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PAPAS さん

PAPASさんのレビュー一覧

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64件中1-10件

  • 100点 ビッチを愛した純情男〜切なすぎる悲劇と名の喜劇〜(0)

    2017年12月5日 to 彼女がその名を知らない鳥たち

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    「彼女がその名を知らない鳥たち」95点。

    素晴らしい!素晴らしい!素晴らしい!
    本年度NO1作品です。
    昨年度の「湯を沸かすほど〜」に匹敵します!
    アカデミー賞当確です!
    主演男優賞「阿部サダ」!
    助演男優賞「竹野内」と「桃李」!
    主演女優賞「蒼井」はダメです。該当しません。
    4人とも見事にはまっています。

    「桃李」は朝ドラのイメージぶち破りよくやった。
    どうしょうもない「ビッチ」を愛した純情男!
    切なすぎる「悲劇という名の喜劇」です!
    ラスト前の「リバース」は見事というしかありません。
    何故ここに持ってきたのか!天才的ひらめきです?!

    「共感度0%」「不快度100%」その通りです。
    でも「100%ラブストーリー」です。間違いなく。
    しかも「純愛物語」です。「究極の愛」です。

    「まほかるWORLD」です。
    SEX・暴力・殺人・不倫・浮気・ウソ・金・出世・保身・同棲・尾行・不潔・ちんけ・執着・自分勝手・クレーマーに、
    「嫌な女」「下劣な男」「ゲスな男」「クズな男」。
    もう言葉がありません。
    なのに見た後は気分が晴れやか!?

    この監督「白石和彌」(今年は「白石」が話題です?)は才能があると思います。
    「凶悪」で「R・フランキ―」「ピエール瀧」を、
    「日本で一番悪い奴ら」で「綾野剛」をレベルアップさせました。
    わずか3週間で撮った?私のホームグラウンドの「神戸」で?

    もう一度言います。本年度NO1作品です!!∞∞∞

     

     

  • 90点 1+1=3の泣けるミステリー〜東野+TBSの星〜(0)

    2018年1月30日 to 祈りの幕が下りる時

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    「祈りの幕が下りる時」88点。

    素晴らしい!

    「1+1=3」の「東野圭吾」の魅力WORLDです。
    絡み合った出来事が緻密に見事につながる謎解き「ミステリー」+どこにでもいる人々の「普通の・大切な」「こころ・情・思い」=「泣ける」人間ドラマです。ヒューマン「ミステリー」です。

    「ドラマのTBS(復活でしょう。「フジTV」があまりに…)の星」にふさわしい「半沢直樹」「下町ロケット」「陸王」の演出の「福澤克雄(諭吉の孫?)」の魅力WORLDです。

    「1+1=3」の魅力にふさわしい「原作者・小説家・文学者」+「監督・演出家」=久々の「名作・感動作」です。

    「適材適所」のキャスティングも決まっています。
    あまりに美しい「松嶋奈々子」さん。凛々しく運命を受け入れます。完全に役になり切り、その涙ぐみ口の端が微動する姿に胸打たれます。
    「春風亭昇太」さん。庶民的な単純素朴な言動にホッとします。
    素直な中身の良さがにじみ出ている「飯豊まりえ」さん。癒されます。低俗な週刊誌に身体をさらしてはいけません。
    エラく地味な役でも「ミッチー・及川光博」さん。出るんです。
    「関ケ原」のやんちゃなヒール役「福島正則」から目を引きます「音尾琢真」さん。損な役ではありません。見ている人は見ています。
    そして、いつもニコニコの「小日向文世」さん。熱演でした。さすが舞台からの叩き上げの役者です。
    多忙な「阿部寛」さん。前回の東野作品「疾風ロンド」に唖然としましたが、今回はマシでした。いつも「クールで知的」な「加賀恭一郎」ですが、今回の設定ではもう少し弱いこころを出しても。「エモーショナル」でも良かったのでは?ちょっと明察すぎます。でも「ハマり役」です。原作の「加賀恭一郎」からしてあなたしかいません。
    なんといっても「キムラ緑子」さんです。見事な「ダメなおばちゃん」役です。あなたのせいで…。関西弁のおばちゃんは東の「大竹しのぶ」さんに匹敵する名優です。応援してます。

