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PAPAS さん

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27件中1-10件

  • 80点 アクション<大文明論〜完全に人間<猿!繰り返されるサーガ〜(0)

    2017年10月18日 to 猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)

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    「猿の惑星:聖戦記」83点。

    まず、画面が観にくいです。
    太陽は一度も顔を出さない厳寒化した地球を舞台に、天候も雪のシーンが多いので画面がずっと暗いです。猿が籠る場所も灯りのない洞窟です。
    さらに、よく似た(当たり前か)猿の大群・群像を描くので見分けがつきにくいです。「エッ今の猿は?」と。
    ストーリーに明るい部分がないので「しゃあない」ですが。
    作品全体のイメージになってしまって評価を下げるとしたら残念です。

    キーパーソンの少女もセリフがないので、存在意義が薄くなりがちです。


    完全に人間よりも猿の方に味方して描かれています。
    「リーダー・指導者」としても猿のリーダーが圧倒的に勝ります。
    人間への「大警告」としたかったのでしょうか。
    人間への不治の病は「天罰」でしょうか。
    ラスト近くの「自然の脅威」も。
    今話題の「核兵器」をも不治の病の象徴としているのでしょうか。さらに人間の「権力欲・独占欲」も救いようがありません。
    「ヒトラー」や「カーツ大佐(「地獄の黙示録」)」の出現も必然と想起させます。

    「知性・リーダーとしての使命感>欲・自分ファースト」も2人のリーダーを通して対照的に描かれます。
    人間はいつから「(部下・他人・人を)思いやるこころ」を喪失してしまったのでしょうか。
    完全に人間の「自滅」でしょうか。これも「進化」でしょうか。
    ならば今・現代の人間界がこのようになるのも必然で、この作品のようになるのもそう遠くはない話でしょう。
    人間の「原点」を、「進化」的には一歩手前の猿(驚異の知性を持った猿)が維持していても納得でしょう。

    あまりに壮大な規模の時間と空間を描いた、人間の存在を問う深遠なテーマのために、
    「深く考えると」、もはや1アクション映画ではなくなり「大文明論」「サーガ(大河・伝説的ストーリ)」です。
    そのために作品の良し悪しがわかれそうです。単なる「アクションシリーズ」と捉えると。

    付け足して、製作者・監督が意図していなかったところまで考えると。この後はどうなるのかを「邪推」すると。
    進化した猿たちの中から「突然発生・変異」的に人間が生まれる。そしてまた人間社会が原始の時代から始まり文明を発生させ…。そして猿に支配され…。

    「なんだ歴史・時間は繰り返されるんだ!」。
    「手塚治」の世界であり、「仏教」の世界です!
    面白い。深い。いや考えすぎですか∞∞∞

     

     

  • 60点 ズルいよ。男の本音〜行定・松潤・有村〜(0)

    2017年10月12日 to ナラタージュ

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    「ナラタージュ」62点。

    敢えて「普通」の純愛ラブストーリーです。

    「こころ」の描写にこだわったせいで、テンポ・リズムが遅くて間延びしています。
    その意味でも「じれったさ」を狙ったのなら凄いですが。

    「松潤」に「輝き」を抑えた演技を要求したのはいいと思います。そうしなければありがちな「アイドル」映画に陥ってしまいますから。「原作」をぶち壊すことになってしまいますから。

    「松潤」は今までとは違うという意味ではいいんですが、演技力はと言うと…。これからどちらの方向に行くんでしょう。
    両方?ならば「生田斗真」を蹴散らして欲しいところです。

    心理描写で迫るならば、3人「松潤」「有村」「坂口」では荷が重いのではないでしょうか。
    「若いスター性」が必要なので「しゃあない」んですが。

    「坂口」の棒読みは以前から気になっていました。

    この作品では、それ以上に「主役」の「有村」の演技が気になります。
    本人が言っているように繊細な演技がまだ十分ではない。だからできるだけ抑える指導を監督がしがちです。
    「明るい」は「暗い」よりも、「元気いっぱい」は「抑える」よりも難しくなりがちでしょう。「朝ドラ」とは真逆です。

    「行定」監督はどうしたのでしょう。長い「潜伏期間」を経てこれですか。「セカチュー」が派手過ぎましたか。
    あの作品も「原作」には登場しない「柴咲コウ」を無理やり押し込んで、原作ファンにはため息が出ましたが。
    元々はそれほどでも…でしたか。
    ただ「アイドル松潤」を抑えさせたのは、実績か作品にこだわるゆえでしょう。

