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PAPAS さん

PAPASさんのレビュー一覧

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64件中1-10件

  • 0点 レビューにとどめを!〜これでいいの?SWファン!映画ファン!〜(0)

    2018年1月28日 to スター・ウォーズ/最後のジェダイ

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    「スター・ウオーズ/最後のジェダイ」
    0点=初めてSWを観た時の「衝撃」を基準にすると。
    最近の映画作品を基準にすると=55点。

    多くのレビュー(他の「映画レビュー」のサイトも含めて)を見渡して判断しました。今この時に。
    SWにしては多くの方が「ネガティブ」に批判しています。そのためにどのサイトも点数が低くなりがちです。
    私はそちら側に味方をします。同じ内容のコメントはしませんが。

    「ポジティブ」なコメントにも「うなずける」部分はあります。しかし、
    無理をしているような、
    勝手のSWへの「郷愁」がかかっているいるような、
    「コアな」ファン心理や「マニアックな」ファン心理が働いているような、
    最近の映画作品の基準に幾分「醤油(?)をかけている」ような、
    「バイアス(偏見・先入観・えこひいき・強い好み・歪み・あえて洗脳まで入れてしまいます)」がかかっているような。

    それらの原因は何でしょうか?
    やはり、「第一作or第一シリーズ」があまりに「衝撃的」すぎたのではないでしょうか。今までにない「新しさによる驚きと興奮に感動」を加えたという意味において。
    また、「国際化」によって「地球規模のスケール」を実感でき、映像の上では「もっとスケールの大きな映像世界を」という時代の要請に答えた・時代の流れに乗ったまさしく「奇跡的・金字塔的」な作品だったからではないでしょうか。

    ところが、「パイオニア・草分け」的SWが開いた「宇宙」という未開の世界を今は多くの作品が「踏み荒らして」います。
    時代を経るごとに驚異的に発展した「VFX(いくら驚異的な映像でも却って感動が薄れていくような気がしますが)」とともに。
    「時代の要請・流れ」はもうありません。あるはずがありません。同じものでは。
    にもかかわらず「かつての栄光」を追い求めてシリーズを、力ずくで無理やり引き延ばしても無理です。不可能です。

    最近の「ハリウッド」は、いつまで続くかわからない「大作シリーズ」が目立ちます。明らかに過剰です。
    理由として、新しい「題材・ネタ・テーマ」が見当たらない。世界中を探し求めても。
    その根底には、映画文化・娯楽の隆盛による大量の作品の製作があるのでは。
    無理してこんなに早い「スパーン」で消費する必要があるのでしょうか?
    シリーズを続けるためにより過激になり、ヒーローの「ごった煮」現象が起きています。必然です。
    どこまでいくのでしょうか?
    「アクションシリーズ20作目」なんてできるのでしょうか?
    ヒーローは何者?死んでも生き返る不死身の永久不滅?
    匹敵する敵はどんな未知の生命体?いやAI搭載のロボット?

    また、「お金儲けの」ために続けることもあるでしょう。
    世界を相手にした「巨大利益」を求めるために。
    つまり「マネー・ファースト」のために。
    その典型的経営が「ディズニー」では。
    過去の「子どもに向けての・夢を追うファンタスティックな作品」を追い求めるだけでは満足できなくなってしまった?
    「ウォルト・ディズニー」の夢の原点から「欲」が爆発してしまった?
    その結果、「利益追求・宣伝戦略・話題作り」にいそしむ「あざとい」「品のない」作品が多いような気がします。
    その象徴が「最後の○○(日本の映画会社が付けている場合も含めて)」「最後をにおわすような」作品がやたら目立つことでは。しかもどれも最後ではありません。また「エンディング」後の「つなぎ」も。
    「ディズニー」に負けじと他社でも・日本の映画会社も例外ではありません。それでもシネコン・動画配信の普及等で観る人が増えているのだからいいのかも知れませんが。

    さあどうするんでしょうか?「ハリウッド」は?
    そんな先のことを考えている映画人はいるんでしょうか?
    少なくても「邦画界」には見当たりません。まあいくら駄作ばかりでも「洋画」があります。「韓流」も「中国」もある?