    あっちこっちで映像の工夫がされてます。
    「顔」の出し方が巧みでした。特に、誰(役者の顔)かわかちゃったらまずい「似顔絵」と、タイトルを出す直前は。
    また絡み合った出来事をわかりやすく図式化してるのも丁寧です。
    あのシーンは「砂の器」を意識してるんですね。

    BGMとしてあの馴染みの曲はピッタリでした。
    「JUJU」さんの歌声もエンディングにピッタリです。

    タイトル通りの見事な感動のフィナーレでした。

    親子の絆は決して切れません。だって「人間だもの」∞∞∞

     

     

  • 90点 Jハードボイルドいいね!〜ああ〜ススキノに雪が降る〜(0)

    2017年12月5日 to 探偵はBARにいる3

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    【JAPAN HARDBOILEDも「いいね!」〜ああ〜札幌に雪が降る〜】

    「探偵はBARにいる3」85点。 by PAPAS

    「私、どうせもうすぐ死ぬから!」を入れたら「もっといいね!」に。ちょっと「命を燃やすもの」としては弱いような。
    より「切なさ」が増すと思うのですが。

    「北川」細いです。
    頑張っていたと思うが、もっと演技の研究・訓練が必要では。
    さらば、「降りしきる雪のようなクールな・コワい悪女」と
    「こころが透きとおるような真っ白な聖女」がより鮮明になり、際立つのではないでしょうか。「すごくいいね!」に。
    惜しいです。

    「R・フランキー」さん、相変わらず「いいね!」。
    「安藤玉恵」さん、色っぽくて(?)「いいね!」。
    おっと、相変わらず「篠井英介」さん、お美しくて(?)「いいね!」。
    「田口トモロウ」さん、「マギー」さん、「松重豊」さん、「野間口徹」さん、「片桐竜次」さん、「正名僕蔵」さん、
    みんな「バイプレーヤー」として小さく確実に光ってます。
    さらにさらに、「栗山監督」に、「札幌市長」さんまで。
    輝く「スター」ばかり集めても「ダメです!」。

    このシリーズの売り物は、何といっても、とぼけた「松田」のひょうひょうとした態度と独特の間のボケに、「イケメン」ではないけど(だからいいんです)「COOL!」でコミカルでずっこけた熱い「大泉」のつっこみが、抜群の「バディー」になっています。「1+1=3」になっています!

    ウラ社会の「乱暴さ」と「猥雑さ」と「さみしい心」に、札幌・ススキノの雪は静かに降り注ぎます。
    それは全てを覆い隠すように∞∞∞

     

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  • 90点 役所の器、福山の真実、司法界の限界〜タイトルの意味、是枝の変貌、こんなもんかも人を裁くなんて〜(0)

    2017年9月11日 to 三度目の殺人

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    「三度目の殺人」90点。
    好まない「是枝」監督に、歌も演技も大したことのないアイドル「福山」に、何の魅力も感じないもう食べられませんの「すず」で観る前からうんざりでした。でも評価せざるを得ません。

    まずは「役所」がいい。最後に福山が「器」と呻きますが「(野)獣が人間の器をしていた」ということでしょうか。頷けるほどの快演で、得体の知れない不気味さを醸し出していました。

    そして「真実」です。「真実なんていらない」という成果・利益優先のエリート「ビジネス」的弁護士である福山が真実を追い求め、接見室で役所演じる被告に揺さぶられ変わっていきます(顔のアップが多いのは悪くないです。最後は二人の顔が重なります)。自らの家庭・偽りと称する涙を流す娘、若くて理想を語る「満島」演じる「軒弁」、可哀そうな陰のある「すず」などによっても。果たして「真実」とは?

    さらに「司法界の問題・限界」を問います。監督が取材した多くの弁護士たちの話に「法廷は真実を解明する場所ではない」と答えたそうです。エエー。では「真実を作り出す・でっちあげる場所」?人を裁くことの意味について波紋を投げかけます。
    「司法において人は裁けない」?「罪は存在するが、真実の存在は必要ない」?という深遠なテーマに触れます。「裁判所は、被害者・被疑者・裁判官・検事・弁護士の利害を調整する場所」?と感じずにはおられないシーン・セリフがあります。「司法は不完全なシステム」とまでインタビューで答えています。
    司法界の人たちはこの作品を観てどう答えるのでしょか?聞いてみたいです。

