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PAPAS さん

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41件中1-10件

  • 10点 何もない〜作品・娯楽として〜(0)

    2017年10月11日 to アウトレイジ 最終章

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    「アウトレイジ 最終章」10点。

    何もない。
    テーマ・主義主張・ストーリー・ドラマ・心に残るもの・
    快感・カタルシス(慣れてしまいました)・
    残酷さ(慣れてしまいました)・
    非情感(慣れてしまいました)・

    クライマックス・ラストシーンの余韻・どんでん返し・リズム
    映像美テクニック・音楽・BGM・ゴージャス感・衣装・クルマ・武器・女・SEX・熱演・演技力・スケール・暗さ・喧噪・戦争・
    人間の業と縁・暴走・愛情・義理・人情・友情・極悪非道・
    展開の必然性・娯楽性・など全てにおいて、
    「十分に描き切った」とは思えません。
    レベルが低いです。

    例えば、大声を出したから熱演ではありません。
    笑いが起きたからオモシロイではありません。
    人があまた死ぬから残酷でもありません。
    理由もなく人が殺されてもそれは、「デジタルのゲームの世界」に過ぎません。わかりますか?言わんとしてることが。

    「お金を取るプロの映画作品」として
    どれだけいろいろなことに知恵を搾って、練り上げて作られてるのでしょうか。
    どれだけしんどいことにエネルギーを費やして訴えようとしているのでしょうか。

    頭も身体も「頑張らない・苦労しない」で、お金を取っていいんでしょうか。自分たちの好きなことだけをしたい放題にして。

    何故この題材を使う必然性があるのでしょうか。
    「娯楽」として非日常の緊張感を味わい、現実をしばらくの間逃避するのでしょうか。それならばもっともっと頑張って苦労して、もっと「ひどく・強く」訴えてくるように作って下さい。
    心に残ってはがれない様なものを。

    「この程度」では有害映画です。
    「この世界・人間」と「映画作品」「娯楽」として。

    監督を「はだかの王様」にしているからです。
    ただ今までになかったというだけのことです。
    それは才能ではありません。

    「何でもアリの業界」でも「頑張らない者」を評価してはいけません。

    「塩見三省」さんに10点のみです∞∞∞

     

    共感:2人

     

  • 10点 一部マニアだけ!喜劇が悲劇に〜劣悪実写化の典型〜(0)

    2017年10月28日 to 斉木楠雄のΨ難

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    「斉木楠雄のΨ難」8点。

    「アニメ」のファンなら面白いのでしょうが、馴染みのない者にとってはあのキャラクターたちはどうしょうもありません。
    白紙のままこの作品を観て、何を感じ・何を思うでしょうか。
    評価をされてる方は、圧倒的(?)多数の真っ白なまま観る者のレベルになって評価をお願いします。

    ならば観なければ?私は観ます!
    映画が大好きだから、可能な限り全ての作品を観たいのです。
    また評価するにも観ないと話になりません。
    どんな作品でも観ます!

    この作品の「ストーリー」が見当たりません。途中のシーンを順番を変えても同じでは。ただ種明かしの部分だけを後にすれば。当然展開に驚くことも・感動することもありません。そういうものは不要ですか?求めてはいないのですか?
    「Ψ」や「中二病」なるものも初めて知りました。多くの人が知っているのでしょうか?
    「笑い」が一度も起こりませんでした。広い映画館の中で。

    それぞれのそもそもの意味すら分からない「ギャグ(?)」や、
    「普通とは違う・不自然な」格好・言葉・行動は「奇異」に映るだけです。
    敢えて「無理」に「大げさ」にするんですね。
    「おバカな・ナンセンスさ」を狙っているんですね。
    どれも「上っ面」な笑いにしか感じ得ません。

    「喜劇」とはこれだけでは成り立たないのでは。これらも必要でしょうが。
    その基本・前提に「ストーリー」と「演技力」が必要では。
    ストーリーの欠如だけでなく、このキャストたちは演技をしているのでしょうか。
    ただ「普通とは違う・不自然な」「奇異な」「無理な」恰好・言葉・行動を「大げさ」にしているだけにしか見えません。
    「本当の意味での・苦労して得た」演技をしているのでしょうか。これではお腹の底から笑えません。
    「笑いのない喜劇は悲劇です!」。
    「上っ面な笑い」ばかりを求めていくと…。