    時代を切り開いたSWが、これからの映画の「新しい時代」を切り開く「きっかけ」になるのではと期待をしたいのです。
    そんなこと考える必要なんてない?どうにでもなる?
    クソ真面目に・深刻にならなくてもいい?暗い?
    「ネガティブ」はストップ?観客は「ポジティブ」に観てくれる?楽しけりゃいい?

    長くなり過ぎました。
    私は初めてSWを初めて観た時の「衝撃」を忘れられません。
    あの「感動・興奮」を再び!
    それほど「名作」「駄作(「次は頑張ってね」という意味で厳しいレビューを書き込みますが。おかしなことには酷評をしますが 笑)」を含めて「映画」が好きなんです!
    「スクリーンにはあなたの夢が映ってる」∞∞∞

     

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  • 10点 何もない〜作品・娯楽として〜(0)

    2017年10月11日 to アウトレイジ 最終章

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    「アウトレイジ 最終章」10点。

    何もない。
    テーマ・主義主張・ストーリー・ドラマ・心に残るもの・
    快感・カタルシス(慣れてしまいました)・
    残酷さ(慣れてしまいました)・
    非情感(慣れてしまいました)・

    クライマックス・ラストシーンの余韻・どんでん返し・リズム
    映像美テクニック・音楽・BGM・ゴージャス感・衣装・クルマ・武器・女・SEX・熱演・演技力・スケール・暗さ・喧噪・戦争・
    人間の業と縁・暴走・愛情・義理・人情・友情・極悪非道・
    展開の必然性・娯楽性・など全てにおいて、
    「十分に描き切った」とは思えません。
    レベルが低いです。

    例えば、大声を出したから熱演ではありません。
    笑いが起きたからオモシロイではありません。
    人があまた死ぬから残酷でもありません。
    理由もなく人が殺されてもそれは、「デジタルのゲームの世界」に過ぎません。わかりますか?言わんとしてることが。

    「お金を取るプロの映画作品」として
    どれだけいろいろなことに知恵を搾って、練り上げて作られてるのでしょうか。
    どれだけしんどいことにエネルギーを費やして訴えようとしているのでしょうか。

    頭も身体も「頑張らない・苦労しない」で、お金を取っていいんでしょうか。自分たちの好きなことだけをしたい放題にして。

    何故この題材を使う必然性があるのでしょうか。
    「娯楽」として非日常の緊張感を味わい、現実をしばらくの間逃避するのでしょうか。それならばもっともっと頑張って苦労して、もっと「ひどく・強く」訴えてくるように作って下さい。
    心に残ってはがれない様なものを。

    「この程度」では有害映画です。
    「この世界・人間」と「映画作品」「娯楽」として。

    監督を「はだかの王様」にしているからです。
    ただ今までになかったというだけのことです。
    それは才能ではありません。

    「何でもアリの業界」でも「頑張らない者」を評価してはいけません。

    「塩見三省」さんに10点のみです∞∞∞

     

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  • 10点 マーベル終わりの始まり〜ごった煮の罰〜(0)

    2018年3月22日 to ブラックパンサー

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    「ブラックパンサー」9点。

    「マーベル」史上最低ではありませんか?
    今までの「マーベル」映画全てと比べてです。

    共通するのは「ちゃち(チャラ=主人公の名前+い=チャラい)」の意味です。
    VFX・アクション・スケール・ヒーロー・武器・破壊度・キャスト・敵ライバル・宣伝・観客動員数など全てにおいて「ちゃち」です。

    何故なら、比較するのが、鑑賞するベースが「アベンジャーズ」シリーズだからです。
    VFXだらけで・とっくに人間には不可能なアクションを・宇宙を超えた神の世界にまで・絶対に死なないヒーローが何人も・破壊できないものがないほどの武器で・星を破壊するまでのパワーを・数えられないほどの豪華スターを揃え・もう敵が見当たらないまでに・キャストも来日しないし(代わりに「ももクロ」ですか)・4W目で1日の上映が2回です。

    これ以上「驚く(だけ)」ことがあるんでしょうか?
    つまり今までに、「マーベル」の「(ヒーロー・キャストを初めとする全てにおいての)ごった煮」の作品を制作してきたからです。今までの結果的「罰」では。
    後からこの作品を出してきたら、そうならざるを得ないのでは。今までと比較してしまいませんか?鑑賞するベースになりませんか?これだけを特別に観るんですか?