    最後に、タイトルの意味をラストの余韻として残します。

    以前はドキュメンタリータッチで、ストーリーがなく、演技をさせない、判断を観た人にゆだねるという作品が多くて味気なく物足りない、変わっているというだけで海外の映画賞でしか評価されなかった監督が、ひとつを残して変わってきました。いい方に。

    後は印象に残ったセリフとして、「被告への理解や共感は必要ない」と断じる福山。
    元裁判官である福山の父の「橋爪」の「措置入院(鑑定留置=精神鑑定をして罪に問えない場合は無罪になる)なんて科学じゃない、文学だ!」は本質をついていて面白いです
    また、事務員のおばちゃんの「この人、一目見た時からおかしいと思ったのよ」も。
    こんなもんかも「人を裁く」なんて∞∞∞

     

     

  • 90点 2度観ました。原作が素晴らしい!〜何故大きくストーリーを変えるのか!ダメです!〜(0)

    2017年9月11日 to 君の膵臓をたべたい

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    「君の膵臓をたべたい」85点。
    2度観ました。2度目は「浜辺美波(名前がピッタリでステキです)」の可愛さに+2で87点。

    原作は95点で、原作を大幅に変えたので89点に、
    「北川景子」とJK時代の女の子があまりにも違うので88点に、
    あまりに「セカチュー」に似させてしまったので85点です。

    やはり原作が素晴らしいです。何故、原作には皆無の「大人になってから」が必要なんでしょうか?

    よく脚本家を中心に製作陣が、「一面的」という世間の批評などを恐れて「多層的」にしがちです。ひとつのテーマ―ではなく複数にしがちです。

    また客を呼べる「スター」出そうとします。今回は「北川」でしょうか。「小栗」も。

    典型的なのが「セカチュー」でした。無理やり「柴咲コウ」を出そうとするために原作を著しく変えてしまいました。

    作者にとってはイヤだと思います。
    でも映画化されると知名度が段違いになり、お金が膨大に入ってきます。
    それに金儲けに走る「横暴な出版社」の言うことを聞かざるを得ません。しゃあないか。

    「JK純愛青春ドラマの頂点」です。
    どんでん返しにサクラの花に、
    素敵なラブレターとしてのタイトルにグッときました。

    あの読書家でパッとしない自分の世界に閉じこもる「彼は私です!」。
    どうしても「文学」の世界に没頭すると閉鎖的になってしまいます。許して下さい。
    後に「高校の国語の教師」になっているでしょう。同じです!

    あんなかわいくておませで、自分とは正反対の「太陽」のような女の子に出会いたかったです!ちゃんちゃん(笑)∞∞∞

     

     

  • 90点 日本アカデミー賞・グレイテストショーはラスト〜ミュージカル、合いまへん〜 (0)

    2018年3月2日 to グレイテスト・ショーマン

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    「THE GREATEST SHOWMAN」86点。

    圧巻の音楽(思わずステップを踏んでしまいます)に心躍り、
    ゴージャスでスペクタルで、愛や友情を高らかに歌い上げます。
    見事です。H.ジャックマンはカッコイイし、R.ファーガソンもいいです。みんな歌って踊って凄い。

    やっぱり「ミュージカル」は合いません。
    突然に歌を歌い出すのは?身体が軽く踊り出すのは?
    よく言われる、「文化・民族」の違いでしょうか。
    「動VS.静」「狩猟民族VS.農耕民族」「明VS.暗」でしょうか。
    日本の「伝統美」は「(喜び・感情をあえて)抑制の美学」ですから。
    生まれついて身に付いたものはどうしょうもないです?
    「時代が進化(?)」しているとか、「国際化の時代」からといって「民族の個性=Me・自分」を捨て去る必要はないのでは?

    また、「THIS IS THE GREATEST 米SHOW」と言えなくもないし。
    どうしても「数々の試練を乗り越えてよかったよかった」の感が抜け切りません。

    作品のテーマである「This is Me」や「自分らしく」は、
    「Only One」にも「ありのままで」にもつながります。
    それは「見た目が違うという意味の障害者=普通(? この定義があいまい)とは違う」は、
    「少数者」や「VS.偏見・差別」の視点をもたらします。
    「ひきこもり」や「いじめ」にもつながります。
    「ユニーク」や「個性」や「ピーナッツ」や「ドリーム」などの言葉が散りばめられます。

