| 製作年/国 | 1980年/日本 |
|---|---|
| 配給 | ATG=シネマハウト |
| 時間 | 126分 |
| 監督 |
京都の医科大学に学ぶ若者たちの日常を、自らも医大生であった大森一樹がいきいきと描いた青春映画。洛北医科大学に通う医大生・愛作と彼を含む7人の臨床実習グループの様々な出来事と、愛作の寮での日常生活が同時進行で描かれる。医学生の最終学年は臨床実習にあてられ、7人ほどのグループに分けられる。愛作のグループには、医者になることに不安を抱くみどり、プレイボーイの河本、野球の大好きな王、脱サラで二人の子持ちの加藤、ガリ勉の大島、どことなく頼りない西村がいた。寮では、新入生の野口、左翼運動家の南田が連日のように寮運営や現代医学への疑問について論議をしていた。愛作はそうした中で医者の卵として成長していく……。ラジカセからキャンディーズの曲を流したり、大森の自作8ミリを登場させたり、楽屋オチも楽しい。
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『ヒポクラテスたち』クチコミレビュー
注目のレビュー
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我青春の伊藤蘭… (0)2007-02-03 by
こわれもの
涙も苦しみも喜びも青春そのもの…人間の本質原点を見つめ直す傑作。結構複雑です。
2人がこのレビューに共感したと評価しています。
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私の原点です (0)2008-10-13 by
現役女医
医学部受験を目指していた頃、初めて映画を見て はまってしまいました。医学生時代には、府立医科大学を見学し、ここがロケ地かと感動し、つい最近20年ぶりにもう一度鴨川付近を散策し、懐かしく思い出しました。古尾谷さんはもういないけれど、適役でしたよね。脇役の皆さんも皆、個性的で、今も活躍されている方々を見ると懐かしく思い出されます。
1人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| 私の原点です(0) |
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2008年10月13日 | |
| 打って、投げて、走れる医者(0) |
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2008年9月24日 | |
| 元医大生(0) |
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2007年2月7日 | |
| 我青春の伊藤蘭…(0) |
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2007年2月3日 | |
| 私にとって大森作品のベス... (0) |
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2006年12月1日 | |
| 古いけど青春のまよいのい... (0) |
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2005年8月11日 |

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