本年度アカデミー賞女優シャーリーズ・セロン受賞後初主演作品!
2004/10/13 (水)
第二次大戦下、盛衰のパリ。激動の歴史の中で真実の愛を追い求めた女の美しくも儚い感動のラブストーリー!
“世界で最も美しい50人”に選ばれるほどの美貌を持ちながら、『モンスター』で13キロ以上も体重を増やし実在の連続殺人犯に挑戦、その迫真の演技でアカデミー賞ほか世界中の映画賞を総ナメしたシャーリーズ・セロン。
彼女の次なる挑戦は『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラを彷彿とさせる、純粋であるがゆえに奔放に生きながらも、やがて真実の愛に目覚める女性、ギルダ。14歳の時に占い師から“あなたの34歳以降の人生が見えない。”と告げられたことで、懸命に生き急ぐギルダは、運命の恋人ガイと出会いながらも、芸術の花咲く1930年代のパリで戦渦の現実に背を向け、時に女優、時にカメラマンと、留めもなく自己を表現し、ガイや友人のミアとの享楽的な生活を謳歌し続ける。しかし迫りくる戦争の脅威は、やがて彼女自身を大きく変えていく・・・。
『モンスター』に続いてシャーリーズ・セロンは、栄華を極める人生の衰退の中で本当に大切なものを見出す心情の変化を、見事に演じきる。共演は、ギルダとの愛を貫くガイ役に実生活でもパートナーであるスチュアート・タウンゼント、ギルダとのミステリアスな関係を感じさせるミア役にペネロペ・クルス。更に『戦場のピアニスト』でピアニストを匿うドイツ人将校を演じたトーマス・クレッチマンが、ギルダの運命を大きく変えるドイツ兵役を再び印象的に演じる。
監督・脚本は『泉のセイレーン』や『妻の恋人、夫の愛人』で高い評価を得るジョン・ダイガン。撮影監督に『スィートヒアアフター』のポール・サロッシー。プロダクション・デザインのジョナサン・リー(『エリザベス』)と衣装のマリオ・ダビグノン(『ロミオ&ジュリエット』)が見事に当時のパリを再現する。ギルダの人生の光と影に歩調を合わせるかのように、舞台となる第二次世界大戦前後のパリの街角も栄枯盛衰の表情を見せる。時に退廃的なまでに艶やかに輝き、時に色褪せた写真の様に打ちのめされるパリの風景は本作の影の主役ともいえるだろう。撮影はカナダのモントリオール、フランスのパリ、そしてイギリスのロンドン、ケンブリッジ、サセックスと5都市で敢行。戦争に翻弄されていくパリを舞台に美しくも儚い愛を描く感動のラブストーリーがここに誕生する。
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【東京会場:緊急募集!!】『トリコロールに燃えて』特別試写会を30組60名様にプレゼント!!
[img=293:450]映画生活より、『トリコロールに燃えて』特別試写会(10月20日、18:00開場、18:30開映)を30組60名様にプレゼントいたします。
- 当選者数
- 30組60名
- 試写日
- 2004/10/20 (水)
- 試写会場
- 朝日生命ホール(新宿)
- 締切日
- 2004/10/14 (木)
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当選発表は発送を持ってかえさせていただきます。


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