    例によって、宣伝文句の「壊れるくらい、あなたが好きでした」、「すべてを捧げた一生に一度の恋」の的外れさには笑ってしまいます。どうして正反対になるんでしょう。

    「切ない」「もどかしい」「臆病」「危うい」が当てはまる純愛を描きます。ある意味「本音」を出させています。
    「ズルいよ」「ケータイ見せろ」「手をついて謝れ」「靴を脱いで」などのセリフは「男の本音」ですね。

    結局は、ひとりの優柔不断に振り回されるんですね。男としても夫としても教師としても(?)、うじうじしたダメな奴の気休め・なぐさめとして。
    男としてはうらやましい(ゴメンなさい!)し、こんなもんでしょうか。
    「しゃあない」と割り切って次に行きましょう。明るい未来に。

    女性としては「悲劇」ですが、「純愛ラブストーリー」となるんですね。「モテる」男は「ズルいよ」。

    タイトルの意味が二重の意味でわかりません。
    2度も歩いて家までたどり着けるのですか。
    もひとつ「教師とJKの恋」はありそうですが、禁止です。タブーです。元教師として(笑)。

    後から「ポッ」と思いだしたら、「ポッ」できる作品でもあります。その分は評価できます∞∞∞

     

     

  • 10点 何もない〜作品・娯楽として〜(0)

    2017年10月11日 to アウトレイジ 最終章

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    「アウトレイジ 最終章」10点。

    何もない。
    テーマ・主義主張・ストーリー・ドラマ・心に残るもの・
    快感・カタルシス(慣れてしまいました)・
    残酷さ(慣れてしまいました)・
    非情感(慣れてしまいました)・

    クライマックス・ラストシーンの余韻・どんでん返し・リズム
    映像美テクニック・音楽・BGM・ゴージャス感・衣装・クルマ・武器・女・SEX・熱演・演技力・スケール・暗さ・喧噪・戦争・
    人間の業と縁・暴走・愛情・義理・人情・友情・極悪非道・
    展開の必然性・娯楽性・など全てにおいて、
    「十分に描き切った」とは思えません。
    レベルが低いです。

    例えば、大声を出したから熱演ではありません。
    笑いが起きたからオモシロイではありません。
    人があまた死ぬから残酷でもありません。
    理由もなく人が殺されてもそれは、「デジタルのゲームの世界」に過ぎません。わかりますか?言わんとしてることが。

    「お金を取るプロの映画作品」として
    どれだけいろいろなことに知恵を搾って、練り上げて作られてるのでしょうか。
    どれだけしんどいことにエネルギーを費やして訴えようとしているのでしょうか。

    頭も身体も「頑張らない・苦労しない」で、お金を取っていいんでしょうか。自分たちの好きなことだけをしたい放題にして。

    何故この題材を使う必然性があるのでしょうか。
    「娯楽」として非日常の緊張感を味わい、現実をしばらくの間逃避するのでしょうか。それならばもっともっと頑張って苦労して、もっと「ひどく・強く」訴えてくるように作って下さい。
    心に残ってはがれない様なものを。

    「この程度」では有害映画です。
    「この世界・人間」と「映画作品」「娯楽」として。

    監督を「はだかの王様」にしているからです。
    ただ今までになかったというだけのことです。
    それは才能ではありません。

    「何でもアリの業界」でも「頑張らない者」を評価してはいけません。

    「塩見三省」さんに10点のみです∞∞∞

     

    共感:2人

     

  • 60点 特別視しません!甘い!〜敢えて軽く?障害者問題を〜(0)

    2017年10月6日 to パーフェクト・レボリューション

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    「パーフェクト・レボリュ―ション」61点。

    車椅子の重度の身体障害者と人格障害(=精神障害者)で風俗嬢のSEX・恋愛という「(普通とは違うという意味での)超異質」な題材を使った「普通」のラブストーリーです。

    天然の明るさと闇を抱えた少女に振り回される、中年オヤジの愛を求める姿を「敢えて(?)」軽く描きます。過激にタブーをあぶり出すのではありません。
    「普通」の日常(生活・結婚)を求めるふたりの姿に、まわりの「違和感」「不便」「障害」をまとわりつかせます。