    「銀魂」と、監督(ということはスッタフも同じ)をはじめ、多くのキャストがかぶりまくりです。「義理」で出てる人も?
    「銀魂」は評価されたのでしょうか?
    アニメらしい、SFと時代劇を配した夢のような世界を十分に表現できていたでしょうか?
    「アニメの劣悪実写化」と感じずにはいられませんでした。

    ひとつの目安として「ヒット」したのでしょうか?
    広く「話題に上った」でしょうか?
    「一部の原作のマニア」だけの「狭い世界」だけの話ではなかったでしょうか?
    この作品もヒットは考えられないでしょう。
    「銀魂」同様に、最初は入っても2週目辺りからはガラガラ(大スクリーンの館内で5人でした)では。
    そんなことはどうでもいい?ならばお金を返して下さい。

    「山さき賢人」は、「ジョジョ(まだ続編を作るつもりでしょうか?)」では髪型と演技に「笑い」ました。見事に「三池崇史」に潰されました。演技に磨きをかけているのでしょうか?
    すぐに作品が続くようですが、話題の若手ですか?

    「橋本環奈」は、背が低いんですね。演出であんなに高底にしなくても。これも笑いを取るため?いささか太ってるんですね。せっかくのかわいさが、あまりにも品のない変顔のためにイメージが…。いいんですか?
    後のキャストについてはどうでもいいです。

    「福田雄一」という監督は「変態仮面」で名を知りました。
    それ以前もいろいろやってたんでしょうが知りません。
    TVドラマの「スーパーサラリーマン左江内氏」で、コテコテコメディーで、「堤真一」「キョンキョン」「賀来賢人」「ムロツヨシ」を使って、「恋ダンス」をマネてエンディングにダンスを踊らせました。視聴率は芳しくありませんでした。
    TVドラマの演出で十分では。「映画」には…。
    あっ「マニアック」ならば「映画」の方がいいですか。「ヒット作」を求めなければ。

    同じ「コメディー作家」として、「三谷幸喜」がいます。舞台では「見栄え」もしますが、「映画」では目立ちません。酷評されています。同じ道を歩むんでしょうか?
    ただ「今までにはない」というだけでは寂しすぎます。
    どうも「映画界」は喜劇作家に甘いような。

    「人気アニメの実写化」もそろそろ限界では。「君の名は。」から始まったアニメ人気もそろそろ…。「出版社」がうるさくても。

    いささか厳しすぎると感じています。あしからず∞∞∞

     

     

  • 10点 評価サイトの向上を〜アイドルよりも作品の評価を〜(2)

    2017年9月23日 to あさひなぐ

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    「あさひなぐ」69点。
    この映画評価サイト「ぴあ映画生活」のより「レベルアップ」を願って、敢えて「10点」にします。

    自分の好きな「スター」、特に「アイドル」が出演する「映画」を応援したい・評価したい気持ちはわかります。共感します。

    別に「娯楽」・「大衆芸能」なんだから堅苦しいことを言ったり、コメントを束縛するようなこともしたくありませんし、権利もありません。個人の表現の自由は尊重・保障されてます。

    「お偉い」立派な人間でもありません。ただの熱烈な「一映画ファン」です。勿論、このサイトの運営者でも責任者でもありません。
    自分が言われたら「一番イヤなこと」を、老婆心ながら言わせていただきます。

    「このサイトを観て、観る映画作品を少しでも選ぶ参考になるようにしませんか」!
    「このサイトの権威・評価を向上させませんか」!

    いろいろな映画ファンのいろいろな評価があってこそ、カッコを付けて言うならば「平均値=公約数」が出来上がるのではないでしょうか。あくまでも「自然」に。
    一部のファンが大勢で自分たちの評価を押し付ける(失礼しました)のは如何なもんでしょうか。

    「嗜好・好み」を含めるのは、「映画作品」としての評価の「後」・「次」・「2番目」にしませんか。
    含めることは自然なことです。入るのが当たり前です。でも「程度」があります。あまりにも「程度を逸脱した評価」をして何になるのでしょうか。却ってそのスター・アイドルを貶めませんか。そんなことまで考えて評価をしていないでしょうが。

    「アイドル映画」がこのサイトであまりの高評価になっていて、そのまま信じるでしょうか。そのファン以外の人が観に行こうと思うでしょうか。それでいいのなら構いませんが。

    正しい・時に厳しい評価があれば、
    お金・ややこしいことが絡むから、正しい・本音の評価が出来ない雑誌・新聞等や映画評論家と称する「怪しい」人たちを駆逐できます。