    キャストは、全て黒人(そういえばひとりだけ白人がいました)、というのは「逆差別」では?ストーリー上必要がないのであれば、「不自然」です。「世界」とか「人類」とかを入れているのであれば。
    キャストに魅力がありません。主人公よりもまだライバルの「M.B.ジョーダン」の方がましでは?女性陣は壊滅?(これは「セクハラ」・「差別」になるんですか?)

    「世界が知らない超文明国」ってありえます?(「ファンタジー」ってわかっています)
    「全てを破壊するパワーを秘めた鉱石・石」?また出ました。「全ての衝撃を吸収」「全ての攻撃を防ぐ」「どんなものでも破壊できる」。この石で作った「戦闘スーツ」「盾(シールド)」「特殊能力」があれば…。こんなことを言ってしまったら「無敵」ですが、もう後がありません。「賢者の石」とは別ですか?「石」はやたら使われます。どこから来たんですか?「宇宙」と同じでわからない・「未知」ですか?
    ストーリーでは、国々の対立・謎の死・ライバル・恋人・父・母・裏切り・謀略・世界を救う・人類に未来はないなどで成り立つ世界は「既視感」以外のものがありません。それがいいんですね。

    これは「マーベル・ディズニーの終わりの始まり」では?
    恐らく次の「総動員」の作品で。
    また違うアイデア出してくる?何しろ「海千山千」なんだから。今までもそうだった?

    「ケビン・ファイギ」という、強面のいつもボーシを被ったおっさんがいます。「映画革命を起こした男」「総興行収入ランキング1位(ちなみに2位は「S.スピルバーグ」で、3位はあの「SW」(私は「SW」をダメにした張本人と思っています)の「K.ケネディ」です)」「マーベル・シネマティク・ユニバース」で1兆4000億円を稼いだそうです。世界中を飛び回っています。日本では「ディズニーランド」で会見をしました。
    これ要するに、自前の「アニメ」の「ヒーロー」キャラクターが一杯あったので、「著作権」などのややこしい問題が起こらないので、それを惜しげもなく「ごった煮」にして出しただけでは。
    別に他人のものを、どこかの国のように勝手に使用したわけではないので問題はありませんが。

    この「戦略」はどうでしょう?
    もう少し「出し惜しみ」をしてはどうでしょう?
    せめて「ヒーロー」は2人までとか(せこい?)、違う側面のストーリー(例えば人間的な弱い面をクローズアップしたり、文芸的にするとか。そんなことしたら真っ先にお前が批判するくせにと)を入れるとか。違う「サイドストーリー」を世界中から探せばどうでしょう。
    成功してたら「マーベル」はまだまだ稼げた?

    何故「マーベル」「ディズニー」にこだわるかというと、これらが、残念ながら、大好きな「映画」の「これから・未来」を担っているからです。これらが沈むと「E=娯楽」「派手さ」「にぎやかし」という意味の「映画」が沈むからです。
    「大きな映画の可能性」はつぶしたくありませんので!

    「楽しけりゃいい。」「理屈じゃない」も確かに正しいです。
    でも「映画の可能性」をもっともっと知らしめませんか。世界中に。そして「C=カルチャー(すでになってる?いえいえ)」「A=アート」な部分にまで高めた「映画」「も」あれば。
    単なる「ブーム」の「連続」だけではなくなります。

    今のままでは「SW現象」に見られるように、「マニアック化」が心配されます。人気は根強いが「一部」のファンだけに。「マーベック現象」?「杞憂」でしょうか。ならばいいんですが。