    タイトルや、宣伝文句の「まわりに立ちはだかる壁をぶち壊して、完全なる革命を成し遂げようとする」、「障害なんて二人で超える。革命は起こせる」などの力の入ったことは全くありません。R.フランキーが好まないでしょう。
    「ドキュメンタリー」風に厳しい現実をこれでもかこれでもかと不幸には描きません。

    そこが好感を持てる点なんです。
    が、その分残念ながら観に来る人は限られてしまいます。話題にも上りにくいでしょう。ガラガラでした。難しいところです。

    演出まで軽いです。「清野」の演技が浮きがちです。
    突然に生死にかかわるようなことをしてしまう必然が弱いです。その行為をするまでにどれほどの苦しみ・葛藤があったのか。突然に闇の部分を入れても、人格障害のせいとなりがちです。

    またふたりの日常はあんなに「キレイ」でしょうか。
    「普通」の人にとったら何でもないことに格闘せざるを得ない姿も不足しています。風俗嬢としても。
    もっともっと「普通ではない」「現実」につっこまないと。

    ラストはムリがあります。そんなにドラマチックにしなくても。

    全てに「甘い」です。
    「障害者問題」を特別視しませんという意味においても∞∞∞

     

    共感:1人

     

  • 60点 死ぬの、生き返るの?〜まし。でも混乱〜(0)

    2017年10月6日 to 亜人

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    「亜人」61点。

    今までの「アニメの実写化」の中では一番まし?
    今までがひど過ぎた!
    「ジョジョ」に「銀魂」「兄困」「ココサケ」ひえー。

    「るろうに剣心」アクションチームによるアクションは、ハリウッドほどではないが一味違います。
    ストーリーは単純な「国盗りゲーム」で、既視感ありです。
    「バンパイアストーリー」の「人間VS.異人」のバトルパターンです。

    残念なのは「IBM=インビジブル・ブラック・マター(?)。宿主とは異なる分身(?)」です。説明がないから原作未読者には意味がわかりません。

    「死なないのに死ぬ(?)」のは何故ですか?
    あの「IBM」によるものなんですか?よくわからないので、生き返る時とそうでない時が混乱しました。
    そうでないと終わりませんが。いやまだ続く?

    まあこんなもんでしょうか。
    「浜辺美波」ちゃんは相変わらずいいです。
    「川栄李奈」は最近いろいろ出てますがどれも冴えないですねえ。背丈がないだけでこの役は「ミスキャスト」です。アクションは自身が?いやいやムリですね。

    「本広」監督は久しぶりです。何をしていたんですか?
    「踊る」から逃げたかったんですか?
    イマイチです∞∞∞

     

     

  • 40点 ファンタジーならOK?〜取り立てて感動ナシ〜(0)

    2017年9月29日 to ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    「ナミヤ雑貨店の奇跡」41点。

    ム〜ン。取り立てて感動ナシです。
    何故なら、「ファンタジー」にすれば「何でもアリ」になりがちです。

    だから「とって付けた」「偶然感」が目立ってしまいます。
    それらは「運命」なんだから?ありえないけど「ファンタジー」ならOKなんだですか。
    だから「とって付けた」「感動」とならざるを得ませんでした。

    さあ泣いて下さい?「前世代・全世界が泣いた東野圭吾史上、最も泣ける感動作」とは、逆に笑ってしまいます。

    ストーリの柱が「ありえない」と言ったら、「ファンタジー」だからいいんですか?

    ストーリーを絡ませてそこに「情」を入れるパターンばかりの「東野圭吾」は飽きました。
    小説ではなく「娯楽小説」として、「甘い」ように感じます。

    アイドルから社会派まで映画の幅の広い「廣木」監督は、アイドル相手の時は作りが「甘い」ように感じます。
    どちらも「唸るような」「ヒシヒシと伝わってくる」「深み」が足りないように感じます。

    「ラスト」が評判ですが、TVのCMのように、「山下」の「REBONE」でそれらしくまとめただけでは。

    「ジャニーズ」の「山田」の良さが全く理解できません。
    どこがいいんですか?ただうわべだけ悪ぶってる、若ければ「誰にでも演じれる役」には人生の「挫折感」「屈折感」が身に付いていません。育ちがいいから想像すらつかないんでしょう。

    いかにも「日本的」な「感動」を促す作品には付き合えません∞∞∞

     

     

  • 60点 人格障害の極端な狂気〜愛こそよりどころ〜(0)

