終わって自分の青春時代を思い出し、切なくなること間違いなしです(笑)。もちろん、それ以外の年代の方にも楽しんでいただけるだろうとは思うのですが。

    追伸2:この映画を観てから、原作を読みました。原作の持つ雰囲気を壊さずに映画化することができていることに、改めて感心しました。

    せっかちな私が、時間を気にせず見ることができました。上映時間3時間弱もある映画なのに(汗)。とにかくお勧めです。評価の方、個人的に、満点!

     

    共感:3人

     

  • 100点 深い深い32分(0)

    2014年1月31日 to 夜と霧

    たった32分の作品。けれどその「真実」の「迫力」はまさに圧倒的なものでした。押しつけでもなく、過剰な演出もなく、事実を淡々と映像で追っていくというものでしたが、その事実が重すぎて、何とも言えない気持ちになりました。

    人間は、自分にとって都合の悪い記憶は忘れようとします。「戦争」そして人類史上最悪の「ホロコースト」という記憶は、同じ人類として私も忘れたいです。・・・けれど、覚えておかなくてはならないのでしょうね。もちろん私だけでなく、すべての人が。人間は同じ過ちを何度も繰り返しがちな生き物ですから、「戦争」という同じ過ちを繰り返さないために覚えておかなくてはならないのでしょう。

    ナチスドイツによるユダヤ人大量虐殺をテーマにした映画は数々あります。「ライフ・イズ・ビューティフル」や「シンドラーのリスト」など、名作も多いですよね。けれど、それらの作品もすばらしいですが、この32分間の映像は本当に圧倒的な迫力で観ているこちらの心に訴えかけてきます。この32分間の映像を見おわって、私は言葉をなくしてしまいました。簡単な言葉では語り尽くせない32分間です。

    この作品を評価をするということに違和感を感じますが、せざるを得ないのなら☆5つ以外つけようがないと思います。

     

    共感:1人

     

  • 100点 激動の人生を描いた、素晴らしい作品(0)

    2014年10月31日 to ラストエンペラー

    愛新覚羅溥儀(あいしんかくら・ふぎ)という一人の人物の人生を、淡々と描いた作品です。ただ、「淡々と」とは言いましても、この方の人生はまさに「激動」。これほど運命の荒波に翻弄された人生も、他に無いのではないかと思うくらいです。その「激動の人生」をことさらに大げさに描くことなく、むしろ抑えたトーンで描いているところが、よりいっそう私たちの胸を打ちます。

    わずか3歳にもならないうちに清国最後の皇帝ととして即位し、後に日本の傀儡国家であった満州国の初代皇帝となる・・・。20世紀初頭、大きなうねりとなった東アジアの歴史の激流のそのど真ん中で生きた一人の人物の人生を描ききった本作品、おもしろくないわけがありません。

    主演のジョン・ローンさんの演技もさることながら、日本が誇る坂本龍一さんのテーマ曲も本当に素晴らしい。私が観たオリジナル全長版は上映時間が219分(3時間39分)ですが、正直長いとは思いませんでした。むしろ、激動の人生を「たった」それだけの時間で堪能できたというべきでしょうか。

    栄枯盛衰、盛者必衰、人の世の真理である「無常観」がしっかりと感じられる作品でした。これもまた映画史に残る作品。観ることができてよかったです。

     

     

  • 100点 日本映画史に残る最高傑作・・・の、ひとつ(0)

    2013年12月29日 to 七人の侍

    ついにこの作品を観ることが出来ました。映画好きを自認していながら、日本映画史に燦然と輝くこの映画を今まで観たことがなかったので、何かしら引け目や後ろめたさすら感じていたのですが、ついに観ることができました。

    内容は、本当に面白かった!最近映画を観るときにはレビューを書くことを意識して、細かい描写や印象的な場面を注意しながら観てしまうのですが、この映画に関しては、観ているうちにそのような事にこだわることがアホらしくなってきました。それぐらい文句なしにスケールの大きい、おもしろい映画でした。
    ただ、観終わって印象に残っていることを述べさせていただきますと、まず侍の親分役の志村喬さん。本当にかっこよかったし、すごかった。志村喬さんといえば、私にとっては「生きる」での演技がとても印象に残っており、あの「生きる」の住民課の課長(でしたっけ?)=(イコール)志村喬本人と言ってもいいくらいに思っておりました。ところがこの映画の志村喬さんはそれとは全然違う。本当にしっかりした、かっこいい役を演じておられました。この映画を観て、志村喬という役者のすごさがあらためて(いや、初めて)わかったような気がしました。
    それからなんと言っても三船敏郎。黒澤作品には欠かせない役者さんですが、この方は本当にどの作品を観ても、目の輝きが素晴らしい。今でいうと「眼力(めち”から)」ということになるのでしょうか。もう、怖いくらいです。

    三時間半ほどある(あいだに「休憩」が入るのにはびっくりしました!)結構長い作品だったのですが、一気に観た感じです。長さは感じさせません。本当に面白い映画でした。この映画を観ることが出来てこれでようやく私も、大きな声で「私の趣味は映画観賞です!!」って言えそうです(笑)。

