zeroxone さん
zeroxoneさんのレビュー一覧
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10件中1-10件
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もっとよく出来たはずのおしい作品(0)2011年10月6日 to HINOKIO
この映画ロボット物でノスタルジックなデザインが気に入ったので何の予備知識もなしに見に行った。
なので多部未華子 が実は…、なんて思いもしなかったの観客としてはうまくはまったほうかな。
客席で見ていて「エッ!」って叫んだ人もいたな。
だたゲームの場面は、う〜んいらなかったかなって思う。 -
正直観る前はつまらない話だろうと思ってた。(0)2011年1月23日 to ソーシャル・ネットワーク
一応ネット業界に身をおくものとしてみておかないとな、というのがあったから。
それが見始めたら一気に引きこまれ、あっ、もう終わりなんや、という感じで観終わった。
ベースの話はどこにでもある凡庸なものだと思う、なのにである。
この映画「Facebook」誕生から登録者100万人ぐらいまでを描いていますが、その程度の話なら世界中で腐るほどある。
ただそれが今では全世界で5億人の登録者、時価総額500億ドル(4.2兆円)の巨大サイトになってしまったことがこれらのエピソードを興味深いものにしてしまった。
IT用語もこれでもかとバンバン出てきて俺としては小気味いい。他の人は大丈夫かなと思ったけど…、言葉に振り回されているならこの映画は楽しめないかもしれない。
余談ですがナップスター 創業者のショーン・パーカーも一枚噛んでいたんですね、ちょっとびっくり。
感傷的なラストシーン。
でもこれは映画的な味付けで、マーク・ザッカーバーグはそんなやつじゃあ無いと思う。
原作は共同創業者のエドアルド・サヴェリン『The Accidental Billionaires: The Founding Of Facebook, A Tale of Sex, Money, Genius, and Betrayal』
この話は彼の視点で描かれている。 -
好きな人にはたまらない映像美と音楽(0)2011年1月9日 to トロン:レガシー
一応”前作”トロンをリアルタイムで見た世代なのでリメイクでなく続編という形で製作されたのはちょっと意外でもあり嬉しくもありました。まあ当時はコンピュータ世界へ入り込むというのが目新しかったけど今それをやってもねえ、というだけだったかもかもしれませんが
ストーリーは有って無いなものだと思っていたのでまあこんなモンかという感じです。
その分映像、デザイン、音楽が素晴らしくゲーム、戦闘シーンはさすが見ごたえがあります。
ジェフ・ブリッジスの2役で若いほうがCG処理されているのは言われなければわからない凄い出来でした。
その他にいくつかあげると
プログラム、ユーザー、クルーという関係が一般の人にどのように理解されているかちょっと不安に思ったのは俺だけ?かな。
前回もそうだったけどスーツはやっぱりCGじゃないんですよね。
残念だったのは思ったほどクオラがセクシーに描かれていなかった事かな。 -
ウッディ・アレン版「火曜サスペンス劇場」(0)2010年7月19日 to マッチポイント
タイトルの感じから男女の丁々発止の駆け引きが見られるかと思ってたんですが、何のことはないウッディ・アレン版「火曜サスペンス劇場」でしたとさ、チャンチャン。
美術館で電話番号聞くときとか、ノラが待ち伏せして叫ぶとことか周りにバレバレやろ〜。奥さんも都合よく鈍感すぎるわ。
それにしても人が3人も(おなかの子も入れて)死ぬ映画とは思わんかったな。 -
ゼブラクイーンのPVのみ評価(0)2010年5月23日 to ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲
出だしから途中までは中々面白いんではと思ってみてたら…。
最初はゼブラーマンとゼブラクイーンの対決だったのが、エイリアンも絡んで対決軸がどこにあるのかわからなくなって途中でどうでもええわ、って思ってだれてしまったんですよね。
今回は女の子に寄生していたせいかエイリアンが味方か被害者のような描かれ方だったのに最後はやっぱりやられ役に。
ゼブラーマンとゼブラクイーンの対決メインで最後まで行ってよかったんでは?