    映画関係者ではありませんし、立派な人間ではありませんが、傲慢にも「上から目線」ですが、いつも「ボロカス」ですが(自覚はあります)、
    できるだけ「採点基準を厳しく」し、「問題点を指摘」し、「理由を論理的に」、「感情を抑えて」(?)、「品を失わないように」しているつもりです。

    「何でお前が!」
    「はい、資格も理由もありません。」∞∞∞

     

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  • 10点 もう出てこないで三谷(?)〜変わっているだけ。何もない!〜(0)

    2018年1月28日 to ローガン・ラッキー

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    「ローガン・ラッキー」10点。

    2度と復帰しなくていいです「ソダ―バーグ」さん。
    あなたには才能はありません。

    今まで受けてきたと錯覚したのは、
    ただ「他とは違う・珍しい・変」というだけです。

    あまりにふざけ過ぎています。
    何も訴えてくるものがありません。
    ただ「苦笑」するだけです。

    「他とは違う」というだけで「スター(もったいない)」が集まっただけです。
    集まった「スター」のおかげで話題になっただけです。
    「スター」目当てに見に来ただけです。
    そうです!日本の「三谷幸喜」なんです。

    才能のない人も「間違って」監督になれ、何作も作れてしまうのが「エンターテイメント・娯楽」なんです。そこが良いところでもあり悪いところでもあります。
    決して「カルチャー・文化」とはなり得ません。
    勿論「アート・芸術」なんて呼べるものではありません∞∞∞

     

     

  • 10点 T.クルーズ史上サイテー〜こんな役受けなくても〜(0)

    2017年10月24日 to バリー・シール/アメリカをはめた男

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    「バリー・シール」12点。

    「T.クルーズ」史上最低の作品に、残念ながらなっています。

    重い「クライム」作品を、敢えて軽く「ライト・コメディー」とまでに描いたのでしょうか。
    失敗です。却って「中途半端」になってしまいました。
    「サスペンス」にも「コメディー」にもなっていません。

    「クルーズ」さん、いくら落ち目でもこんな役を受けなくても。
    全然らしくありません。「トレードマーク」の
    「アクション」がありません。おしりを丸出しでは。
    いつもの「クールな相手女性」に魅力がありません。ひどい。
    自身が「クール」ではありません。わざとですか?少し太めでは。
    「スマート」ではありません。冷汗がやたら目立ちました。
    「スタイリッシュ」ではありません。80年代が却って…。
    いくら田舎の「しょぼくれた」オヤジが主人公でも。

    「ダグ・リーマン」監督もどうしたのでしょう。
    「ボーン・アイデンティティー」「Mr&Mrs.スミス」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の監督なんでしょう?
    前述の「アクション」「クールな相手女性」「クール」「スマート」「スタイリッシュ」が皆無では。

    ストーリーに、「ワクワク感」も「痛快感」もありません。
    あの、飛行機のしがみついた、超高層ビルをよじ登った「スターを」ここまで「ダサく」扱うとは。

    「スケール」としては国際的な犯罪だから大きいですが、「宣伝」の
    「天才パイロット」でもなければ、
    「CIAエージェント」でもなければ、
    「麻薬王」でもなければ、
    「T.クルーズ史上最高にクレイジーなワル」でもありません。
    また「アメリカをはめた男」に関しては真逆です。
    ただの「コソ泥」レベルのワルの「ドタバタ劇」です。

    これだけの「デタラメ」な宣伝がよくできますねえ、
    「東宝東和」さん!唖然とします。
    映画ファンを舐めているとしか思えません!
    自身のマネーも減りますよ。アホですか?

    そう言えば、急に割り込んできたような上映に、話題にも上っていないし、宣伝に費用もかけていないような。
    結局は、「T.クルーズだ、そら見ろ!」でしたか?∞∞∞

     

     

  • 10点 WBとジャニーズの罪〜アイドルを楽しめって?〜(0)

    2018年2月7日 to 鋼の錬金術師

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    「鋼の錬金術師」11点。

    これはひどい。
    他の少なくない「レビュー」が語るように、ダメでは?