    あくまでも「E=エンターテイメント(娯楽)」であって、
    「A=アート(芸術)」「C=カルチャー(文化)」よりも、
    「ショービジネス」として「楽しけりゃいいじゃん」的な催しにこだわります。
    「サーカス」ってこのように始まったんですね。
    主役は「庶民」であり「大衆」です。圧倒的多数の「普通」の人々です。

    理屈っぽいですか?つまり、「みんないい!!」と叫びたいのです。
    Eであろうと、Aであろうと、Cであろうとみんないい!
    勿論全てを兼ね備えるのは素晴らしいです。目指したいですね。

    全てを無理に「同一化」する必要はありません。
    したがって「ミュージカル」を否定しません。
    「駄作」も酷評をしますが、否定はしません(?)。
    あなたは映画を作るという「夢」のようなことができる、恵まれた「才能」と「環境」があるのです。
    だから「NEXT ONE!」で「次、頑張ってね」と言いたいわけです。

    今の時代は「マスコミ」や「ネット」で世界中の出来事が瞬時に「見られます」。
    すると「マネをしよう」となります。そんな必要はないのです。たとえ「お金」のためであっても。
    まさしく「あなたでいいのです!」。
    どんな時代になろうとも、どんな困難・試練があろうと。

    そして「最も偉大なショー・観る価値のあるショー」はラストです。
    ここで「THE GREATEST SHOWMAN」は「THE GREATEST F〜」になるんですね∞∞∞


    ここで「蛇足」として本日(2月2日)催される
    「日本アカデミー賞」について簡単に(?)コメントします。

    予想します。「最優秀賞」に選ばれる作品・キャストを。
    「本命=◎」「対抗=〇」「穴=●」「これを選ぶと日本映画界は?=×」です。
    完全に独断と偏見と好みです。
    でも「問題提起」もしているつもりです。
    上から目線ですみません。

    『主演男優賞』=
    「大泉洋〇(世界を持っています。ただヒットしていません)」
    「岡田准一(「Jr」はもういいです)」
    「佐藤健(話題だけです)」
    「菅田将暉◎×(好みません。残念ですが、「あゝ、荒野」は良すぎました。一杯出ているし、今後を考えて選ばれるのでは)」
    「藤原竜也●(作品は良かったです。こんな賞は嬉しくないのでは)」
    「山�賢人」はどうしたんでしょう?

    『主演女優賞』=
    「蒼井優◎×(どうしょうもない役は地では?美しくないです)」
    「新垣結衣×(話題作りです。「フジTV」枠です)」
    「土屋太鳳×(一杯出ただけです。ワンパターンです)」
    「長澤まさみ〇×(演技派に脱皮?見えません)」
    「吉高由里子●(思い切った役に挑戦は良かったです。が、地味過ぎました)」

    『助演女優賞』=
    「尾野真千子〇(他に候補がいません)」
    「北川景子×(話題作りです)」
    「夏川結衣(いいんですが、あれだけでは)」
    「広瀬すず◎×(大変残念ですが。話題・他に候補が・今後・一杯で。「日テレ」でもあるし。「NHK」も。しゃあない)」
    「薬師丸ひろ子」(いいんですが、あれだけでは)」
    明らかに人材不足です。ここの層が厚いといいんですが。

    『助演男優賞』=
    「西田敏行●(作品はダメでも、司会している。「北野武」の機嫌を取るために)」
    「西村まさ彦(む〜ん。ムリです。「山田洋次」枠です))」
    「松田龍平〇(独特の雰囲気がいいです)」
    「村上虹郎(まだこれからです)」
    「役所広司◎(無難でしょう。立派です)」

    『監督賞』=
    「黒沢清●×(海外で評価されているって、変わっているだけです。?だらけです)」
    「是枝裕和〇×(うるさ型だから一応入れておこうです)」
    「篠原哲雄(地味です。いい作品ですが)」
    「原田眞人◎(他に候補がないです)」
    「廣木隆一(渋いんですが)」
    ひどい人材不足です。どうしょうもない。
    せめて「白石和彌」は入れないと。

    『外国映画賞』=
    「ダンケルク×(うるさいだけです。監督・米アカデミー賞に配慮?)」
    「ドリーム◎(素晴らしい。差別も扱っている)」
    「美女と野獣(ただの見せ物です。「ディズニー」に配慮?)」
    「女神の見えざる手〇(どんでん返しが良かったです。政治がらみです)」
    「ラ・ラ・ランド●(派手だから)」
    もっともっと一杯いい作品はあるんですが。どこを見ているんでしょうか?