    多くの人・普通の映画ファンの正当に評価するサイトがあれば、大袈裟に言えば「日本映画」のレベルを高めるのではないでしょうか。
    「狭い世界」の・「村」的な映画関係者の目を覚ますことができるのではないでしょうか。
    『おかしなことをおかしい』(他のいろいろな場面でも)と言えるのではないでしょうか。

    場をわきまえず、傲慢なことを申し訳ありません。
    他意はありませんし、利得を求めていません。あくまでも「私的」意見です。気分を害した方がおられたら失礼しました。

    で、この作品の評価を。JK青春スポ根アイドル映画です。若い男性たちの中で「乃木坂」に興味があるので一人鑑賞しました。
    別に取り上げて言うべき特徴がありません。伝えたいテーマがありません。既視感バリバリです。種目が「なぎなた」になっただけです。

    敢えて言えば、なぎなたのルールがわかりません。敵か味方か区別がつきません。誰が誰かわかりません。
    「白石」より「西野」の方が魅力を感じます。
    以上悪しからず∞∞∞

     

    共感:3人

     

  • 10点 T.クルーズ史上サイテー〜こんな役受けなくても〜(0)

    2017年10月24日 to バリー・シール/アメリカをはめた男

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    「バリー・シール」12点。

    「T.クルーズ」史上最低の作品に、残念ながらなっています。

    重い「クライム」作品を、敢えて軽く「ライト・コメディー」とまでに描いたのでしょうか。
    失敗です。却って「中途半端」になってしまいました。
    「サスペンス」にも「コメディー」にもなっていません。

    「クルーズ」さん、いくら落ち目でもこんな役を受けなくても。
    全然らしくありません。「トレードマーク」の
    「アクション」がありません。おしりを丸出しでは。
    いつもの「クールな相手女性」に魅力がありません。ひどい。
    自身が「クール」ではありません。わざとですか?少し太めでは。
    「スマート」ではありません。冷汗がやたら目立ちました。
    「スタイリッシュ」ではありません。80年代が却って…。
    いくら田舎の「しょぼくれた」オヤジが主人公でも。

    「ダグ・リーマン」監督もどうしたのでしょう。
    「ボーン・アイデンティティー」「Mr&Mrs.スミス」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の監督なんでしょう?
    前述の「アクション」「クールな相手女性」「クール」「スマート」「スタイリッシュ」が皆無では。

    ストーリーに、「ワクワク感」も「痛快感」もありません。
    あの、飛行機のしがみついた、超高層ビルをよじ登った「スターを」ここまで「ダサく」扱うとは。

    「スケール」としては国際的な犯罪だから大きいですが、「宣伝」の
    「天才パイロット」でもなければ、
    「CIAエージェント」でもなければ、
    「麻薬王」でもなければ、
    「T.クルーズ史上最高にクレイジーなワル」でもありません。
    また「アメリカをはめた男」に関しては真逆です。
    ただの「コソ泥」レベルのワルの「ドタバタ劇」です。

    これだけの「デタラメ」な宣伝がよくできますねえ、
    「東宝東和」さん!唖然とします。
    映画ファンを舐めているとしか思えません!
    自身のマネーも減りますよ。アホですか?

    そう言えば、急に割り込んできたような上映に、話題にも上っていないし、宣伝に費用もかけていないような。
    結局は、「T.クルーズだ、そら見ろ!」でしたか?∞∞∞

     

     

  • 20点 男→女スパイ〜誰?レズ〜(0)

    2017年10月28日 to アトミック・ブロンド

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    「アトミック・ブロンド」24点。

    要するに男性スパイが女性スパイに変わっただけのことです。
    美しさUP。
    勿論セクシーさUP。
    アクションDOWN。頑張りましたが。
    ややこしさ大幅にUP。誰が誰なのか、味方なのか、その名前は誰なのかわかりません。
    「スパイ映画」の最大のネックになります。
    好みません。合いません。

    「男性スパイ映画」の既視感バリバリです。
    東西冷戦・ベルリン・CIA・KGB・情報の奪い合い・リスト・謀略・裏切り・亡命・二重スパイ(わかりにくい)・アクション・暴力・殺しまくり・タバコ・ヒゲずら・謎のオンナ・美女・金髪・SEX・コワ〜い屈強なおじさんたち・爆弾・水中・クルマ・クライマックス・どんでん返し・つづく・
    そして結局「アメリカ・ファースト」に、
    情=愛・友情・正義が入る。それゆえに危険な目に。