    「アイドル映画」です。楽しんで下さいですか?
    「コスプレ祭り」です。楽しんで下さいですか?
    「豪華キャスト」です。楽しんで下さいですか?
    あの「ピンポン」の「曽利文彦」です。「日本映画史上最大規模のVFX」をとことん楽しんで下さいですか?
    あの「全世界7000万部超の大ベストセラー・国民的アニメ・伝説的コミック」の「ハガレン」です。楽しんで下さいですか?
    ついでに「MISIA」の歌も楽しんで下さいですか?

    「兄弟の絆」「愛と信頼」「人間の命とは何か」「全世界待望のファンタジー超大作」「超ド級の冒険」「兄弟は旅立つ。失った全てを取り戻すためにー」「驚愕の真実」(全てチラシから)の言葉は何を意味してるのですか?どれも虚しく響きます。

    「山田涼介」の魅力が全くわかりません。今の連ドラでも。
    何故主役なんですか?ふさわしい理由が見当たりません。
    「東野圭吾」の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を大コケさせたのにはさすがにキレましたが。

    (ここからは「羊の木」の「レビュー」をアレンジします。)
    まさか「ジャニーズ」で決めた?
    また「製作」に「藤島ジュリーK」の名がありましたが。
    この人「ジャニーズ事務所」の副社長で、
    「ジェイ・ストーム(ジャニーズ・日本の嵐?)」の社長ですね。
    いつも「ジャニーズ」の出演映画に名がありますが。
    ほとんどが「作品」をダメにしていますが。
    (これについてはまた別の機会にします)。

    原作の「テーマ(題材)」の「アイデア」がいいです。
    「不能犯」同様で「アニメ・コミック」界は「アイデア」の宝庫です。
    映画化したいのもわかります。
    ただその「二次元」世界を「三次元」にする「力量」が
    今の「日本の映画界」において決定的に不足しているのでは。
    「アニメ・コミック」よりも、単純に「いろいろな力量(お金も含めて)」が必要では。
    「君の名は。」以来の、
    数々の「アニメの劣悪実写化」現象は必然です。もったいない。
    この「現象」生み出しているのは「WBワーナーブラザーズ」の「日本支社」です。
    「ハリーポッター」シリーズで当てました。

    今「ハリウッド」を席巻している「コミック」「アニメ」旋風は
    「アベンジャーズ」「スパイダーマン」「マイティ・ソー」などの「MARVELSTUDIOS マーベル・スタジオ」と
    「ジャスティス・リーグ」「スーパーマン」「バットマン」「ワンダーウーマン」などの「DCコミックス」です。
    これらはシリーズ化され、いずれも「VFX超大作」と銘打っています。
    「ヒーロー」たちの「ごった煮」状態になっています。
    「これでもかこれでもか」状態と思っているのですが。
    莫大なお金は、豪華キャストの「出演料」と、
    「宣伝費」となっています(?)。
    「内容はないよ〜(失礼しました)」となっています(?)。

    それらにあやかろうと「WB」が
    「ジャパン・アニメ」に触手を伸ばしたようです。
    「銀魂」「東京喰種」「ジョジョの奇妙な冒険」「斉木楠雄のΨ難」「ハガレン」などです。どう思います?「原作」を超えた・いや同等に値する作品はありますか?

    以上、「ジャニーズ」と「WB」に「日本映画」を貶めている罪(原因)を見出している「説」を訴えます。

    どなたかこの「説」を打ち破る「レビュー」をお願いします。

    この「説」については、
    また唱える機会が「必ずある(だって2つとも…)」と確信していますので、
    どこかでまたお目にかかると思います∞∞∞

     

     

  • 10点 一部マニアだけ!喜劇が悲劇に〜劣悪実写化の典型〜(0)

    2017年10月28日 to 斉木楠雄のΨ難

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    「斉木楠雄のΨ難」8点。

    「アニメ」のファンなら面白いのでしょうが、馴染みのない者にとってはあのキャラクターたちはどうしょうもありません。
    白紙のままこの作品を観て、何を感じ・何を思うでしょうか。
    評価をされてる方は、圧倒的(?)多数の真っ白なまま観る者のレベルになって評価をお願いします。

    ならば観なければ?私は観ます!
    映画が大好きだから、可能な限り全ての作品を観たいのです。
    また評価するにも観ないと話になりません。
    どんな作品でも観ます!