    『アニメーション作品』=
    「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?×(ひどいの一語。有名人を集めただけです)」
    「ひるね姫×(はあ〜。何でこの作品ですか?)」
    「メアリと魔女の花×(「スタジオ・ジブリ」の影響。「日テレ」ならやりそう。もう時代ではないのですが)」
    「名探偵コナン から紅の恋歌×(子ども向けです)」
    「夜は短し歩けよ乙女×(ひどい。誰も観ていません)」
    あまりにひどい。どの作品も該当しません。昨年度が良すぎました。無理やり選んだのなら「該当なし」でいいのでは。

    『作品賞』=
    「君の膵臓をたべたい◎(他に候補がないから。しゃあない。一番ましです)」
    「三度目の殺人〇(ましです。監督批判も多い。「ギャガ」が入っているから)」
    「関ケ原●(原作の割には低評価されています。「アスミック・エース」が入っているから。「Jr」だから)」
    「ナミヤ雑貨店の奇蹟&×(言うことがありません。「松竹」・「KADOKAWA」だから。「日テレ」「Jr」でもあるし)」
    「花戦さ×(この作品が入っていることが全てを象徴しています。「東映」も入れなきゃ。まさかあの「華道団体・おばさん」のおかげ?)」
    明らかに選択がおかしいです。何故?
    「各映画関係会社」に配慮しています。
    この上に「提供企業」の思惑も入っています。勿論「TV局」も。「マスコミ関係」も。キャストの「事務所」も。話題作り・人気にも。
    「独立系・マイナー」な作品は選ばれません。米と違って。
    だからダメなんです。「日本映画村」は!!

    『他のスタッフ賞』=すみません。わかりません。

    もうTV局の独占は止めましょう!時間も短いです。
    「ショー」になっていません。
    何よりも話題になっていません!価値が低いです!

    「米アカデミー賞」もですが、人が選ぶのには限界があります。
    でも、人によっていろいろと言えるのはいいことです。

    以上です。

    「日本映画」の発展を!∞∞∞

     

     

  • 90点 どの日本監督より凄い〜精神+マジック=劇的〜(0)

    2018年2月12日 to 風の色

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    「風の色」90点。

    文句なく凄い!
    「猟奇的な彼女」「ラブストーリー」の「クァク・ジェヨンWORLD」は凄い!
    とても日本人監督は太刀打ちできません。

    ヒロイン「藤井武美」は「沢尻エリカ」の「クールビューティーさ」と「石原さとみ」の「無邪気さ」を持っている。
    「未知の魅力」がある。運が良ければスターに。

    名作映画のパロディーで、
    「綾瀬はるか」の「僕の彼女はサイボーグ」、
    代表作である「猟奇的な彼女」、
    名作「レオン」を導入しています。面白い。

    「WORLD」の重要な要素としての、音楽の選曲は相変わらず抜群です。
    ピッタリの「BGM」で際立つ感動の「名シーン」に。

    伏線としての、兄の「障害」・幼児期の火事の「トラウマ」・愛する人の事故死・病の苦しみ・「ドッペルゲンガー現象」などの「精神医学・世界」に、
    「マジック・イリュ―ジョン」を絡ませ、
    「ロマンティック」に「シリアス」に「ミステリアス」に、
    さらに「ユーモア」に「大どんでん返し」まで、
    勿論究極の「愛」までも、
    見事につながるストーリーは「劇的」です。
    うまくまとめられないほど凄い!

    敢えて難を上げれば、
    「タイトル」の意味と「キス」が多すぎるぐらいです。

    地味で宣伝をしていなくても、
    「韓流」の「底力」を感じさせます。

    私は心酔します「クァク・ジェヨン」に。
    何故もっとこの「名作」がみんなに広がらないんでしょう∞∞∞

     

     

  • 80点 天使奈菜ちゃんいいね!〜いい雰囲気がいいね!〜(0)

    2018年3月22日 to 坂道のアポロン

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    「坂道のアポロン」77点。

    いろいろな意味で「佐世保」でないといけませんね。
    何よりも「米軍基地」があり…。
    高校生も、周りの人たちも「田舎らしくて」…。
    時代(舞台は66年)もありますね。
    今までの数多過ぎた「JK純愛ラブストーリー」では、
    1番「いいね!」です。1番「落ち着いた」「いい雰囲気」だから。

