| 製作年/国 | 1950年/仏 |
|---|---|
| 配給 | フランス映画社 |
| 監督 |
J・コクトーが1929年に発表した小説を、「いぬ」「サムライ」など、後のフィルム・ノワールの名作を作り上げたJ・P・メルヴィルが映画化。彼は1700万フランを投じて完成させたこの作品により、一躍戦後フランスを代表する映画監督にのし上がった。エリザベートとポールは、二人だけの世界を持つ、強い愛情で結ばれた姉弟。この二人の間に、ジェラールという少年が入り込む。3人の関係はやがてモデルの仕事を始めたエリザベートのモデル仲間、アガトの登場で複雑化する。姉弟以外の異性に目を向けたエリザベートとポールは、知らぬ間に二人だけの世界を崩壊させていった……。ナレーションを、原作者コクトーが担当している。
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『恐るべき子供たち』クチコミレビュー
注目のレビュー
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誰にも弟は渡さない (0)2008-11-20 by
アキラ
あまりに近付き過ぎた姉弟の悲劇。弟は病弱で雪合戦をしただけで倒れてしまう。そんな弟に姉は甘くない。幼い頃から同じ部屋に寝起きして気が置けない関係。互いの心にズカズカと土足で踏み入る。だから遠慮せずに罵り合ったり甘え合ったり。他人の介入が不可能な程に親密。互いに依存し離れられない。まるでテシネの『私の好きな季節』で幼少時代の思い出に縋り老いた姉を自分のものにしようとする弟のように、いつまでも ...... 続きを読む
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新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| コクトー教徒対象。(0) |
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2011年8月26日 | |
| コクトー(0) |
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2009年8月6日 | |
| 誰にも弟は渡さない(0) |
|
2008年11月20日 | |
| 萩尾望都はやはり見てたのか?(0) |
|
2004年5月13日 |

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