    この作品の「ストーリー」が見当たりません。途中のシーンを順番を変えても同じでは。ただ種明かしの部分だけを後にすれば。当然展開に驚くことも・感動することもありません。そういうものは不要ですか?求めてはいないのですか?
    「Ψ」や「中二病」なるものも初めて知りました。多くの人が知っているのでしょうか?
    「笑い」が一度も起こりませんでした。広い映画館の中で。

    それぞれのそもそもの意味すら分からない「ギャグ(?)」や、
    「普通とは違う・不自然な」格好・言葉・行動は「奇異」に映るだけです。
    敢えて「無理」に「大げさ」にするんですね。
    「おバカな・ナンセンスさ」を狙っているんですね。
    どれも「上っ面」な笑いにしか感じ得ません。

    「喜劇」とはこれだけでは成り立たないのでは。これらも必要でしょうが。
    その基本・前提に「ストーリー」と「演技力」が必要では。
    ストーリーの欠如だけでなく、このキャストたちは演技をしているのでしょうか。
    ただ「普通とは違う・不自然な」「奇異な」「無理な」恰好・言葉・行動を「大げさ」にしているだけにしか見えません。
    「本当の意味での・苦労して得た」演技をしているのでしょうか。これではお腹の底から笑えません。
    「笑いのない喜劇は悲劇です!」。
    「上っ面な笑い」ばかりを求めていくと…。

    「銀魂」と、監督(ということはスッタフも同じ)をはじめ、多くのキャストがかぶりまくりです。「義理」で出てる人も?
    「銀魂」は評価されたのでしょうか?
    アニメらしい、SFと時代劇を配した夢のような世界を十分に表現できていたでしょうか?
    「アニメの劣悪実写化」と感じずにはいられませんでした。

    ひとつの目安として「ヒット」したのでしょうか?
    広く「話題に上った」でしょうか?
    「一部の原作のマニア」だけの「狭い世界」だけの話ではなかったでしょうか?
    この作品もヒットは考えられないでしょう。
    「銀魂」同様に、最初は入っても2週目辺りからはガラガラ(大スクリーンの館内で5人でした)では。
    そんなことはどうでもいい?ならばお金を返して下さい。

    「山さき賢人」は、「ジョジョ(まだ続編を作るつもりでしょうか?)」では髪型と演技に「笑い」ました。見事に「三池崇史」に潰されました。演技に磨きをかけているのでしょうか?
    すぐに作品が続くようですが、話題の若手ですか?

    「橋本環奈」は、背が低いんですね。演出であんなに高底にしなくても。これも笑いを取るため?いささか太ってるんですね。せっかくのかわいさが、あまりにも品のない変顔のためにイメージが…。いいんですか?
    後のキャストについてはどうでもいいです。

    「福田雄一」という監督は「変態仮面」で名を知りました。
    それ以前もいろいろやってたんでしょうが知りません。
    TVドラマの「スーパーサラリーマン左江内氏」で、コテコテコメディーで、「堤真一」「キョンキョン」「賀来賢人」「ムロツヨシ」を使って、「恋ダンス」をマネてエンディングにダンスを踊らせました。視聴率は芳しくありませんでした。
    TVドラマの演出で十分では。「映画」には…。
    あっ「マニアック」ならば「映画」の方がいいですか。「ヒット作」を求めなければ。

    同じ「コメディー作家」として、「三谷幸喜」がいます。舞台では「見栄え」もしますが、「映画」では目立ちません。酷評されています。同じ道を歩むんでしょうか?
    ただ「今までにはない」というだけでは寂しすぎます。
    どうも「映画界」は喜劇作家に甘いような。

    「人気アニメの実写化」もそろそろ限界では。「君の名は。」から始まったアニメ人気もそろそろ…。「出版社」がうるさくても。

    いささか厳しすぎると感じています。あしからず∞∞∞

     

     

  • 10点 ただの男の奪い合い!〜S.コッポラ才能ない!〜 (0)