    美男美女のキャストたちは、みんな「いい雰囲気(色恋や悪ガキなども含めて)」を持っています。

    さらに「いい雰囲気」は、
    「クラシック」でもなく「ロック」でもなく「エレキギター」でもなく、「JAZZ」が醸し出しています。

    「JAZZ」が、
    「青春」「友情」「恋・初恋・キッス」「(自分が最も輝いていた?)高校時代」「(ワケのわからない)ケンカ」「(ハイテンションな)文化祭」「(何もないただの)海水浴」から、
    「(都会からのシャレた)転校生」「(イヤイヤの)生徒会役員」「田舎ゆえの停電(昔は「エレキ」でよく「ヒューズ」が跳びました)」「家・親からのプレッシャー」に、
    「(懐かしい)レコード屋さん」に、
    「(ケータイではなく)赤電話」に、
    「昔(今もまだ一杯残っている)のJKの制服(特に夏の白いブラウスは、今の派手な・ファッショナブルな制服・超ミニスカートよりもはるかに目を引きます)」に、
    「佐世保らしく教会・米国水兵・ハイカラさ」までを優しく包み込みます。
    「すべてがJAZZなんだ!」が「いい雰囲気」につながります。

    誰もが「懐かしく」「切ない」「高校時代(別にいつの時代でも構いません。自分にとっての時代)」を思い出させてくれます。

    枠をはみ出さないことや、よくある話ゆえに「もの足りなさ」を感じるかも知れません。何故?というシーンもあります。
    が、「まあいいか」となってしまいます。

    「小田和正」の主題歌も「いい雰囲気」に合っています。
    監督の「三木孝浩」は、「ぼく明日(昨年の「君の名は。」「聲の形」と並ぶ青春三部作と思っています)」などの「青春映画」の「(現代の)巨匠」ですね。

    作品の中の、
    「天使(エンジェル)ナナちゃん」は美しく可憐で、優しく清楚で、水着姿(今のダサい面積の少ないものではありませんよ)まで披露してくれます。こんな子が「幼なじみ」であれば、もうそれだけで人生「大ラッキー」です。あこがれます。
    この「奈菜ちゃん」は、CMでお馴染み(保険のメガネ姿や水を仰ぎ飲む姿)です。
    が、完全な主観ですが、
    「悪魔(デビル)ナナちゃん」はエキゾチックで派手なエキセントリックなファッションで、都会的の今を生きるみたいに「ファッション雑誌」「グラビア」「インスタ」に登場します。
    それなりですが、好みません。あくまでも「独断と偏見」です。

    あまり「ヒット」していませんが、
    「ジャニーズ」は気になりませんし、
    「いいね!」です。∞∞∞

     

     

  • 80点 This is アクション美学〜Jアクション見劣り〜(0)

    2018年2月12日 to マンハント

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    「マンハント」78点。

    オープニングで「こりゃあダメか」と思いきや。
    ストーリー苦しいけれど、息も切らせぬ「アクション」連発で何とか振り切ったと見ます。

    「型」が決まっています。「ジョン・ウー」の確立されたアクション「流儀」は、これこそ「美学」です。
    2丁拳銃・白い鳩・至近距離での撃ち合い・アクロバティックな動き・いろいろなアングル・カット割り・スロー・アップとロング・指導された役者の動き・登場の仕方・BGM・音・爆破・動物の利用・自然風景の組み込み・いろいろな格闘場所・日本刀・バイク・ヘルメット・手錠・猟銃などで構成されています。

    テンポ・リズムがよく、ムダなシーンがほぼないので「110分」で充分です。
    女性がたくましく美しい。ひとりを除いて。なるほど娘さんね。
    特に「桜庭ななみ」がキレイでかわいく、必死な姿がいいです。
    原作が40年も昔の「社会派ミステリー」の「名作」で、「高倉健」さんへの「オマージュ」とは。

    日本人キャストも頑張っています。
    スター「福山雅治」がネガティブに目立つことはないのがいいのでは。

    いろいろな思いの入らざるを得ない「中国」映画で、
    「ワンパターン・既視感アリ」の「そしり(批判)」は免れませんが、
    敢えて、生ぬるく見劣りする「ジャパンアクション」よりは、「日本人」を使った「本格的アクション」として
    堪能しました∞∞∞

     

     

  • 80点 ?一杯、ベタなのに感動〜WBフジでも◎映画って?〜(0)

    2018年2月12日 to 今夜、ロマンス劇場で

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    「今夜、ロマンス劇場で」84点。

    一杯「?(おかしな・オイオイな箇所)」があります。
    消える?お茶で?雨は?突然色がつく?生活は?そのファッションは?TEL機?見事な看板の絵?
    「ファンタジー」なんだからいちいち?