     

    共感:2人

     

  • 100点 こんな時代にこそ必要なメッセージ(0)

    2014年2月20日 to ピノキオ

    ディズニー映画といえば、トイ・ストーリーやファインディング・ニモ、最近ではプレーンズなどがその代表作とされていますが、昔の作品もやっぱり素晴らしい。私の場合、「一番のお気に入りは?」と訊かれれば、迷わず(いや、ちょっと迷うかな・笑)「ピノキオ」と答えます。
    なんと言っても、ゼペット爺さんのピノキオを思う気持ちがいい!!まさに「無償の愛」。本当に素晴らしいです。こんな事を言ったら元も子もないかもしれませんが、本当の子どもでもない・・・いや、相手は人間でもないのに。

    ピノキオもいわゆる「ふつうの子ども」らしく(苦笑)、ゼペット爺さんの言うこともきかず、誘惑に負けていろいろな「悪いこと」に手を出してしまいます。まさに「親の心子知らず」です。それでもゼペット爺さんはピノキオを見捨てず、まさに無償の愛で包み込みます。そしてやがて、ピノキオもゼペット爺さんの気持ちがわかるようになっていく。そして感動のラストへ。もう涙・涙・・・はちょっと大げさですが(笑)、本当に心温まるいいお話です。

    確かに教訓的で、ちょっと説教くさいところに抵抗を感じるとおっしゃる方はいらっしゃると思います。「世の中にはまじめに生きている人をだまそうとするひどい輩がいる。そんな奴らの誘惑に負けて悪いことをしてはいけないよ。自分のことを大切に思ってくれている人を悲しませてはいけない。まじめに一生懸命生きていれば、きっといいことがあるから。」まさにストレート。まっすぐすぎてちょっと恥ずかしいくらい(笑)。でも、素晴らしいじゃないですか。本当にその通りだと思います。
    うちの子がまだ小さかった頃、言うことをきかなかったら「そんなことをしてたら耳が伸びてくるよ。ロバになるよ。島の遊園地へつれて行くよ(怒)。」ってよく言ったことを思い出します。そういうと子どもたちは、本当に怖がってましたが(笑)。(余談ですが「島の遊園地」=原語では確か「プレジャー・アイランド」でしたよね?「島の遊園地」っていう訳、これも素晴らしいと思います。映画の中ではまさにそんな感じでしたよね。)

    こんな世知辛い世の中で、こんなストレートなメッセージ性を持った映画はむしろ必要なんじゃないかと思います。今の世の中、特に親子関係の中でもっとも必要なのは、ゼペット爺さんのような、まさに「無償の愛」なのだと思います。それがいつの日か子どもの心を変え、成長させていくのでしょう。ストーリー・映像・音楽と、すべてにおいて本当に素晴らしい映画です。

    余談ですが、この映画が1940年に創られたと言うことを知って、またもやびっくり。ディズニーの懐の深さを感じさせられました。このような作品を創ったその歴史の延長線上に、現在のさまざまな作品があるのでしょうね。

     

    共感:1人

     

  • 100点 「光」と「影」それらを包むもの(0)

    2014年6月10日 to 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編/永遠の物語

    画像

    いわば、前篇における「ナゾ」や「疑問」にある種の「答え」を与えてくれているのが、この後編ということになるでしょうか。「キュウべえ」とは何者か?そして「暁美ほむら」とは?特にこの「ほむら」ちゃんの真実の姿には、その健気さに涙してしまいます(泣)。

    「光」のあるところには必ず「影」がある。「幸せ」にはかならず同じだけの「不幸せ」がついてくる。う〜〜ん、真理です。けれどまどかは、それらの「光と影」「幸せと不幸せ」すべてを包み込む存在になったのでしょう。「生きる」ということ、人間の存在意義、これらのことをまたしみじみと考えさせられました。相変わらず、深いです。

    余談:ここのところ「生きるとはどういうことか」について考えさせられる作品の鑑賞が続いております。どの作品も一見ジャンルは全く違うのですけどね、でも、どの作品も見ようによっては深くて、いろいろと考えさせられます。どの作品も余韻を残すものばかりで、ここのところしみじみとした気持ちが続いております。

     

     

  • 100点 個人的にはこちらの方が好き(0)

    2014年5月6日 to バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2

    映画史上においても有名な作品のPART2。いえ、「PART2」というよりは、同じ作品のまさに「続き」といった感じです。そういう意味で、よくありがちな、「PART1が好評だったから金儲けのためにPART2を作りました」という位置づけではありません。本作品も、とっても楽しめましたよ。

    PART1で悪役として登場していたビフ。物語の最後にはえらく従順な使用人に収まっていたものですから、そのあたりにちょっとした違和感を感じていたのですが、やっぱり伏線だったのですね(笑)。本作(PART2)ではその悪役ぶりをいかんなく発揮してくれて、ある意味観ているこちらも爽快になりました・・・いえ、でも、やっぱり見てたら腹が立ちますけどね(苦笑)。