    パターンが定番になってしまってます。
    後は誰が演じるかだけです。
    「C.セロン」、おばさんの年齢ですか?美しいけど好みません。

    日本ではありえないこと、アメリカは大好きです。

    取り立てて語ることがありません。
    「レズビアン」のシーンに「動きました(?)」∞∞∞

     

     

  • 40点 名作、三池・山崎潰す!〜こんな点数付けたことありません!恥ずかしい!〜(0)

    2017年9月18日 to ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章

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    これは大ブーイングが起こり、酷評されるのではないでしょうか。予想していました。

    「ジョジョの奇妙な冒険」44点。こんな点数付けたことがありません。

    「三池崇史」がまたやらかしました。「名(原)作つぶし」の面目躍如です。ひどい、むごい、唖然、呆然です。

    映画化の前に、原作のコアなファンからは猛烈な反対が起こったそうです。原作をつぶすと。その通りになりました。

    説明の部分がないからストーリーがわかりません。
    つじつまが合いませんというよりも、思い付きでシーンを継ぎ足してるだけです。
    突然アニメのぶっ飛んだ超能力バトルではとても手に負えません。

    「恥ずかしすぎる、ちゃち」なモンスターに、おもちゃにしか見えない装置、部屋の中だけの戦いでは笑ってしまいそうでした。

    「小松奈菜」は2分ほどしか出ません。
    「神木隆之介」「岡田将生」「伊勢谷友介」「山田孝之」「新田真剣佑」は、他の作品での評判が著しく落ちる、せっかくのいいイメージが汚されるこんな作品に何故出演したのでしょうか?

    タイトルの意味もよくわかりません。説明されてないから。
    海外での撮影とはもったいない。
    海外の映画祭に出品?頼むから辞めて欲しいです。「日本映画の恥」です。

    アイドル「山崎賢人」は人気漫画の実写化に多く出演するようですが、その奇妙な「髪型」だけでも笑えます。
    どんなに頑張っても始めから「ハンデ」が圧し掛かります。ファンが離れて行きます。

    何まだ「第一章」?まだ続くのですか。ガラガラです。3週目にして日に1回の上映になっています。あんなにお金をかけたのに。

    一部の、キャストのスターのファンが評価の点数を上げても平均以下では話になりません。
    イヤ、反応が少ない。これはファンに「ムシ」されてしまっています。

    「アニメの劣悪実写化続き」と最近の映画界を批判されてることに何も思わないんでしょうか。映画人たちは。

    いまだに「三池崇史」とは。
    映画ファンの方がわかっています∞∞∞

     

     

  • 40点 ファンタジーならOK?〜取り立てて感動ナシ〜(0)

    2017年9月29日 to ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    「ナミヤ雑貨店の奇跡」41点。

    ム〜ン。取り立てて感動ナシです。
    何故なら、「ファンタジー」にすれば「何でもアリ」になりがちです。

    だから「とって付けた」「偶然感」が目立ってしまいます。
    それらは「運命」なんだから?ありえないけど「ファンタジー」ならOKなんだですか。
    だから「とって付けた」「感動」とならざるを得ませんでした。

    さあ泣いて下さい?「前世代・全世界が泣いた東野圭吾史上、最も泣ける感動作」とは、逆に笑ってしまいます。

    ストーリの柱が「ありえない」と言ったら、「ファンタジー」だからいいんですか?

    ストーリーを絡ませてそこに「情」を入れるパターンばかりの「東野圭吾」は飽きました。
    小説ではなく「娯楽小説」として、「甘い」ように感じます。

    アイドルから社会派まで映画の幅の広い「廣木」監督は、アイドル相手の時は作りが「甘い」ように感じます。
    どちらも「唸るような」「ヒシヒシと伝わってくる」「深み」が足りないように感じます。

    「ラスト」が評判ですが、TVのCMのように、「山下」の「REBONE」でそれらしくまとめただけでは。

    「ジャニーズ」の「山田」の良さが全く理解できません。
    どこがいいんですか?ただうわべだけ悪ぶってる、若ければ「誰にでも演じれる役」には人生の「挫折感」「屈折感」が身に付いていません。育ちがいいから想像すらつかないんでしょう。

    いかにも「日本的」な「感動」を促す作品には付き合えません∞∞∞

     

     

  • 40点 ごった煮!統一感不足!〜ストーリー一杯。どれがどれ?〜(0)

    2017年12月5日 to マイティ・ソー バトルロイヤル

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    【ごった煮!統一感不足!〜ストーリー一杯。どれがどれ?〜】

    「マイティ・ソー バトルロイヤル」
    42点。

    完全に「ギャラクシー化」です。確信犯ですか?
    「ごった煮」の鍋同然で、しみじみとひとつひとつの「いい味」がわからなくなってきました。
    それぞれが「高価」なだけに、ぜいたくではなく勿体なくありませんか?