    私は「どんでん返し」に弱いんです。
    見事に決まりました。2回(?)とも。
    「なるほど」>「ベタ」になりました。
    不覚にも「感動」しました。
    全ての「?」が「消えてしまい」ました。

    「坂口健太郎」は、演技がうまいという訳ではないけれど、素直で気持ちがこもっているように見えます。ポーズやセリフもスマートでない分「イヤミ」に写りません。
    「綾瀬はるか」は、生意気な上から目線のかわいいお姫様をさせたらハマります。
    「本田翼」は、演技を必要としない(?)落ち着いた役なら、そのルックスから好感が持てます。
    「北村一輝」は、「羊の木」とは正反対の「コテコテ役」は充分笑えます。
    「加藤剛」「柄本明」は、「適役」で「存在感」あります。さすがです。画面が締まります。
    「シェネル」は、あの独特の「鼻声」の歌い上げる歌声はこの作品・「ラスト」にピッタリです。まさしく「ドラマティック」です。

    「製作委員会(お金を出した会社)」に、
    以前に酷評した「アニメの劣悪実写化」の責任を押し付けた「WBワーナーブラザーズ」と、
    「残念な」作品の多い「宣伝ファースト」の「フジTV」と、
    あの「電通」に、どっかの「コンビニ」に、
    必ず引っ付いてくる「動画配信会社」に、
    「朝日新聞」まで入っていました。

    さらに監督が「のだめカンタービレ」「テルマエ・ロマエ」の「フジTV」あがりの監督であることと、
    「TVジャック」と称して朝からずっと「番宣」で登場
    (朝は何とか見れても、午前から午後へと見る人は「映画」を観に来る?えっ今回はしなかった?ならば別の作品の場合で)に、
    「フジTV+綾瀬」とくれば、去年の今頃の「本能寺ホテル」を思い出してしまいました。コケた(大コケではない。初めから大した…)、評価の低かった作品でした。それをよりにもよって、公開日の前日にTV放映とは。
    見えてない「フジTV」。

    さらに話がそれてしまいます。こう感じているのは私だけでしょうか?どう感じますか?
    あの「CM」をどう思いますか?あの観ているお客さんが涙を流しに流して泣いてる姿を大写しにしたり、観た後の人に感想として「泣きました」「感動しました」の「CM」を。何故、若い女性ばかりで、見た目のいい人ばかりなんですか?おばちゃんは、男は必要ないんですか?暗い館内であれだけ見えるということは「ライト」を当てているのではないんですか?あの女性たちは気づいてないんですか?「やらせ」?ある意味女性への「セクハラ」と、この人たちはすぐに泣くので「宣伝」に利用していると思う人はいませんか?「CM」としての「創意・工夫」がありません。流すだけの昔ならまだしも、これだけよくできた「CM」が多い時代に。また「泣く」とか「感動」とかいう言葉は「貴重」な言葉で、安易に多用すると本来の意味が薄れていってしまうという「感覚」はないのですか?つまり、夜中の「通販番組(?)」や、広告の(「通販」が多いような)「(怪しい?)美容・健康商品」の「宣伝」と同じです。買ってみようとは「1mm」も思いません。特に私は。「逆効果」とまではいかなくても「いい印象」を感じませんが。
    つまらない、どうでもいい作品ならいいんですが、せっかくのいい作品なら。もったいない。蛇足でした。

    で、あまり期待をしていない作品であったために、すごくよかったと感じてしまいました。(まさかそれを狙ってた?いやいや)
    まさしく「反動効果」です。

    これが「映画」の「魅力」であると思います。
    観て初めてわかる。この意外性に惹かれます。
    まるで「スポーツ」の「試合」のようです。やってみないとわからない。
    「映画ってえいが(古い。失礼しました)」。
    よしこれからも観よう!∞∞∞

     

     


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