    2017年9月29日 to ユリゴコロ

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    「ユリゴコロ」62点。

    「まほかる」のグロくて異常で壮絶な理解できない世界を、普通に淡々と余計な音を消して(?)静かに描きます。
    あまりの映像と反対に、前半は寝てしまいそうでした(笑)。

    昔も存在したのですが最近になって注目され始めた「生まれついての(反社会性・境界性)人格障害者(最近の理解できない猟奇殺人・犯罪の原因とも考えられています)」としてヒロインを描きますが、男もある意味「人格障害者」でしょうか。だからわかり合いいたわり合えるのでしょうか。

    救いようのないサイコ的狂気と愛を「極端」過ぎるように小説・文学は描きます。現実にはあり得ないので文学の中では生き生きして来るのです。そこが文学の魅力でしょうか。

    その彼女を救える「ユリゴコロ=よりどころ」は愛しかないのです。「こころ」の異常は寄り添う「こころ」でしか救えません。

    そして「愛の代償」として「SEX」が伴います。悲劇が起きます。必然です。周りの人間を巻き添えにして。

    やはり原作には敵わないです。
    ストーリーとしてはあまりに「違和感(イヤミス)」を覚える世界に溺れます。
    それが「まほかる」です。でも大受けする「世界」ではありませんが。

    「吉高」はこの役を演じたことは評価していいと思います。
    が、果たして「こころの奥底にある自分では抑えられない衝動・さみしさ」を理解できていたのでしょうか?まだまだ「狂気」「グロさ」が足りないような。もっと顔を歪めて汚さねば。
    「ケンイチ」は独特の雰囲気を醸し出していいのでは。
    「松坂」は己の「アイデンテイテイ」への「狂気」を抑えながらも、細かい部分で出てきてしまってもいいのでは。

    あのラストの「どんでん返し」は、敢えて「救い」を求めたのでしょうか。
    悪くはないと思いますがムリなような∞∞∞

     

     

  • 10点 評価サイトの向上を〜アイドルよりも作品の評価を〜(2)

    2017年9月23日 to あさひなぐ

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    「あさひなぐ」69点。
    この映画評価サイト「ぴあ映画生活」のより「レベルアップ」を願って、敢えて「10点」にします。

    自分の好きな「スター」、特に「アイドル」が出演する「映画」を応援したい・評価したい気持ちはわかります。共感します。

    別に「娯楽」・「大衆芸能」なんだから堅苦しいことを言ったり、コメントを束縛するようなこともしたくありませんし、権利もありません。個人の表現の自由は尊重・保障されてます。

    「お偉い」立派な人間でもありません。ただの熱烈な「一映画ファン」です。勿論、このサイトの運営者でも責任者でもありません。
    自分が言われたら「一番イヤなこと」を、老婆心ながら言わせていただきます。

    「このサイトを観て、観る映画作品を少しでも選ぶ参考になるようにしませんか」!
    「このサイトの権威・評価を向上させませんか」!

    いろいろな映画ファンのいろいろな評価があってこそ、カッコを付けて言うならば「平均値=公約数」が出来上がるのではないでしょうか。あくまでも「自然」に。
    一部のファンが大勢で自分たちの評価を押し付ける(失礼しました)のは如何なもんでしょうか。

    「嗜好・好み」を含めるのは、「映画作品」としての評価の「後」・「次」・「2番目」にしませんか。
    含めることは自然なことです。入るのが当たり前です。でも「程度」があります。あまりにも「程度を逸脱した評価」をして何になるのでしょうか。却ってそのスター・アイドルを貶めませんか。そんなことまで考えて評価をしていないでしょうが。

    「アイドル映画」がこのサイトであまりの高評価になっていて、そのまま信じるでしょうか。そのファン以外の人が観に行こうと思うでしょうか。それでいいのなら構いませんが。

    正しい・時に厳しい評価があれば、
    お金・ややこしいことが絡むから、正しい・本音の評価が出来ない雑誌・新聞等や映画評論家と称する「怪しい」人たちを駆逐できます。

    多くの人・普通の映画ファンの正当に評価するサイトがあれば、大袈裟に言えば「日本映画」のレベルを高めるのではないでしょうか。
    「狭い世界」の・「村」的な映画関係者の目を覚ますことができるのではないでしょうか。
    『おかしなことをおかしい』(他のいろいろな場面でも)と言えるのではないでしょうか。

