| 製作年/国 | 1983年/日本 |
|---|---|
| 配給 | ATG=ニュー・センチュリー・プロデューサーズ |
| 時間 | 106分 |
| 監督 |
テーブルに横に一列に並んで食事をする家族、ささやくような主人公たちの会話、不気味に飛び回るヘリコプターの音など、それまでの日本映画にはない新しい表現で評判をとった森田芳光監督の話題作。どこにでもある家庭の抱えている問題をユーモアを交えて描いているが、どこかシュールな感じのするコメディになっている。高校受験を控える息子を持つ沼田家は、成績のパッとしない息子のために家庭教師をつける。だがやって来た吉本は三流大学の7年生という風変わりな男だった。父の孝助は息子の成績が上がれば特別の報酬を払うと約束。吉本は時にやさしく、時に暴力的に息子の茂之を仕込み始める……。本作はニューヨークでも公開され、現代の家族についての新しいコメディとして注目された。また、音楽をいっさい使わず、誇張した効果音を印象的に使うなど、才人・森田芳光の才気がひしひしと感じられる。
ストーリーを読む
出演
コメントメモ (非公開)
『家族ゲーム』クチコミレビュー
注目のレビュー
-
人生、勝たなあかんでェ〜 (0)2009-03-19 by
Odile
勝鬨ウォーターフロントの高層団地を舞台に、既成のホームドラマの概念をぶち破る、シュールな新家族像が描かれた快作。公開年1983年のことを調べてみると、面白い事実に突き当たる。この年は折りしも任天堂からファミリーコンピュータが発売され、東京ディズニーランドが開園した年。そして、タイトルに引用したのは同年、東芝から発売されたパソコンのCM文句。その名も「パソピア」、パーソナル・ユートピアの略称だとい ...... 続きを読む
2人がこのレビューに共感したと評価しています。
-
家族ってなに? (0)2008-06-14 by
星空のマリオネット
この映画を表現するのは難しい。 家庭をシニカルに描いたブラックコメディー。シュールな演出。 森田芳光監督の初期の代表作で1983年度のキネ旬第1位。圧倒的な評価を得た作品です。 しかし、リアルタイムで観た時には、「一体これは何なんだ?!」という感想しか湧いてこず、自分自身に失望した記憶があります。いままで観てきた映画とは違った「新しい映画」の登場に、ついていけないという不安感。 今回見直 ...... 続きを読む
2人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| 日本の映画ってやっぱりダメ(0) |
|
2012年3月25日 | |
| 今観ても画期的に新しい映画(0) |
|
2012年3月16日 | |
| 日常という混沌(0) |
|
2012年3月4日 | |
| 2011年をラストに!(0) |
|
2012年1月2日 | |
| 邦画トップ10(0) |
|
2011年5月3日 | |
| メチャクチャです!!(0) |
|
2011年3月13日 | |
| 優作は 黙っていても ど迫力(0) |
|
2010年6月19日 | |
| 日本(0) |
|
2009年12月31日 | |
| 一枚のジョーカー登場(0) |
|
2009年6月7日 | |
| 人生、勝たなあかんでェ〜(0) |
|
2009年3月19日 |
掲示板
作品についての質問、ネタバレを含む内容はこちらにお願いします。| 見出し | 投稿者 | ▼投稿日▲ | |
|---|---|---|---|
|
演劇的な映画(0)
|
2012-01-08 | ||
| 公開当時斬新だったと思います。(0) | nikumaru | 2004-01-01 |















