“噛みついたら、離さない!”命知らずの“ブルドック”野郎だ!
2003/10/23 (木)
ヴィン・ディーゼルとF.ゲイリー・グレイ監督が、絶妙なバランス感覚で魅せる史上最強リベンジマッチ!!
ショーン・ヴェッター、ロスの麻薬取締局「DEA」の凄腕捜査官。喰らいついたら離さない、手段は選ばない、諦めない。命知らずの“ブルドック”野郎だ。そんなショーンの次なるターゲットは、麻薬密売組織を牛耳る超大物ルセロ。メキシコとアメリカの国境を自由自在に行き来し、巨万の富を手にした闇社会の実力者だ。そんな男を追い続けて7年、ショーンはついにルセロを逮捕に成功する。しかしそれは戦いの終わりではなく、真の悲劇の始まりに過ぎなかった。ルセロ後の熾烈な覇権争いの中で「ディアブロ<悪魔>」と呼ばれる謎の男が勢力を拡大。抗争は日ごとに激化し、やがてディアブロの捜査に乗り出したショーンの愛する妻ステイシーにも魔の手が・・・。復讐にかられたショーンは走り出す。愛する者を失った悲しみを爆発的エネルギーに変換し、自らも“魔物”と化した男がディアブロを叩き潰すため、どこまでも突っ走る!
『ワイルド・スピード』でブレイクし、続く『トリプルX』で第一級のアクションスターに躍進したヴィン・ディーゼルの最新作が完成した。今回、ヴィンが演じるのは、復讐に燃える凄腕麻薬捜査官。美しい妻との甘い日々を奪われた男が、激しい喪失感と闘い、怒りの感情を剥き出しにして復讐へと突き進む。苦痛に身をゆがめながらも復讐を果たす過程で垣間見せる、愛する者を失ったやるせなさに、今までにはないヴィンの新境地を感じさせる。
もちろんアクションはモーレツに炸裂だ。クライマックスの銃撃戦はスピーディにして残虐、スタイリッシュにして激しい。そんなシーンを生み出したのはF・ゲイリー・グレイ監督。サミュエル・L・ジャクソンとケビン・スペイシーが息詰まる頭脳戦を展開、ポリスアクションのジャンルの幅を大幅に押し広げた『交渉人』をモノにした男だ。続く『ミニミニ大作戦』でも、娯楽性と作家性を微妙なバランスで味付けする“グレイ流”演出を披露。そして今回、綿密な構成と息をもつかせぬ展開で、麻薬組織を牛耳る男ルセロと、復讐に駆られた一匹狼ショーン、さらに正体不明のキケンな男ディアブロの、複雑に絡み合う男たちのドラマを、壮絶なアクションの中に見事に融合させた。
ヴィン・ディーゼルを囲む役者も曲者揃い。ショーンの憎めない相棒のデメトリウスに『ラブ・ジョーンズ』のラレンズ・テイト、ショーンの最愛の妻ステイシーに『6デイズ/7ナイツ』のジャクリーン・オブラドース、さらに“ハリウッド・ジャック”ことジャック・スライトン役で弾けた演技を披露している『go』のティモシー・オリファント。それぞれの役に、ならではの見せ場をつくることに貢献している。さらに撮影監督に『スペース・カウボーイ』など、クリント・イーストウッドとのコラボで知られるジャック・N・グリーン。プロクションデザインに『スパイダー』のイダ・ランドム、衣裳デザインにグレイ監督とは『フライデー』につづくコンビとなるショーン・バートン。特殊効果コーディネートに『フォレスト・ガンプ/一期一会』のジョー・モンテネグロ。編集には『依頼人』のボブ・ブラウンとウィリアム・ホイらが名を連ねている。かくして“役者”は揃った。ショーンの死闘の幕は、ここに切って落とされたのだ!
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【終了済】
『ブルドッグ』の特別試写会を25組50名様にプレゼント!!
映画生活より、『ブルドッグ』特別試写会を25組50名様(日時:2003年11月6日(木) 18:00開場 18:30開映)にプレゼントいたします。
- 当選者数
- 25組50名
- 試写日
- 2003/11/06 (木)
- 試写会場
- 東京・科学技術館サイエンスホール
- 締切日
- 2003/10/30 (木)
このプレゼントの応募は終了しました。
当選発表は発送を持ってかえさせていただきます。


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