    場をわきまえず、傲慢なことを申し訳ありません。
    他意はありませんし、利得を求めていません。あくまでも「私的」意見です。気分を害した方がおられたら失礼しました。

    で、この作品の評価を。JK青春スポ根アイドル映画です。若い男性たちの中で「乃木坂」に興味があるので一人鑑賞しました。
    別に取り上げて言うべき特徴がありません。伝えたいテーマがありません。既視感バリバリです。種目が「なぎなた」になっただけです。

    敢えて言えば、なぎなたのルールがわかりません。敵か味方か区別がつきません。誰が誰かわかりません。
    「白石」より「西野」の方が魅力を感じます。
    以上悪しからず∞∞∞

     

    共感:2人

     

  • 40点 名作、三池・山崎潰す!〜こんな点数付けたことありません!恥ずかしい!〜(0)

    2017年9月18日 to ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章

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    これは大ブーイングが起こり、酷評されるのではないでしょうか。予想していました。

    「ジョジョの奇妙な冒険」44点。こんな点数付けたことがありません。

    「三池崇史」がまたやらかしました。「名(原)作つぶし」の面目躍如です。ひどい、むごい、唖然、呆然です。

    映画化の前に、原作のコアなファンからは猛烈な反対が起こったそうです。原作をつぶすと。その通りになりました。

    説明の部分がないからストーリーがわかりません。
    つじつまが合いませんというよりも、思い付きでシーンを継ぎ足してるだけです。
    突然アニメのぶっ飛んだ超能力バトルではとても手に負えません。

    「恥ずかしすぎる、ちゃち」なモンスターに、おもちゃにしか見えない装置、部屋の中だけの戦いでは笑ってしまいそうでした。

    「小松奈菜」は2分ほどしか出ません。
    「神木隆之介」「岡田将生」「伊勢谷友介」「山田孝之」「新田真剣佑」は、他の作品での評判が著しく落ちる、せっかくのいいイメージが汚されるこんな作品に何故出演したのでしょうか?

    タイトルの意味もよくわかりません。説明されてないから。
    海外での撮影とはもったいない。
    海外の映画祭に出品?頼むから辞めて欲しいです。「日本映画の恥」です。

    アイドル「山崎賢人」は人気漫画の実写化に多く出演するようですが、その奇妙な「髪型」だけでも笑えます。
    どんなに頑張っても始めから「ハンデ」が圧し掛かります。ファンが離れて行きます。

    何まだ「第一章」?まだ続くのですか。ガラガラです。3週目にして日に1回の上映になっています。あんなにお金をかけたのに。

    一部の、キャストのスターのファンが評価の点数を上げても平均以下では話になりません。
    イヤ、反応が少ない。これはファンに「ムシ」されてしまっています。

    「アニメの劣悪実写化続き」と最近の映画界を批判されてることに何も思わないんでしょうか。映画人たちは。

    いまだに「三池崇史」とは。
    映画ファンの方がわかっています∞∞∞

     

     

  • 40点 マニアック大根と悪女希子〜映画にするほどでもないくだらなさ〜(0)

    2017年9月18日 to 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

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    「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」40点。タイトルが長い。くだらない。

    飄々とした自然体男「民生」に憧れた30を超えた純情男が、
    若さゆえにちょっとだけかわいい自由奔放な魔性の女で、
    な〜んも考えないどうしょうもない尻軽女で、
    かかわる男性を惑わせ、同性に圧倒的に嫌われる女で、
    歳を取ると誰にも相手をされないサイテー女に、
    (実際こういうビッチはどう変わるのだろうか?)
    振り回されるだけの、
    笑い声ひとつ起らない「ラブストーリー」の小品です。

    それを「ああー、あの頃が懐かしい」とか、「切ない、痛い思い出だなあ」と振り返る、手前勝手な狭い世界に浸るんですか?
    その方が痛いわ!

    「希子」は地でやってるのでは?あまりに嵌まってしまう悲しさです。

    相変わらず、「マスゴミ」「ファッション雑誌」という「カルチャー」をリードしてる的な「上から目線」です。

    「大根」は、「ハロー張りネズミ」の超低視聴率にも、
    「打ち上げ〜」の酷評にもめげずに、次はこんな「マニアック」な作品です。
    故意に観に行けなくしてません?
    何を訴えようとしているのか?
    何を観て欲しいのか?
    くだらない!監督を辞めて下さい!∞∞∞

     

     


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