    2018年3月12日 to The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ

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    「The Beguiled」8点。

    「ただの男の奪い合い」以上でもなければ、以下でもありません。
    ただそれだけです。
    それを何故こんなに「騒ぐ(?)」んですか。
    取り上げられるんですか。

    まずタイトルですが「beguile」は辞書によると、
    第一義に「だます・あざむく・惑わす」。次に「奪う」、次に「楽しませる・魅する」とあります。
    男を「だます・あざむく・惑わす」か「奪う」「魅する」、
    或いは、他の女を「だます・あざむく・惑わす」か、
    他の女から「奪う」の意味まで入っているんでしょうか。
    「欲望のめざめ」とは、意味が違います。
    つまりこの副タイトルは「めざめて奪い合い」を示しています。
    そのままです。

    次に、「宣伝文句」を挙げます。
    「史上最も豪華なキャスト」「極上のスリラー」「閉ざされた(美しき)女の園に招かれざる(美しい)男がひとり〜〜本能が露わになる聖女たちの愛憎劇」「映画界のみならず、世の女性のアイコン(祝される偶像)として長年君臨し続けるS.コッポラ」監督の長編6作目〜〜新境地スリラーに挑戦」です。
    いちいち「映画」に於ける「宣伝文句」を、挙げへつらうのは「たわいのないこと」ですが、あまりにも…。

    「スリラー」になっていません。ゾクゾク・ワクワクしません。やたら画面が暗いので(あれがコッポラの芸術性?)観にくいです。キャストの行動・心理も特筆すべきものはありませんし、よくある「閉ざされた」設定も既視感があります。ただ「嫉妬・性欲」から出し抜こう(これで「愛憎劇」?)とするだけでは。ラストも「秩序の維持」のため?そこまで思い至れませんでした。抑えられなくなったからだけでは。
    このレベルで「極上のスリラー」ですか?

    個人的には、C.ファレルはヒゲや眉が濃くマヌケ面(?)で「美しい男」には見えません。
    K.ダンストは「スパイダーマン」の時から「美しき・聖女」とは見えません。
    E.ファニングは出てました?生かせず、何の印象もありません。

    S.コッポラの「6作」は全てを観ました。
    「マリー・アントワネット」ラストが大チョンボ。フランス激怒?
    「ロスト・イン・トランスレーション」何が言いたいんですか?日本文化をわかってるようでわかっていない。
    「SOMEWHERE」怒り狂いました。何も起こらない。金持ちのぐうたら男の暇な1日。だから娘を預けられないんです。女性は怒らないんですか?

    全てに共通していることは、
    米文学にも「起承転結」はありますよ、
    米映画には「クライマックス」がありますよ、
    訴えてくるものがありません。私が鈍感だからでしょうか?

    確かに今までとは違うという意味では「新境地」でしょう。
    でも「ネタ」がなくなっただけでしょう。
    「ガーリーカルチャー(そんなものがあるんですか)」の。

    「F.コッポラ」の娘という「親の七光り」でしょう。
    美人というのもあるんですか?知的というのもあるんですか?
    超大富豪の一家の娘として、「閉ざされた(閉鎖的な)」環境で
    育ったからよく理解しているという前に、普通の・貧しい生活をしたことのないわがままお嬢さんでしょう。言動から判断すると。
    「世の女性のアイコン」?女性たちに尋ねたいです。本当に彼女は女性の声を代弁していますか?女性として理解し合えますか?

    そして、「カンヌ映画祭 監督賞」受賞です。「女性監督として56年ぶり2人目の偉業!」です。
    それに釣られて(?)「マスコミ」大騒ぎです。どこの国の「マスコミ」も。
    作品を観たんでしょうか?ならば目を疑います。
    誰かが(この誰かが問題です。映画をわかっていない人たちや宣伝の可能性があります。また欧米人だからと言って正しいとは限りません)
    「いいね!と言ってるからいいね!」ではありませんか?

