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あなたの評価: 
80点
80
製作年/国 1961年/日本
配給 大映東京
監督

日本的束縛の世界に生きる女性が、恋愛を契機になりふり構わず一直線に情念に走る姿を描き続けてきた、増村保造=若尾文子コンビの最高作。登山パーティーの一人が転落死する。メンバーは、大学の助教授とその妻、助教授の教え子で妻の愛人である男の3人。死んだのは助教授で、ザイルを切った妻は、その行為が事故を最低限度にするための緊急避難であったか、それとも殺意によるものだったのか裁判にかけられる。ラスト近く、雨でびしょ濡れになった和服姿で、男の会社を訪れる若尾の姿は、増村の演出と若尾の熱演により、恋に狂う幽鬼のような、すさまじい迫力を出している。
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満足度データ

妻は告白する
100点
7人(24%) 
90点
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採点者数
29人
レビュー者数
9
満足度平均
80
レビュー者満足度平均
88
ファン
7人
観たい人
7人

 

『妻は告白する』クチコミレビュー

注目のレビュー:妻は告白する

  • 90点 増村監督、若尾文子主演のものの白眉 (0)

    2003-09-04  by KKK

    ダクラス・サーク監督が見直されたり「真珠夫人」がヒットしたり一部でメロドラマブームですけど、日本におけるメロドラマものの監督で1960年代から80年代にかけて第一人者だった人というとやはり増村保造監督です。 特に若尾文子主演のものはよくもまあ、こんな女性像が描けたものだと圧倒されてしまうのですが。 とりわけこの作品はヒロインが夫殺しを疑われる法廷もので、サスペンスものとしても上質で、増村監督、若 ......  続きを読む

    1人がこのレビューに共感したと評価しています。

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