結局最後はゼブラクイーンはどうしちゃったのという感じだったし、勿体無い。
あと、後半突如として出だした笑えないギャグの数々
「捨てタバコはダメですよ」
エイリアンのオナラ
合体
ゴムの描写
等
小学生かよって言いたくなるレベルで全然笑えない。
良かったのはゼブラクイーンとしてのPVと部分とか実際のジャケット撮影のシーンをうまく本編に取り込んでいるところなど
ここだけは別次元のクオリティ(三池監督じゃない?よね)
上映終了後、小さい男の子づれの親子の会話がウケた。
男の子「面白かったね!」
男親「えっ、マジか?」共感:2人
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ラストは原作のほうが良かったのでは?(0)2010年4月18日 to 空気人形
ペ・ドゥナの扮する空気人形もかわいいし、空虚な登場人物、オダギリ・ジョーの人形師のシーンもいい。
空気の出し入れのシーンがエロティックだというのは同意するが純一が何度も何度もプレイのように空気を出し入れするのは幻滅だな。所詮お前もその程度の人間か。
ラストシーンの展開はう〜ん、て感じだな。あれじゃあホラーだよ。ペ・ドゥナが自らごみ置き場に横たわるのも、原作どおり板尾に用済みってことで捨てられるほうが悲哀を感じて良いと思うんだけど。そこだけが残念、でも好きな映画です。 -
俺のストライクゾーンど真ん中の作品(0)2010年4月17日 to 月に囚われた男
事前に見たポスターのビジュアルとあらすじからほぼ俺のストライクゾーンど真ん中の作品だと確信して見に行った。
結果は久々に見たSFらしいSF映画。星野之宣の漫画にありそうな感じ。
設定を聞いてまず思い浮かべたのも「サイレンとランニング」。そのほか「惑星ソラリス」「2001年宇宙の旅」とか古典的なSF映画のイメージがあふれてくる。
低予算でありながらそれを感じない絵作りがされているのもポイント高い。(こういうとかが邦画が下手なとこ、ちゃっちく見える)
ちょっと気になたのは人工知能を持ったコンピュータが会社と通じている割には主人公を助けたり、あっさり真実を告げたりしてしまうところ。それってプログラミングされてないんですかね。いや、主人公ともっと深い部分で理解しあっているようであればそれも理解できるんですがそんな風には見えなかったし。
流れからいってラストはもっとアンハッピーなものを予想していたので意外だったな。共感:1人
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後半がもう少しテンポ良ければ…。(0)2010年4月12日 to 時をかける少女
2時間は長かったかも、全体的にストーリーが散漫な印象を受けました。個々のシーンは良いところがいっぱいあっただけにもったいないなと思った。
あかりが涼太の乗ったバスを追いかけた後、記憶を消されるあたりからはテンポよく展開してほしかった。あのまま現代に戻って8ミリ再生
、余計な説明なしでも十分通じるんじゃないかな。
8mm映画「光の惑星」を見るところでもっとはっきりとぐっと来るんじゃないかと期待してたけど…。
ただ粗い所を言ってもしょうがないので良いところをあげると
中尾明慶の演じるSF映画オタクは違和感なくてよかった、70年代の小物もいろいろ見れたし。
仲里依紗の演技は初々しいというかなんというか、良いです。この子がゼブラクイーンやるのかぁ、もう少しこの雰囲気のままでいて欲しかったねえ。
でもゼブラーマンの記事とか見る限りこの子はこっちのほうが本来のキャラなんだろうね。
あと挿入歌の「時をかける少女」はやっぱ仲里依紗にも歌ってほしかったね。 -
正直見てみてがっかり。見所はロボットバトルのみ(0)2010年4月10日 to 第9地区
昨年から公開を楽しみにしていたこの映画。
正直見てみてがっかり。
アパルトヘイトというのもそれららしさを装っているだけで特にメッセージ性があるわけでもない。差別されていた黒人が今度はエイリアンを差別しだす、とかいうんならわかるんだが。
冒頭からブレア・ウィッチとかクローバーフィールド風のノリで話が進むわけだが、特になんの演出もなく淡々と進む。これが退屈。
上映途中で席を立つ人がいたのもうなずける。俺も退屈で眠気をこらえるのが大変だった。
少し面白くなるのが終わり近くのロボットバトル。あくまでアクションとしてだが。
冒頭の宇宙船も特に意味なし。ビジュアル的には好きだったけどなあ。共感:7人
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時代が生んだ傑作(0)2008年4月14日 to 日本沈没
オリジナルをリアルタイムで見た口だがとても怖かったのを覚えている。あの時代だからこそだろう。ラストは今見ても考えさせられる。
続きが見たい作品のひとつ。
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