    元々、人が審査するという行為には限界があります。
    映画は「教育」と同じで、誰にでもクレームを付けられます。
    100%満足はありえませんが。

    「カンヌ」や「アカデミー賞」という看板(「宣伝文句」)に目を奪われてはいけません。
    あなたの目を信じましょう∞∞∞

     

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  • 10点 評価サイトの向上を〜アイドルよりも作品の評価を〜(2)

    2017年9月23日 to あさひなぐ

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    「あさひなぐ」69点。
    この映画評価サイト「ぴあ映画生活」のより「レベルアップ」を願って、敢えて「10点」にします。

    自分の好きな「スター」、特に「アイドル」が出演する「映画」を応援したい・評価したい気持ちはわかります。共感します。

    別に「娯楽」・「大衆芸能」なんだから堅苦しいことを言ったり、コメントを束縛するようなこともしたくありませんし、権利もありません。個人の表現の自由は尊重・保障されてます。

    「お偉い」立派な人間でもありません。ただの熱烈な「一映画ファン」です。勿論、このサイトの運営者でも責任者でもありません。
    自分が言われたら「一番イヤなこと」を、老婆心ながら言わせていただきます。

    「このサイトを観て、観る映画作品を少しでも選ぶ参考になるようにしませんか」!
    「このサイトの権威・評価を向上させませんか」!

    いろいろな映画ファンのいろいろな評価があってこそ、カッコを付けて言うならば「平均値=公約数」が出来上がるのではないでしょうか。あくまでも「自然」に。
    一部のファンが大勢で自分たちの評価を押し付ける(失礼しました)のは如何なもんでしょうか。

    「嗜好・好み」を含めるのは、「映画作品」としての評価の「後」・「次」・「2番目」にしませんか。
    含めることは自然なことです。入るのが当たり前です。でも「程度」があります。あまりにも「程度を逸脱した評価」をして何になるのでしょうか。却ってそのスター・アイドルを貶めませんか。そんなことまで考えて評価をしていないでしょうが。

    「アイドル映画」がこのサイトであまりの高評価になっていて、そのまま信じるでしょうか。そのファン以外の人が観に行こうと思うでしょうか。それでいいのなら構いませんが。

    正しい・時に厳しい評価があれば、
    お金・ややこしいことが絡むから、正しい・本音の評価が出来ない雑誌・新聞等や映画評論家と称する「怪しい」人たちを駆逐できます。

    多くの人・普通の映画ファンの正当に評価するサイトがあれば、大袈裟に言えば「日本映画」のレベルを高めるのではないでしょうか。
    「狭い世界」の・「村」的な映画関係者の目を覚ますことができるのではないでしょうか。
    『おかしなことをおかしい』(他のいろいろな場面でも)と言えるのではないでしょうか。

    場をわきまえず、傲慢なことを申し訳ありません。
    他意はありませんし、利得を求めていません。あくまでも「私的」意見です。気分を害した方がおられたら失礼しました。

    で、この作品の評価を。JK青春スポ根アイドル映画です。若い男性たちの中で「乃木坂」に興味があるので一人鑑賞しました。
    別に取り上げて言うべき特徴がありません。伝えたいテーマがありません。既視感バリバリです。種目が「なぎなた」になっただけです。

    敢えて言えば、なぎなたのルールがわかりません。敵か味方か区別がつきません。誰が誰かわかりません。
    「白石」より「西野」の方が魅力を感じます。
    以上悪しからず∞∞∞

     

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  • 20点 あまりの…に笑う〜100分切る作品駄作説〜(0)

    2018年3月27日 to 曇天に笑う

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    【あまりの「ひどさ」に笑う〜100分切る作品駄作説〜】

    「曇天に笑う」24点。

    なんだこりゃー、
    よく「番宣」する気になるなあ、
    恥ずかしくないのか、
    的作品です。

    「本広克行」監督、ここまで落ちぶれたんですか。

    BL的
    カラッポ
    チャンバラ
    ワンパターン
    アイドル映画です。

    「100分切る作品駄作説=(「ホラー」を除いて)えっもう終わり?的作品」を証明しそうです。

    これ以上、書くこともクレームもない作品です。
    怒りすら…。その分点数もあまいです。

    さみしい∞∞∞

     

     


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