    本作もハラハラ・ドキドキ。娯楽映画の王道をしっかりと歩んでいて、安心して他の人に薦めることができます。薦めるために映画を観ているわけではありませんが・・・。とにかく、PART1を観た人は、このPART2も観ることをお薦めします。もちろんわたしがおせっかいなことを言わなくても、ほとんどの方がそうされるでしょうが(笑)。世間でよくある「PART2にはがっかりさせられた」などということは、この作品に限ってはありませんので。シリーズをより楽しむことができること、うけあいです。

     

     

  • 100点 絶望、また絶望。・・・そのあとの希望!(0)

    2014年3月11日 to シークレット・サンシャイン

    画像

    「縞模様のパジャマの少年」を観てから、ものすごい後味の悪さが胸に残っておりましたので、「これはいけない、他の作品を観ていわゆる口直しをしなければ」と思い、観たのがこの作品です。

    ・・・はっきりいって、完全なるチョイスミスでした(苦笑)。スカッとさわやか!どころか、この作品にも「リアルな現実」を見せ付けられて、いわば傷口に塩を塗られた感じ・・・。子どものことに関しても宗教のことに関しても、リアリティに溢れている分、観ていてどんどん辛くなりました(涙)。衝撃作を2作続けて観てしまいました(汗)。

    でもね、そのラストシーン。いえ、正直私、はじめはその意味がわからなかったのです。「えっ、もう終わり?」って感じで。でも、観終わってその意味を考えて、少し経ってから「ああそうか〜。そういうことか〜。」って・・・。ネタばれになってはいけませんので詳しくは書きませんが、控えめにそれでいて確固たる信念を持って訴えるようなラストでした。2時間あまり観てきて凹みに凹んだ私の気持ちも、まさにあのラストの「庭の隅の陽だまり」によって救われました。このあとシネさん(チョン・ドヨンさん)がキム社長(ソン・ガンホさん)という「陽だまり」に気づき、二人が地味ながらも幸せに生きていってくれればいいなあ・・・。でも、単なる希望ではなくて、そう予感させるラストでした。

    チョン・ドヨンさんとソン・ガンホさん、さすがですね〜。もともと脚本の質も高かったとは思いますが、この二人が演じられたことで、この作品の質はより高まったと思います。ラスト近く、チョン・ドヨンさんが台所に立って包丁を扱う場面は、本当に鬼気迫るものがありました。お二人、素晴らしすぎます。(もし日本でリメイクするなら、シネさんは永作博美さん。キム社長は・・・昔なら西田敏行さんだけど今なら・・・香川照之さんぐらいかなあ・・・。でも、リメイクする必要はありませんけど・苦笑。)

    誰にでも「期せずして」辛い思いをすることがあります。「もう死んでしまいたい!」とまでは思わなくても、本当に辛い気持ちになることは誰にでもあると思います。それでも人間はやっぱり生きていかなくてはなりません。そういうときに何かしらのヒントを与えてくれる、そんな映画でありました。

    追伸1:この物語の舞台「蜜陽」=この物語のタイトル「シークレット・サンシャイン」=この物語のテーマ「・・・(あえて伏せておきます)」。う〜〜ん、よくできているなあ。

    追伸2:この映画、キリスト教を信仰している人、もしくはよく知っている人が観ると、また違った感慨になるんでしょうね。私はそのあたりはあまり知りませんので・・・。そういう意味では、遠藤周作さんの作品と似ているかも!?。

     

     


[ Blue Rose|映画情報のぴあ映画生活 ]
└トップページへ

Blue Rose さん


カウンタ : 33785

マイエリア

お気に入り

お気に入りユーザー(19)

  • qp
  • Ranko  Kitashinnti
  • こわれもの
  • 大仏
  • Stella
  • アーバン・ブルー
  • 猫ぴょん
  • 安室
  • トラップ大佐
  • はちべー
  • なつみかん。
  • マリナハート

 

お気に入られ(19)

  • 小波
  • qp
  • はちべー
  • バナバナ2
  • Stella
  • 猫ぴょん
  • みかずき
  • かじませよ
  • Ranko  Kitashinnti
  • うららん
  • こわれもの
  • 安室

 


早世した激情の女性作家ネリーの半生を描く『ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で』特集
ぴあ Movie Special 2018 Winter ぴあ映画特別号 冬号登場! 冬の話題作の特集や最新情報がいっぱい! ご招待も大量放出!
98%が「後篇が早く観たい」と回答!『あゝ、荒野 前篇』試写会レポート
『エルネスト』<もうひとりのゲバラ>特集
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』まとめ
ぴあ Movie Special 2017 Autumn ぴあ映画特別号 秋号登場! 秋の話題作の特集や最新情報がいっぱい! ご招待も大量放出!
アウトレイジ(極悪非道)たちの狂宴遂に最終章!『アウトレイジ 最終章』ほか最恐ホラー『アナベル 死霊人形の誕生』『エルネスト』など10月公開作続々更新中! 映画論評・批評の新コーナー
スーパーヒーロー、遂に終結!DCコミック映画まとめ
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