    統一感不足!ストーリー一杯。どれがどれ状態です。
    全体を貫く「芯」が明確でないから、「スッキリ・スカッと」を妨げていませんか?それを目的で観に行く作品では?

    「アトランダム(?)」に「MARVEL STUDIOS」の「スーパーヒーロー」を選んで、あっちこっちで勝手にバトルですか?
    「順列・組合せ」ですね。
    「ガチャガチャ感」を引き連れてどこまで行くのですか?

    見飽きた感のあるVFXのオンパレードにコメディーまで狙う。
    悪ふざけ・パロディーまで入れたら却って「軽量化」になりませんか?
    それは「威厳・重厚・深刻・史上最強・極限・絶対死・無限・永久不滅」などを失い、「魅力・強さ・人気・秘密」などや「愛・友情・親子の情」「復讐・救済・運命・感動」を軽々しくしませんか?

    次回は、地球での「無限の戦い」ですか。
    どこまでいくのでしょうか。まさしく∞です。
    賭けた巨額のお金の分から見ると「大ヒット」間違いなしですが、1W遅れの上映の「IT」の方がにぎわっているような気がするんですが。
    私は「WW」の方がこころに残っています∞∞∞

     

     

  • 40点 もう終わりです!〜水戸黄門になってます〜(0)

    2017年9月17日 to スキップ・トレース

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    「スキップ・トレース」42点。

    「J.チェン」作品は超ワンパターンになってます。

    監督の「R.ハーリン」が「今までのジャッキーアクションとは違う」と語っていますが、全く同じです。
    普通の「痛い」アクションから、今までにない「驚き」の、「笑い」のアクションに換えたのはジャッキーの業績です。
    ある意味「東洋の奇跡」です。
    でも、もうそろそろジャッキーの年齢から考えてもお開きでは。

    ストーリーも同じです。
    いろいろな犯罪組織を含めてのドタバタ追跡劇です。
    必ず裏切りがあり、ラストはチャンチャンの「アクションコメディー」です。

    バディを変えるだけで、美女を侍らせ、NGシーンの中身もワンパターンです。作りの甘い部分も顔を覗かせます。

    ハリウッドに地位を確立した今はもう「過去」の人です。
    十分に「東洋のアクション・映画」を確立しました。
    もう退かれては…。ただし後が全く続いていませんが。

    「邦画」のチャンスなんですが、やはり「韓流」には…∞∞∞

     

     

  • 40点 マニアック大根と悪女希子〜映画にするほどでもないくだらなさ〜(0)

    2017年9月18日 to 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

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    「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」40点。タイトルが長い。くだらない。

    飄々とした自然体男「民生」に憧れた30を超えた純情男が、
    若さゆえにちょっとだけかわいい自由奔放な魔性の女で、
    な〜んも考えないどうしょうもない尻軽女で、
    かかわる男性を惑わせ、同性に圧倒的に嫌われる女で、
    歳を取ると誰にも相手をされないサイテー女に、
    (実際こういうビッチはどう変わるのだろうか?)
    振り回されるだけの、
    笑い声ひとつ起らない「ラブストーリー」の小品です。

    それを「ああー、あの頃が懐かしい」とか、「切ない、痛い思い出だなあ」と振り返る、手前勝手な狭い世界に浸るんですか?
    その方が痛いわ!

    「希子」は地でやってるのでは?あまりに嵌まってしまう悲しさです。

    相変わらず、「マスゴミ」「ファッション雑誌」という「カルチャー」をリードしてる的な「上から目線」です。

    「大根」は、「ハロー張りネズミ」の超低視聴率にも、
    「打ち上げ〜」の酷評にもめげずに、次はこんな「マニアック」な作品です。
    故意に観に行けなくしてません?
    何を訴えようとしているのか?
    何を観て欲しいのか?
    くだらない!監督を辞めて下さい!∞∞∞

     

     


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