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『白夫人の妖恋』あらすじ


(※内容にネタバレを含む場合があります)
西湖のほとりに住んでいた貧しい若者許仙は、ある雨の日に傘を貸し与えたことから、美しい白娘に結婚を申し込まれ、銀二包の支度金まで手渡された。喜び勇んだ許仙が、姉の[女交]容と李公甫の夫婦と共に支度金の包みを開いてみると、中から出て来たのは、県の倉庫から盗み出されて大騒ぎとなっていた“火”印の銀であった。罪を問われた許仙は、笞刑に処せられた上、蘇州へ流されたが、許仙を慕う白娘は、この地にも追ってきた。身に覚えのない罪に問われて、彼女を憎んでいた許仙の心も、美しい白娘と向い合う中に、恨みは影を潜め、愛着だけが強まって行った。程なく、二人は幸福な愛の生活を送ることとなった。ある日、呂祖廟の祭りに出向いた許仙は、茅山道人という道士に妖魔に魅入られていると警告されたが、白娘の嘆願に疑いを解いた。しかし、白娘と召使の小青を疑う知人の王明の計りで、妻の正体は白蛇の精だと知った許仙は、恐怖を感じて救いを仏門に求め、法海禅師の住む金山寺に姿を隠した。許仙をあきらめきれぬ白娘は、金山寺に赴いて、夫を返して下さいと懇願したが、聞き入れられぬと知るや、力づくでもと金山寺を妖術で水攻めにした。法海禅師や、許仙を守る茅山道人の努力にも拘らず水かさは刻々増して許仙は今にも溺れそうになった。これに気付いた白娘は呪文を止め、自らは濁流に呑まれて姿を没し去った。秋になって許仙は刑期を終えて西湖のほとりの故郷に向ったが、その途中、突然白娘が現われた。許仙は驚きのあまり、白娘を蹴とばして逃げたが、ふと気付くと、その場には白い石があるばかりだった。許仙は今さらのように彼女の深い愛情を悟り白娘の名を呼びながら号泣を続けた。そこに何処からともなく、懐しい白娘の“愛の唄”が流れてきた。 【キネマ旬報データベースより】


 

 

 

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