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『ロボゲイシャ』あらすじ


(※内容にネタバレを含む場合があります)
ヨシエ(木口亜矢)は、芸者置屋で働く冴えない少女。美人芸者で姉の菊奴(長谷部瞳)からも、置屋の女将からも疎まれ、辛い日々を過ごしていた。そんな彼女にある日、菊奴の馴染み客で影野製鉄御曹司の影野ヒカル(斎藤工)が近づいてくる。不安を覚えるヨシエを、ヒカルは彼に気がある菊奴と一緒に屋敷へ招待。だが、そこで2人は“天狗軍(=テングン)”と呼ばれる謎の2人組みに拉致されてしまう。姉妹が連れて行かれたのは、影野製鉄会長、影野拳山(志垣太郎)が密かに組織した殺人芸者の育成組織。実は、ヒカルは秘められたヨシエの戦闘能力に気付き、組織に加えることを企んでいたのだ。彼女の最初の相手に指名されたのは、姉の菊奴。この勝負に打ち勝ったヨシエは、今までの臆病で気弱な自分を捨て、自分を鍛えて組織で生きることを決意する。一方、妹に負けたことで闘志を燃やした菊奴も、組織に加わる。こうして、互いをライバルとした姉妹は、日々のトレーニングと改造を経て、優秀な暗殺ロボットとして成長していく。あるとき、ヨシエはいつものように依頼を受けて暗殺に向かう。だがそのターゲットが組織に拉致された娘たちの家族による被害者の会であることを知り、動揺。組織に娘を捕われたキヌ(生田悦子)や組織に恨みを持つ金井(竹中直人)たちと触れ合い、改造された身体に温もりを取り戻していくヨシエ。やがて組織の陰謀を知り、被害者の会とともに影野製鉄に乗り込んでいく。だが、ヒカルと組織に戦いを挑む彼女の前に立ち塞がる組織の最終兵器。それは、全てをコントロールできるように完全機械化された姉、菊奴だった……。 【キネマ旬報データベースより】


 

 

 

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